第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2020年7月1日から2021年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2020年7月1日から2021年6月30日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入するとともに、監査法人との緊密な連携及び情報の共有化を図るとともに、会計税務の専門書等の出版物の購読や各種セミナーへ積極的に参加しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,786

7,904

受取手形及び売掛金

1,710

1,826

製品

290

293

仕掛品

344

365

原材料及び貯蔵品

613

1,043

その他

288

537

貸倒引当金

0

0

流動資産合計

11,033

11,969

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

※1,※3,※4 671

※1,※3,※4 754

機械装置及び運搬具(純額)

※1 1,166

※1 1,008

工具、器具及び備品(純額)

※1,※4 1,454

※1,※4 2,216

土地

※3 2,456

※3 2,370

リース資産(純額)

※1 48

建設仮勘定

220

904

有形固定資産合計

5,969

7,303

無形固定資産

6

3

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 448

※2 483

長期貸付金

50

16

繰延税金資産

20

34

その他

427

386

貸倒引当金

0

投資その他の資産合計

947

920

固定資産合計

6,923

8,227

資産合計

17,956

20,197

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

338

481

未払金

1,149

1,245

リース債務

14

未払法人税等

498

621

その他

130

147

流動負債合計

2,117

2,510

固定負債

 

 

社債

35

35

リース債務

40

繰延税金負債

65

役員退職慰労引当金

122

45

退職給付に係る負債

173

189

その他

47

47

固定負債合計

443

358

負債合計

2,561

2,868

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

452

452

資本剰余金

428

428

利益剰余金

14,404

16,339

自己株式

1

1

株主資本合計

15,283

17,218

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

111

109

その他の包括利益累計額合計

111

109

純資産合計

15,394

17,328

負債純資産合計

17,956

20,197

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

 至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

 至 2021年6月30日)

売上高

19,770

21,160

売上原価

13,207

13,812

売上総利益

6,563

7,348

販売費及び一般管理費

※1,※2 3,826

※1,※2 3,975

営業利益

2,736

3,372

営業外収益

 

 

受取利息

2

0

受取配当金

8

9

持分法による投資利益

8

9

受取家賃

37

33

為替差益

13

10

補助金収入

19

58

その他

17

44

営業外収益合計

106

166

営業外費用

 

 

支払利息

0

2

減損損失

13

22

その他

1

5

営業外費用合計

16

30

経常利益

2,826

3,508

特別利益

 

 

補助金収入

28

特別利益合計

28

特別損失

 

 

固定資産圧縮損

28

固定資産除却損

7

減損損失

※3 138

投資有価証券評価損

3

特別損失合計

32

145

税金等調整前当期純利益

2,823

3,363

法人税、住民税及び事業税

922

1,029

法人税等調整額

72

78

法人税等合計

849

950

当期純利益

1,973

2,412

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1,973

2,412

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

 至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

 至 2021年6月30日)

当期純利益

1,973

2,412

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

55

1

その他の包括利益合計

55

1

包括利益

2,029

2,410

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

2,029

2,410

非支配株主に係る包括利益

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

452

428

12,880

1

13,759

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

449

 

449

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,973

 

1,973

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,524

1,524

当期末残高

452

428

14,404

1

15,283

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

55

55

13,815

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

449

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

1,973

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

55

55

55

当期変動額合計

55

55

1,579

当期末残高

111

111

15,394

 

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

452

428

14,404

1

15,283

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

477

 

477

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

2,412

 

2,412

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,934

1,934

当期末残高

452

428

16,339

1

17,218

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

111

111

15,394

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

477

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

2,412

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

1

1

1

当期変動額合計

1

1

1,933

当期末残高

109

109

17,328

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

 至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

 至 2021年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

2,823

3,363

減価償却費

795

898

減損損失

13

161

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

0

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

6

76

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

0

15

受取利息及び受取配当金

11

10

その他の営業外損益(△は益)

71

135

支払利息

0

2

持分法による投資損益(△は益)

8

9

固定資産除売却損益(△は益)

0

7

固定資産圧縮損

28

その他の特別損益(△は益)

28

投資有価証券評価損益(△は益)

3

売上債権の増減額(△は増加)

172

116

たな卸資産の増減額(△は増加)

72

453

仕入債務の増減額(△は減少)

86

143

未払金の増減額(△は減少)

83

116

その他

49

188

小計

3,433

3,716

利息及び配当金の受取額

11

10

利息の支払額

0

0

賃貸料の受取額

37

33

法人税等の支払額

788

926

その他

63

102

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,757

2,934

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

10

10

定期預金の払戻による収入

10

10

有価証券の取得による支出

4,000

有価証券の償還による収入

4,000

有形固定資産の取得による支出

1,122

2,340

投資有価証券の取得による支出

26

26

貸付けによる支出

84

77

貸付金の回収による収入

172

111

その他の支出

5

その他

0

0

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,065

2,332

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

社債の発行による収入

35

社債の償還による支出

35

ファイナンス・リース債務の返済による支出

6

配当金の支払額

448

476

財務活動によるキャッシュ・フロー

448

483

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,242

118

現金及び現金同等物の期首残高

6,533

7,776

現金及び現金同等物の期末残高

7,776

7,894

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 7

(2)連結子会社の名称

 ㈱アクシーズフーズ

 ㈱アクシーズケミカル

 錦江湾飼料㈱

 ㈱南九州畜産

 ㈲求名ファーム

 ㈱アイエムポートリー

 ㈱城山サービス

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の関連会社の数 1

(2)関連会社の名称

 ㈲南九州バイオマス

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の事業年度は、連結会計年度と同一であります。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

 (イ)満期保有目的の債券

    原価法

 (ロ)その他有価証券

    時価のあるもの

 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)

ロ デリバティブ

時価法

ハ たな卸資産

製品・仕掛品・原材料

 主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

貯蔵品

最終仕入原価法

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(但し、1998年4月1日以後に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物

2~47年

機械装置及び運搬具

2~17年

工具、器具及び備品

2~10年

ロ 無形固定資産

 ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

ハ リース資産

 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るもの

 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。

(3)重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

ロ 役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給見込額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

 当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、原則として連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(6)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、その効果の発現する期間にわたって均等償却を行うこととしております。

 なお、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度の損益として処理することとしております。

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

2022年6月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(時価の算定に関する会計基準等)

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

2022年6月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

(連結貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

減価償却累計額

8,130百万円

8,298百万円

 

※2 関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

投資有価証券(株式)

46百万円

55百万円

 

※3 担保に供している資産及び担保に係る債務

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

建物及び構築物

9百万円( -百万円)

3百万円( -百万円)

土地

1,749   ( 556   )

1,708   ( 556   )

1,759   ( 556   )

1,712   ( 556   )

 

(注) ( )書きは内書で工場財団抵当に供している資産を示しております。なお、上記資産には、銀行取引に関わる根抵当権及び抵当権が設定されておりますが、担保付債務はありません。

※4 有形固定資産の圧縮記帳額

 有形固定資産の取得価額から控除している国庫補助金、保険差益等による圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

建物及び構築物

49百万円

49百万円

(うち当連結会計年度の圧縮記帳額)

(-)

(-)

工具、器具及び備品

259

259

(うち当連結会計年度の圧縮記帳額)

(28)

(-)

309

309

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

  至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

  至 2021年6月30日)

荷造運搬費

1,224百万円

1,177百万円

従業員給与手当

449

480

雑給

384

432

役員退職慰労引当金繰入額

6

6

退職給付費用

10

16

賃借料

478

477

 

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

  至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

  至 2021年6月30日)

116百万円

119百万円

 

※3 減損損失

 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

用途

種類

場所

金額

食品

土地

鹿児島県鹿児島市

34百万円

建物

鹿児島県鹿児島市

4百万円

構築物

鹿児島県鹿児島市

0百万円

機械装置

鹿児島県鹿児島市

1百万円

工具、器具及び備品

鹿児島県鹿児島市

38百万円

遊休資産

土地

鹿児島県姶良市等

59百万円

 当社グループは、報告セグメントを基準として、食品、外食及び遊休資産にグループ化し、減損損失の認識をおこなっております。

 食品につきましては、将来の使用見込がなくなった土地及び工具、器具及び備品等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額によっておりますが、売却や他の転用が困難な資産はゼロとして評価し、該当する資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

 遊休資産については、当面の使用見込がなく回収可能性が認められないこと等により、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当期減少額を減損損失として認識しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

81百万円

△2百万円

組替調整額

税効果調整前

81

2

税効果額

△26

1

その他有価証券評価差額金

55

1

その他の包括利益合計

55

1

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

5,617,500

5,617,500

 2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

1,649

1,649

 

 3.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

 2019年9月18日
 定時株主総会

普通株式

449

80.00

2019年6月30日

2019年9月19日

 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

 2020年9月16日
 定時株主総会

普通株式

利益剰余金

477

85.00

2020年6月30日

2020年9月17日

 

 当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

5,617,500

5,617,500

 2.自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

 普通株式(株)

1,649

1,649

 

 3.配当に関する事項

 (1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

 2020年9月16日
 定時株主総会

普通株式

477

85.00

2020年6月30日

2020年9月17日

 (2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

 2021年9月15日
 定時株主総会

普通株式

利益剰余金

505

90.00

2021年6月30日

2021年9月16日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

現金及び預金勘定

7,786

百万円

7,904

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△10

 

△10

 

現金及び現金同等物

7,776

 

7,894

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

食品事業における生産設備(工具、器具及び備品)であります。

② リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。

 投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。

 営業債務である買掛金は、そのほとんどが3か月以内の支払期日であります。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり為替の変動リスクに晒されておりますが、為替予約を利用して為替の変動リスクをヘッジしております。

 社債は、主に運転資金と設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、すべて固定金利の調達であり金利の変動リスクに晒されておりません。

 リース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、固定金利の調達であり金利の変

動リスクに晒されておりません。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社は、販売管理規程に従い、営業債権について、営業部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の規程に準じて、同様の管理を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 当社は、外貨建の営業債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用してヘッジしております。

 投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握して保有状況を継続的に見直しております。連結子会社についても、当社の規程に準じて、同様の管理を行っております。

 デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限等を定めた管理規程に従い、担当部署が決裁者の承認を得て行っております。

 

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前連結会計年度(2020年6月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

7,786

7,786

(2)受取手形及び売掛金

1,710

1,710

(3)投資有価証券

402

402

(4)長期貸付金

50

51

0

 資産計

9,950

9,950

0

(1)買掛金

338

338

(2)未払金

1,149

1,149

(3)未払法人税等

498

498

(4)社債

35

36

0

負債計

2,023

2,023

0

デリバティブ取引(※)

0

0

(※)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

当連結会計年度(2021年6月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

7,904

7,904

(2)受取手形及び売掛金

1,826

1,826

(3)投資有価証券

427

427

(4)長期貸付金

16

16

0

 資産計

10,174

10,174

0

(1)買掛金

481

481

(2)未払金

1,245

1,245

(3)未払法人税等

621

621

(4)社債

35

36

0

(5)リース債務(※1)

54

56

2

負債計

2,438

2,441

2

デリバティブ取引(※2)

2

2

(※1)1年以内返済予定のリース債務を含んでおります。

(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

(4)長期貸付金

 長期貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。

負 債

(1)買掛金、(2)未払金及び、(3)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)社債

 社債の時価の算定は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(5)リース債務

 リース債務の時価の算定は、元利金の合計額を新規に同様のリース取引を行った場合に想定される

利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

 注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

非上場株式

46

55

 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2020年6月30日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

7,786

受取手形及び売掛金

1,710

長期貸付金

50

合計

9,547

 

当連結会計年度(2021年6月30日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

5年以内

(百万円)

5年超

10年以内

(百万円)

10年超

(百万円)

現金及び預金

7,904

受取手形及び売掛金

1,826

長期貸付金

16

合計

9,747

 

4.社債及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2020年6月30日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

社債

35

合計

35

 

当連結会計年度(2021年6月30日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

社債

35

リース債務

14

14

15

9

合計

14

14

15

45

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2020年6月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

株式

395

230

165

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

6

8

△1

合計

402

238

163

 

当連結会計年度(2021年6月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価

(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

株式

408

246

161

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

18

19

△0

合計

427

265

161

 

2.減損処理を行った有価証券

 前連結会計年度において、投資有価証券について3百万円減損処理を行っております。

 なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(1)通貨関連

前連結会計年度(2020年6月30日)

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

百万円)

評価損益

百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

19

19

0

通貨オプション取引

 

 

 

 

売建 コール

 

 

 

 

米ドル

191

191

△0

買建 プット

 

 

 

 

米ドル

191

193

1

合計

402

403

0

(注)1.時価の算定方法

 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

2.通貨オプション取引は、ゼロコストオプション取引であり、オプション料の授受はありません。

 

当連結会計年度(2021年6月30日)

区分

取引の種類

契約額等

(百万円)

契約額等のうち1年超

(百万円)

時価

百万円)

評価損益

百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

米ドル

16

16

0

通貨オプション取引

 

 

 

 

売建 コール

 

 

 

 

米ドル

406

405

△0

買建 プット

 

 

 

 

米ドル

406

410

3

合計

829

832

2

(注)1.時価の算定方法

 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

2.通貨オプション取引は、ゼロコストオプション取引であり、オプション料の授受はありません。

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。

 なお、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

173百万円

173百万円

退職給付費用

22

34

退職給付の支払額

△22

△18

退職給付に係る負債の期末残高

173

189

 

(2)退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

当連結会計年度

(2021年6月30日)

非積立型制度の退職給付債務

173百万円

189百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

173

189

 

 

 

退職給付に係る負債

173

189

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

173

189

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

前連結会計年度

22百万円

当連結会計年度

34百万円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

 

当連結会計年度

(2021年6月30日)

繰延税金資産

 

 

 

退職給付に係る負債

53百万円

 

58百万円

役員退職慰労引当金

40

 

14

減損損失

172

 

215

投資有価証券評価損

2

 

未払事業税

32

 

43

資産除去債務

16

 

16

棚卸資産の未実現利益

8

 

8

その他

29

 

22

繰延税金資産小計

355

 

380

評価性引当額

△211

 

△218

繰延税金資産合計

143

 

161

繰延税金負債

 

 

 

特別償却準備金

△130

 

△67

その他有価証券評価差額金

△52

 

△51

資産除去債務に対応する除去費用

△5

 

△4

その他

△0

 

△2

繰延税金負債合計

△188

 

△126

繰延税金資産負債の純額

△44

 

34

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2020年6月30日)

 

 

当連結会計年度

(2021年6月30日)

法定実効税率

(調整)

受取配当等永久に益金に算入されない項目

評価性引当額の増減

持分法による投資利益

法人税額の特別控除額

その他

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。

 

30.5%

 

△0.0

0.2

△0.1

△2.4

0.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.3

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、業種別のセグメントから構成されており、「食品」及び「外食」の2つを報告セグメントとしております。

 「食品」は主に鶏肉(チルド及びフローズン)や鶏肉に加熱、味付け等を施した加工食品の製造及び販売を行っております。「外食」はケンタッキーフライドチキン及びピザハット店舗のFC事業を行っております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

食品

外食

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,543

2,798

19,341

429

19,770

19,770

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

0

0

0

16,543

2,798

19,342

429

19,771

0

19,770

セグメント利益

2,170

337

2,508

225

2,733

3

2,736

セグメント資産

14,728

1,919

16,647

1,309

17,957

1

17,956

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

598

22

620

173

793

793

のれんの償却費

2

2

2

2

減損損失

13

13

13

13

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

922

69

992

225

1,217

1,217

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー事業を含んでおります。

2.調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去であります。

(2)セグメント資産の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

連結損益計算書計上額(注)2

 

食品

外食

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,456

3,195

20,651

509

21,160

セグメント間の内部売上高又は振替高

17,456

3,195

20,651

509

21,160

セグメント利益

2,630

423

3,053

319

3,372

セグメント資産

17,135

1,907

19,042

1,154

20,197

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

688

35

724

171

895

のれんの償却費

2

2

2

減損損失

161

161

161

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,304

60

2,364

15

2,380

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、再生可能エネルギー事業を含んでおります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

フードリンク株式会社

5,183

食品

株式会社ニチレイフレッシュ

3,921

食品

 

当連結会計年度(自  2020年7月1日  至  2021年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

フードリンク株式会社

5,454

食品

株式会社ニチレイフレッシュ

4,262

食品

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

食品

外食

当期償却額

2

2

2

2

当期末残高

5

5

5

5

 

当連結会計年度(自  2020年7月1日  至  2021年6月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

連結

財務諸表

計上額

 

食品

外食

当期償却額

2

2

2

当期末残高

3

3

3

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

関連会社

㈲南九州バイオマス

鹿児島県

鹿児島市

16

鶏糞ボイラー資源循環システムにより鶏糞の処理

(所有)

直接 30.3

鶏糞処理の委託

資金の貸付

84

長期貸付金

50

貸付金の返済

172

利息の受取

1

 

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(百万円)

科目

期末残高

(百万円)

関連会社

㈲南九州バイオマス

鹿児島県

鹿児島市

16

鶏糞ボイラー資源循環システムにより鶏糞の処理

(所有)

直接 30.3

鶏糞処理の委託

資金の貸付

77

長期貸付金

16

貸付金の返済

111

利息の受取

0

 

(注) 資金の貸付については、市場金利を勘案し合理的に利率を決定しております。

 

 

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

1株当たり純資産額

2,741円31銭

3,085円62銭

1株当たり当期純利益

351円50銭

429円52銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当連結会計年度

(自 2020年7月1日

至 2021年6月30日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,973

2,412

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,973

2,412

期中平均株式数(株)

5,615,851

5,615,851

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

利率(%)

担保

償還期限

株式会社アクシーズケミカル

第5回私募社債

2020年3月

25日

35

35

1.48

なし

2025年3月

24日

合計

35

35

 (注)連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。

1年以内

(百万円)

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

35

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定のリース債務

14

2.8

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く)

40

2.8

2022年~2025年

合計

54

(注)1.「平均利率」については、リース債務の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

 

区分

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

リース債務

14

15

9

 

 

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当該連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(百万円)

5,072

10,506

15,821

21,160

税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)

783

1,686

2,570

3,363

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

541

1,174

1,831

2,412

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

96.46

209.17

326.15

429.52

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

(円)

96.46

112.72

116.98

103.37