|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
商標権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
△ |
|
利益剰余金合計 |
|
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業損失(△) |
△ |
△ |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常損失(△) |
△ |
△ |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純損失(△) |
△ |
△ |
【売上原価明細書】
1.いちご果実・青果事業
|
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
||||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
||
|
Ⅰ 製品売上原価 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)労務費 |
|
7,874 |
|
67.7 |
7,151 |
|
61.1 |
|
(2)経費 |
※1 |
3,763 |
|
32.3 |
4,544 |
|
38.9 |
|
当期総製造費用 |
|
11,638 |
|
100.0 |
11,696 |
|
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
3,830 |
|
|
3,994 |
|
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
△1,088 |
|
|
△1,966 |
|
|
|
合計 |
|
16,557 |
|
|
17,657 |
|
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
3,994 |
12,563 |
|
7,600 |
10,057 |
|
|
Ⅱ 商品売上原価 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(1)期首商品たな卸高 |
|
18,607 |
|
|
18,789 |
|
|
|
(2)当期商品仕入高 |
|
2,979,898 |
|
|
2,441,788 |
|
|
|
合計 |
|
2,998,506 |
|
|
2,460,578 |
|
|
|
(3)期末商品たな卸高 |
|
18,789 |
2,979,716 |
|
20,378 |
2,440,199 |
|
|
Ⅲ いちご果実・青果事業売上原価 |
|
|
2,992,280 |
|
|
2,450,257 |
|
(注)
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
|
※1 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 減価償却費 675千円 消耗品費 1,047千円 梱包費 913千円 |
※1 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 減価償却費 574千円 消耗品費 1,597千円 梱包費 1,302千円 |
|
※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 種苗事業製造原価からの受入高 △1,088千円 |
※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 種苗事業製造原価からの受入高 △2,139千円 研究開発費へ振替 172千円 |
|
3 原価計算の方法 原価計算の方法は、工程別総合原価計算を採用しております。 |
3 原価計算の方法 原価計算の方法は、工程別総合原価計算を採用しております。 |
2.種苗事業
|
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
(1)材料費 |
|
251 |
0.8 |
406 |
1.3 |
|
(2)労務費 |
|
17,800 |
54.8 |
16,091 |
53.7 |
|
(3)経費 |
※1 |
14,437 |
44.4 |
13,492 |
45.0 |
|
当期総製造費用 |
|
32,488 |
100.0 |
29,990 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
12,542 |
|
17,540 |
|
|
合計 |
|
45,030 |
|
47,531 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
17,540 |
|
17,468 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
△456 |
|
△24 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
27,945 |
|
30,086 |
|
|
期首製品たな卸高 |
|
5,998 |
|
2,337 |
|
|
合計 |
|
33,944 |
|
32,424 |
|
|
他勘定振替高 |
※3 |
1,893 |
|
2,270 |
|
|
期末製品たな卸高 |
|
2,337 |
|
2,882 |
|
|
種苗事業売上原価 |
|
29,713 |
|
27,271 |
|
(注)
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) |
|
※1 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 減価償却費 3,998千円 水道光熱費 1,307千円 外注費 5,115千円 |
※1 経費の主な内訳は、次のとおりであります。 減価償却費 3,792千円 水道光熱費 1,358千円 外注費 4,458千円 |
|
※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 製品から製造費用への戻入 △1,552千円 いちご果実・青果事業製造原価 への振替高 1,088千円 研究開発費 8千円 |
※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 製品から製造費用への戻入 △2,163千円 いちご果実・青果事業製造原価 への振替高 2,139千円 |
|
※3 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 製品から製造費用への払出 1,552千円 研究開発費 340千円 |
※3 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。 製品から製造費用への払出 2,163千円 研究開発費 106千円 |
|
4 原価計算の方法 原価計算の方法は、工程別総合原価計算を採用しております。 |
4 原価計算の方法 原価計算の方法は、工程別総合原価計算を採用しております。 |
前事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 製品、原材料、仕掛品、貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~38年
機械及び装置 3~35年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(3) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社は内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
5 その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
これによる財務諸表に与える影響はありません。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。
これによる財務諸表に与える影響はありません。
※1 関係会社に対する金銭資産及び金銭負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権及び金銭債務の金額は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
短期金銭債権 |
20,351千円 |
100,377千円 |
|
長期金銭債権 |
40,000 |
28,000 |
|
短期金銭債務 |
31,352 |
31,776 |
2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため前事業年度及び当事業年度において取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
当座貸越極度額 |
1,230,000千円 |
1,230,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
1,230,000 |
1,230,000 |
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
1,780千円 |
2,789千円 |
|
仕入高 |
537,407 |
366,588 |
|
その他営業費用 |
179,340 |
172,522 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
1,577 |
19,024 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
運搬費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
おおよその割合 |
|
|
|
販売費 |
75% |
75% |
|
一般管理費 |
25% |
25% |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
車両運搬具 |
159 |
- |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日) |
当事業年度 (自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日) |
|
機械及び装置 |
69千円 |
4千円 |
|
車両運搬具 |
- |
0 |
|
計 |
69 |
4 |
子会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額は172,800千円、当事業年度の貸借対照表計上額は172,800千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年6月30日) |
|
当事業年度 (平成28年6月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
貸倒引当金 |
7,943千円 |
|
521千円 |
|
未払事業税 |
- |
|
521 |
|
繰越欠損金 |
10,850 |
|
55,837 |
|
たな卸資産 |
4,380 |
|
899 |
|
たな卸資産評価損 |
137 |
|
130 |
|
退職給付引当金 |
9,056 |
|
8,807 |
|
関係会社株式評価損 |
12,824 |
|
12,184 |
|
資産除去債務 |
763 |
|
736 |
|
役員退職慰労金 |
24,266 |
|
24,843 |
|
その他 |
235 |
|
317 |
|
繰延税金資産の小計 |
70,456 |
|
104,799 |
|
評価性引当額 |
△44,800 |
|
△104,799 |
|
繰延税金資産合計 |
25,655 |
|
- |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
還付事業税 |
△735 |
|
- |
|
資産除去債務 |
△113 |
|
△90 |
|
その他 |
△121 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
△971 |
|
△90 |
|
繰延税金資産又は繰延税金負債(△)の純額 |
24,684 |
|
△90 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度において、税引前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.1%から平成28年7月1日及び平成29年7月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.7%に、平成30年7月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.5%となります。
この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、平成28年7月26日開催の取締役会において、平成28年10月1日付で、当社の100%出資子会社である株式会社ホーブ21及び株式会社ジャパンポテトを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約書を締結いたしました。
1.取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業内容
株式会社ホーブ21(輸入いちご果実及び輸入青果物の仕入販売)及び株式会社ジャパンポテト(種馬鈴薯の生産販売及び仕入販売、青果馬鈴薯の仕入販売)
② 企業結合日
平成28年10月1日(予定)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ホーブ21及び株式会社ジャパンポテトは解散いたします。
④ 結合後企業の名称
株式会社ホーブ
⑤ その他の取引の概要に関する事項
組織再編の一環として、経営資源の集約と経営効率化を図ることを目的として、株式会社ホーブ21及び株式会社ジャパンポテトを吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う予定です。
(単位:千円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
111,992 |
- |
- |
6,736 |
105,255 |
276,059 |
|
構築物 |
3,140 |
- |
- |
472 |
2,668 |
34,279 |
|
|
機械及び装置 |
41,865 |
- |
4 |
3,445 |
38,415 |
144,165 |
|
|
車両運搬具 |
2,611 |
- |
0 |
923 |
1,688 |
34,278 |
|
|
工具、器具及び備品 |
629 |
- |
- |
151 |
478 |
37,085 |
|
|
土地 |
70,111 |
- |
- |
- |
70,111 |
- |
|
|
計 |
230,351 |
- |
4 |
11,729 |
218,617 |
525,867 |
|
|
無形固定資産 |
ソフトウエア |
266 |
- |
- |
266 |
- |
3,200 |
|
電話加入権 |
1,481 |
- |
- |
- |
1,481 |
- |
|
|
商標権 |
99 |
- |
- |
22 |
77 |
214 |
|
|
計 |
1,847 |
- |
- |
289 |
1,558 |
3,414 |
(単位:千円)
|
科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
24,839 |
690 |
23,600 |
1,929 |
|
役員退職慰労引当金 |
75,690 |
5,870 |
- |
81,560 |
該当事項はありません。