【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(1)連結の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間より、新たに持分を取得したCrescent Communities グループ(Crescent Communities II, LLC 他65社)を連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度に持分法適用の関連会社であったCC-SFA MF Atherton, LLC を持分の追加取得により連結の範囲に含めております。

(2)持分法適用の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間より、新たに持分を取得したCrescent Communities グループ傘下の関連会社であるCrescent Uptown Venture, LLC 他38社を持分法適用の範囲に含めております。一方、前連結会計年度に持分法適用の関連会社であったCC-SFA MF Atherton, LLC は持分の追加取得により持分法適用の範囲から除外しております。
 

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 保証債務

金融機関からの借入金等に対する保証

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年12月31日)

住宅・宅地ローン適用購入者

28,970

百万円

14,207

百万円

Crescent Communitiesグループ

傘下の関連会社

 

10,479

 

苅田バイオマスエナジー㈱

 

7,657

 

川崎バイオマス発電㈱

472

 

474

 

MOS Lumber Products Co., Ltd.

41

 

67

 

29,484

 

32,883

 

 

 

※2 期末日満期手形

期末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当第3四半期連結会計期間末日は金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成30年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年12月31日)

受取手形

7,360

百万円

7,079

百万円

支払手形

3,669

 

3,913

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 減損損失

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

用途

場所

種類

減損損失

(百万円)

パーティクルボード製造設備

Long An Province,

Vietnam

建物及び構築物

1,511

機械装置及び運搬具

3,277

その他

928

5,715

 

当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。

パーティクルボード製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを17.1%で割り引いて算定しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間
(自  平成29年4月1日
 至  平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間
(自  平成30年4月1日
 至  平成30年12月31日)

減価償却費

10,570

百万円

10,190

百万円

のれんの償却額

3,928

 

5,106

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年6月23日
定時株主総会

普通株式

3,543

20.00

平成29年3月31日

平成29年6月26日

利益剰余金

平成29年11月9日
取締役会

普通株式

3,543

20.00

平成29年9月30日

平成29年12月8日

利益剰余金

 

 

2.株主資本の著しい変動

当社は、平成29年11月28日付で㈱熊谷組(以下、「熊谷組」という)から第三者割当増資の払込みを受けました。また、同日に熊谷組の株式を取得し、当第3四半期連結会計期間より同社を持分法適用の範囲に含めております。

この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ5,000百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が32,672百万円、資本剰余金が23,637百万円となっております。また、熊谷組が保有する当社株式について、当社の持分相当額を自己株式として計上したこと等により、当第3四半期連結累計期間において自己株式が2,052百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が2,332百万円となっております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年6月22日

定時株主総会

普通株式

3,646

20.00

平成30年3月31日

平成30年6月25日

利益剰余金

平成30年11月8日取締役会

普通株式

3,648

20.00

平成30年9月30日

平成30年12月6日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円) 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結
損益計算書

計上額
(注)3

木材建材

事業

住宅・建築

事業

海外

住宅・不動産

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

332,369

299,330

206,894

838,593

17,110

855,703

823

856,526

(2)セグメント間の内部

  売上高又は振替高

16,823

420

349

17,592

9,423

27,015

27,015

349,192

299,750

207,243

856,185

26,533

882,718

26,192

856,526

セグメント利益又は
損失(△)

6,617

8,433

13,197

28,247

2,943

31,191

3,605

27,586

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオマス発電事業、海外における植林事業、有料老人ホームの運営事業、リース事業、保険代理店業及び農園芸用資材の製造販売事業等を含んでおります。

   2 セグメント利益又は損失の調整額△3,605百万円には、セグメント間取引消去△447百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△3,157百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。

   3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「木材建材事業」セグメントにおいて、パーティクルボード製造設備に係る減損損失を特別損失に計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において5,715百万円であります。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円) 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結
損益計算書

計上額
(注)3

木材建材

事業

住宅・建築

事業

海外

住宅・不動産

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

348,355

291,725

246,266

886,346

19,731

906,077

904

906,981

(2)セグメント間の内部

  売上高又は振替高

17,403

428

384

18,215

9,835

28,049

28,049

365,758

292,153

246,650

904,561

29,566

934,126

27,145

906,981

セグメント利益又は
損失(△)

6,237

3,571

16,564

26,371

3,402

29,773

3,310

26,463

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオマス発電事業、海外における植林事業、有料老人ホームの運営事業、保険代理店業、土木・建築工事の請負等を含んでおります。

   2 セグメント利益又は損失の調整額△3,310百万円には、セグメント間取引消去△1,461百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△1,849百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。

   3 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

平成30年4月の組織改正に伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「木材建材事業」、「住宅事業」、「海外事業」の3区分から、「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」の3区分に変更しております。

主な変更点としては、従来「海外事業」に含まれていた海外における木材・建材の製造・販売事業を「木材建材事業」に含めております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。 

   

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

  至 平成29年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成30年4月1日

  至 平成30年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

79円23銭

85円89銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

14,106

15,576

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期

純利益(百万円)

14,106

15,576

普通株式の期中平均株式数(株)

178,051,556

181,336,379

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

74円66銭

82円71銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)

普通株式増加数(株)

10,882,674

6,970,724

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 -

 

 

(重要な後発事象)

当社の連結子会社であるTasman Pine Forests Ltd. がニュージーランド・ネルソン地区に保有する植林地において、平成31年2月5日に山火事被害が発生しました。当期の業績への影響につきましては、現在調査中であります。

 

 

 

2 【その他】

平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額………………3,648百万円

(ロ)1株当たりの金額……………………………20円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……平成30年12月6日

(注)平成30年9月30日現在の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、支払いを行っております。