平成28年6月28日に提出いたしました第101期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 対処すべき課題
第3 設備の状況
2 主要な設備の状況
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
(1)中長期的な経営戦略および会社の対処すべき課題
当社および当社グループにおいて、平成27年度は「中期経営計画MVIP2017」(平成27年度~29年度)の初年度であり、南米の鮭鱒養殖事業が販売価格下落により苦戦したが、食品事業の伸長もあり、計画を上回る進捗となった。本年度は、鮭鱒等水産物市況の動向も不透明であり、引き続き厳しい事業環境であることが想定されるが、「中期経営計画MVIP2017」が目指す姿の実現に向けて引き続き取り組んでいく。
ア.中期経営計画「MVIP2017」の主な内容
(中略)
ウ.財務・配当戦略
1)投資計画
当中計期間中、成長を実現するため戦略事業への設備投資を実施する。
投資総額:700億円(個別230億円 グループ470億円)
水産事業 220億円 食品事業 194億円
ファインケミカル事業 109億円 物流事業 70億円
その他 109億円
減価償却費:535億円
2)財務戦略 -有利子負債の削減、自己資本比率の改善-
経営環境の変化に対応できる財務体質を構築するため、在庫管理の徹底等により資産効率を高めることで、自己資本を充実させると共に有利子負債を削減する。また、グループ会社を含めROAを指標とした投資管理の強化を進めていく。なお、本中計では将来の成長に向け、大型投資を計画しており、資金調達方法についても引き続き検討を進める。
(成長分野への投資と株主還元)

(2)株式会社の支配に関する基本方針
(後略)
(訂正後)
(1)中長期的な経営戦略および会社の対処すべき課題
当社および当社グループにおいて、平成27年度は「中期経営計画MVIP2017」(平成27年度~29年度)の初年度であり、南米の鮭鱒養殖事業が販売価格下落により苦戦したが、食品事業の伸長もあり、計画を上回る進捗となった。本年度は、鮭鱒等水産物市況の動向も不透明であり、引き続き厳しい事業環境であることが想定されるが、「中期経営計画MVIP2017」が目指す姿の実現に向けて引き続き取り組んでいく。
ア.中期経営計画「MVIP2017」の主な内容
(中略)
(2)株式会社の支配に関する基本方針
(後略)
(訂正前)
(前略)
(平成28年3月31日現在)
|
会社名 |
事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 | ||||||
|
建物及び |
機械装置 |
船舶 |
土地 |
リース資産 |
その他 |
合計 | |||||
|
UNISEA, INC. |
ダッチハーバー工場 |
水産事業 |
水産加工 |
975 |
1,986 |
― |
65 (93) |
― |
455 |
3,483 |
214 [896] |
(後略)
(訂正後)
(前略)
(平成28年3月31日現在)
|
会社名 |
事業所名 |
セグメント |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業 | ||||||
|
建物及び |
機械装置 |
船舶 |
土地 |
リース資産 |
その他 |
合計 | |||||
|
UNISEA, INC. |
ダッチハーバー工場 |
水産事業 |
水産加工 |
975 |
1,986 |
― |
65 (93) |
― |
527 |
3,555 |
214 [896] |
(後略)