|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形及び売掛金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
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|
|
建物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
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|
|
短期借入金 |
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|
未払金 |
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未払法人税等 |
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|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
|
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|
営業外収益 |
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|
|
受取利息 |
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|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
雑支出 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己 株式 |
株主 資本 合計 |
||||
|
|
資本 準備金 |
その他 資本 剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
別途 積立金 |
繰越 利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産 合計 |
|
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己 株式 |
株主 資本 合計 |
||||
|
|
資本 準備金 |
その他 資本 剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
別途 積立金 |
繰越 利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産 合計 |
|
|
|
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算 差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
株主資本以外の 項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
①子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
・市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
(3)棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(3)環境対策引当金
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」(平成13年6月22日法律第65号)に基づき、保管するポリ塩化ビフェニルの処理費用の支出に備えるため、当事業年度末において見積った額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は、主に水産物・加工食品の製造及び販売をしております。
顧客に対する商品又は製品の販売については、顧客へ商品又は製品を引き渡した時点で、商品又は製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
ただし、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
また、金利スワップ取引について特例処理の条件を満たしている場合には特例処理を、金利通貨スワップ取引について一体処理(特例処理、振当処理)の条件を満たしている場合には一体処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…先物為替予約取引、通貨オプション取引及び通貨スワップ取引
ヘッジ対象…外貨建債権債務及び外貨建予定取引
ヘッジ手段…金利スワップ取引及び金利通貨スワップ取引
ヘッジ対象…借入金利息
(3)ヘッジ方針
当社の内部規程である「金融リスク管理検討会運営規則」等に基づき、為替変動リスク、金利変動リスクを
ヘッジしております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。
ただし、特例処理を採用している金利スワップ取引及び一体処理を採用している金利通貨スワップ取引については、有効性の評価を省略しております。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(2)連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、翌事業年度から連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。ただし、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を適用する予定であります。
(3)退職給付会計に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
1.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
有形固定資産 |
26,739 |
27,282 |
|
無形固定資産 |
2,121 |
1,721 |
|
減損損失 |
742 |
655 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」の内容と同一であります。
2.棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
|
商品及び製品 |
68,370 |
80,028 |
|
|
仕掛品 |
14,435 |
13,072 |
|
|
原材料及び貯蔵品 |
4,364 |
4,249 |
|
|
通常の販売目的で保有する棚卸資産の 収益性の低下による簿価切下額 |
1,311 |
400 |
|
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.棚卸資産の評価」の内容と同一であります。
また、当社においては水産物の取り扱いが多く、当事業年度の貸借対照表上、「商品及び製品」80,028百万円及び「仕掛品」13,072百万円が計上されておりますが、これらのうち、『水産資源』セグメントの商品及び製品(55,437百万円)並びに仕掛品(11,120百万円)が含まれており、その合計額66,557百万円は当社の総資産の18%を占めております。
3.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
繰延税金資産 |
1,934 |
2,402 |
なお、上記繰延税金資産は繰延税金負債と相殺後の金額を表示しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。
4.新型コロナウイルス感染拡大の影響
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当社では、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに含めて検討しております。なお、金額については1.~3.をご参照ください。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)4.新型コロナウイルス感染拡大の影響」の内容と同一であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
・代理人取引における収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
・リベート等の顧客に対して支払われる対価取引について、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当該対価が顧客からの別個の財又はサービスに対する支払いではない場合、売上高から控除する方法に変更しております。
なお、収益認識適用指針第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
(1)前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は10,413百万円減少し、売上原価は3,667百万円減少し、販売費及び一般管理費は6,746百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。
(損益計算書)
前事業年度において、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「補助金収入」は、金額の重要性が増したため、当事業年度から営業外収益に独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「雑収入」に表示していた297百万円は、「補助金収入」として組み替えております。
前事業年度において、特別損失の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却損」は、金額の重要性が増したため、当事業年度から特別損失に独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「その他」に表示していた1百万円は、「投資有価証券売却損」として組み替えております。
前事業年度において、特別損失に独立掲記しておりました「投資有価証券評価損」は、金額の重要性が乏しくなったため、当事業年度から特別損失の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「投資有価証券評価損」に表示していた332百万円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において、特別損失に独立掲記しておりました「事業整理損」は、金額の重要性が乏しくなったため、当事業年度から特別損失の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別損失の「事業整理損」に表示していた393百万円は、「その他」として組み替えております。
*1. 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
||||||
|
建物 |
4,483 |
百万円( |
718 |
百万円) |
4,346 |
百万円( |
868 |
百万円) |
|
機械及び装置 |
822 |
( |
822 |
) |
1,299 |
( |
1,299 |
) |
|
土地 |
4,746 |
( |
58 |
) |
4,746 |
( |
58 |
) |
|
その他有形固定資産 |
67 |
( |
67 |
) |
78 |
( |
78 |
) |
|
投資有価証券 |
4,951 |
( |
- |
) |
4,673 |
( |
- |
) |
|
計 |
15,073 |
( |
1,667 |
) |
15,144 |
( |
2,304 |
) |
担保に係る債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
||||||
|
短期借入金 |
19,290 |
百万円( |
- |
百万円) |
48,342 |
百万円( |
- |
百万円) |
|
長期借入金 |
37,187 |
( |
6,000 |
) |
39,450 |
( |
6,000 |
) |
|
計 |
56,477 |
( |
6,000 |
) |
87,792 |
( |
6,000 |
) |
上記の内( )書きは、工場財団を組成しているものであります。
*2.関係会社に対する資産・負債
関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
||
|
短期金銭債権 |
38,114 |
百万円 |
29,587 |
百万円 |
|
長期金銭債権 |
28,650 |
|
35,396 |
|
|
短期金銭債務 |
7,133 |
|
10,435 |
|
|
長期金銭債務 |
1 |
|
1 |
|
*3.固定資産の取得価額から直接減額している国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
||
|
建物 |
2,195 |
百万円 |
2,177 |
百万円 |
|
機械及び装置 |
802 |
|
825 |
|
|
その他 |
311 |
|
311 |
|
|
計 |
3,309 |
|
3,315 |
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4.偶発債務
下記の会社の金融機関等からの借入等に対して債務保証を行っております。
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前事業年度 (2021年3月31日) |
当事業年度 (2022年3月31日) |
||||
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㈱マルハニチロ物流 |
1,132 |
百万円 |
㈱マルハニチロ物流 |
1,067 |
百万円 |
|
大洋エーアンドエフ㈱ |
540 |
|
大洋エーアンドエフ㈱ |
- |
|
|
小計 |
1,672 |
|
小計 |
1,067 |
|
|
財形住宅ローン |
6 |
|
財形住宅ローン |
1 |
|
|
合計 |
1,678 |
|
合計 |
1,069 |
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*1.関係会社との取引高
|
|
前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
||
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
|
|
売上高 |
37,140 |
百万円 |
42,074 |
百万円 |
|
仕入高 |
76,005 |
|
79,913 |
|
|
その他の営業取引高 |
20,028 |
|
21,909 |
|
|
営業取引以外の取引高 |
4,828 |
|
4,772 |
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*2.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額
|
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前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
|
給料及び手当 |
|
|
|
保管費 |
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発送運賃 |
|
|
|
退職給付費用 |
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|
減価償却費 |
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(注)販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度79%、当事業年度78%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度21%、当事業年度22%であります。
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(2021年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
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|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前事業年度 |
|
子会社株式 |
70,082 |
|
関連会社株式 |
1,213 |
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計 |
71,296 |
当事業年度(2022年3月31日)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、市場価格のない株式等の子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりです。
|
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
当事業年度 |
|
子会社株式 |
71,138 |
|
関連会社株式 |
1,143 |
|
計 |
72,282 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
3,499 |
百万円 |
|
3,067 |
百万円 |
|
貸倒引当金 |
44 |
|
|
13 |
|
|
固定資産減損損失 |
1,060 |
|
|
1,098 |
|
|
関係会社株式評価損 |
5,271 |
|
|
5,269 |
|
|
未払販売促進費 |
909 |
|
|
744 |
|
|
その他 |
1,659 |
|
|
1,748 |
|
|
繰延税金資産小計 |
12,445 |
|
|
11,941 |
|
|
評価性引当額 |
△6,743 |
|
|
△6,742 |
|
|
繰延税金資産合計 |
5,701 |
|
|
5,198 |
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△3,593 |
|
|
△2,624 |
|
|
その他 |
△173 |
|
|
△171 |
|
|
繰延税金負債合計 |
△3,767 |
|
|
△2,796 |
|
|
繰延税金資産の純額 |
1,934 |
|
|
2,402 |
|
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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|
前事業年度 (2021年3月31日) |
|
当事業年度 (2022年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.4 |
|
1.0 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△12.7 |
|
△7.2 |
|
評価性引当額の増減 |
1.1 |
|
0.0 |
|
住民税均等割等 |
0.6 |
|
0.4 |
|
試験研究費等の税額控除 |
△3.0 |
|
△2.6 |
|
その他 |
0.6 |
|
0.8 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
18.6 |
|
23.1 |
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(自己株式の取得)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(取締役等に対する業績連動型株式等報酬制度「株式給付信託(BBT)」の導入)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有 形 固 定 資 産 |
建物 |
12,114 |
713 |
127 |
933 |
11,767 |
23,444 |
|
(115) |
|||||||
|
構築物 |
903 |
99 |
1 |
94 |
906 |
2,693 |
|
|
(1) |
|||||||
|
機械及び装置 |
5,103 |
2,294 |
249 |
1,400 |
5,748 |
25,052 |
|
|
(134) |
|||||||
|
車両運搬具 |
20 |
5 |
0 (-) |
9 |
16 |
190 |
|
|
工具器具備品 |
527 |
242 |
3 |
295 |
470 |
3,133 |
|
|
(2) |
|||||||
|
土地 |
7,990 |
- |
83 |
- |
7,907 |
- |
|
|
(-) |
|||||||
|
リース資産 |
34 |
15 |
- |
14 |
36 |
80 |
|
|
建設仮勘定 |
43 |
419 |
34 |
- |
428 |
- |
|
|
計 |
26,739 |
3,790 |
500 |
2,747 |
27,282 |
54,594 |
|
|
(253) |
|||||||
|
無 形 固 定 資 産 |
借地権 |
480 |
- |
- |
- |
480 |
- |
|
ソフトウエア |
1,281 |
386 |
1 |
608 |
1,056 |
- |
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
312 |
293 |
468 |
- |
136 |
- |
|
|
(401) |
|||||||
|
その他の無形固定資産 |
48 |
2 |
- |
2 |
47 |
- |
|
|
計 |
2,121 |
681 |
470 (401) |
611 |
1,721 |
- |
|
(注)「当期減少額」欄の( )内は内書きで、当期の減損損失計上額であります。
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
145 |
69 |
171 |
42 |
|
退職給付引当金 |
9,066 |
561 |
1,393 |
8,234 |
|
環境対策引当金 |
13 |
1 |
13 |
1 |
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
該当事項はありません。