○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

7

(1)連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………………………

7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

9

(3)連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………………………

11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

15

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

15

(事業セグメント) …………………………………………………………………………………………………

15

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

18

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

18

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

19

 

 

1.経営成績等の概況

(1) 当期の経営成績の概況

①業績全般

(単位:百万円)

 

売上高

税引前当期利益

親会社の所有者に

帰属する当期利益

当連結会計年度

1,422,989

229,910

160,585

前連結会計年度

1,259,091

357,434

281,037

増減

163,898

△127,524

△120,452

増減率(%)

13.0

△35.7

△42.9

 

(海外相場、為替)

 

単位

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

(△は減少)

$/t

9,691

8,551

△1,140

$/TOZ

1,818.4

1,804.8

△13.6

ニッケル

$/lb

9.35

11.63

2.28

為替(TTM)

円/$

112.39

135.48

23.09

 

 当期の世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、世界的なインフレーションと金融引き締め、中国における新型コロナウイルス感染症に対する厳格な防疫措置及び措置解除に伴う一時的な感染急拡大などにより、成長が減速しました。

 為替相場につきましては、日米の金融政策の相違による金利差拡大や日本の貿易赤字拡大などにより、急速に円安が進行しました。その後、米国における利上げ幅の縮小及び日本における長期の金利の変動許容幅拡大による金利差縮小、欧米の銀行破綻による金融システム不安の高まりなどにより円高傾向となったものの、米国の利上げ継続見込みなどから当期末にかけて再び円安傾向となり、平均為替レートは前期と比べ大幅な円安となりました。

 主要非鉄金属価格につきましては、銅価格は、中国の経済活動の停滞による需要減少への懸念などにより下落し、その後上昇に転じたものの、平均価格は前期を下回りました。ニッケル価格は、前期末にかけて上昇した後、景気回復に懸念が生じたことなどにより急落したものの、脱炭素化を背景に電気自動車の需要が堅調であったことなどから一時的に持ち直しました。その後供給増加の見込みなどにより下落傾向に転じたものの、平均価格は前期を上回りました。金価格は、米国の相次ぐ政策金利引き上げなどにより下落した後、利上げ幅縮小などにより上昇したものの、平均価格は前期を若干下回りました。

 材料事業の関連業界におきましては、電気自動車の需要が増加しており、車載用電池向け部材の需要は堅調に推移しました。一方、景気減速などに伴い中国をはじめとした世界におけるスマートフォンの需要が減少したことなどにより、電子部品向け部材の需要は縮小しました。

 このような状況のなか、当期の連結売上高は、大幅な円安、ニッケル価格の上昇、車載用電池向け部材の販売が好調なことなどにより、前期に比べ1,638億98百万円増加し、1兆4,229億89百万円となりました。

 連結税引前当期利益は、前期に計上したシエラゴルダ銅鉱山の全保有持分の譲渡に伴う売却益及び同鉱山に係る持分法による投資利益が当期はなかったことなどにより、前期に比べ1,275億24百万円減少し、2,299億10百万円となりました。

 親会社の所有者に帰属する当期利益は、連結税引前当期利益が減少したことなどにより、前期に比べ1,204億52百万円減少し、1,605億85百万円となりました。

②報告セグメントの状況

(a) 資源セグメント

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

増減率(%)

売上高

157,315

172,427

15,112

9.6

セグメント利益

208,548

76,443

△132,105

△63.3

 

 セグメント利益は、為替相場が大幅な円安となったものの、銅価格の下落、菱刈鉱山のサステイナブルな生産体制への移行に伴う出荷金量の抑制、前期に計上したシエラゴルダ銅鉱山に係る全保有持分の譲渡に伴う売却益及び同鉱山に係る持分法による投資利益が当期はなかったことなどにより、前期を下回りました。

 主要鉱山の概況は以下のとおりであります。

 菱刈鉱山は順調な操業を継続し、販売金量は計画通りの4.4tとなりました。

 モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症対策として実施していたミル(鉱石粉砕装置)の操業度低下策の終了などにより前期を上回り、400千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25.0%)。

 セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇や選鉱場の稼働率上昇などにより前期を上回り、442千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。

 

(b) 製錬セグメント

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

増減率(%)

売上高

942,341

1,073,038

130,697

13.9

セグメント利益

114,753

117,866

3,113

2.7

 

(当社の主な製品別生産量)

製品

単位

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

(△は減少)

t

418,847

447,163

28,316

kg

16,662

17,869

1,207

電気ニッケル

t

52,450

52,817

367

フェロニッケル

t

12,330

10,143

△2,187

(注)生産量には、受委託分を含めて表示しております。

 

 セグメント利益は、銅価格が下落したものの、大幅な円安やニッケル価格の上昇などにより前期を上回りました。

 電気銅の生産量及び販売量はともに前期を上回りました。電気ニッケルの生産量及び販売量は原料不足などの影響を被りましたが、年度末にかけ増産を図ったことで前期並みとなりました。フェロニッケルの生産量及び販売量は前期を下回りました。

 Coral Bay Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は前期並みとなりました。Taganito HPAL Nickel Corporation(フィリピン)の生産量は、設備トラブルなどによる減産のあった前期を上回りました。

 

(c) 材料セグメント

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

増減率(%)

売上高

277,962

317,425

39,463

14.2

セグメント利益

27,625

17,323

△10,302

△37.3

 

 セグメント利益は、脱炭素化を背景に需要が堅調である車載用電池材料向け部材の販売が好調であったものの、中国をはじめとした世界におけるスマートフォンなどの需要減少に伴う電子部品向け部材の減販などの影響により、前期を下回りました。

 

(2) 当期の財政状態の概況

 

連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度末

当連結会計年度末

増減

資産合計

2,268,756

2,707,899

439,143

負債合計

711,338

918,603

207,265

資本合計

1,557,418

1,789,296

231,878

 

 当期末の資産合計は、棚卸資産、有形固定資産、持分法で会計処理されている投資及び非流動資産のその他の金融資産などがそれぞれ増加したことなどから、前期末に比べ増加しました。そのうち、持分法で会計処理されている投資は円安などにより増加したものであり、また、非流動資産のその他の金融資産は主に長期貸付金が増えたことで増加しました。

 負債合計は、営業債務及びその他の債務、流動負債及び非流動負債の社債及び借入金、繰延税金負債等が増加したことなどから、前期末に比べ増加しました。

 資本合計は、親会社の所有者に帰属する当期利益の計上により利益剰余金が増加し、その他の資本の構成要素のうち在外営業活動体の換算差額が円安の影響により増加したことなどから、前期末に比べ増加しました。

 

連結キャッシュ・フロー

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

営業活動によるキャッシュ・フロー

159,489

120,382

△39,107

投資活動によるキャッシュ・フロー

9,796

△185,503

△195,299

財務活動によるキャッシュ・フロー

△129,618

49,336

178,954

換算差額

15,937

16,815

878

現金及び現金同等物の期首残高

158,373

213,977

55,604

現金及び現金同等物の期末残高

213,977

215,007

1,030

 

 当期の営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債権及びその他の債権が減少したものの、税引前当期利益が減少し、非鉄金属価格の上昇などの影響により棚卸資産が増加したことなどから、前期に比べ収入が減少しました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入が増加したものの、前期に計上したシエラゴルダ銅鉱山を譲渡したことによる連結の範囲の変更を伴う子会社持分等の売却による収入が当期はなかったこと、有形固定資産の取得による支出や長期貸付けによる支出が増加したことなどから、前期は収入だったものの当期は支出となりました。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額が増加したものの、短期借入金及び長期借入れによる収入が増加したことなどから、前期は支出だったものの当期は収入となりました。

キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2019年3月期

2020年3月期

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

親会社所有者帰属

持分比率 (%)

58.3

58.3

59.1

63.7

60.3

時価ベースの親会社所有者

帰属持分比率 (%)

50.0

35.4

69.6

74.6

51.2

 キャッシュ・フロー

対有利子負債比率 (倍)

3.1

2.7

3.7

2.0

3.9

インタレスト・

カバレッジ・レシオ (倍)

17.0

20.5

23.9

65.9

20.3

(注)1.親会社所有者帰属持分比率:親会社の所有者に帰属する持分/資産合計

     時価ベースの親会社所有者帰属持分比率:株式時価総額/資産合計

     キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

     インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

   2.いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

   3.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

   4.キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。

   5.有利子負債は連結財政状態計算書に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 

(3) 今後の見通し

①業績全般

(単位:百万円)

 

売上高

税引前当期利益

当期利益

親会社の所有者に

帰属する当期利益

2024年3月期(予想)

1,366,000

77,000

55,000

42,000

2023年3月期(実績)

1,422,989

229,910

170,441

160,585

増減

△56,989

△152,910

△115,441

△118,585

増減率(%)

△4.0%

△66.5%

△67.7%

△73.8%

 

(海外相場、為替予想)

 

単位

2023年3月期

(実績)

2024年3月期

(予想)

増減

(△は減少)

$/t

8,551

8,500

△51

$/TOZ

1,804.8

1,800.0

△4.8

ニッケル

$/lb

11.63

10.00

△1.63

為替(TTM)

円/$

135.48

130.00

△5.48

 

 世界経済は、インフレーション及び金融不安による信用収縮が経済成長の下振れ要因となっていることに加え、中国の本格的な景気回復には時間を要すると見込まれることや、開発途上国の過剰債務問題への懸念により、不確実性が高まっております。

 非鉄金属価格につきましては、中長期的には電気自動車や再生可能エネルギー向けを中心に需要の増加が見込まれるものの、足元では中国の景気が期待ほど回復していない状況や供給能力の増大などを背景に、下落するリスクも想定されます。非鉄金属の需給バランスは、銅及びニッケルともにほぼ均衡または若干の供給過剰と見込まれており、次期の価格につきましては、銅8,500$/t(当期8,551$/t)、ニッケル10.00$/lb(当期11.63$/lb)と予想しております。

 材料事業の関連業界におきましては、脱炭素化やデジタルトランスフォーメーション(DX)への対応により引き続き需要拡大が見込まれるものの、世界経済の先行きが不透明なことなどから関連市場の本格的な回復が遅れるリスクもあり、予断を許さない状況にあります。

 2024年3月期の連結業績予想につきましては、主要な非鉄金属価格は足元の水準を考慮した上で将来の需給バランスを予測して設定し、主要製品の生産量及び販売量は足元の実績などを踏まえて計画いたしました。その結果、連結売上高は1兆3,660億円、連結税引前当期利益は770億円、当期利益は550億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は420億円となる見込みです。

 セグメント利益につきましては、下記②報告セグメントの状況をご参照ください。

 

②報告セグメントの状況

(単位:百万円)

 

資源

製錬

材料

その他

調整額

連結財務諸表

計上額

売上高

158,000

991,000

335,000

1,484,000

11,000

△129,000

1,366,000

セグメント利益

62,000

28,000

△4,000

86,000

△5,000

△4,000

77,000

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、経営基盤の強化とグローバル化対応の一環として、2019年3月期第1四半期よりIFRSを任意適用しております。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結財政状態計算書

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

213,977

 

215,007

営業債権及びその他の債権

187,310

 

189,199

その他の金融資産

49,342

 

6,273

棚卸資産

420,136

 

555,941

その他の流動資産

44,354

 

56,423

流動資産合計

915,119

 

1,022,843

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

507,822

 

629,451

無形資産及びのれん

56,586

 

68,217

投資不動産

3,477

 

3,477

持分法で会計処理されている投資

368,751

 

450,512

その他の金融資産

387,507

 

497,496

繰延税金資産

1,645

 

1,822

その他の非流動資産

27,849

 

34,081

非流動資産合計

1,353,637

 

1,685,056

資産合計

2,268,756

 

2,707,899

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

206,013

 

251,696

社債及び借入金

120,983

 

158,409

その他の金融負債

7,027

 

10,337

未払法人所得税等

24,940

 

24,968

引当金

6,101

 

8,663

その他の流動負債

19,727

 

17,190

流動負債合計

384,791

 

471,263

非流動負債

 

 

 

社債及び借入金

210,249

 

298,848

その他の金融負債

9,579

 

8,816

引当金

25,107

 

40,361

退職給付に係る負債

5,310

 

4,396

繰延税金負債

75,631

 

94,041

その他の非流動負債

671

 

878

非流動負債合計

326,547

 

447,340

負債合計

711,338

 

918,603

資本

 

 

 

資本金

93,242

 

93,242

資本剰余金

90,213

 

89,800

自己株式

△38,056

 

△38,076

その他の資本の構成要素

124,304

 

220,383

利益剰余金

1,175,626

 

1,266,322

親会社の所有者に帰属する

持分合計

1,445,329

 

1,631,671

非支配持分

112,089

 

157,625

資本合計

1,557,418

 

1,789,296

負債及び資本合計

2,268,756

 

2,707,899

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

売上高

1,259,091

 

1,422,989

売上原価

△1,001,297

 

△1,172,883

売上総利益

257,794

 

250,106

販売費及び一般管理費

△52,711

 

△63,997

金融収益

31,884

 

29,389

金融費用

△2,969

 

△8,596

持分法による投資損益

57,537

 

36,536

その他の収益

81,850

 

4,672

その他の費用

△15,951

 

△18,200

税引前当期利益

357,434

 

229,910

法人所得税費用

△58,903

 

△59,469

当期利益

298,531

 

170,441

 

 

 

 

当期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

281,037

 

160,585

非支配持分

17,494

 

9,856

当期利益

298,531

 

170,441

 

 

 

 

1株当たり当期利益

 

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

1,022.80

 

584.44

希薄化後1株当たり当期利益(円)

1,022.80

 

584.44

 

(連結包括利益計算書)

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

当期利益

298,531

 

170,441

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で

測定する金融資産

39,748

 

8,810

確定給付制度の再測定

3,660

 

2,852

持分法適用会社におけるその他の包括

利益に対する持分

137

 

75

純損益に振り替えられることのない項目合計

43,545

 

11,737

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

1,167

 

1,662

在外営業活動体の換算差額

46,922

 

58,729

持分法適用会社におけるその他の包括

利益に対する持分

25,130

 

44,579

純損益に振り替えられる可能性のある

項目合計

73,219

 

104,970

税引後その他の包括利益

116,764

 

116,707

当期包括利益

415,295

 

287,148

 

 

 

 

当期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

387,078

 

263,161

非支配持分

28,217

 

23,987

当期包括利益

415,295

 

287,148

 

(3)連結持分変動計算書

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2021年4月1日時点の残高

93,242

 

87,604

 

38,027

 

45,083

 

1,987

 

72,218

当期利益

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

61,489

 

1,043

 

39,737

当期包括利益合計

 

 

 

61,489

 

1,043

 

39,737

自己株式の取得

 

 

29

 

 

 

自己株式の処分

 

0

 

0

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

支配継続子会社に対する持分変動

 

2,609

 

 

 

 

子会社の支配喪失に伴う変動

 

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

3,113

所有者との取引額合計

 

2,609

 

29

 

 

 

3,113

2022年3月31日時点の残高

93,242

 

90,213

 

38,056

 

16,406

 

944

 

108,842

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2021年4月1日時点の残高

 

25,148

 

945,956

 

1,113,923

 

109,060

 

1,222,983

当期利益

 

 

281,037

 

281,037

 

17,494

 

298,531

その他の包括利益

3,772

 

106,041

 

 

106,041

 

10,723

 

116,764

当期包括利益合計

3,772

 

106,041

 

281,037

 

387,078

 

28,217

 

415,295

自己株式の取得

 

 

 

29

 

 

29

自己株式の処分

 

 

 

0

 

 

0

配当金

 

 

58,252

 

58,252

 

12,053

 

70,305

支配継続子会社に対する持分変動

 

 

 

2,609

 

13,119

 

10,510

子会社の支配喪失に伴う変動

 

 

 

 

16

 

16

利益剰余金への振替

3,772

 

6,885

 

6,885

 

 

 

所有者との取引額合計

3,772

 

6,885

 

51,367

 

55,672

 

25,188

 

80,860

2022年3月31日時点の残高

 

124,304

 

1,175,626

 

1,445,329

 

112,089

 

1,557,418

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

キャッシュ・フロー・ヘッジ

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2022年4月1日時点の残高

93,242

 

90,213

 

38,056

 

16,406

 

944

 

108,842

当期利益

 

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

89,196

 

1,669

 

8,812

当期包括利益合計

 

 

 

89,196

 

1,669

 

8,812

自己株式の取得

 

 

21

 

 

 

自己株式の処分

 

0

 

1

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

支配継続子会社に対する持分変動

 

413

 

 

 

 

利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

3,598

所有者との取引額合計

 

413

 

20

 

 

 

3,598

2023年3月31日時点の残高

93,242

 

89,800

 

38,076

 

105,602

 

725

 

114,056

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

その他の資本の構成要素

 

利益剰余金

 

合計

 

 

 

確定給付制度の再測定

 

合計

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

2022年4月1日時点の残高

 

124,304

 

1,175,626

 

1,445,329

 

112,089

 

1,557,418

当期利益

 

 

160,585

 

160,585

 

9,856

 

170,441

その他の包括利益

2,899

 

102,576

 

 

102,576

 

14,131

 

116,707

当期包括利益合計

2,899

 

102,576

 

160,585

 

263,161

 

23,987

 

287,148

自己株式の取得

 

 

 

21

 

 

21

自己株式の処分

 

 

 

1

 

 

1

配当金

 

 

76,386

 

76,386

 

7,155

 

83,541

支配継続子会社に対する持分変動

 

 

 

413

 

28,704

 

28,291

利益剰余金への振替

2,899

 

6,497

 

6,497

 

 

 

所有者との取引額合計

2,899

 

6,497

 

69,889

 

76,819

 

21,549

 

55,270

2023年3月31日時点の残高

 

220,383

 

1,266,322

 

1,631,671

 

157,625

 

1,789,296

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期利益

357,434

 

229,910

減価償却費及び償却費

46,455

 

53,310

固定資産売却損益(△は益)

△1,364

 

△1,428

減損損失

269

 

3,444

持分法による投資損益(△は益)

△57,537

 

△36,536

子会社売却損益(△は益)

△74,374

 

25

退職給付に係る資産及び負債の増減額

△5,100

 

△4,642

引当金の増減額(△は減少)

△56

 

4,257

金融収益

△31,884

 

△29,389

金融費用

2,969

 

8,596

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△28,260

 

113

棚卸資産の増減額(△は増加)

△92,717

 

△133,712

営業債務及びその他債務の増減額(△は減少)

44,663

 

38,689

前渡金の増減額(△は増加)

△9,401

 

1,861

未払消費税等の増減額(△は減少)

904

 

△11,154

その他

15,787

 

13,770

小計

167,788

 

137,114

利息の受取額

3,483

 

11,056

配当金の受取額

33,248

 

28,657

利息の支払額

△2,419

 

△5,927

法人所得税の支払額

△42,632

 

△50,662

法人所得税の還付額

21

 

144

営業活動によるキャッシュ・フロー

159,489

 

120,382

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△43,185

 

△387

定期預金の払戻による収入

83

 

50,848

有価証券の取得による支出

 

△6,279

有価証券の償還による収入

 

6,911

有形固定資産の取得による支出

△55,408

 

△123,823

有形固定資産の売却による収入

1,647

 

565

無形資産の取得による支出

△1,162

 

△7,087

投資有価証券の売却による収入

7,483

 

10,053

関係会社株式の取得による支出

△9,777

 

△30,403

関係会社株式の売却による収入

25

 

0

短期貸付金の回収による収入

278

 

3,033

長期貸付けによる支出

△29,144

 

△90,983

長期貸付金の回収による収入

26,419

 

103

連結の範囲の変更を伴う子会社持分等の売却による収入

113,002

 

1,592

その他

△465

 

354

投資活動によるキャッシュ・フロー

9,796

 

△185,503

 

 

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

190,212

 

406,013

短期借入金の返済による支出

△184,833

 

△351,158

長期借入れによる収入

15,412

 

110,061

長期借入金の返済による支出

△47,688

 

△42,928

社債の発行による収入

64,007

 

89,925

社債の償還による支出

△84,007

 

△105,000

非支配株主からの払込みによる収入

8,865

 

24,073

配当金の支払額

△58,252

 

△76,386

非支配株主への配当金の支払額

△12,053

 

△7,155

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

 

3,746

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△19,374

 

その他

△1,907

 

△1,855

財務活動によるキャッシュ・フロー

△129,618

 

49,336

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

39,667

 

△15,785

現金及び現金同等物の期首残高

158,373

 

213,977

現金及び現金同等物に係る換算差額

15,937

 

16,815

現金及び現金同等物の期末残高

213,977

 

215,007

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(事業セグメント)

(1)報告セグメントの概要

① 報告セグメントの決定方法

 当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は製品・サービス別に事業を行うために、事業部門として、資源事業本部、金属事業本部、電池材料事業本部、機能性材料事業本部の4つの事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、当社及び所管する連結子会社と持分法適用会社を通じて、事業活動を展開しております。なお、当社は、事業の性質や対象顧客等に関して類似の経済的特徴を有しており、製品及びサービスの性質等の全ての要素において類似していると認められる電池材料事業本部と機能性材料事業本部について、事業セグメントを集約しております。資源事業を「資源」に、金属事業を「製錬」に、電池材料事業及び機能性材料事業を「材料」にそれぞれ区分することで、当社の主たる事業である「資源」、「製錬」、「材料」の3つを報告セグメントとしております。

 

② 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「資源」セグメントでは、国内及び海外における非鉄金属資源の探査、開発、生産及び生産物の販売を行っております。

 「製錬」セグメントでは、銅、ニッケル、フェロニッケル、亜鉛等の製錬、販売及び金、銀、白金、パラジウム等の貴金属の製錬、販売等を行っております。

 「材料」セグメントでは、電池材料(水酸化ニッケル、ニッケル酸リチウム等)、粉体材料(ペースト、ニッケル粉、近赤外線吸収材料、磁性材料、薄膜材料等)、結晶材料(タンタル酸リチウム基板、ニオブ酸リチウム基板等)、テープ材料等の製造、加工及び販売、軽量気泡コンクリート、自動車排ガス処理触媒、化学触媒、石油精製脱硫触媒等の製造及び販売を行っております。

 

(2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 報告セグメントの会計処理の方法は、各セグメントにおける財政状態計算書上で設定された社内借入金に対して、各事業セグメントに金利相当を計上していることを除き、連結財務諸表作成のための会計方針と概ね同一であります。

 セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。

 

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

調整額

(注)2

 

連結

 

資源

 

製錬

 

材料

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

109,710

 

892,627

 

253,167

 

1,255,504

 

3,587

 

 

1,259,091

セグメント間売上高

47,605

 

49,714

 

24,795

 

122,114

 

6,256

 

△128,370

 

 合計

157,315

 

942,341

 

277,962

 

1,377,618

 

9,843

 

△128,370

 

1,259,091

セグメント利益

(税引前当期損益)

208,548

 

114,753

 

27,625

 

350,926

 

△949

 

7,457

 

357,434

セグメント資産

774,826

 

872,515

 

284,873

 

1,932,214

 

25,934

 

310,608

 

2,268,756

その他の情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

△12,205

 

△21,173

 

△10,095

 

△43,473

 

△561

 

△2,421

 

△46,455

金融収益

8,648

 

841

 

322

 

9,811

 

1

 

22,072

 

31,884

金融費用

△1,592

 

△1,264

 

△320

 

△3,176

 

△25

 

232

 

△2,969

持分法による投資損益

44,524

 

10,825

 

2,827

 

58,176

 

 

△639

 

57,537

非金融資産の減損損失

 

△166

 

△64

 

△230

 

△39

 

 

△269

その他の損益

78,686

 

△883

 

563

 

78,366

 

△2,456

 

△10,011

 

65,899

資本的支出

30,952

 

22,901

 

6,659

 

60,512

 

658

 

3,369

 

64,539

持分法で会計処理されている投資

267,069

 

70,404

 

27,270

 

364,743

 

 

4,008

 

368,751

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

報告セグメント

 

その他

(注)1

 

調整額

(注)2

 

連結

 

資源

 

製錬

 

材料

 

 

 

 

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

 

百万円

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部売上高

118,017

 

1,007,426

 

293,331

 

1,418,774

 

4,215

 

 

1,422,989

セグメント間売上高

54,410

 

65,612

 

24,094

 

144,116

 

5,996

 

△150,112

 

 合計

172,427

 

1,073,038

 

317,425

 

1,562,890

 

10,211

 

△150,112

 

1,422,989

セグメント利益

(税引前当期損益)

76,443

 

117,866

 

17,323

 

211,632

 

△2,974

 

21,252

 

229,910

セグメント資産

1,123,996

 

980,937

 

340,933

 

2,445,866

 

26,647

 

235,386

 

2,707,899

その他の情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

△15,038

 

△25,567

 

△9,518

 

△50,123

 

△556

 

△2,631

 

△53,310

金融収益

3,233

 

1,415

 

45

 

4,693

 

△9

 

24,705

 

29,389

金融費用

△4,073

 

△6,313

 

△370

 

△10,756

 

△26

 

2,186

 

△8,596

持分法による投資損益

23,093

 

11,175

 

3,359

 

37,627

 

 

△1,091

 

36,536

非金融資産の減損損失

 

△2,091

 

△1,353

 

△3,444

 

 

 

△3,444

その他の損益

△3,329

 

△3,062

 

△1,914

 

△8,305

 

△4,055

 

△1,168

 

△13,528

資本的支出

91,155

 

24,752

 

18,241

 

134,148

 

997

 

5,700

 

140,845

持分法で会計処理されている投資

298,150

 

74,421

 

29,077

 

401,648

 

 

48,864

 

450,512

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及び本社部門所管のその他の収益を稼得する事業活動であります。不動産事業、エンジニアリング事業などが含まれます。

2.調整額は以下のとおりであります。

1)セグメント利益の調整額は以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

各報告セグメントに配賦しない本社費用※1

△1,954

 

△2,071

社内金利

1,056

 

1,301

報告セグメント間取引消去

△3,780

 

△3,296

各報告セグメントに配賦しない損益※2

12,135

 

25,318

セグメント利益の調整額

7,457

 

21,252

 ※1 各報告セグメントに配賦しない本社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 ※2 各報告セグメントに配賦しない損益は、報告セグメントに帰属しない金融収益及び費用等であります。

2)セグメント資産の調整額は以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

 

百万円

 

百万円

各報告セグメントに配賦しない全社資産※1

764,534

 

1,019,571

本社部門に対する債権の相殺消去を含む

報告セグメント間の債権の相殺消去等

△453,926

 

△784,185

セグメント資産の調整額

310,608

 

235,386

 ※1 各報告セグメントに配賦しない全社資産は、報告セグメントに帰属しない本社部門の資産であります。

3)減価償却費及び償却費の調整額は、各報告セグメントに配賦しない本社部門の減価償却費及び償却費であります。

4)金融収益及び費用の調整額は、各報告セグメントに配賦しない本社部門の受取利息及び支払利息、報告セグメント間取引消去であります。

5)持分法による投資損益の調整額は、報告セグメント間の取引における未実現利益控除であります。

6)その他の損益の調整額は、各報告セグメントに配賦しない本社部門のその他の収益及びその他の費用、報告セグメント間取引消去であります。

7)資本的支出の調整額は、各報告セグメントに配賦しない本社部門の増加額であります。

8)持分法で会計処理されている投資の調整額は、在外営業活動体の換算差額であります。

 

(1株当たり情報)

 

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

 

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

  至 2023年3月31日)

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

281,037

 

160,585

当期利益調整額(百万円)

 

希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する

当期利益(百万円)

281,037

 

160,585

 

 

 

 

発行済普通株式の加重平均株式数(千株)

274,772

 

274,767

普通株式増加数(千株)

 

希薄化後の普通株式の加重平均株式数(千株)

274,772

 

274,767

 

 

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

1,022.80

 

584.44

希薄化後1株当たり当期利益(円)

1,022.80

 

584.44

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

販売の状況

 主な製品別売上数量・単価・売上高(当社)

 

 

 

B-A

部門

製品

単位

前連結会計年度

当連結会計年度

増減

(△は減少)

資源

金銀鉱

t

143,333

146,799

3,466

 

 

千円/DMT

259

222

△37

 

 

百万円

37,052

32,577

△4,475

 

(金量)

(kg)

(5,950)

(4,400)

(△1,550)

製錬

t

418,126

435,538

17,412

 

 

千円/t

1,099

1,168

69

 

 

百万円

459,426

508,535

49,109

 

kg

16,833

18,159

1,326

 

 

円/g

6,531

7,899

1,368

 

 

百万円

109,928

143,441

33,513

 

kg

229,889

229,675

△214

 

 

千円/kg

89

94

5

 

 

百万円

20,550

21,500

950

 

ニッケル

t

64,221

62,430

△1,791

 

 

千円/t

2,263

3,481

1,218

 

 

百万円

145,318

217,303

71,985

材料

機能性材料等

百万円

192,977

237,448

44,471

 (注)1.当社は、主要製品の受注生産比率が少なく、主として見込生産によっております。

2.ニッケルには、フェロニッケルを含めて表示しております。

3.銅の売上数量は、ロケーションスワップに係る数量を除いております。