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回次 |
第117期 |
第118期 |
第119期 |
第120期 |
第121期 |
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決算年月 |
平成24年3月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
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回次 |
第117期 |
第118期 |
第119期 |
第120期 |
第121期 |
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決算年月 |
平成24年3月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第120期の1株当たり配当額には、創立80周年記念配当2円を含んでおります。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
昭和10年 6月 中瀬鉱業㈱設立(本社大阪)・資本金3百万円
昭和11年 2月 天美鉱業㈱を吸収合併、社名を日本精鉱㈱と改称・資本金8百万円
昭和11年12月 本社を東京に移転
昭和18年 4月 (金鉱業整備実施)中瀬鉱山アンチモン重要鉱山に指定
昭和18年12月 中瀬鉱山、重要鉱物増産法に基づき三菱鉱業(株)へ経営を委任
昭和21年 8月 終戦により委任解除
昭和21年12月 資本金4百万円に減資
昭和23年10月 中瀬にアンチモン製錬所竣工・三酸化アンチモン及び金属アンチモンの販売開始
昭和24年 4月 資本金3千万円に増資
昭和24年 9月 東京証券取引所市場第二部へ株式上場
昭和24年10月 資本金1億円に増資・大阪証券取引所市場第二部へ株式上場
昭和32年11月 資本金1億4千9百万円に増資
昭和39年10月 吹田アンチモニー工業㈱(旧日比野金属工業)を吸収合併・資本金1億7千5百万円
昭和47年12月 資本金2億7千2百万円に増資
昭和48年 8月 資本金4億円に増資
昭和51年12月 中瀬鉱業所、排煙脱硫装置・ペレタイザー造粒設備新設
昭和52年11月 資本金4億4千万円に増資
昭和52年12月 中瀬鉱業所、原料鉱石前処理設備完成
昭和53年 1月 資本金5億6百万円に増資
昭和57年10月 アンチモン商品名を改訂、主力の三酸化アンチモンをATOX及びPATOXとする
PATOX-L及びPATOX-Uの新製品を開発、販売開始
昭和60年 6月 中瀬製錬所、大型還元炉設備完成・会社創立50周年
昭和61年 4月 同所、大型揮発炉設備完成
昭和63年10月 資本金10億1千8百万円に増資
平成 2年 5月 無償株式 379,500株発行 発行済株式総数 13,029,500株
平成 3年 9月 中瀬製錬所、転炉系製品自動包装設備・製品自動倉庫完成
平成 4年 3月 同所、粉体2次加工設備完成
平成 8年 8月 同所、アンチモン鉱石から金属アンチモンへ原料転換
平成 8年10月 同所、粉体加工工場新築・粗粒製品製造設備新設
平成 9年 3月 同所、総合事務棟新築
平成10年 8月 同所、分析棟新築
平成12年 1月 同所、メタル炉系荷造設備新設
平成12年 3月 ISO14001認証取得
平成12年 8月 日本アトマイズ加工㈱(千葉県野田市)の発行済株式の55%を取得し、子会社化
平成15年 6月 ISO9001認証取得
平成15年 6月 住友金属鉱山㈱より酸化アンチモンの営業権を取得
平成16年 6月 超高純度三酸化アンチモン製造装置完成
平成20年 6月 日本アトマイズ加工㈱を完全子会社化
平成21年 7月 中瀬製錬所、技術棟新築
平成24年 4月 日本アトマイズ加工㈱つくば工場竣工
平成25年 7月 中国に日銻精礦(上海)商貿有限公司を設立
当社グループは、当社と連結子会社2社により構成されております。
当社グループの事業は、アンチモン事業と金属粉末事業に大別され、各セグメントごとの事業内容は次のとおりであります。
[アンチモン事業]
当社は、合成樹脂製品に添加される難燃助剤及びポリエステルの重合触媒用として使用される三酸化アンチモンのほか、ブレーキの減摩材として使われる三硫化アンチモンや、ガラスの消泡剤あるいは耐熱性が求められる各種エンプラ樹脂の難燃用アンチモン酸ソーダ等を製造、販売しております。
販売は、当社が直接販売するケースと、代理店等を通じて販売するケースがあります。
連結子会社の日銻精礦(上海)商貿有限公司は、中国国内市場でアンチモン製品等の販売を行っております。
[金属粉末事業]
連結子会社の日本アトマイズ加工㈱は、電子部品用金属粉(導電ペースト用の銅粉・貴金属粉やパワーインダクタ用軟磁性材としての鉄系合金粉等)、粉末冶金用金属粉(精密モーター軸受用の青銅粉・黄銅粉・錫粉、自動車部品用の銅粉・青銅粉・黄銅粉等)等の製造販売を行っております。
当社の取引先の中には金属粉末も使用されている顧客もあり、子会社製品の一部は当社を通じても販売されております。
[その他]
当社が行っている不動産賃貸事業で、本社ビルの一部を賃貸しております。
以上述べました事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な 事業の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
日本アトマイズ加工㈱ (注)2.3 |
千葉県野田市 |
324,750千円 |
金属粉末事業 |
100.00 |
相互の技術交流、同社製品の販売。 役員の兼任あり。 |
|
日銻精礦(上海)商貿有限公司 |
上海市長寧区 |
5,880千元 |
アンチモン事業 |
100.00 |
役員の兼任あり。 |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.特定子会社に該当しております。
3.日本アトマイズ加工㈱の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結財務諸表の売上高に占める割合は10%を超えておりますが、セグメント情報の売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の割合が90%を超えているため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
(1)連結会社の状況
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平成28年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
アンチモン事業 |
91 |
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金属粉末事業 |
121 |
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報告セグメント計 |
212 |
|
その他 |
- |
|
合計 |
212 |
(注)従業員数には、嘱託社員を含んでおります。
(2)提出会社の状況
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平成28年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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89 |
44.8 |
20.6 |
5,766,116 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
|
アンチモン事業 |
89 |
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報告セグメント計 |
89 |
|
その他 |
- |
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合計 |
89 |
(注)1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2.従業員数には、嘱託社員を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、日本精鉱中瀬労働組合と称し、中瀬製錬所(兵庫県)に本部を置き、平成28年3月31日現在の組合員数は58人で、上部団体である日本基幹産業労働組合連合会に加盟しています。労使関係については会社利益向上に向けた協調体制をとっており、特に両関係において特筆すべき事項はありません。
尚、当社本社・大阪営業所及び当社連結子会社には労働組合組織はありません。