【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
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(連結の範囲の重要な変更) 連結子会社数 82社 第1四半期連結会計期間において、同和利精密部品股份有限公司及びDOWA THERMOTECH MEXICO, S.A. DE C.V.は重要性が増したため、連結の範囲に含めています。 また、2019年4月1日付で、連結子会社であったDOWA ECO-SYSTEM SINGAPORE PTE. LTD.及びTECHNOCHEM ENVIRONMENTAL COMPLEX PTE. LTD.は、同じく連結子会社であるMODERN ASIA ENVIRONMENTAL HOLDINGS PTE. LTD.を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
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(会計方針の変更)
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
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(税金費用の計算方法の変更) 従来、当社及び国内連結子会社の税金費用については、年度決算と同様の方法による税金費用の計算における簡便的な方法により計算していましたが、各四半期に対応した税金費用を計上するとともに、四半期決算業務の一層の効率化を図るための決算業務の見直しを契機として、第1四半期連結会計期間より連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しています。 なお、この変更による四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っていません。また、法人税等調整額は、「法人税等」に含めて表示しています。
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(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
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(税金費用の計算) 当社及び国内連結子会社の税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。
|
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
次の会社の銀行借入金に対して保証を行っています。
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前連結会計年度 (2019年3月31日)
|
当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日)
|
日本鋳銅㈱
|
50
|
百万円
|
82
|
百万円
|
卯根倉鉱業㈱
|
19
|
〃
|
16
|
〃
|
TDパワーマテリアル㈱
|
-
|
〃
|
2
|
〃
|
計
|
70
|
〃
|
101
|
〃
|
2 債権流動化に伴う偶発債務は、次のとおりです。
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前連結会計年度 (2019年3月31日)
|
当第2四半期連結会計期間 (2019年9月30日)
|
買戻し義務
|
247
|
百万円
|
112
|
百万円
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の当第2四半期連結累計期間末残高と当第2四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりです。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
|
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
|
現金及び預金勘定
|
19,380
|
百万円
|
26,727
|
百万円
|
計
|
19,380
|
〃
|
26,727
|
〃
|
預入期間が3か月を超える定期預金
|
△991
|
〃
|
△1,033
|
〃
|
現金及び現金同等物
|
18,389
|
〃
|
25,694
|
〃
|
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1. 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2018年5月18日 取締役会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
5,409
|
90
|
2018年3月31日
|
2018年6月5日
|
2. 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1. 配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2019年5月20日 取締役会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
5,409
|
90
|
2019年3月31日
|
2019年6月4日
|
2. 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
|
四半期連結損益計算書計上額 (注3)
|
環境・リサイクル
|
製錬
|
電子材料
|
金属加工
|
熱処理
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
30,880
|
98,662
|
32,182
|
45,970
|
13,658
|
221,353
|
474
|
221,828
|
-
|
221,828
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
20,394
|
10,669
|
1,120
|
41
|
-
|
32,225
|
4,218
|
36,444
|
△36,444
|
-
|
計
|
51,274
|
109,331
|
33,302
|
46,011
|
13,658
|
253,579
|
4,693
|
258,273
|
△36,444
|
221,828
|
セグメント利益
|
3,230
|
2,710
|
2,181
|
3,215
|
1,279
|
12,618
|
205
|
12,824
|
24
|
12,848
|
(注) 1 「その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務など、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額24百万円には、セグメント間取引消去額66百万円及び未実現利益の調整額△41百万円が含まれています。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注1)
|
合計
|
調整額 (注2)
|
四半期連結損益計算書計上額 (注3)
|
環境・リサイクル
|
製錬
|
電子材料
|
金属加工
|
熱処理
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
32,726
|
99,188
|
42,614
|
41,468
|
14,023
|
230,020
|
762
|
230,782
|
-
|
230,782
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
20,791
|
8,620
|
1,171
|
32
|
0
|
30,617
|
4,994
|
35,611
|
△35,611
|
-
|
計
|
53,517
|
107,808
|
43,785
|
41,501
|
14,024
|
260,637
|
5,756
|
266,394
|
△35,611
|
230,782
|
セグメント利益
|
3,192
|
4,682
|
1,226
|
2,514
|
559
|
12,175
|
330
|
12,506
|
△52
|
12,453
|
(注) 1 「その他」の区分は、不動産の賃貸業、プラント建設業、土木工事業、建設工事業、事務管理業務、技術開発支援業務など、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にグループ間取引を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△52百万円には、各報告セグメントに配分していない営業外損益110百万円(受取配当金、持分法投資損益及び支払利息等)、セグメント間未実現利益の調整額△142百万円等が含まれています。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度末(2019年3月31日)
通貨関連
区分
|
種類
|
契約額等 (百万円)
|
契約額等のうち 1年超(百万円)
|
時価 (百万円)
|
評価損益 (百万円)
|
市場取引以外の取引
|
為替予約取引
|
|
|
|
|
売建
|
|
|
|
|
米ドル
|
15,891
|
-
|
△229
|
△229
|
タイバーツ
|
1,606
|
-
|
△35
|
△35
|
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
△265
|
(注) 1 時価は先物為替相場等における連結会計年度末現在の為替相場をもとに算出しています。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバディブ取引は開示の対象から除いています。
商品関連
区分
|
種類
|
契約額等 (百万円)
|
契約額等のうち 1年超(百万円)
|
時価 (百万円)
|
評価損益 (百万円)
|
市場取引以外の取引
|
非鉄金属先渡取引
|
|
|
|
|
売建
|
|
|
|
|
金
|
1,387
|
-
|
5
|
5
|
銀
|
1,821
|
-
|
22
|
22
|
亜鉛
|
1,057
|
-
|
△174
|
△174
|
銅
|
2,039
|
-
|
△100
|
△100
|
鉛
|
0
|
-
|
△0
|
△0
|
ニッケル
|
120
|
-
|
△9
|
△9
|
買建
|
|
|
|
|
銀
|
31
|
-
|
△1
|
△1
|
ニッケル
|
8
|
-
|
1
|
1
|
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
△256
|
(注) 1 時価は商品先物市場等における連結会計年度末現在の先物相場をもとに算出しています。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバディブ取引は開示の対象から除いています。
当第2四半期連結会計期間末(2019年9月30日)
対象物の種類が通貨及び商品関連であるデリバティブ取引は、事業の運営において重要なものです。
通貨関連
区分
|
種類
|
契約額等 (百万円)
|
契約額等のうち 1年超(百万円)
|
時価 (百万円)
|
評価損益 (百万円)
|
市場取引以外の取引
|
為替予約取引
|
|
|
|
|
売建
|
|
|
|
|
米ドル
|
17,895
|
-
|
△229
|
△229
|
タイバーツ
|
1,017
|
-
|
△31
|
△31
|
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
△261
|
(注) 1 時価は先物為替相場等における第2四半期連結会計期間末現在の為替相場をもとに算出しています。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバディブ取引は開示の対象から除いています。
商品関連
区分
|
種類
|
契約額等 (百万円)
|
契約額等のうち 1年超(百万円)
|
時価 (百万円)
|
評価損益 (百万円)
|
市場取引以外の取引
|
非鉄金属先渡取引
|
|
|
|
|
売建
|
|
|
|
|
金
|
1,980
|
-
|
2
|
2
|
銀
|
2,422
|
-
|
△224
|
△224
|
亜鉛
|
624
|
-
|
△18
|
△18
|
銅
|
2,407
|
-
|
△2
|
△2
|
ニッケル
|
128
|
-
|
△23
|
△23
|
|
合計
|
-
|
-
|
-
|
△265
|
(注) 1 時価は商品先物市場等における第2四半期連結会計期間末現在の先物相場をもとに算出しています。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバディブ取引は開示の対象から除いています。