(会計上の見積りの変更)
連結子会社であるアタカマ・コーザン鉱山特約会社が保有する有形固定資産及び無形固定資産は、採掘可能年数に基づいて減価償却を行っておりますが、既採掘地域に隣接する所有鉱区の鉱量を測定し、可採鉱量に算入したことから、主要な設備の耐用年数を延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。また、チリ国の鉱業令が規定する鉱山の閉山計画に基づく閉山費用として計上していた資産除去債務の支出までの見込期間についても延長し、当第1四半期連結会計期間より将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費等が14百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。
偶発債務
連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
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前連結会計年度 |
当第1四半期連結会計期間 |
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保証総額 |
(連結会社負担額) |
保証総額 |
(連結会社負担額) |
||
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日比共同製錬㈱ |
25,000 |
(5,070)百万円 |
日比共同製錬㈱ |
25,000 |
(5,070)百万円 |
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いわき共同タンカル㈱ |
105 |
(19) |
いわき共同タンカル㈱ |
130 |
(24) |
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函館生コンクリート |
10 |
(0) |
函館生コンクリート |
10 |
(0) |
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計 |
25,115 |
(5,090) |
|
25,140 |
(5,095) |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
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減価償却費 |
1,374百万円 |
1,290百万円 |
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のれんの償却額 |
37 |
37 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成28年6月29日 |
普通株式 |
374 |
4.5 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月30日 |
利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成29年6月29日 |
普通株式 |
332 |
40.0 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月30日 |
利益剰余金 |