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令和3年5月6日
各 位
上場会社名日鉄鉱業株式会社
代表者代表取締役社長森川 玲一
(コード番号1515
0
問合せ先責任者経理部決算課長北嶋 新平
(TEL03-3216-5255
当社鳥形山鉱業所における火災発生に伴う特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
 令和3年1月21日に当社鳥形山鉱業所で発生した火災により、近隣住民の皆様、関係省庁、取引先の皆様をはじめ、関係各位の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。
 当社は、令和3年3月期決算において、本火災による損失額を下記のとおり特別損失として計上する見込みであります。また、令和2年11月4日に公表した連結業績予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
令和3年3月期通期連結業績予想数値の修正(令和2年4月1日~令和3年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)114,0006,4007,0004,000480.80
今回修正予想(B)119,1008,7009,6003,700444.75
増減額(B-A)5,1002,3002,600300
増減率(%)4.535.937.17.5
(ご参考)前期実績
(令和2年3月期)
117,5027,5768,0124,518543.16
修正の理由
 売上高につきましては、前述の火災の影響により石灰石の販売数量が減少しましたものの、電気銅の販売価格の上昇による増収により、前回予想を上まわる見通しであります。
 営業利益及び経常利益につきましては、金属部門の増収により、前回予想を上まわる見通しであります。
 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の火災による損失のほか、当社大分事業所において固定資産の減損損失を計上したことにより、前回予想を下まわる見通しであります。
 なお、今回修正の前提となる通期の海外金属・為替市況は、LME銅価格312¢/lb、為替レート106円/米ドルを想定しております。

(注) 上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上
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