売上高につきましては、前述の火災の影響により石灰石の販売数量が減少しましたものの、電気銅の販売価格の上昇による増収により、前回予想を上まわる見通しであります。
営業利益及び経常利益につきましては、金属部門の増収により、前回予想を上まわる見通しであります。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の火災による損失のほか、当社大分事業所において固定資産の減損損失を計上したことにより、前回予想を下まわる見通しであります。
なお、今回修正の前提となる通期の海外金属・為替市況は、LME銅価格312¢/lb、為替レート106円/米ドルを想定しております。
(注) 上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。