当連結会計年度における設備投資額(セグメント間取引消去後)は
日本セグメントにおける設備投資額は
北米セグメントにおける設備投資額は
欧州セグメントにおける設備投資額は
中東セグメント及びその他セグメントにおいては設備投資を実施しておりません。
また、上記のほか、当連結会計年度の中東セグメントにおいて、イラク ガラフ油田の開発等に係る生産物回収勘定への支出額23,244百万円があります。
当社グループにおける主要な設備は、セグメント別に記載いたしますと次のとおりであります。
(1) 日本
① 提出会社
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積(㎡)) |
坑井 |
その他 |
合計 |
|||
|
北海道事業所(注)1 (北海道苫小牧市) |
生産施設 ガス供給設備 事務所 |
0 |
0 |
0 (720,644) |
0 |
0 |
0 |
98 [20] |
|
秋田事業所 (秋田県秋田市) |
生産施設 事務所 |
717 |
718 |
261 (178,458) |
0 |
36 |
1,734 |
74 [17] |
|
長岡事業所(注)2 (新潟県長岡市) |
生産施設 ガス供給設備 事務所 |
25,099 |
2,806 |
3,700 (626,007) |
85 |
1,321 |
33,013 |
203 [51] |
|
相馬事業所 (福島県相馬郡) |
製造設備 ガス供給設備 事務所 |
9,336 |
17,151 |
4,794 (306,811) |
- |
1,121 |
32,404 |
91 [6] |
|
本社 (東京都千代田区、千葉県千葉市美浜区) |
研究所 福利厚生施設 その他 |
1,077 |
1 |
709 (30,061) |
- |
448 |
2,237 |
499 [111] |
(注)1.北海道事業所にて操業中の勇払油ガス田に係る事業用資産については、前連結会計年度において減損損失を計上しており、帳簿価額は減損損失計上後の金額で記載しております。
2.長岡事業所管内では、上表中の設備のほか、ガスパイプラインの一部を賃借しております。
② 国内子会社
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会社名 |
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積(㎡)) |
坑井 |
その他 |
合計 |
||||
|
日本海洋石油資源開発㈱(注)1 |
本社 新潟鉱業所 (東京都千代田区、新潟県新潟市北区) |
生産施設 事務所 |
0 |
0 |
542 (177,329) |
0 |
1 |
543 |
37 [22] |
|
白根瓦斯㈱ |
本社 (新潟県燕市) |
ガス供給設備等 |
97 |
2,350 |
516 (14,146) |
- |
89 |
3,054 |
41 [11] |
|
㈱地球科学総合研究所 |
嵐山研究センター (埼玉県比企郡嵐山町) |
探鉱機器 |
57 |
154 |
317 (4,847) |
- |
112 |
642 |
20 [6] |
|
本社 (東京都文京区) |
電算機器 |
19 |
0 |
- |
- |
137 |
156 |
55 [32] |
|
|
エスケイ産業㈱ (注)2 |
本社、支店 (東京都港区、北海道苫小牧市、新潟県見附市) |
生産施設等 |
98 |
584 |
232 (2,499) |
- |
27 |
942 |
76 [79] |
(注)1.日本海洋石油資源開発㈱にて操業中の岩船沖油ガス田に係る事業用資産については、前連結会計年度において減損損失を計上しており、帳簿価額は減損損失計上後の金額で記載しております。
2.エスケイ産業㈱では、上表中の設備のほか、LNG供給設備をリースしております。
(2) 北米
① 在外子会社
|
会社名 |
事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
|||||
|
建物及び 構築物 |
機械装置 及び運搬具 |
土地 (面積(㎡)) |
坑井 |
その他 |
合計 |
||||
|
Japex (U.S.) Corp. |
本社 (米国 テキサス州 ヒューストン) |
生産施設等 |
265 |
- |
- |
1,840 |
0 |
2,106 |
5 [1] |
(注)1.当社連結子会社であったカナダオイルサンド㈱が、2021年9月17日付で、保有するJACOS全株式を譲渡し、また、当社連結子会社であったJMLが、2021年7月5日付で、保有するシェールガス鉱区権益10%全てと関連する資産を譲渡したため、JACOS及びJMLに係る設備は当社グループの主要な設備に該当しなくなりました。
(注)1. 上記の金額は、当連結会計年度末までの減価償却費控除後の帳簿価額です。
2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、拡充、取得もしくは改修の実施状況及び計画は次のとおりであります。
日本
|
会社名 事業所名 |
所在地 |
設備の内容 |
投資予定金額 (百万円) |
資金調達 方法 |
着手年月 完成予定年月 |
完成後の 増加能力 |
|
|
総額 |
既支払額 |
||||||
|
石油資源開発㈱ 長岡事業所 |
新潟県新潟市 |
熱量調整設備 |
3,000 |
2,846 |
自己資金 |
自 2019年10月 至 未定 (注)1 |
(注)2 |
|
石油資源開発㈱ 長岡事業所 |
新潟県小千谷市 |
採掘井1坑(掘削深度約5,300m) |
5,900 |
687 |
自己資金 |
自 2022年6月 至 2023年2月 |
- |
(注)1. 前連結会計年度末時点では2022年3月の完成を予定しておりましたが、一部工事が残っており、当連結会計年度末時点では完成時期は未定となっております。なお、当該設備の大部分については検収済みであり、2021年11月より稼働を開始しております。
2.送ガス量は変化しないため、完成後の能力の増加は見込んでおりません。