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回次 |
第84期 第3四半期 連結累計期間 |
第85期 第3四半期 連結累計期間 |
第84期 |
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会計期間 |
自 2020年4月1日 至 2020年12月31日 |
自 2021年4月1日 至 2021年12月31日 |
自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 |
(百万円) |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(百万円) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり四半期(当期) 純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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回次 |
第84期 第3四半期 連結会計期間 |
第85期 第3四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自 2020年10月1日 至 2020年12月31日 |
自 2021年10月1日 至 2021年12月31日 |
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1株当たり四半期純利益 |
(円) |
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(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
3 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっている。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社に異動はない。
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
なお、重要事象等は存在していない。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものである。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用している。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりである。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による影響が続く中で、生産や消費活動に持ち直しの動きがみられ、企業の景況感も海外需要の回復や供給制約の緩和を背景に改善傾向にあるものの、オミクロン株の流行により国内の感染状況は再び悪化し始めており、景気は依然として予断を許さない状況が続いている。
建設業界においては、住宅建設は横ばいとなり、民間企業の建設投資も新型コロナウイルス感染症の再拡大等の影響により足踏み状態となったものの、公共投資は関連予算の執行により弱い動きながらも高水準で推移しており、受注環境は一定の水準を維持できている状況にある。
このような経営環境のもと、当社グループは2021年5月に策定した①建設請負事業の深化、②建設周辺事業の進化、③新たな事業領域の開拓、④経営基盤の強化を基本方針とする『熊谷組グループ 中期経営計画(2021~2023年度)~持続的成長への弛まぬ挑戦~』にグループ一丸となって取り組み、持続的成長への挑戦を続けているところである。
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、期首手持工事の減少等により前年同四半期に比べ133億円(4.3%)減の3,005億円となった。利益面については、売上高の減少並びに売上総利益率(完成工事総利益率)の低下に伴う売上総利益(完成工事総利益)の減少等により、営業利益は、前年同四半期に比べ39億円(20.4%)減の152億円、経常利益は、前年同四半期に比べ33億円(17.7%)減の158億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等49億円などを加減算し、前年同四半期に比べ13億円(11.0%)減の107億円となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。
(土木事業)
売上高は696億円(前年同四半期比19.9%減)、セグメント利益は23億円(同55.4%減)となった。受注高は765億円(同20.7%増)であった。
(建築事業)
売上高は1,643億円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益は95億円(同11.0%減)となった。受注高は1,481億円(同20.3%増)であった。
(子会社)
売上高は720億円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益は33億円(同6.5%増)となった。
なお、当該セグメントにおいては、受注生産形態をとっていない子会社もあるため受注実績を示すことはできない。
② 財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、大型工事における支出先行に伴う現金預金の減少や保有株式の時価下落に伴う投資有価証券の減少等により前連結会計年度末に比べ216億円(5.7%)減の3,579億円となった。負債合計は、支払手形・工事未払金等及び電子記録債務などの買掛債務の支払いなどにより、前連結会計年度末に比べ246億円(11.4%)減の1,910億円となった。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や為替換算調整勘定の増加等による増加に対し、配当金の支払い、自己株式の取得及びその他有価証券評価差額金の減少等による減少があり、前連結会計年度末に比べ29億円(1.8%)増の1,668億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の43.2%から3.4ポイント向上し、46.6%となっている。
(2)経営方針・経営戦略等並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が定めている経営方針・経営戦略並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題等について重要な変更はない。
(3)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はない。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18億円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はない。