当第1四半期連結累計期間 |
(1) 連結の範囲の重要な変更 当第1四半期連結会計期間から、カジマ オーバーシーズ アジア ピー ティー イー リミテッドの連結子会社2社について、重要性が増したことにより、新たに連結の範囲に含めることとした。また、カジマ オーバーシーズ アジア ピー ティー イー リミテッドの連結子会社1社及びカジマ ユー エス エー インコーポレーテッドの連結子会社1社は清算し、カジマ ユー エス エー インコーポレーテッドの連結子会社1社は、合併により消滅したため、連結の範囲から除外した。 |
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更 当第1四半期連結会計期間から、株式の取得により子会社となった1社及び株式の追加取得により関連会社となった1社について、新たに持分法を適用している。また、重要性が増したことにより連結の範囲に含めることとした子会社1社及び清算した関連会社1社については、持分法適用の範囲から除外した。 |
(会計方針の変更等)
当第1四半期連結累計期間 |
(会計方針の変更) |
(追加情報)
当第1四半期連結累計期間 |
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用) |
1 偶発債務
(1) 保証債務
下記の会社等の銀行借入金等について保証を行っている。
| 前連結会計年度 | 当第1四半期連結会計期間 |
| 百万円 | 百万円 |
関係会社 |
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男鹿風力発電㈱ | 3,050 | 3,050 |
その他 | 1,468 | 1,428 |
小計 | 4,518 | 4,478 |
その他 | 7,798 | 6,160 |
計 | 12,316 | 10,639 |
なお、再保証のある保証債務については、当社の負担額を記載している。
(2) その他
| 前連結会計年度 | 当第1四半期連結会計期間 |
ドバイメトロプロジェクトの工事代金 (債務者 ドバイ道路交通局) | 16,234百万円 | 13,344百万円 |
なお、上記の偶発債務は、アラブ首長国連邦ドバイ首長国の財政破綻又は国家破綻によるデフォルトリスクに限定されている。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用等に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりである。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
| 百万円 | 百万円 |
減価償却費 | 4,630 | 4,598 |
のれんの償却額 | ― | 126 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成27年6月25日定時株主総会 | 普通株式 | 2,599 | 2.50 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月26日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項なし。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成28年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 9,358 | 9.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月29日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項なし。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書 | |||||
土木事業 | 建築事業 | 開発 | 国内 | 海外 | 計 | |||
売上高 |
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(1) 外部顧客への売上高 | ||||||||
(2) セグメント間の内部 | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント | △ | |||||||
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額12百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書 | |||||
土木事業 | 建築事業 | 開発 | 国内 | 海外 | 計 | |||
売上高 |
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(1) 外部顧客への売上高 | ||||||||
(2) セグメント間の内部 | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益 | ||||||||
(注) 1 セグメント利益の調整額683百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
1株当たり四半期純利益金額 | 10.26円 | 19.80円 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 10,650 | 20,557 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 10,650 | 20,557 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 1,038,310 | 1,038,247 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
該当事項なし。
該当事項なし。