第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第122期
第3四半期
連結累計期間

第123期
第3四半期
連結累計期間

第122期

会計期間

自 2018年4月1日
至 2018年12月31日

自 2019年4月1日
至 2019年12月31日

自 2018年4月1日
至 2019年3月31日

売上高

(百万円)

1,405,208

1,437,429

1,974,269

経常利益

(百万円)

112,165

94,107

162,901

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(百万円)

81,992

69,306

109,839

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

75,806

63,779

112,739

純資産額

(百万円)

717,462

783,285

756,924

総資産額

(百万円)

1,945,561

2,193,391

2,091,175

1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

158.00

134.83

211.67

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額

(円)

自己資本比率

(%)

36.7

35.6

36.0

 

 

回次

第122期
第3四半期
連結会計期間

第123期
第3四半期
連結会計期間

会計期間

自 2018年10月1日
至 2018年12月31日

自 2019年10月1日
至 2019年12月31日

1株当たり
四半期純利益金額

(円)

52.94

38.04

 

(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載
  していない。
2 売上高には、消費税等は含まれていない。
3 2018年10月1日付で当社普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度
  の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定している。

4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載して
いない。

 

 

2 【事業の内容】

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営んでいる事業の内容に重要な変更はない。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりである。

 

(国内関係会社)

第1四半期連結会計期間において、合同会社桜島開発を営業者とする匿名組合に出資し、連結子会社とした。

 

(海外関係会社)

第2四半期連結会計期間において、ポーランドにおける開発事業の統括を行うカジマ・ステューデント・ハウジング・リミテッドを新たに設立し、連結子会社とした。また、2008年7月に英国に新設した統括法人へ欧州全体の地域統括機能を集約したことに伴い解散を決議したカジマ ヨーロッパ ビー ヴイ(英国を除く欧州における子会社の統括及び建設事業を行っていた連結子会社、特定子会社)は清算した。

当第3四半期連結会計期間において、アジア地域における組織再編の完了に併せて、アジアにおける子会社の統括及び関係会社への投融資を行う連結子会社カジマ オーバーシーズ アジア ピー ティー イー リミテッドの社名をカジマ アジア パシフィック ホールディングス ピー ティー イー リミテッドに、また、同社の子会社でアジアにおける建設事業の統括を行う連結子会社カジマ・オーバーシーズ・アジア (HQ) PTE・リミテッドの社名をカジマ・オーバーシーズ・アジア・PTE・リミテッドにそれぞれ変更した。