1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数及び名称
連結子会社の数 6社
連結子会社の名称 国土開発工業㈱、日本アドックス㈱、ANION㈱、
宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合、
宇都宮北太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合、福島エコクリート㈱
前連結会計年度において非連結子会社であった「宇都宮北太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合」及び「福島エコクリート㈱」は、重要性が増したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。
(2)非連結子会社に関する事項
非連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称 JDCアセットマネジメント㈱、あおば霊苑サービス㈱
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金が連結財務諸表に影響を及ぼす重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した関連会社の数及び名称
関連会社の数 1社
関連会社の名称 ㈱不来方やすらぎの丘
(2)持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社に関する事項
非連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称 JDCアセットマネジメント㈱、あおば霊苑サービス㈱
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、当期純損益及び利益剰余金が連結財務諸表に影響を及ぼす重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
関連会社の数 1社
関連会社の名称 CSMレンタル㈱
CSMレンタル㈱は、純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)が連結財務諸表に影響を及ぼす重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
(3)持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項
㈱不来方やすらぎの丘は3月末日を決算日としており、連結財務諸表の作成にあたっては、3月末日現在の財務諸表を採用しております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
(イ)時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、匿名組合契約に基づく特別目的会社への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、特別目的会社の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しております。
②デリバティブ
時価法
③たな卸資産
販売用不動産
個別法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金
個別法による原価法
開発事業等支出金
個別法による原価法
(貸借対照表価額は、収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物・構築物 |
10~50年 |
|
機械、運搬具及び工具器具備品 |
2~17年 |
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
売上債権、貸付金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②完成工事補償引当金
引渡しの完了した工事の瑕疵担保等の費用発生に備えるため、当連結会計年度の完成工事高に対する将来の見積補償額に基づいて計上しております。
③工事損失引当金
当連結会計年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。
④役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に備えて、当連結会計年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。
⑤移転費用引当金
研究開発用施設等の移転に伴い、今後発生が見込まれる原状回復費用等を見積り計上しております。
⑥役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、退職慰労金内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
⑦訴訟損失引当金
係争中の訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積もり、当連結会計年度末において必要と認められる金額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
②数理計算上の差異の処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時 における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理することとしております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積もりは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準による完成工事高は96,990百万円であります。
(6)重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)ヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、特例処理によっております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:金利スワップ
ヘッジ対象:借入金
③ヘッジ方針
金利リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。
④ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の要件を満たすものについては、ヘッジ有効性評価を省略しております。
(9)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。また、控除対象外消費税等は発生連結会計年度の期間費用として処理しております。
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「支払利息」に含めていた「リース支払利息」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「支払利息」に表示していた119百万円は、「支払利息」80百万円、「リース支払利息」39百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「投資有価証券の売却及び償還による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△126百万円は、「投資有価証券の売却及び償還による収入」30百万円、「その他」△156百万円として組み替えております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
(保有目的の変更)
当連結会計年度において、保有不動産に使途変更が生じたのを機に、保有不動産の保有目的の見直しを行った結果、「販売用不動産」から「土地」へ46百万円を振替えております。
1.担保資産
(1)※1 固定負債・その他(長期未払金)80百万円に対して下記の資産を担保に供しております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※2 |
土地 |
190 |
百万円 |
190 |
百万円 |
(2) 海外工事の工事履行保証(極度額)1,000百万円に対して下記の資産を担保に供しております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※3 |
建物・構築物 |
283 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
※2 |
土地 |
1,239 |
|
- |
|
|
|
計 |
1,522 |
|
- |
|
(3) (前連結会計年度)
※4 短期借入金 40百万円及び ※5 長期借入金 285百万円に対して下記の資産を担保に供しております。
(当連結会計年度)
※4 短期借入金 40百万円及び ※5 長期借入金 1,244百万円に対して下記の資産を担保に供しております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※2 |
土地 |
- |
百万円 |
332 |
百万円 |
|
※6 |
投資有価証券 |
582 |
|
707 |
|
|
|
計 |
582 |
|
1,039 |
|
(4) DBO事業(*)の契約履行義務に対して下記の資産を担保に供しております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※6 |
投資有価証券 |
10 |
百万円 |
10 |
百万円 |
(*)DBO(Design Build Operate)事業:事業会社に施設の設計(Design)、建設(Build)、運営(Operate)を一括して委ね、施設の保有と資金の調達は行政が行う事業
2.ノンリコース債務
(1) 借入金に含まれるノンリコース債務は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※4 |
短期借入金 |
- |
百万円 |
448 |
百万円 |
|
※5 |
長期借入金 |
- |
|
3,289 |
|
|
|
計 |
- |
|
3,738 |
|
(2) ノンリコース債務に対応する資産は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※3 |
建物・構築物 |
- |
百万円 |
440 |
百万円 |
|
※9 |
機械、運搬具及び |
- |
|
4,105 |
|
|
|
計 |
- |
|
4,546 |
|
3.偶発債務(保証債務及び保証類似行為)
下記の会社の手付金保証契約に対して保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
|
㈱リッチライフ |
55 |
百万円 |
- |
百万円 |
4.たな卸資産及び工事損失引当金の表示
損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金(※7)と工事損失引当金(※8)は、相殺せずに両建てで表示しております。
損失の発生が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金のうち、工事損失引当金に対応する額は以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
|
|
105 |
百万円 |
0 |
百万円 |
5.※6 投資有価証券
非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
|
投資有価証券(株式) |
64 |
百万円 |
30 |
百万円 |
|
投資有価証券(匿名組合出資) |
1,043 |
|
- |
|
|
計 |
1,108 |
|
30 |
|
6.コミットメントライン契約等
前連結会計年度
当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行とコミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
| ||
|
当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 |
20,245 |
百万円 |
|
|
|
借入実行残高 |
- |
|
|
|
|
差引額 |
20,245 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
タームローンの残高 |
500 |
|
|
|
なお、コミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約の内訳は下記のとおりであります。これらのうち、コミットメントライン契約及びタームローン契約にはそれぞれ財務制限条項が付されております。
(1)コミットメントライン契約(平成27年9月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行その他4行 |
|
極度額 |
8,545百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)コミットメントライン契約(平成28年3月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
|
極度額 |
4,000百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①平成28年5月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、前年度決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
(3)コミットメントライン契約(平成28年1月契約)
|
相手先: |
株式会社みずほ銀行及びその他1行 |
|
極度額 |
1,800百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、平成27年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②平成28年5月期決算における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
(4)コミットメントライン契約(平成28年1月契約)
|
相手先: |
株式会社りそな銀行 |
|
極度額 |
1,800百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②平成28年5月期決算における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
(5)タームローン契約(平成25年9月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
|
借入残高 |
500百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(6)当座貸越契約
|
相手先 |
契約年月 |
極度額 |
借入実行残高 | ||
|
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
平成27年11月 |
1,000 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
株式会社中京銀行 |
平成27年10月 |
1,000 |
|
- |
|
|
株式会社西京銀行 |
平成27年12月 |
1,000 |
|
- |
|
|
株式会社足利銀行 |
平成28年3月 |
500 |
|
- |
|
|
株式会社東邦銀行 |
平成27年10月 |
300 |
|
- |
|
|
株式会社八千代銀行 |
平成28年3月 |
300 |
|
- |
|
|
計 |
|
4,100 |
|
- |
|
当連結会計年度
当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行とコミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
当連結会計年度 |
| ||
|
当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 |
10,699 |
百万円 |
|
|
|
借入実行残高 |
- |
|
|
|
|
差引額 |
10,699 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
タームローンの残高 |
3,000 |
|
|
|
なお、コミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約の内訳は下記のとおりであります。これらのうち、コミットメントライン契約及びタームローン契約にはそれぞれ財務制限条項が付されております。
(1)コミットメントライン契約(平成29年3月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行その他4行 |
|
極度額(*) |
1,999百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
(*)契約期間が平成31年9月までの極度額変動型コミットメントライン契約であります。(5月~11月 1,999百万円、12月~4月 8,545百万円)
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(2)コミットメントライン契約(平成29年3月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
|
極度額 |
1,000百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、平成27年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は前年度決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。
(3)コミットメントライン契約(平成28年12月契約)
|
相手先: |
株式会社みずほ銀行及びその他1行 |
|
極度額 |
1,800百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①各年度の決算期の末日及び中間期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、平成28年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②平成28年11月中間期における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
(4)コミットメントライン契約(平成29年1月契約)
|
相手先: |
株式会社りそな銀行 |
|
極度額 |
1,800百万円 |
|
借入実行残高 |
-百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②平成29年5月期決算における単体の損益計算書に示される経常損益が損失とならないようにすること。
(5)タームローン契約(平成25年9月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
|
借入残高 |
300百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(6)タームローン契約(平成28年9月契約)
|
相手先: |
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
|
借入残高 |
2,700百万円 |
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。
②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(7)当座貸越契約
|
相手先 |
契約年月 |
極度額 |
借入実行残高 | ||
|
株式会社三菱東京UFJ銀行 |
平成28年11月 |
1,000 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
株式会社中京銀行 |
平成29年1月 |
1,000 |
|
- |
|
|
株式会社西京銀行 |
平成28年12月 |
1,000 |
|
- |
|
|
株式会社足利銀行 |
平成29年2月 |
500 |
|
- |
|
|
株式会社東邦銀行 |
平成28年10月 |
300 |
|
- |
|
|
株式会社八千代銀行 |
平成28年11月 |
300 |
|
- |
|
|
計 |
|
4,100 |
|
- |
|
7.有形固定資産の圧縮記帳額
補助金等で取得した有形固定資産の取得価格から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 | |||
|
※9 |
機械、運搬具及び工具器具備品 |
77 |
百万円 |
8 |
百万円 |
1.※1.完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
|
387 |
百万円 |
250 |
百万円 |
2.※2.販売費及び一般管理費のうち、主な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
従業員給料手当 |
3,434 |
百万円 |
3,627 |
百万円 |
|
退職給付費用 |
67 |
|
85 |
|
|
法定福利費 |
540 |
|
599 |
|
|
地代家賃 |
368 |
|
372 |
|
3.※2.販売費及び一般管理費のうち、研究開発費は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
|
348 |
百万円 |
432 |
百万円 |
4.※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
機械、運搬具及び工具器具備品 |
11 |
百万円 |
- |
百万円 |
5.※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
建物・構築物 |
31 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
土地 |
424 |
|
- |
|
|
計 |
456 |
|
- |
|
6.※5.固定資産廃却損の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
建物・構築物 |
3 |
百万円 |
- |
百万円 |
|
機械、運搬具及び工具器具備品 |
7 |
|
0 |
|
|
計 |
10 |
|
0 |
|
7.※6.減損損失
前連結会計年度
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
愛知県名古屋市 |
賃貸用資産 |
建物・構築物、土地 |
282 |
減損の兆候を判定するにあたっては、原則として各支社支店ごとに、また、賃貸物件及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。減損損失を認識すべきとされた上記賃貸物件については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(282百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物58百万円、土地224百万円であります。
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度
移転関連費用に含まれる減損損失を除き、該当事項はありません。
8.※7.移転関連費用
研究開発用施設等の移転に伴う減損損失及び今後発生が見込まれる原状回復費用等を計上しております。
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
減損損失 |
- |
百万円 |
496 |
百万円 |
|
原状回復費用等 |
- |
|
546 |
|
|
計 |
- |
|
1,042 |
|
なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失(百万円) |
|
神奈川県愛甲郡 |
事業用及び賃貸用資産 |
建物・構築物 |
496 |
減損の兆候を判定するにあたっては、原則として各支社支店ごとに、また、賃貸物件及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。減損損失を認識すべきとされた上記事業用及び賃貸用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額496百万円を移転関連費用に含めて特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物414百万円、機械、運搬具及び工具器具備品81百万円であります。
なお、回収可能価額は、使用価値にて測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
その他有価証券評価差額金 |
|
百万円 |
|
百万円 |
|
当期発生額 |
△384 |
|
543 |
|
|
組替調整額 |
- |
|
- |
|
|
税効果調整前 |
△384 |
|
543 |
|
|
税効果額 |
155 |
|
△174 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△229 |
|
369 |
|
|
退職給付に係る調整額 |
|
|
|
|
|
当期発生額 |
△362 |
|
△45 |
|
|
組替調整額 |
4 |
|
45 |
|
|
税効果調整前 |
△358 |
|
0 |
|
|
税効果額 |
45 |
|
29 |
|
|
退職給付に係る調整額 |
△312 |
|
30 |
|
|
その他の包括利益合計 |
△541 |
|
399 |
|
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
100,255,000 |
― |
― |
100,255,000 |
|
合計 |
100,255,000 |
― |
― |
100,255,000 |
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年8月27日 |
普通株式 |
501百万円 |
5.0円 |
平成27年5月31日 |
平成27年8月28日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
配当の原資 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年8月30日 |
普通株式 |
651百万円 |
6.5円 |
利益剰余金 |
平成28年5月31日 |
平成28年8月31日 |
(注)平成28年8月30日定時株主総会決議による1株当たり配当額の内訳は、普通配当5.0円、記念配当1.5円であります。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
100,255,000 |
― |
― |
100,255,000 |
|
合計 |
100,255,000 |
― |
― |
100,255,000 |
2.自己株式に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
― |
20,055,635 |
― |
20,055,635 |
|
合計 |
― |
20,055,635 |
― |
20,055,635 |
(変動事由の概要)
平成28年8月30日の定時株主総会決議による自己株式の取得 19,999,919株
単元未満株式の買取りによる増加 55,716株
3.新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年8月30日 |
普通株式 |
651百万円 |
6.5円 |
平成28年5月31日 |
平成28年8月31日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
配当の原資 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年8月30日 |
普通株式 |
601百万円 |
7.5円 |
利益剰余金 |
平成29年5月31日 |
平成29年8月31日 |
(注)平成29年8月30日定時株主総会決議による1株当たり配当額の内訳は、普通配当5.0円、特別配当2.5円であります。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
現金及び預金 |
20,272 |
百万円 |
40,149 |
百万円 |
|
有価証券 |
- |
|
1,000 |
|
|
現金及び現金同等物 |
20,272 |
|
41,149 |
|
所有権移転外ファイナンスリース取引(通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理によっているもの)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
機械、運搬具及び工具器具備品
(2) リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に建設事業を行うため、その運転資金や設備投資資金の一部を資金計画に照らし、必要な資金を取引金融機関からの借り入れにより調達しております。デリバティブは、為替の変動リスク及び支払金利の変動リスクを回避するために利用しております。金融商品は商品特性を評価し、安全性が高いと判断された商品のみを利用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び完成工事未収入金等営業債権に係る顧客の信用リスクは、本社及び各支社支店における営業部門を中心に主な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手先ごとの期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
借入金の使途は運転資金や設備投資資金であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップを実施し、支払金利の固定化を図っております。なお、デリバティブは実需の範囲で行うこととしております。
当社は、各部門からの報告に基づき財務部門が定期的に資金計画を作成・更新するとともに、適時コミットメントライン契約等に基づく借入を行い、手許資金を安定的に維持・確保しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(平成28年5月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金預金 |
20,272 |
20,272 |
- |
|
(2) 受取手形・ |
35,544 |
35,620 |
76 |
|
(3) 投資有価証券 |
4,532 |
4,532 |
- |
|
その他有価証券 |
4,532 |
4,532 |
- |
|
(4) 長期貸付金(※1) |
63 |
69 |
6 |
|
(5) 破産更生債権等 |
425 |
425 |
- |
|
貸倒引当金(※2) |
△388 |
△388 |
- |
|
|
36 |
36 |
- |
|
資産計 |
60,449 |
60,532 |
82 |
|
(1) 支払手形・工事未払金等 |
17,990 |
17,990 |
- |
|
(2) 長期借入金(※3) |
3,779 |
3,813 |
34 |
|
(3) リース債務(※4) |
1,092 |
1,091 |
△0 |
|
負債計 |
22,862 |
22,896 |
33 |
(※1) 長期貸付金は、1年以内弁済予定の長期貸付金を含んでおります。
(※2) 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※3) 長期借入金は、1年以内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※4) 流動負債のリース債務と固定負債のリース債務の合計額を表示しております。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
(単位:百万円)
|
|
連結貸借対照表 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金預金 |
40,149 |
40,149 |
- |
|
(2) 受取手形・ |
29,847 |
29,855 |
8 |
|
(3) 有価証券 |
1,000 |
1,000 |
- |
|
(4) 投資有価証券 |
8,543 |
8,543 |
- |
|
その他有価証券 |
8,543 |
8,543 |
- |
|
(5) 長期貸付金(※1) |
47 |
51 |
3 |
|
(6) 破産更生債権等 |
101 |
101 |
- |
|
貸倒引当金(※2) |
△101 |
△101 |
- |
|
|
- |
- |
- |
|
資産計 |
79,589 |
79,600 |
11 |
|
(1) 支払手形・工事未払金等 |
20,350 |
20,350 |
- |
|
(2) 長期借入金(※3) |
11,540 |
11,468 |
△72 |
|
(3) リース債務(※4) |
1,760 |
1,732 |
△28 |
|
負債計 |
33,651 |
33,550 |
△100 |
(※1) 長期貸付金は、1年以内弁済予定の長期貸付金を含んでおります。
(※2) 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(※3) 長期借入金は、1年以内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※4) 流動負債のリース債務と固定負債のリース債務の合計額を表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金預金、並びに(3)有価証券
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額としております。
(2) 受取手形・完成工事未収入金等
短期間で決済されるものについては、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。回収期間が1年を超えるものについては、一定の期間ごとに区分した債権ごとに債権額を満期日までの期間及び国債等の利率により割り引いた現在価値から貸倒引当金を控除した額により算定しております。
(4) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。投資信託は取引金融機関から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(5) 長期貸付金
長期貸付金の時価算定は、元利金の合計額を国債の利率で割り引いた現在価値により時価を算定しております。貸倒懸念債権については、回収見込額等に基づいて貸倒引当金を算定しているため、連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒引当金を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
(6) 破産更生債権等
破産更生債権等の時価については、回収見込額等に基づいて貸倒引当金を算定しているため、連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒引当金を控除した金額に近似しており、当該価額をもって時価としております。
負 債
(1) 支払手形・工事未払金等
これらは全て短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 長期借入金
元利金の合計額を国債の利率又は国債の利率に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により時価を算定しております。なお、変動金利による長期借入金は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該デリバティブ取引は、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理しております。
(3) リース債務
元利金の合計額を国債の利率に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、小額物件については割引計算処理は行っておりません。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
|
区分 |
平成28年5月31日 |
平成29年5月31日 |
|
非上場株式 |
2,559 |
3,755 |
|
匿名組合出資 |
1,092 |
57 |
上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産(4)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年5月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金預金 |
20,272 |
- |
- |
- |
|
受取手形・完成工事未収入金等 |
24,070 |
11,474 |
- |
- |
|
長期貸付金 |
4 |
30 |
19 |
9 |
|
合計 |
44,347 |
11,504 |
19 |
9 |
当連結会計年度(平成29年5月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金預金 |
40,149 |
- |
- |
- |
|
受取手形・完成工事未収入金等 |
27,912 |
1,934 |
- |
- |
|
有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの(その他) |
1,000 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
7 |
22 |
15 |
2 |
|
合計 |
69,070 |
1,957 |
15 |
2 |
(注4)長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年5月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
1,338 |
807 |
407 |
307 |
208 |
708 |
|
リース債務 |
70 |
68 |
70 |
71 |
74 |
736 |
|
合計 |
1,408 |
876 |
478 |
379 |
282 |
1,445 |
当連結会計年度(平成29年5月31日)
(単位:百万円)
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
2,515 |
1,965 |
1,566 |
1,123 |
728 |
3,641 |
|
リース債務 |
110 |
113 |
115 |
119 |
124 |
1,177 |
|
合計 |
2,626 |
2,078 |
1,681 |
1,243 |
852 |
4,818 |
1.その他有価証券で時価のあるもの
前連結会計年度(平成28年5月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
4,418 |
2,249 |
2,169 |
|
(2) 債券 |
|
|
| |
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- | |
|
②社債 |
- |
- |
- | |
|
③その他 |
- |
- |
- | |
|
(3) その他 |
- |
- |
- | |
|
小計 |
4,418 |
2,249 |
2,169 | |
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
113 |
117 |
△3 |
|
(2) 債券 |
|
|
| |
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- | |
|
②社債 |
- |
- |
- | |
|
③その他 |
- |
- |
- | |
|
(3) その他 |
- |
- |
- | |
|
小計 |
113 |
117 |
△3 | |
|
合計 |
4,532 |
2,366 |
2,165 | |
当連結会計年度(平成29年5月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 |
取得原価 |
差額 |
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
5,133 |
2,414 |
2,718 |
|
(2) 債券 |
|
|
| |
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- | |
|
②社債 |
- |
- |
- | |
|
③その他 |
- |
- |
- | |
|
(3) その他 |
- |
- |
- | |
|
小計 |
5,133 |
2,414 |
2,718 | |
|
連結貸借対照表計上額が |
(1) 株式 |
0 |
0 |
△0 |
|
(2) 債券 |
|
|
| |
|
①国債・地方債等 |
- |
- |
- | |
|
②社債 |
1,000 |
1,000 |
- | |
|
③その他 |
- |
- |
- | |
|
(3) その他 |
3,410 |
3,420 |
△9 | |
|
小計 |
4,410 |
4,420 |
△9 | |
|
合計 |
9,543 |
6,834 |
2,709 | |
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当該有価証券の減損にあたっては、下記の合理的な社内基準に従って減損処理を行っております。
|
時価のある |
時価の下落率が50%超の場合 |
減損処理を行う |
|
時価の下落率が30%以上50%以下の場合 |
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、連続して30%以上の下落率にあるものについては、減損処理を行う | |
|
時価の下落率が30%未満の場合 |
減損処理は行わない | |
|
時価のない |
発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した場合 |
減損処理を行う |
|
上記以外の場合 |
減損処理は行わない |
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前連結会計年度(平成28年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
該当事項はありません。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成28年5月31日)
ヘッジ会計の方法ごとの連結決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
|
ヘッジ会計の方法 |
デリバティブ取引の |
主なヘッジ対象 |
契約額 |
契約額のうち |
時価 |
|
金利スワップの |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
1,483 |
1,146 |
(※) |
(※)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年5月31日)
ヘッジ会計の方法ごとの連結決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
|
ヘッジ会計の方法 |
デリバティブ取引の |
主なヘッジ対象 |
契約額 |
契約額のうち |
時価 |
|
金利スワップの |
金利スワップ取引 |
長期借入金 |
4,606 |
4,169 |
(※) |
(※)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
1.採用している退職給付制度の概要
提出会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、提出会社は、当連結会計年度より、退職一時金制度について退職給付信託を設定しております。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
一部の連結子会社が採用している退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
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前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
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退職給付債務の期首残高 |
6,662 |
百万円 |
6,624 |
百万円 |
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勤務費用 |
323 |
|
327 |
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利息費用 |
55 |
|
54 |
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数理計算上の差異の発生額 |
20 |
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11 |
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退職給付の支払額 |
△437 |
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△326 |
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退職給付債務の期末残高 |
6,624 |
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6,691 |
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(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
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前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
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年金資産の期首残高 |
2,798 |
百万円 |
2,929 |
百万円 |
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期待運用収益 |
195 |
|
205 |
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数理計算上の差異の発生額 |
△342 |
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△33 |
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事業主からの拠出額 |
436 |
|
443 |
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退職給付信託の設定額 |
- |
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3,100 |
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退職給付の支払額 |
△158 |
|
△128 |
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年金資産の期末残高 |
2,929 |
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6,515 |
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(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
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積立型制度の退職給付債務 |
6,166 |
百万円 |
6,202 |
百万円 |
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年金資産 |
△2,929 |
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△6,515 |
|
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|
3,237 |
|
△313 |
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非積立型制度の退職給付債務 |
457 |
|
489 |
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連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
3,694 |
|
175 |
|
|
|
|
|
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|
退職給付に係る負債 |
3,694 |
|
790 |
|
|
退職給付に係る資産 |
- |
|
△614 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
3,694 |
|
175 |
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(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
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前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
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勤務費用 |
323 |
百万円 |
327 |
百万円 |
|
利息費用 |
55 |
|
54 |
|
|
期待運用収益 |
△195 |
|
△205 |
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|
数理計算上の差異の費用処理額 |
4 |
|
45 |
|
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
187 |
|
223 |
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(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
未認識数理計算上の差異 |
△358 |
百万円 |
0 |
百万円 |
|
合計 |
△358 |
|
0 |
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(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
|
未認識数理計算上の差異 |
△358 |
百万円 |
△357 |
百万円 |
|
合計 |
△358 |
|
△357 |
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(7)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
|
債券 |
42 |
% |
21 |
% |
|
株式 |
38 |
|
21 |
|
|
現金及び預金 |
- |
|
47 |
|
|
一般勘定 |
18 |
|
9 |
|
|
その他 |
2 |
|
2 |
|
|
合計 |
100 |
|
100 |
|
(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度-%、当連結会計年度
47%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から、現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
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前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
|
割引率 |
0.89 |
% |
0.89 |
% |
|
長期期待運用収益率 |
7.00 |
% |
7.00 |
% |
(注)当社はポイント制を採用しているため、数理計算上の計算基礎に予想昇給率を使用しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,023 |
百万円 |
1,191 |
百万円 |
|
完成工事高 |
70 |
|
2,326 |
|
|
減損損失 |
403 |
|
399 |
|
|
移転関連費用 |
- |
|
276 |
|
|
工事損失引当金 |
132 |
|
76 |
|
|
貸倒引当金 |
148 |
|
60 |
|
|
未払費用 |
417 |
|
152 |
|
|
完成工事補償引当金 |
236 |
|
218 |
|
|
棚卸不動産評価損 |
229 |
|
437 |
|
|
投資有価証券評価損 |
103 |
|
106 |
|
|
未払事業税 |
93 |
|
109 |
|
|
その他 |
466 |
|
527 |
|
|
繰延税金資産小計 |
3,324 |
|
5,882 |
|
|
評価性引当額 |
△1,745 |
|
△2,081 |
|
|
繰延税金資産合計 |
1,579 |
|
3,800 |
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△579 |
|
△754 |
|
|
退職給付に係る資産 |
- |
|
△188 |
|
|
差額負債調整勘定 |
△21 |
|
△10 |
|
|
特別償却準備金 |
△59 |
|
△45 |
|
|
その他 |
△18 |
|
△45 |
|
|
繰延税金負債合計 |
△679 |
|
△1,043 |
|
|
繰延税金資産純額 |
899 |
|
2,757 |
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 | ||
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法定実効税率 |
33.1 |
% |
30.9 |
% |
|
(調整) |
|
|
|
|
|
永久に損金に算入されない項目 |
1.1 |
|
0.9 |
|
|
永久に益金に算入されない項目 |
△0.4 |
|
△0.4 |
|
|
住民税均等割 |
1.9 |
|
1.5 |
|
|
評価性引当額 |
△7.4 |
|
5.6 |
|
|
法人税等追徴税額 |
9.3 |
|
- |
|
|
税率変更による影響額 |
1.2 |
|
- |
|
|
税額控除額 |
△3.6 |
|
△3.4 |
|
|
その他 |
0.7 |
|
△0.2 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
35.8 |
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34.9 |
|
該当事項はありません。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社保有の建物の一部についてはアスベストを含有した建材が使用されており、当該建物の使用期限を迎えた時点で除去する義務を有しているため、法令上の義務により資産除去債務を計上しております。また、当社は不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復義務を有する賃借物件が存在します。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
当社保有の建物については、使用見込期間11年~14年、割引率は1.254%~1.534%を採用しております。賃借物件については、使用見込期間14年~31年、割引率は0.228%~1.939%を採用しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 至 平成29年5月31日) | ||
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期首残高 |
34 |
百万円 |
38 |
百万円 |
|
有形固定資産取得による増加額 |
5 |
|
- |
|
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時の経過による調整額 |
0 |
|
0 |
|
|
見積りの変更による増加額 |
1 |
|
46 |
|
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△3 |
|
- |
|
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期末残高 |
38 |
|
85 |
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(注)将来発生すると見込まれる除去費用が、期首時点における見積額から増加することが明らかになったことから、合理的に見積もった金額(前連結会計年度1百万円、当連結会計年度46百万円)を資産除去債務にそれぞれ加算しております。
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)や賃貸住宅を有しております。前連結会計年度末における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は155百万円(賃貸収益は開発事業等売上高に、賃貸費用は開発事業等売上原価に計上)であります。当連結会計年度末における当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は252百万円(賃貸収益は開発事業等売上高に、賃貸費用は開発事業等売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度の増減額及び時価は、次のとおりであります。
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(単位:百万円) | |
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前連結会計年度 (自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日) |
当連結会計年度 (自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日) | |
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連結貸借対照表計上額 |
期首残高 |
4,101 |
3,851 |
|
期中増減額 |
△250 |
△694 | |
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期末残高 |
3,851 |
3,157 | |
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期末時価 |
4,249 |
3,807 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は土地及び建物・構築物の減損損失計上によるもの(199百万円)であります。
当連結会計年度の主な減少額は、賃貸用の土地から自社利用の土地への振替(595百万円)、移転関連費用に含まれる建物・構築物の減損損失計上によるもの(120百万円)であります。
3.期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものも含む)であります。