○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 3

(5)剰余金の配当等の決定に関する基本方針 …………………………………………………… 4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 4

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 5

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 7

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………12

(会計上の見積りの変更) …………………………………………………………………………12

(追加情報) …………………………………………………………………………………………13

(連結貸借対照表関係) ……………………………………………………………………………14

(連結損益計算書関係) ……………………………………………………………………………18

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………19

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………22

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………22

4.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………23

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………23

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………26

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………28

5.補足情報 ………………………………………………………………………………………………29

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高  …………………………………………………………29

(2)[個別] 建設事業受注予想 …………………………………………………………………30

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、コロナ禍が終息に向かい、世の中の経済活動への制約が解消されつつあり、景気は穏やかに持ち直す傾向にあります。一方で、世界経済では、金融引締めや物価上昇、供給面での制約が続いており、我が国経済にも影響を及ぼす可能性があることから、引き続き注視が必要な状況にあります。

世界規模で進む気候変動問題に対しては各国の脱炭素の動きが活発化しており、日本においても政府が「GX実現に向けた基本方針」を本年2月に公表し、カーボンニュートラルへの官民投資の拡大が期待されます。

建設業界においては、災害対策をはじめとする公共投資が堅調に行われており、生産物流関係や都市開発などの民間投資も増加の傾向が見受けられます。一方で、建設資材高や人手不足による労務費の高騰などにより、採算性の悪化が生じており、依然として厳しい環境にあると認識しています。

このような状況のなか、当社は2022年7月に3カ年経営計画「中期経営計画2024」及び2030年までの長期ビジョン「社会課題を解決する『先端の建設企業』」を策定しました。中期経営計画では「『独自の強み』を創る」をミッションとして、「建設を『人』から『機械』へ」をスローガンに建設現場においては「機械化・DX」による省人化・合理化を進めて利益生産性の向上に取り組むこと、「新たな事業領域を構築する」をテーマに高付加価値が提供できる「強みのある領域」を創出して事業ポートフォリオ改革を推進することを掲げ、計数目標に「ROE 10%水準」「DOE 2.5~3.0%」を設定して企業活動を進めてきました。

しかし、2023年5月期の業績は、土木事業の特定大型造成現場での是正工事による追加原価の発生、建築事業における資材価格の上昇、資材不足、建設労務費の大幅増加により不採算工事が複数発生し、原価低減や追加工事獲得などにより収支改善をはかっているものの採算が低下しました。一方、関連事業は、不動産開発事業の販売用不動産の売却、太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー事業の安定的なストック収益により、好調を維持しています。以上から、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。

 

当連結会計年度の経営成績については、売上高は154,202百万円(前連結会計年度比21.6%増)、売上総利益は13,944百万円(前連結会計年度比18.0%減)、営業利益は4,487百万円(前連結会計年度比43.6%減)となりました。また、経常利益は4,639百万円(前連結会計年度比44.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,291百万円(前連結会計年度比55.5%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)

なお、「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、報告セグメント利益又は損失の算定方法の変更を行っております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の報告セグメント利益又は損失の算定方法により作成した数値で比較しております。

 (土木事業)

土木事業においては、売上高は大型工事の進捗が遅れたこと、当期の売上計上を見込んでいた工事の受注時期が翌期以降にずれ込んだことなどから46,997百万円(前連結会計年度比14.8%減)となりました。利益面では、売上高の下方修正に加えて、施工中の特定大型造成現場での是正工事において追加原価が発生し工事損失(工事損失引当金を含む)を計上したことによりセグメント損失2,544百万円(前連結会計年度は1,108百万円のセグメント利益)となりました。

 (建築事業)

建築事業においては、手持ち工事が順調に進捗したことで売上高は92,747百万円(前連結会計年度比57.2%増となりました。セグメント利益は、資材価格の上昇、資材不足、建設労務費の大幅増加により不採算工事が複数発生し、原価低減や追加工事獲得等により収支改善をはかったものの501百万円(前連結会計年度比76.5%減)となりました。

 (関連事業)

関連事業においては、販売用不動産の売却により、売上高は16,014百万円(前連結会計年度比15.6%増であり、セグメント利益は、8,427百万円(前連結会計年度比43.9%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度の財政状態については、資産は、受取手形・完成工事未収入金等22,497百万円、投資有価証券3,384百万円などの増加要因が、現金預金23,421百万円、建設仮勘定1,240百万円などの減少要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比7,614百万円増の162,339百万円となりました。

負債は、支払手形・工事未払金等13,010百万円、工事損失引当金1,139百万円などの増加要因が、未成工事受入金3,009百万円、未払法人税等1,511百万円などの減少要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比9,532百万円増の84,310百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益3,291百万円の計上、資本剰余金1,544百万円の減少、自己株式1,140百万円の増加及び配当金2,277百万円の支払いなどの結果、前連結会計年度末比1,917百万円減の78,029百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末比3.2ポイント減の48.0%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加22,486百万円、未成工事受入金の減少3,009百万円等の支出要因が、税金等調整前当期純利益4,839百万円の計上、仕入債務の増加13,010百万円等の収入要因を上回り、11,062百万円の支出超過(前連結会計年度は3,759百万円の収入超過)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,838百万円、投資有価証券の取得による支出2,922百万円等の支出要因が、投資有価証券の売却及び償還による収入413百万円、有形固定資産の売却による収入242百万円等の収入要因を上回り、6,314百万円の支出超過(前連結会計年度は4,331百万円の収入超過)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出2,911百万円等の支出要因が、長期借入れによる収入990百万円等の収入要因を上回り、6,121百万円の支出超過(前連結会計年度は8,082百万円の支出超過)となりました。

以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、23,749百万円(前連結会計年度末は47,170百万円)となりました。

 

(4)今後の見通し

当社グループの2023年5月期業績は、不動産開発や再生可能エネルギーなどを手掛ける関連事業が当社グループの一つの柱に成長したものの、土木・建築事業の収益悪化によってROEは前期9.7%から4.2%に大幅に減少しました。

このような現状に鑑み、土木・建築事業ともに受注基準や管理体制の見直しを図るとともに、さらなる建設現場における「機械化・DX(Digital Transformation)」による省人化、合理化を進め、利益生産性の向上を目指していきます。一方、これからの建設事業は、インフラ新設の市場の縮小などから厳しい外部環境が継続するものと考えております。このような外部環境の変化に対応するため、高い専門性を有するグループ企業の活用や関連事業本部を含めた川上の「企画提案」から「設計調達」、川下の「運営管理」まで一気通貫した事業展開により、安定した事業基盤の構築を推進していきます。

また、関連事業においては、不動産開発の推進に加え、ストックビジネスを充実させることで資産の入れ替えによる資本効率の向上と安定収益基盤の拡大を図るとともに、引き続き再生可能エネルギー関連ビジネスを展開してまいります。

さらに、2050年までのカーボンニュートラルに対応した脱炭素ビジネスに注力するなどにより、将来的に当社の第4、第5の柱となる新たな事業領域の創出を目指します。

以上のような取り組みにより、事業ポートフォリオの見直しを図り、独自の強みを創出することでさらなる企業価値の向上に努めてまいります。

なお、本年6月1日付で「サステナビリティ経営本部」を設置いたしました。今後、R&D及び新規事業の取り組み強化による収益構造改革、建設業の新たな働き方が求められる「2024年問題」、それに伴う人的資本の充実と多様性への対応などを一層推進し、当社の持続可能な成長を実現していきます。

 

 

(5)剰余金の配当等の決定に関する基本方針

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持することを基本方針としております。

この基本方針に基づき、継続的に安定した株主還元を実施するため、株主資本を基準とする「DOE」を採用しています。各年度で「DOE 2.5~3.0%」水準の達成を目標とし、合わせて機動的に自己株式を取得するなど中長期的な株主価値向上を目指しています。

また、株主の皆様への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、中間配当と期末配当の年2回の配当を継続して実施してまいります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRS(国際会計基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年5月31日)

当連結会計年度

(2023年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

47,591

24,170

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

47,541

70,039

 

 

販売用不動産

5,645

5,929

 

 

販売用発電設備

238

210

 

 

未成工事支出金

866

948

 

 

開発事業等支出金

2,933

5,069

 

 

その他の棚卸資産

290

733

 

 

立替金

1,335

3,193

 

 

その他

4,094

4,341

 

 

貸倒引当金

△4

△27

 

 

流動資産合計

110,532

114,608

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物

11,070

9,224

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

16,555

17,526

 

 

 

土地

8,158

7,726

 

 

 

リース資産

2,424

2,626

 

 

 

建設仮勘定

2,208

967

 

 

 

減価償却累計額

△10,467

△8,342

 

 

 

有形固定資産合計

29,951

29,730

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

933

838

 

 

 

その他

883

1,070

 

 

 

無形固定資産合計

1,817

1,908

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

8,249

11,634

 

 

 

長期貸付金

38

27

 

 

 

破産更生債権等

7

32

 

 

 

退職給付に係る資産

1,647

1,832

 

 

 

繰延税金資産

162

95

 

 

 

その他

2,350

2,524

 

 

 

貸倒引当金

△31

△55

 

 

 

投資その他の資産合計

12,424

16,091

 

 

固定資産合計

44,192

47,731

 

資産合計

154,724

162,339

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年5月31日)

当連結会計年度

(2023年5月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

23,447

36,457

 

 

1年内償還予定の社債

-

3,000

 

 

短期借入金

1,151

1,381

 

 

リース債務

182

211

 

 

未払法人税等

1,858

346

 

 

未成工事受入金

7,282

4,273

 

 

開発事業等受入金

25

16

 

 

預り金

4,724

5,322

 

 

完成工事補償引当金

780

732

 

 

工事損失引当金

114

1,253

 

 

役員賞与引当金

48

34

 

 

事業整理損失引当金

142

-

 

 

その他

4,049

3,722

 

 

流動負債合計

43,809

56,752

 

固定負債

 

 

 

 

社債

3,000

-

 

 

長期借入金

24,101

23,740

 

 

リース債務

1,599

1,597

 

 

繰延税金負債

174

240

 

 

役員退職慰労引当金

27

27

 

 

株式給付引当金

529

478

 

 

訴訟損失引当金

7

9

 

 

退職給付に係る負債

518

444

 

 

その他

1,010

1,020

 

 

固定負債合計

30,968

27,558

 

負債合計

74,778

84,310

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

18,551

17,007

 

 

利益剰余金

56,427

57,441

 

 

自己株式

△2,168

△3,309

 

 

株主資本合計

77,823

76,152

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,626

2,068

 

 

繰延ヘッジ損益

△38

△27

 

 

退職給付に係る調整累計額

△262

△309

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,324

1,731

 

非支配株主持分

797

144

 

純資産合計

79,946

78,029

負債純資産合計

154,724

162,339

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

110,375

136,300

 

開発事業等売上高

16,415

17,902

 

売上高合計

126,790

154,202

売上原価

 

 

 

完成工事原価

99,875

131,354

 

開発事業等売上原価

9,917

8,904

 

売上原価合計

109,793

140,258

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

10,499

4,945

 

開発事業等総利益

6,497

8,998

 

売上総利益合計

16,997

13,944

販売費及び一般管理費

9,039

9,456

営業利益

7,957

4,487

営業外収益

 

 

 

受取利息

37

3

 

受取配当金

261

279

 

為替差益

9

171

 

保険解約返戻金

650

147

 

償却債権取立益

1

-

 

事業整理損失引当金戻入額

-

131

 

その他

59

67

 

営業外収益合計

1,020

801

営業外費用

 

 

 

支払利息

371

276

 

リース支払利息

61

73

 

コミットメントライン費用

22

46

 

貸倒損失

-

80

 

控除対象外消費税等

32

72

 

その他

90

100

 

営業外費用合計

578

649

経常利益

8,398

4,639

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,421

35

 

投資有価証券売却益

198

224

 

その他

1

-

 

特別利益合計

2,621

259

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

4

37

 

固定資産廃却損

7

19

 

損害賠償金等

25

2

 

その他

0

0

 

特別損失合計

38

59

税金等調整前当期純利益

10,981

4,839

法人税、住民税及び事業税

3,388

1,589

法人税等調整額

△307

△59

法人税等合計

3,080

1,529

当期純利益

7,901

3,310

非支配株主に帰属する当期純利益

511

18

親会社株主に帰属する当期純利益

7,389

3,291

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

当期純利益

7,901

3,310

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

6

441

 

繰延ヘッジ損益

△38

11

 

退職給付に係る調整額

△86

△46

 

その他の包括利益合計

△119

406

包括利益

7,781

3,717

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

7,270

3,698

 

非支配株主に係る包括利益

511

18

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主

持分

純資産

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

繰延

ヘッジ

損益

退職給付

に係る

調整

累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

5,012

18,450

51,348

△2,425

72,386

1,619

-

△175

1,444

380

74,211

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,310

 

△2,310

 

 

 

 

 

△2,310

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

7,389

 

7,389

 

 

 

 

 

7,389

自己株式の処分

 

72

 

257

329

 

 

 

 

 

329

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

28

 

 

28

 

 

 

 

 

28

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

6

△38

△86

△119

417

298

当期変動額合計

-

101

5,079

257

5,437

6

△38

△86

△119

417

5,735

当期末残高

5,012

18,551

56,427

△2,168

77,823

1,626

△38

△262

1,324

797

79,946

 

 

 当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主

持分

純資産

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

繰延

ヘッジ

損益

退職給付

に係る

調整

累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

5,012

18,551

56,427

△2,168

77,823

1,626

△38

△262

1,324

797

79,946

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,277

 

△2,277

 

 

 

 

 

△2,277

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,291

 

3,291

 

 

 

 

 

3,291

自己株式の取得

 

 

 

△2,911

△2,911

 

 

 

 

 

△2,911

自己株式の処分

 

23

 

203

226

 

 

 

 

 

226

自己株式の消却

 

△1,567

 

1,567

-

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

441

11

△46

406

△653

△246

当期変動額合計

-

△1,544

1,013

△1,140

△1,671

441

11

△46

406

△653

△1,917

当期末残高

5,012

17,007

57,441

△3,309

76,152

2,068

△27

△309

1,731

144

78,029

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

10,981

4,839

 

減価償却費

2,379

2,654

 

のれん償却額

23

95

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△8

46

 

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

△181

△48

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

64

1,139

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

29

1

 

事業整理損失引当金の増減額(△は減少)

16

△142

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

22

△73

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△54

△229

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△5

△0

 

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

2

2

 

受取利息及び受取配当金

△299

△283

 

支払利息及びリース支払利息

432

349

 

保険解約損益(△は益)

△650

△147

 

為替差損益(△は益)

△149

△77

 

貸倒損失

-

80

 

固定資産売却損益(△は益)

△2,421

△35

 

固定資産廃却損

7

19

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△198

△224

 

投資有価証券評価損益(△は益)

4

37

 

売上債権の増減額(△は増加)

△14,953

△22,486

 

販売用不動産の増減額(△は増加)

5,081

47

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

420

△81

 

開発事業等支出金の増減額(△は増加)

△485

△1,137

 

立替金の増減額(△は増加)

2,675

△1,858

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△2,353

1,030

 

仕入債務の増減額(△は減少)

6,065

13,010

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

1,800

△3,009

 

開発事業等受入金の増減額(△は減少)

△187

△9

 

預り金の増減額(△は減少)

△623

597

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△1,642

△778

 

その他

1,334

△1,735

 

小計

7,130

△8,406

 

利息及び配当金の受取額

299

277

 

利息の支払額

△439

△348

 

法人税等の支払額

△3,231

△2,585

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,759

△11,062

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,973

△3,838

 

有形固定資産の売却による収入

6,048

242

 

無形固定資産の取得による支出

△242

△362

 

投資有価証券の取得による支出

△455

△2,922

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

1,549

413

 

関係会社株式の取得による支出

△6

△56

 

貸付けによる支出

△43

△91

 

貸付金の回収による収入

13

11

 

連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△1,514

-

 

保険積立金の解約による収入

977

297

 

その他

△20

△7

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

4,331

△6,314

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

76

136

 

長期借入れによる収入

-

990

 

長期借入金の返済による支出

△5,875

△1,257

 

非支配株主への払戻による支出

-

△228

 

リース債務の返済による支出

△154

△192

 

自己株式の取得による支出

-

△2,911

 

自己株式の売却による収入

244

139

 

連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△8

-

 

配当金の支払額

△2,307

△2,276

 

非支配株主への配当金の支払額

△57

△519

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,082

△6,121

現金及び現金同等物に係る換算差額

148

77

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

156

△23,421

現金及び現金同等物の期首残高

46,954

47,170

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

60

-

現金及び現金同等物の期末残高

47,170

23,749

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

当連結会計年度において、本社移転計画に基づき、移転に伴い利用不能となる固定資産について、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮し、将来にわたり変更しております。
 この変更に伴い、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ525百万円減少しております。

 

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

(1)株式給付信託(J-ESOP)

当社は、2019年1月29日開催の取締役会決議に基づき、2019年3月5日より、従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。

 ①取引の概要

本制度の導入に際し制定した「株式給付規程」に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みであります。

将来給付する株式を予め取得するために、当社は「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に金銭を信託し、当該信託銀行はその信託された金銭により当社株式を取得しております。

 ②信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末529百万円、1,037千株、当連結会計年度末478百万円、937千株であります。

 ③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

該当事項はありません。

 

(2)株式給付信託(従業員持株会処分型)

当社は、2020年3月3日開催の取締役会決議に基づき、2020年7月22日より、当社グループの従業員(以下「従業員」という。)の福利厚生の増進及び当社グループの企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」(以下「本制度」という。)を導入しておりましたが、2023年5月をもって終了しております。

 ①取引の概要

本制度の導入にあたり、当社は、当社を委託者、みずほ信託銀行株式会社(以下「受託者」という。)を受託者とする「株式給付信託(従業員持株会処分型)契約書」(以下「本信託契約」という。)を締結しております(以下、本信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」という。)。また、受託者は株式会社日本カストディ銀行との間で、株式会社日本カストディ銀行を再信託受託者として有価証券等の信託財産の管理を再信託する契約を締結しております。

株式会社日本カストディ銀行は、株式会社日本カストディ銀行に設定される信託E口(以下「信託E口」という。)において、信託設定後3年間にわたり持株会が購入することが見込まれる数に相当する当社株式を予め一括して取得し、定期的に持株会に対して売却を行っております。信託E口による持株会への当社株式の売却を通じて、信託終了時までに、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、かかる金銭を残余財産として、受益者適格要件を充足する持株会加入者(従業員)に分配します。

また、当社は、信託E口が当社株式を取得するために受託者が行う借入に際し保証をするため、当社株価の下落等により、信託終了時において、株式売却損相当額の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。

 ②信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末112百万円、197千株、当連結会計年度末においては該当事項はありません。

 ③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

前連結会計年度末106百万円、当連結会計年度末においては該当事項はありません。

 

 

(有形固定資産の保有目的の変更)

 当連結会計年度において、保有目的の変更により、有形固定資産のうち土地1,208百万円を販売用不動産に、土地518百万円を開発事業等支出金に振り替えております。当該保有目的の変更は、当社グループが不動産事業の一環として行う東京都港区における再開発計画に基づくものであります。
 なお、当該販売用不動産は、当連結会計年度において売却しており、開発事業等売上高、開発事業等売上原価に計上しております。

 

(連結貸借対照表関係)

1.担保資産

 (1) ※1 固定負債・その他(長期未払金)80百万円に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当連結会計年度
(2023年5月31日)

※2

土地

190

百万円

190

百万円

 

  

 (2)   (前連結会計年度)

 ※3 短期借入金 151百万円及び ※4 長期借入金 485百万円に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

       (当連結会計年度)

 ※3 短期借入金 151百万円及び ※4 長期借入金 333百万円に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当連結会計年度
(2023年5月31日)

※5

建物・構築物

111

百万円

106

百万円

※2

土地

192

 

192

 

※6

投資有価証券

560

 

329

 

 

864

 

628

 

 

 

  (3)  DBO事業(*)の契約履行義務に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当連結会計年度
(2023年5月31日)

※6

投資有価証券

10

百万円

10

百万円

 

(*)DBO(Design Build Operate)事業:事業会社に施設の設計(Design)、建設(Build)、運営(Operate)を一括して委ね、施設の保有と資金の調達は行政が行う事業

 

2.ノンリコース債務

 (1)  借入金に含まれるノンリコース債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当連結会計年度
(2023年5月31日)

※3

短期借入金

890

百万円

907

百万円

※4

長期借入金

8,336

 

8,418

 

 

9,226

 

9,326

 

 

 

 (2)  ノンリコース債務に対応する資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当連結会計年度
(2023年5月31日)

※7

現金預金

1,295

百万円

3,145

百万円

※8

受取手形・完成工事未収入金等

218

 

249

 

※5

建物・構築物

1,080

 

1,005

 

※9

機械、運搬具及び
工具器具備品

8,052

 

7,626

 

※2

土地

1,145

 

1,145

 

※10

建設仮勘定

 

516

 

 

11,792

 

13,688

 

 

 

 

3.※6 投資有価証券

   非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

当連結会計年度
(2023年5月31日)

投資有価証券(株式等)

52

百万円

445

百万円

 

 

4.※3.4 コミットメントライン契約等

前連結会計年度

当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行とコミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年5月31日)

 

当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額

17,400

百万円

 

 

借入実行残高

 

 

 

  差引額

17,400

 

 

 

 

 

 

 

 

タームローンの残高

14,500

 

 

 

 

なお、コミットメントライン契約、タームローン契約及び当座貸越契約の内訳は下記のとおりであります。これらのうち、コミットメントライン契約及びタームローン契約にはそれぞれ財務制限条項が付されております。

 

(1)コミットメントライン契約(2019年3月契約)

相手先:

株式会社三菱UFJ銀行その他5行

極度額(*)

9,000百万円

借入実行残高

   -百万円

 

(*)極度額の上限が9,000百万円の極度額逓増型コミットメントライン契約であります。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(2)コミットメントライン契約(2017年9月契約)

相手先:

株式会社三菱UFJ銀行

極度額(*)

3,000百万円

借入実行残高

  -百万円

 

(*)極度額の上限が3,000百万円の極度額逓増型コミットメントライン契約であります。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、2017年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は前年度決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(3)タームローン契約(2020年2月契約)

相手先:

株式会社西日本シティ銀行その他14行

借入残高

8,000百万円

 

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(4)タームローン契約(2021年3月契約)

相手先:

株式会社三菱UFJ銀行その他8行

借入残高

6,500百万円

 

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(5)当座貸越契約

相手先

契約年月

極度額

借入実行残高

株式会社西京銀行

2021年12月

1,000

百万円 

百万円

株式会社七十七銀行

2021年11月

1,000

 

 

株式会社西日本シティ銀行

2021年11月

800

 

 

株式会社足利銀行

2022年2月

500

 

 

株式会社東邦銀行

2021年12月

300

 

 

株式会社千葉興業銀行

2021年12月

300

 

 

株式会社滋賀銀行

2022年2月

300

 

 

株式会社山梨中央銀行

2022年3月

300

 

 

大阪府信用農業協同組合連合会

2022年4月

300

 

 

株式会社きらぼし銀行

2021年10月

300

 

 

株式会社横浜銀行

2022年1月

300

 

 

 

5,400

 

 

 

 

 

当連結会計年度

当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行とコミットメントライン契約、タームローン契約、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

当連結会計年度
(2023年5月31日)

 

当座貸越極度額、コミットメントライン及びリボルビング・クレジット・ファシリティの総額

17,400

百万円

 

 

借入実行残高

 

 

 

  差引額

17,400

 

 

 

 

 

 

 

 

タームローンの残高

14,500

 

 

 

 

なお、コミットメントライン契約、タームローン契約、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及び当座貸越契約の内訳は下記のとおりであります。これらのうち、コミットメントライン契約、タームローン契約及びリボルビング・クレジット・ファシリティ契約にはそれぞれ財務制限条項が付されております。

 

(1)コミットメントライン契約(2019年3月契約)

相手先:

株式会社三菱UFJ銀行その他5行

極度額(*)

9,000百万円

借入実行残高

  -百万円

 

(*)極度額の上限が9,000百万円の極度額逓増型コミットメントライン契約であります。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(2)タームローン契約(2020年2月契約)

相手先:

株式会社西日本シティ銀行その他14行

借入残高

8,000百万円

 

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(3)タームローン契約(2021年3月契約)

相手先:

株式会社三菱UFJ銀行その他8行

借入残高

6,500百万円

 

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(4)リボルビング・クレジット・ファシリティ契約(2022年12月契約)

相手先:

株式会社三菱UFJ銀行

極度額

3,000百万円

借入実行残高

  -百万円

 

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、2022年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は前年度決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(5)当座貸越契約

相手先

契約年月

極度額

借入実行残高

株式会社西京銀行

2022年12月

1,000

百万円 

百万円

株式会社七十七銀行

2022年11月

1,000

 

 

株式会社西日本シティ銀行

2022年11月

800

 

 

株式会社足利銀行

2023年2月

500

 

 

株式会社東邦銀行

2022年12月

300

 

 

株式会社千葉興業銀行

2022年12月

300

 

 

株式会社滋賀銀行

2023年2月

300

 

 

株式会社山梨中央銀行

2023年3月

300

 

 

大阪府信用農業協同組合連合会

2023年4月

300

 

 

株式会社きらぼし銀行

2022年10月

300

 

 

株式会社横浜銀行

2023年1月

300

 

 

 

5,400

 

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

1.※1 完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額

 

前連結会計年度
(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度
(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

 

67

百万円

1,139

百万円

 

 

2.※2 販売費及び一般管理費のうち、主な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度
(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

従業員給料手当

3,735

百万円

3,373

百万円

退職給付費用

109

 

46

 

法定福利費

688

 

661

 

地代家賃

460

 

540

 

 

 

3.※2 販売費及び一般管理費のうち、研究開発費は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度
(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

 

514

百万円

760

百万円

 

 

4.※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度
(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

建物・構築物

4

百万円

百万円

機械、運搬具及び工具器具備品

2,417

 

34

 

土地

0

 

0

 

 計

2,421

 

35

 

 

 

 前連結会計年度で認識した固定資産売却益2,421百万円のうち機械、運搬具及び工具器具備品2,374百万円は、連結子会社の宇都宮北太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合が保有する太陽光発電設備及び関連する権利の売却に係るものであります。

 

5.※4 固定資産廃却損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2021年6月1日

至  2022年5月31日)

当連結会計年度
(自  2022年6月1日

至  2023年5月31日)

機械、運搬具及び工具器具備品

7

百万円

14

百万円

ソフトウェア

 

4

 

  計

7

 

19

 

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

なお、当社グループは、主に製品・サービス別に各事業本部にて事業展開していることから、「土木事業」、「建築事業」及び「関連事業」の3つを報告セグメントとしております。

「土木事業」は土木工事全般に関する事業、「建築事業」は建築工事全般に関する事業、「関連事業」は不動産の売買、賃貸及び不動産開発全般に関する事業、再生可能エネルギー事業等であります。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。

当社グループは、当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画「中期経営計画2024」を策定しております。

 同計画で新規事業創出への注力を明確にしたことを受け、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、新規事業創出に係わる費用は報告セグメントに帰属しない全社費用として各セグメントに配賦しないこととし、当連結会計年度の期首より報告セグメント利益又は損失の算定方法の変更を行っております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメント利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2021年6月1日  至  2022年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務
諸表計上
額(注2)

土木事業

建築事業

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

49,982

54,810

3,380

108,174

108,174

一時点で移転される財又はサービス

3,644

4,087

9,226

16,958

16,958

顧客との契約から生じる収益

53,626

58,898

12,607

125,132

125,132

その他の収益

444

25

1,187

1,657

1,657

  外部顧客への売上高

54,071

58,924

13,795

126,790

126,790

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,077

59

60

1,197

△1,197

55,148

58,984

13,855

127,988

△1,197

126,790

セグメント利益

1,108

2,132

5,857

9,098

△1,140

7,957

セグメント資産

54,640

43,010

41,621

139,272

15,452

154,724

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

791

22

1,256

2,070

309

2,379

のれんの償却額

23

23

23

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

1,425

60

1,137

2,623

236

2,859

 

(注1) 調整額は以下のとおりであります。

1. セグメント利益の調整額△1,140百万円は、セグメントに属さない全社費用及びセグメント間取引消去であります。

2. セグメント資産の調整額15,452百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。

3. 減価償却費の調整額309百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。

4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額236百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。

(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2022年6月1日  至  2023年5月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

連結財務
諸表計上
額(注2)

土木事業

建築事業

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

42,783

89,214

2,718

134,717

134,717

一時点で移転される財又はサービス

2,508

3,334

12,375

18,218

18,218

顧客との契約から生じる収益

45,292

92,548

15,094

152,935

152,935

その他の収益

370

34

861

1,267

1,267

  外部顧客への売上高

45,663

92,583

15,956

154,202

154,202

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

1,333

164

57

1,556

△1,556

46,997

92,747

16,014

155,759

△1,556

154,202

セグメント利益又は損失(△)

△2,544

501

8,427

6,385

△1,897

4,487

セグメント資産

39,488

61,519

41,485

142,494

19,845

162,339

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

857

21

924

1,802

852

2,654

のれんの償却額

95

95

95

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

453

0

2,877

3,331

1,038

4,370

 

(注1) 調整額は以下のとおりであります。

1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,897百万円は、セグメントに属さない全社費用及びセグメント間取引消去であります。

2. セグメント資産の調整額19,845百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。

3. 減価償却費の調整額852百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。

4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,038百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。

(注2) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

 

日本

アジア

合計

前連結会計年度
(自 2021年6月1日
  至 2022年5月31日)

119,522

7,268

126,790

当連結会計年度
(自 2022年6月1日
  至 2023年5月31日)

147,044

7,158

154,202

 

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

環境省

10,879

土木事業

 

 

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

大和ハウス工業(株)

18,522

土木事業・建築事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

関連事業

当期償却額

23

23

23

当期末残高

933

933

933

 

 

当連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

関連事業

当期償却額

95

95

95

当期末残高

838

838

838

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

至 2023年5月31日)

1株当たり純資産額

900.89円

935.11円

1株当たり当期純利益

84.47円

38.95円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

84.28円

38.89円

 

(注) 1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2021年6月1日

至 2022年5月31日)

当連結会計年度

(自 2022年6月1日

至 2023年5月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

7,389 

3,291 

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
 当期純利益(百万円)

7,389 

3,291 

  普通株式の期中平均株式数(千株)

87,469 

84,506 

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(千株)

203 

130 

  (うち新株予約権(千株))

(203)

(130)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度末
(2022年5月31日)

当連結会計年度末
(2023年5月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

79,946

78,029

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

797

144

(うち非支配株主持分(百万円))

(797)

(144)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

79,148

77,884

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

87,855

83,288

 

3.「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産とし株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 1,037,500株、当連結会計年度 937,400株)。

  また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 1,072,422株、当連結会計年度 988,484株)。

4.「株式給付信託(従業員持株会処分型)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 197,400株、当連結会計年度 -株)。

  また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 338,193株、当連結会計年度 73,401株)。

  なお、「株式給付信託(従業員持株会処分型)」は2023年5月に終了しております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

 

4.個別財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年5月31日)

当事業年度

(2023年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

35,329

14,873

 

 

受取手形

1,463

513

 

 

電子記録債権

832

66

 

 

完成工事未収入金

41,576

64,453

 

 

未収入金

87

163

 

 

リース投資資産

76

65

 

 

販売用不動産

5,645

5,946

 

 

販売用発電設備

238

210

 

 

未成工事支出金

469

558

 

 

開発事業等支出金

2,933

5,069

 

 

短期貸付金

54

56

 

 

立替金

1,324

3,286

 

 

未収消費税等

2,950

1,616

 

 

その他

667

3,066

 

 

貸倒引当金

△4

△27

 

 

流動資産合計

93,646

99,919

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

8,698

6,101

 

 

 

 

減価償却累計額

△3,811

△1,674

 

 

 

 

建物(純額)

4,886

4,427

 

 

 

構築物

612

610

 

 

 

 

減価償却累計額

△209

△225

 

 

 

 

構築物(純額)

402

385

 

 

 

機械及び装置

3,446

1,869

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,169

△1,147

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

1,277

721

 

 

 

車両運搬具

26

16

 

 

 

 

減価償却累計額

△24

△14

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

2

1

 

 

 

工具器具・備品

1,252

1,033

 

 

 

 

減価償却累計額

△965

△721

 

 

 

 

工具器具・備品(純額)

286

311

 

 

 

土地

6,766

5,047

 

 

 

リース資産

2,424

2,626

 

 

 

 

減価償却累計額

△948

△1,132

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,476

1,494

 

 

 

建設仮勘定

895

423

 

 

 

有形固定資産合計

15,993

12,812

 

 

無形固定資産

705

888

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年5月31日)

当事業年度

(2023年5月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

14,353

16,479

 

 

 

関係会社株式

4,442

4,461

 

 

 

長期貸付金

1,438

3,540

 

 

 

破産更生債権等

7

32

 

 

 

長期前払費用

176

200

 

 

 

前払年金費用

1,965

2,194

 

 

 

その他

786

985

 

 

 

貸倒引当金

△18

△44

 

 

 

投資その他の資産合計

23,151

27,850

 

 

固定資産合計

39,850

41,551

 

資産合計

133,497

141,471

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

11

7

 

 

電子記録債務

3,358

7,276

 

 

工事未払金

18,243

26,410

 

 

1年内償還予定の社債

-

3,000

 

 

短期借入金

40

90

 

 

リース債務

182

211

 

 

未払金

795

1,119

 

 

未払法人税等

1,725

115

 

 

未成工事受入金

6,691

3,616

 

 

開発事業等受入金

21

15

 

 

預り金

4,627

5,299

 

 

完成工事補償引当金

780

732

 

 

工事損失引当金

114

1,253

 

 

事業整理損失引当金

142

-

 

 

その他

1,533

1,482

 

 

流動負債合計

38,269

50,629

 

固定負債

 

 

 

 

社債

3,000

-

 

 

長期借入金

14,647

14,500

 

 

リース債務

1,599

1,597

 

 

繰延税金負債

199

293

 

 

長期未払金

297

240

 

 

株式給付引当金

529

478

 

 

訴訟損失引当金

7

9

 

 

その他

328

461

 

 

固定負債合計

20,609

17,580

 

負債合計

58,878

68,209

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年5月31日)

当事業年度

(2023年5月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

14,314

14,314

 

 

 

その他資本剰余金

3,596

2,051

 

 

 

資本剰余金合計

17,910

16,366

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金

339

339

 

 

 

 

別途積立金

43,000

48,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

8,965

4,879

 

 

 

利益剰余金合計

52,305

53,218

 

 

自己株式

△2,168

△3,309

 

 

株主資本合計

73,060

71,288

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,559

1,972

 

 

評価・換算差額等合計

1,559

1,972

 

純資産合計

74,619

73,261

負債純資産合計

133,497

141,471

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当事業年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

100,159

121,238

 

開発事業等売上高

12,916

15,005

 

売上高合計

113,075

136,243

売上原価

 

 

 

完成工事原価

91,815

118,891

 

開発事業等売上原価

6,898

6,313

 

売上原価合計

98,714

125,204

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

8,343

2,346

 

開発事業等総利益

6,017

8,692

 

売上総利益合計

14,360

11,038

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

200

193

 

従業員給料手当

2,968

2,591

 

退職金

-

9

 

退職給付費用

106

38

 

法定福利費

555

512

 

福利厚生費

227

178

 

修繕維持費

56

63

 

事務用品費

255

274

 

通信交通費

262

324

 

動力用水光熱費

33

36

 

研究開発費

514

754

 

広告宣伝費

23

35

 

貸倒引当金繰入額

1

24

 

貸倒損失

2

-

 

交際費

77

105

 

寄付金

93

5

 

地代家賃

406

456

 

減価償却費

241

806

 

租税公課

342

268

 

保険料

38

27

 

業務委託料

667

707

 

雑費

426

300

 

販売費及び一般管理費合計

7,502

7,715

営業利益

6,858

3,323

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年6月1日

 至 2022年5月31日)

当事業年度

(自 2022年6月1日

 至 2023年5月31日)

営業外収益

 

 

 

受取利息

41

22

 

受取配当金

1,123

834

 

為替差益

9

171

 

保険解約返戻金

625

37

 

償却債権取立益

1

-

 

事業整理損失引当金戻入額

-

131

 

雑収入

22

59

 

営業外収益合計

1,824

1,257

営業外費用

 

 

 

支払利息

95

114

 

リース支払利息

61

73

 

コミットメントライン費用

22

46

 

貸倒損失

-

80

 

工事前受金保証料

21

11

 

訴訟関連費用

7

2

 

控除対象外消費税等

32

72

 

雑支出

27

76

 

営業外費用合計

269

477

経常利益

8,413

4,103

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

21

0

 

投資有価証券売却益

198

224

 

匿名組合投資利益

1,869

-

 

その他

1

-

 

特別利益合計

2,091

224

特別損失

 

 

 

投資有価証券評価損

4

37

 

固定資産廃却損

0

19

 

損害賠償金等

7

2

 

特別損失合計

12

59

税引前当期純利益

10,492

4,269

法人税、住民税及び事業税

2,987

1,157

法人税等調整額

△305

△78

法人税等合計

2,681

1,078

当期純利益

7,811

3,191

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

評価・

換算

差額等

合計

資本

準備金

その他

資本

剰余金

資本

剰余金

合計

その他利益剰余金

利益

剰余金

合計

固定資

産圧縮

積立金

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

5,012

14,314

3,523

17,837

841

38,000

7,962

46,803

△2,425

67,229

1,552

1,552

68,781

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△2,310

△2,310

 

△2,310

 

 

△2,310

当期純利益

 

 

 

 

 

 

7,811

7,811

 

7,811

 

 

7,811

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

5,000

△5,000

-

 

-

 

 

-

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

△502

 

502

-

 

-

 

 

-

自己株式の処分

 

 

72

72

 

 

 

 

257

329

 

 

329

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6

6

6

当期変動額合計

-

-

72

72

△502

5,000

1,003

5,501

257

5,831

6

6

5,837

当期末残高

5,012

14,314

3,596

17,910

339

43,000

8,965

52,305

△2,168

73,060

1,559

1,559

74,619

 

 

 当事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

評価・

換算

差額等

合計

資本

準備金

その他

資本

剰余金

資本

剰余金

合計

その他利益剰余金

利益

剰余金

合計

固定資

産圧縮

積立金

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

5,012

14,314

3,596

17,910

339

43,000

8,965

52,305

△2,168

73,060

1,559

1,559

74,619

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△2,277

△2,277

 

△2,277

 

 

△2,277

当期純利益

 

 

 

 

 

 

3,191

3,191

 

3,191

 

 

3,191

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

5,000

△5,000

-

 

-

 

 

-

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

△2,911

△2,911

 

 

△2,911

自己株式の処分

 

 

23

23

 

 

 

 

203

226

 

 

226

自己株式の消却

 

 

△1,567

△1,567

 

 

 

 

1,567

-

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

413

413

413

当期変動額合計

-

-

△1,544

△1,544

-

5,000

△4,086

913

△1,140

△1,771

413

413

△1,358

当期末残高

5,012

14,314

2,051

16,366

339

48,000

4,879

53,218

△3,309

71,288

1,972

1,972

73,261

 

 

 

5.補足情報

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高

① 受注高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区 分

前事業年度
(自 2021年6月1日
   至 2022年5月31日)

当事業年度
(自 2022年6月1日
   至 2023年5月31日)

比較増減

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

土木事業

国内官庁

12,135

8.8%

11,755

9.9%

△380

△3.1%

国内民間

23,781

17.3%

13,358

11.2%

△10,423

△43.8%

海外

-

-

-

-

-

-

35,917

26.1%

25,113

21.1%

△10,803

△30.1%

建築事業

国内官庁

80

0.1%

2,003

1.7%

1,923

2401.0%

国内民間

82,979

60.4%

58,261

49.0%

△24,718

△29.8%

海外

5,496

4.0%

18,614

15.6%

13,118

238.7%

88,556

64.4%

78,879

66.3%

△9,677

△10.9%

国内官庁

12,215

8.9%

13,758

11.6%

1,542

12.6%

国内民間

106,761

77.7%

71,619

60.2%

△35,142

△32.9%

海外

5,496

4.0%

18,614

15.6%

13,118

238.7%

124,474

90.6%

103,993

87.4%

△20,480

△16.5%

開発事業等

12,929

9.4%

14,997

12.6%

2,068

16.0%

合 計

137,403

100.0%

118,991

100.0%

△18,412

△13.4%

 

 

② 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区 分

前事業年度
(自 2021年6月1日
   至 2022年5月31日)

当事業年度
(自 2022年6月1日
   至 2023年5月31日)

比較増減

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

土木事業

国内官庁

24,529

21.7%

13,512

9.9%

△11,017

△44.9%

国内民間

19,886

17.6%

21,020

15.4%

1,133

5.7%

海外

-

-

-

-

-

-

44,416

39.3%

34,532

25.3%

△9,884

△22.3%

建築事業

国内官庁

2,194

1.9%

371

0.3%

△1,822

△83.1%

国内民間

46,280

40.9%

79,176

58.1%

32,896

71.1%

海外

7,268

6.4%

7,158

5.3%

△109

△1.5%

55,742

49.3%

86,705

63.6%

30,963

55.5%

国内官庁

26,724

23.6%

13,883

10.2%

△12,840

△48.0%

国内民間

66,166

58.5%

100,196

73.5%

34,029

51.4%

海外

7,268

6.4%

7,158

5.3%

△109

△1.5%

100,159

88.6%

121,238

89.0%

21,079

21.0%

開発事業等

12,916

11.4%

15,005

11.0%

2,088

16.2%

合 計

113,075

100.0%

136,243

100.0%

23,168

20.5%

 

 

 

③ 繰越高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区 分

前事業年度
(自 2021年6月1日
   至 2022年5月31日)

当事業年度
(自 2022年6月1日
   至 2023年5月31日)

比較増減

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

土木事業

国内官庁

25,567

14.6%

23,810

15.0%

△1,757

△6.9%

国内民間

38,958

22.2%

31,297

19.8%

△7,661

△19.7%

海外

-

-

-

-

-

-

64,526

36.7%

55,108

34.8%

△9,418

△14.6%

建築事業

国内官庁

-

-

1,632

1.0%

1,632

-

国内民間

98,211

55.9%

77,296

48.8%

△20,915

△21.3%

海外

12,866

7.3%

24,323

15.4%

11,456

89.0%

111,077

63.2%

103,251

65.2%

△7,826

△7.0%

国内官庁

25,567

14.6%

25,442

16.1%

△125

△0.5%

国内民間

137,170

78.1%

108,593

68.6%

△28,576

△20.8%

海外

12,866

7.3%

24,323

15.4%

11,456

89.0%

175,604

100.0%

158,359

100.0%

△17,245

△9.8%

開発事業等

37

0.0%

30

0.0%

△7

△18.8%

合 計

175,642

100.0%

158,390

100.0%

△17,252

△9.8%

 

 

(2)[個別]建設事業受注予想

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

2023年5月期

2024年5月期

当期実績

対前期増減率

通期予想

対前期増減率

土木事業

25,113

△30.1%

34,900

39.0%

建築事業

78,879

△10.9%

85,600

8.5%

合計

103,993

△16.5%

120,500

15.9%