(参考)個別業績の概要

 

1.2025年5月期第四半期の個別業績(2024年6月1日2024年8月31日

(1)個別経営成績(累計)                     (%表示は、対前年同四半期増減率)

 

売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

2025年5月期第四半期

26,828

△7.6

2,284

3,089

2,579

2024年5月期第1四半期

29,036

14.8

△1,061

△646

△369

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1株当たり
四半期純利益

潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益

 

 

 

 

 

 

円 銭

 

円 銭

 

 

 

 

2025年5月期第四半期

 

31.48

 

31.47

 

 

 

 

2024年5月期第1四半期

 

△4.44

 

 

 

 

 

 

(注)2024年5月期第1四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(2)個別財政状態

 

総資産

純資産

自己資本比率

 

 

百万円

 

百万円

 

2025年5月期第四半期

 

111,154

 

62,494

 

56.2

2024年5月

 

120,088

 

62,335

 

51.9

 

(参考)自己資本  2025年5月期第四半期 62,494百万円  2024年5月期 62,335百万円

 

2.2025年5月期の個別業績予想(2024年6月1日2025年5月31日

(%表示は、対前期増減率)

 

売上高

経常利益

当期純利益

1株当たり
当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

 

円 銭

通 期

86,000

△24.8

2,500

2,000

 

23.00

 

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 

○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………… 2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………… 2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………… 7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………… 7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 8

3.(参考)四半期個別財務諸表 ………………………………………………………………………… 9

(1)(要約)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………… 9

(2)(要約)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………10

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………11

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高の状況  ………………………………………………………11

(2)[個別] 建設事業受注予想 ………………………………………………………………………12

      独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………13

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善に加え、各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復傾向が続きました。一方で、金融引き締めによる経済活動の減速や、中国経済の先行き懸念を起因とする海外景気の下振れにより、我が国の景気も下押しされるリスクがあります。

建設業界においては、国土強靭化対策等による公共投資の底堅い推移や、民間設備投資の持ち直しの動きにより、建設投資全体としては堅調に推移しております。しかしながら、コスト面では建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫等により、厳しい事業環境が続いております。このような状況の中、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。

 

当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は、前年同四半期連結累計期間比7.7%減の31,317百万円となり、利益については、営業利益は2,297百万円(前年同四半期連結累計期間は666百万円の営業損失)、経常利益は2,225百万円(前年同四半期連結累計期間は644百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,728百万円(前年同四半期連結累計期間は463百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)

(土木事業)

土木事業においては、売上高は前年同四半期の売上に寄与していた一部大型工事が完成した反動により9,146百万円(前年同四半期連結累計期間比23.1%減)となり利益面では、工事進捗の遅れによりセグメント損失359百万円(前年同四半期連結累計期間は68百万円のセグメント損失)となりました。

 (建築事業)

建築事業においては、売上高は17,684百万円(前年同四半期連結累計期間比14.9%減)であり、前年同四半期の不採算現場が竣工したことで利益率が改善しセグメント利益は484百万円(前年同四半期連結累計期間は775百万円のセグメント損失)となりました。

 (関連事業)

関連事業においては、販売用不動産の売却により、売上高は4,769百万円(前年同四半期連結累計期間比276.3%増)であり、セグメント利益は2,568百万円(前年同四半期連結累計期間比355.9%増)となりました。

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

当第1四半期連結会計期間末の財政状態については、資産は、現金預金が工事代金支払及び自己株式取得等により10,286百万円減少したことなどの減少要因が、販売用不動産2,595百万円、未成工事支出金801百万円などの増加要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比9,567百万円減の136,109百万円となりました。

負債は、預り金2,463百万円、支払手形・工事未払金等2,078百万円などの減少要因が、賞与引当金533百万円などの増加要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比8,881百万円減の68,204百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,728百万円の計上、自己株式1,694百万円の増加及び配当金1,012百万円の支払いなどの結果、前連結会計年度末比685百万円減の67,905百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.8ポイント増の49.8%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月期通期の連結業績予想につきましては、2024年7月16日付「2024年5月期決算短信[日本基準](連結)」において公表した業績予想に変更はありません。

なお、業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年5月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

21,947

11,660

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

56,304

54,808

 

 

販売用不動産

9,530

12,125

 

 

未成工事支出金

1,111

1,913

 

 

開発事業等支出金

5,536

4,137

 

 

立替金

3,892

3,937

 

 

その他

2,429

2,570

 

 

貸倒引当金

△27

△32

 

 

流動資産合計

100,724

91,121

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物(純額)

6,206

6,105

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品(純額)

11,807

11,527

 

 

 

土地

5,338

5,338

 

 

 

その他(純額)

3,631

4,433

 

 

 

有形固定資産合計

26,983

27,404

 

 

無形固定資産

1,814

1,778

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

11,241

10,648

 

 

 

退職給付に係る資産

2,202

2,166

 

 

 

繰延税金資産

22

-

 

 

 

その他

2,767

3,070

 

 

 

貸倒引当金

△79

△79

 

 

 

投資その他の資産合計

16,154

15,805

 

 

固定資産合計

44,952

44,988

 

資産合計

145,677

136,109

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年5月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2024年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

26,393

24,315

 

 

短期借入金

7,186

7,317

 

 

未払法人税等

332

175

 

 

未成工事受入金

6,174

5,114

 

 

開発事業等受入金

83

91

 

 

預り金

4,329

1,865

 

 

完成工事補償引当金

967

727

 

 

工事損失引当金

668

472

 

 

賞与引当金

-

533

 

 

役員賞与引当金

38

39

 

 

その他

6,508

2,217

 

 

流動負債合計

52,681

42,870

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

21,227

21,665

 

 

株式給付引当金

419

405

 

 

退職給付に係る負債

396

396

 

 

その他

2,361

2,866

 

 

固定負債合計

24,404

25,333

 

負債合計

77,085

68,204

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

17,014

17,014

 

 

利益剰余金

48,059

48,776

 

 

自己株式

△3,213

△4,908

 

 

株主資本合計

66,873

65,895

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,600

1,902

 

 

繰延ヘッジ損益

0

42

 

 

退職給付に係る調整累計額

△31

△82

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,569

1,862

 

非支配株主持分

148

147

 

純資産合計

68,591

67,905

負債純資産合計

145,677

136,109

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年6月1日

 至 2023年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年8月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

32,301

25,877

 

開発事業等売上高

1,626

5,439

 

売上高合計

33,927

31,317

売上原価

 

 

 

完成工事原価

31,455

24,132

 

開発事業等売上原価

876

2,693

 

売上原価合計

32,331

26,825

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

845

1,745

 

開発事業等総利益

749

2,746

 

売上総利益合計

1,595

4,491

販売費及び一般管理費

2,262

2,193

営業利益又は営業損失(△)

△666

2,297

営業外収益

 

 

 

受取利息

3

38

 

受取配当金

157

203

 

為替差益

25

-

 

その他

4

2

 

営業外収益合計

189

243

営業外費用

 

 

 

支払利息

74

63

 

リース支払利息

18

16

 

コミットメントライン費用

55

7

 

為替差損

-

176

 

その他

20

51

 

営業外費用合計

168

314

経常利益又は経常損失(△)

△644

2,225

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

60

 

投資有価証券売却益

-

7

 

特別利益合計

-

68

特別損失

 

 

 

固定資産廃却損

0

1

 

損害賠償金等

7

-

 

特別損失合計

7

1

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△652

2,293

法人税、住民税及び事業税

65

172

法人税等調整額

△261

384

法人税等合計

△196

556

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△456

1,736

非支配株主に帰属する四半期純利益

6

7

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△463

1,728

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2023年6月1日

 至 2023年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年8月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△456

1,736

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

414

301

 

繰延ヘッジ損益

△20

42

 

退職給付に係る調整額

△5

△50

 

その他の包括利益合計

388

293

四半期包括利益

△68

2,029

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△74

2,022

 

非支配株主に係る四半期包括利益

6

7

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2024年7月16日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3,525,000株を取得いたしました。この結果等により、当第1四半期連結累計期間において自己株式が1,694百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が4,908百万円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2023年6月1日

至  2023年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2024年6月1日

至  2024年8月31日)

減価償却費

539

百万円

537

百万円

のれんの償却額

23

 

 

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2023年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額(注2)

 

土木事業

建築事業

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

11,375

20,420

998

32,793

32,793

一時点で移転される財又はサービス

428

354

66

848

848

顧客との契約から生じる収益

11,803

20,774

1,064

33,642

33,642

その他の収益

91

2

191

284

284

外部顧客への売上高

11,894

20,777

1,255

33,927

33,927

セグメント間の内部売上高
又は振替高

0

0

12

13

△13

11,895

20,778

1,267

33,940

△13

33,927

セグメント利益又は損失(△)

△68

△775

563

△281

△385

△666

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△385百万円は、セグメントに属さない全社費用及び

     セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2024年6月1日  至  2024年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額(注2)

 

土木事業

建築事業

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

8,446

17,023

933

26,403

26,403

一時点で移転される財又はサービス

337

652

3,573

4,562

4,562

顧客との契約から生じる収益

8,784

17,675

4,506

30,966

30,966

その他の収益

96

4

250

350

350

外部顧客への売上高

8,880

17,679

4,757

31,317

31,317

セグメント間の内部売上高
又は振替高

265

4

12

282

△282

9,146

17,684

4,769

31,599

△282

31,317

セグメント利益又は損失(△)

△359

484

2,568

2,693

△396

2,297

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△396百万円は、セグメントに属さない全社費用及び

     セグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

3.(参考)四半期個別財務諸表

(1)(要約)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年5月31日)

当第1四半期会計期間

(2024年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

16,120

5,559

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

50,778

49,129

 

 

販売用不動産

9,530

12,125

 

 

未成工事支出金

828

1,212

 

 

開発事業等支出金

5,512

4,111

 

 

立替金

4,244

4,211

 

 

その他

1,656

2,842

 

 

貸倒引当金

△27

△32

 

 

流動資産合計

88,642

79,160

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

9,834

9,968

 

 

無形固定資産

770

736

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

15,834

15,871

 

 

 

前払年金費用

2,164

2,194

 

 

 

その他

2,909

3,291

 

 

 

貸倒引当金

△67

△66

 

 

 

投資その他の資産合計

20,841

21,290

 

 

固定資産合計

31,446

31,994

 

資産合計

120,088

111,154

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

23,879

21,305

 

 

短期借入金

5,600

5,600

 

 

未払法人税等

106

140

 

 

未成工事受入金

4,942

4,216

 

 

開発事業等受入金

13

24

 

 

預り金

4,480

2,120

 

 

その他

7,203

3,246

 

 

流動負債合計

46,226

36,653

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

8,900

8,900

 

 

リース債務

1,372

1,315

 

 

その他

1,254

1,790

 

 

固定負債合計

11,526

12,006

 

負債合計

57,753

48,660

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

16,373

16,373

 

 

利益剰余金

42,707

44,274

 

 

自己株式

△3,213

△4,908

 

 

株主資本合計

60,879

60,752

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,455

1,741

 

 

評価・換算差額等合計

1,455

1,741

 

純資産合計

62,335

62,494

負債純資産合計

120,088

111,154

 

 

(2)(要約)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2023年6月1日

 至 2023年8月31日)

当第1四半期累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年8月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

28,168

22,456

 

開発事業等売上高

867

4,371

 

売上高合計

29,036

26,828

売上原価

 

 

 

完成工事原価

28,016

20,964

 

開発事業等売上原価

264

1,765

 

売上原価合計

28,280

22,729

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

152

1,492

 

開発事業等総利益

603

2,606

 

売上総利益合計

756

4,099

販売費及び一般管理費

1,817

1,814

営業利益又は営業損失(△)

△1,061

2,284

営業外収益

493

1,058

営業外費用

78

253

経常利益又は経常損失(△)

△646

3,089

特別利益

-

9

特別損失

7

1

税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△)

△654

3,097

法人税等

△284

517

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△369

2,579

 

 

 

4.補足情報

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高の状況

 

  ① 受注高

(単位:百万円)  

 

 

区 分

前第1四半期累計期間
(自 2023年6月1日

    至 2023年8月31日)

当第1四半期累計期間
(自 2024年6月1日
    至 2024年8月31日)

比較増減

前事業年度
(自 2023年6月1日
    至 2024年5月31日)

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

金 額

構成比率

土木事業

国内官庁

6,382

49.5%

901

4.0%

△5,480

△85.9%

30,489

28.4%

国内民間

816

6.3%

2,456

10.9%

1,639

200.7%

8,859

8.3%

海外

-

-

-

-

-

-

-

-

7,198

55.8%

3,358

14.8%

△3,840

△53.3%

39,349

36.7%

建築事業

国内官庁

2,499

19.4%

-

-

△2,499

△100.0%

3,870

3.6%

国内民間

2,020

15.7%

12,918

57.1%

10,897

539.2%

41,716

38.9%

海外

314

2.4%

1,958

8.7%

1,644

522.7%

16,786

15.7%

4,834

37.5%

14,877

65.7%

10,042

207.7%

62,372

58.2%

国内官庁

8,881

68.8%

901

4.0%

△7,979

△89.8%

34,359

32.0%

国内民間

2,837

22.0%

15,375

67.9%

12,537

441.8%

50,576

47.2%

海外

314

2.4%

1,958

8.7%

1,644

522.7%

16,786

15.7%

12,033

93.3%

18,235

80.6%

6,201

51.5%

101,722

94.8%

開発事業等

866

6.7%

4,394

19.4%

3,528

407.5%

5,530

5.2%

合 計

12,899

100.0%

22,630

100.0%

9,730

75.4%

107,252

100.0%

 

 

  ② 売上高

(単位:百万円)  

 

 

区 分

前第1四半期累計期間
(自 2023年6月1日

    至 2023年8月31日)

当第1四半期累計期間
(自 2024年6月1日
    至 2024年8月31日)

比較増減

前事業年度
(自 2023年6月1日
    至 2024年5月31日)

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

金 額

構成比率

土木事業

国内官庁

1,849

6.4%

3,777

14.1%

1,927

104.2%

11,596

10.1%

国内民間

6,805

23.4%

2,705

10.1%

△4,100

△60.2%

16,442

14.4%

海外

-

-

-

-

-

-

-

-

8,655

29.8%

6,482

24.2%

△2,172

△25.1%

28,038

24.5%

建築事業

国内官庁

87

0.3%

547

2.0%

460

528.6%

1,296

1.1%

国内民間

17,065

58.8%

13,113

48.9%

△3,952

△23.2%

71,803

62.8%

海外

2,360

8.1%

2,313

8.6%

△46

△2.0%

7,728

6.8%

19,513

67.2%

15,974

59.5%

△3,539

△18.1%

80,827

70.7%

国内官庁

1,936

6.7%

4,324

16.1%

2,387

123.3%

12,892

11.3%

国内民間

23,871

82.2%

15,818

59.0%

△8,052

△33.7%

88,245

77.1%

海外

2,360

8.1%

2,313

8.6%

△46

△2.0%

7,728

6.8%

28,168

97.0%

22,456

83.7%

△5,712

△20.3%

108,866

95.2%

開発事業等

867

3.0%

4,371

16.3%

3,504

403.9%

5,531

4.8%

合 計

29,036

100.0%

26,828

100.0%

△2,207

△7.6%

114,398

100.0%

 

 

 

  ③ 繰越高

(単位:百万円)  

 

 

区 分

前第1四半期累計期間
(自 2023年6月1日

    至 2023年8月31日)

当第1四半期累計期間
(自 2024年6月1日
    至 2024年8月31日)

比較増減

前事業年度
(自 2023年6月1日
    至 2024年5月31日)

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

金 額

構成比率

土木事業

国内官庁

28,342

19.9%

39,828

27.1%

11,485

40.5%

42,703

28.2%

国内民間

25,308

17.8%

23,466

16.0%

△1,841

△7.3%

23,715

15.7%

海外

-

-

-

-

-

-

-

-

53,651

37.7%

63,295

43.0%

9,643

18.0%

66,419

43.9%

建築事業

国内官庁

4,044

2.8%

3,658

2.5%

△385

△9.5%

4,206

2.8%

国内民間

62,251

43.8%

47,014

32.0%

△15,237

△24.5%

47,209

31.2%

海外

22,277

15.7%

33,026

22.5%

10,749

48.3%

33,381

22.1%

88,572

62.3%

83,699

56.9%

△4,873

△5.5%

84,796

56.1%

国内官庁

32,387

22.8%

43,486

29.6%

11,099

34.3%

46,909

31.0%

国内民間

87,559

61.6%

70,480

47.9%

△17,078

△19.5%

70,924

46.9%

海外

22,277

15.7%

33,026

22.5%

10,749

48.3%

33,381

22.1%

142,224

100.0%

146,994

100.0%

4,770

3.4%

151,215

100.0%

開発事業等

29

0.0%

52

0.0%

23

79.4%

29

0.0%

合 計

142,253

100.0%

147,046

100.0%

4,793

3.4%

151,244

100.0%

 

 

(2)[個別]建設事業受注予想

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

2024年5月期

2025年5月期

通期実績

対前期増減率

通期予想

対前期増減率

土木事業

39,349

56.7%

33,300

△15.4%

建築事業

62,372

△20.9%

58,000

△7.0%

合計

101,722

△2.2%

91,300

△10.2%

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2024年10月15日

日 本 国 土 開 発 株 式 会 社

 

     取 締 役 会    御 中

 

 

有限責任監査法人トーマツ

 

       東 京 事 務 所

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

會    澤    正    志

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

大  山  顕  司

 

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている日本国土開発株式会社の2024年6月1日から2025年5月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2024年6月1日から 2024年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2024年6月1日から2024年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。