○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………… 2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) …………………………………… 8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8

(四半期連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………… 8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………… 8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 9

3.(参考)四半期個別財務諸表 …………………………………………………………………………11

(1)(要約)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………11

(2)(要約)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………12

4.補足情報 …………………………………………………………………………………………………13

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高の状況  ………………………………………………………13

(2)[個別] 建設事業受注予想 ………………………………………………………………………14

      独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ………………………………………15

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景として景気は緩やかな回復傾向が続きました。一方で、米国の通商政策動向、金融資本市場の変動等、引き続き状況を注視していく必要があります。

建設業界においては、公共投資の底堅い推移や、民間設備投資の持ち直しの動きもあり、建設投資全体としては堅調に推移しております。しかしながら、コスト面では建設資材価格の高止まりや労務需給の逼迫等により、注視が必要な状況が継続しています。

このような状況の中、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。

 

当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高は、前年同四半期連結累計期間比10.2%増の34,515百万円となり、利益については、営業利益は1,947百万円(前年同四半期連結累計期間比15.2%減)、経常利益は1,971百万円(前年同四半期連結累計期間比11.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期連結累計期間比24.6%減の1,302百万円となりました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)

なお、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等の注記)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

(土木事業)

土木事業においては、売上高は9,564百万円(前年同四半期連結累計期間比6.3%増)であり利益面では、不採算案件の入れ替えが進み、セグメント利益は80百万円(前年同四半期連結累計期間は294百万円のセグメント損失)となりました。

 (建築事業)

建築事業においては、売上高は手持ちの大型工事が順調に進捗したことで24,049百万円(前年同四半期連結累計期間比36.0%増)となり、利益面では、好採算の大型工事の増加に伴い、セグメント利益1,793百万円(前年同四半期連結累計期間比270.5%増)となりました。

 (不動産事業)

不動産事業においては、前期のような大型販売用不動産の売却がなく、売上高は326百万円(前年同四半期連結累計期間比91.3%減)であり、セグメント利益は38百万円(前年同四半期連結累計期間比98.1%減)となりました。

 (エネルギー事業)

エネルギー事業においては、売上高は1,003百万円(前年同四半期連結累計期間比0.3%減)であり、セグメント利益は493百万円(前年同四半期連結累計期間比14.6%減)となりました。

 

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

当第1四半期連結会計期間末の財政状態については、資産は、現金預金4,467百万円などの増加要因が、立替金758百万円、販売用発電設備512百万円などの減少要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比5,810百万円増の146,460百万円となりました。

負債は、預り金2,843百万円などの増加要因が、未払法人税等702百万円、工事損失引当金123百万円などの減少要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比5,004百万円増の79,223百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,302百万円の計上及び配当金964百万円の支払いなどの結果、前連結会計年度末比806百万円増の67,236百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末比1.3ポイント減の45.8%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年5月期通期の連結業績予想につきましては、2025年7月15日付「2025年5月期決算短信[日本基準](連結)」において公表した業績予想に変更はありません。

なお、業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

18,136

22,604

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

※1 46,158

※1 47,317

 

 

販売用不動産

15,966

16,753

 

 

販売用発電設備

15,194

14,681

 

 

未成工事支出金

885

988

 

 

開発事業等支出金

4,844

4,519

 

 

立替金

6,075

5,317

 

 

その他

6,550

5,993

 

 

貸倒引当金

△1,202

△1,202

 

 

流動資産合計

112,609

116,972

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物(純額)

4,617

4,534

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品(純額)

2,136

2,245

 

 

 

土地

2,878

2,878

 

 

 

その他(純額)

3,716

4,229

 

 

 

有形固定資産合計

13,348

13,888

 

 

無形固定資産

706

726

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

9,567

9,977

 

 

 

退職給付に係る資産

2,574

2,900

 

 

 

繰延税金資産

142

-

 

 

 

その他

1,778

2,072

 

 

 

貸倒引当金

△78

△78

 

 

 

投資その他の資産合計

13,983

14,872

 

 

固定資産合計

28,039

29,487

 

資産合計

140,649

146,460

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年8月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

※2 22,188

※2 23,897

 

 

短期借入金

12,995

13,254

 

 

未払法人税等

929

226

 

 

未成工事受入金

9,043

11,076

 

 

開発事業等受入金

23

43

 

 

預り金

4,683

7,527

 

 

完成工事補償引当金

790

764

 

 

工事損失引当金

1,031

908

 

 

賞与引当金

-

585

 

 

役員賞与引当金

38

35

 

 

その他

3,902

1,777

 

 

流動負債合計

55,627

60,096

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

15,610

15,594

 

 

株式給付引当金

374

359

 

 

訴訟損失引当金

8

8

 

 

退職給付に係る負債

384

389

 

 

その他

2,214

2,775

 

 

固定負債合計

18,592

19,127

 

負債合計

74,219

79,223

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

15,546

15,546

 

 

利益剰余金

47,588

47,926

 

 

自己株式

△3,628

△3,613

 

 

株主資本合計

64,518

64,872

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,523

1,821

 

 

繰延ヘッジ損益

50

51

 

 

退職給付に係る調整累計額

127

279

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,702

2,152

 

非支配株主持分

208

211

 

純資産合計

66,429

67,236

負債純資産合計

140,649

146,460

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年8月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

25,877

32,552

 

開発事業等売上高

5,439

1,963

 

売上高合計

31,317

34,515

売上原価

 

 

 

完成工事原価

24,132

29,271

 

開発事業等売上原価

2,693

1,160

 

売上原価合計

26,825

30,432

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

1,745

3,280

 

開発事業等総利益

2,746

802

 

売上総利益合計

4,491

4,083

販売費及び一般管理費

2,193

2,136

営業利益

2,297

1,947

営業外収益

 

 

 

受取利息

38

16

 

受取配当金

203

209

 

為替差益

-

26

 

その他

2

3

 

営業外収益合計

243

256

営業外費用

 

 

 

支払利息

63

108

 

リース支払利息

16

14

 

コミットメントライン費用

7

43

 

為替差損

176

-

 

その他

51

65

 

営業外費用合計

314

232

経常利益

2,225

1,971

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

60

-

 

投資有価証券売却益

7

1

 

特別利益合計

68

1

特別損失

 

 

 

固定資産廃却損

1

3

 

特別損失合計

1

3

税金等調整前四半期純利益

2,293

1,969

法人税、住民税及び事業税

172

144

法人税等調整額

384

513

法人税等合計

556

658

四半期純利益

1,736

1,310

非支配株主に帰属する四半期純利益

7

7

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,728

1,302

 

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年8月31日)

四半期純利益

1,736

1,310

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

301

297

 

繰延ヘッジ損益

42

1

 

退職給付に係る調整額

△50

151

 

その他の包括利益合計

293

450

四半期包括利益

2,029

1,761

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

2,022

1,753

 

非支配株主に係る四半期包括利益

7

7

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結貸借対照表に関する注記)

四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が当四半期連結会計期間の期末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2025年8月31日)

※1

受取手形

5

百万円

18

百万円

※1

電子記録債権

26

 

 

※2

支払手形

90

 

60

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年6月1日

至  2024年8月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年6月1日

至  2025年8月31日)

減価償却費

537

百万円

363

百万円

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2024年6月1日  至  2024年8月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

 

土木事業

建築事業

不動産

事業

エネルギー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

8,446

17,023

951

26,421

26,421

26,421

一時点で移転される財又はサービス

185

652

3,494

55

4,387

174

4,562

4,562

顧客との契約から生じる収益

8,632

17,675

3,494

1,006

30,809

174

30,983

30,983

その他の収益

96

4

232

0

333

333

333

外部顧客への売上高

8,728

17,679

3,727

1,006

31,142

174

31,317

31,317

セグメント間の内部売上高又は振替高

266

4

12

283

283

△283

8,995

17,684

3,739

1,006

31,425

174

31,600

△283

31,317

セグメント利益又は損失(△)

△294

484

2,018

577

2,785

△91

2,693

△395

2,297

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石炭灰混合材料・機能性吸着材等の製造販売、レジャー関連事業、及び新規分野の事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△395百万円は、セグメントに帰属しない全社費用及び
セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2025年6月1日  至  2025年8月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

 

土木事業

建築事業

不動産

事業

エネルギー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

8,703

23,509

938

33,152

33,152

33,152

一時点で移転される財又はサービス

120

503

64

689

250

939

939

顧客との契約から生じる収益

8,824

24,013

1,003

33,841

250

34,091

34,091

その他の収益

100

9

314

423

423

423

外部顧客への売上高

8,925

24,022

314

1,003

34,265

250

34,515

34,515

セグメント間の内部売上高又は振替高

639

27

12

678

678

△678

9,564

24,049

326

1,003

34,943

250

35,194

△678

34,515

セグメント利益又は損失(△)

80

1,793

38

493

2,406

△37

2,369

△422

1,947

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石炭灰混合材料・機能性吸着材等の製造販売、レジャー関連事業、及び新規分野の事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△422百万円は、セグメントに帰属しない全社費用及び
セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「土木事業」、「建築事業」、「関連事業」の3区分から「土木事業」、「建築事業」、「不動産事業」、「エネルギー事業」の4区分へ変更しております。

 この変更は、「関連事業」の成長拡大に伴い、同事業が主に展開している「不動産事業」、「エネルギー事業」にセグメントを分けてそれぞれ開示を行うこと、加えて新規事業の開始に合わせて報告セグメントに属さない「その他」のセグメントを新設し、事業区分を再整理することで、当社の事業構造の変化を的確に反映して、投資家に対する情報開示の明瞭性と理解促進を図ることを目的としています。

 なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

 

3.(参考)四半期個別財務諸表

(1)(要約)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年5月31日)

当第1四半期会計期間

(2025年8月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

11,592

15,798

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

40,038

43,076

 

 

販売用不動産

12,025

12,828

 

 

未成工事支出金

665

511

 

 

開発事業等支出金

4,685

4,233

 

 

立替金

6,135

5,372

 

 

その他

6,869

6,874

 

 

貸倒引当金

△1,202

△1,203

 

 

流動資産合計

80,808

87,491

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

9,892

10,047

 

 

無形固定資産

693

714

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

20,685

21,101

 

 

 

前払年金費用

2,461

2,627

 

 

 

繰延税金資産

94

-

 

 

 

その他

3,342

3,946

 

 

 

貸倒引当金

△65

△65

 

 

 

投資その他の資産合計

26,518

27,610

 

 

固定資産合計

37,104

38,372

 

資産合計

117,913

125,864

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

18,632

22,040

 

 

短期借入金

9,800

9,800

 

 

未払法人税等

612

218

 

 

未成工事受入金

8,261

10,441

 

 

開発事業等受入金

23

20

 

 

預り金

4,122

6,901

 

 

その他

4,701

3,417

 

 

流動負債合計

46,154

52,839

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

8,700

8,748

 

 

リース債務

1,169

1,207

 

 

その他

1,146

1,643

 

 

固定負債合計

11,016

11,600

 

負債合計

57,170

64,439

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

14,905

14,905

 

 

利益剰余金

43,120

43,542

 

 

自己株式

△3,628

△3,613

 

 

株主資本合計

59,409

59,846

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,334

1,577

 

 

評価・換算差額等合計

1,334

1,577

 

純資産合計

60,743

61,424

負債純資産合計

117,913

125,864

 

 

(2)(要約)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2024年8月31日)

当第1四半期累計期間

(自 2025年6月1日

 至 2025年8月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

22,456

29,151

 

開発事業等売上高

4,371

887

 

売上高合計

26,828

30,039

売上原価

 

 

 

完成工事原価

20,964

26,109

 

開発事業等売上原価

1,765

312

 

売上原価合計

22,729

26,422

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

1,492

3,041

 

開発事業等総利益

2,606

575

 

売上総利益合計

4,099

3,616

販売費及び一般管理費

1,814

1,726

営業利益

2,284

1,890

営業外収益

1,058

257

営業外費用

253

136

経常利益

3,089

2,011

特別利益

9

1

特別損失

1

3

税引前四半期純利益

3,097

2,009

法人税等

517

622

四半期純利益

2,579

1,386

 

 

 

4.補足情報

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高の状況

 

  ① 受注高

(単位:百万円)  

 

 

区 分

前第1四半期累計期間
(自 2024年6月1日

    至 2024年8月31日)

当第1四半期累計期間
(自 2025年6月1日
    至 2025年8月31日)

比較増減

前事業年度
(自 2024年6月1日
    至 2025年5月31日)

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

金 額

構成比率

土木事業

国内官庁

901

4.0%

1,992

8.8%

1,091

121.0%

18,848

13.8%

国内民間

2,456

10.9%

2,405

10.6%

△51

△2.1%

12,976

9.5%

海外

-

-

-

-

-

-

1,073

0.8%

3,358

14.8%

4,398

19.4%

1,039

31.0%

32,898

24.1%

建築事業

国内官庁

-

-

1,639

7.2%

1,639

-

339

0.2%

国内民間

12,918

57.1%

8,455

37.3%

△4,463

△34.5%

82,242

60.1%

海外

1,958

8.7%

7,278

32.1%

5,319

271.6%

12,461

9.1%

14,877

65.7%

17,373

76.7%

2,496

16.8%

95,043

69.5%

国内官庁

901

4.0%

3,632

16.0%

2,731

302.9%

19,188

14.0%

国内民間

15,375

67.9%

10,860

47.9%

△4,514

△29.4%

95,218

69.6%

海外

1,958

8.7%

7,278

32.1%

5,319

271.6%

13,534

9.9%

18,235

80.6%

21,771

96.1%

3,535

19.4%

127,941

93.6%

開発事業等

4,394

19.4%

880

3.9%

△3,514

△80.0%

8,791

6.4%

合 計

22,630

100.0%

22,652

100.0%

21

0.1%

136,733

100.0%

 

 

  ② 売上高

(単位:百万円)  

 

 

区 分

前第1四半期累計期間
(自 2024年6月1日

    至 2024年8月31日)

当第1四半期累計期間
(自 2025年6月1日
    至 2025年8月31日)

比較増減

前事業年度
(自 2024年6月1日
    至 2025年5月31日)

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

金 額

構成比率

土木事業

国内官庁

3,777

14.1%

4,230

14.1%

453

12.0%

15,127

15.4%

国内民間

2,705

10.1%

2,246

7.5%

△458

△16.9%

9,656

9.8%

海外

-

-

28

0.1%

28

-

9

0.0%

6,482

24.2%

6,506

21.7%

24

0.4%

24,794

25.3%

建築事業

国内官庁

547

2.0%

305

1.0%

△241

△44.2%

2,309

2.4%

国内民間

13,113

48.9%

18,614

62.0%

5,500

41.9%

51,909

52.9%

海外

2,313

8.6%

3,725

12.4%

1,411

61.0%

10,329

10.5%

15,974

59.5%

22,644

75.4%

6,670

41.8%

64,549

65.8%

国内官庁

4,324

16.1%

4,536

15.1%

211

4.9%

17,437

17.8%

国内民間

15,818

59.0%

20,861

69.4%

5,042

31.9%

61,566

62.7%

海外

2,313

8.6%

3,754

12.5%

1,440

62.3%

10,339

10.5%

22,456

83.7%

29,151

97.0%

6,694

29.8%

89,343

91.1%

開発事業等

4,371

16.3%

887

3.0%

△3,483

△79.7%

8,780

8.9%

合 計

26,828

100.0%

30,039

100.0%

3,210

12.0%

98,123

100.0%

 

 

 

  ③ 繰越高

(単位:百万円)  

 

 

区 分

前第1四半期累計期間
(自 2024年6月1日

    至 2024年8月31日)

当第1四半期累計期間
(自 2025年6月1日
    至 2025年8月31日)

比較増減

前事業年度
(自 2024年6月1日
    至 2025年5月31日)

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

金 額

構成比率

土木事業

国内官庁

39,828

27.1%

44,187

24.3%

4,358

10.9%

46,424

24.5%

国内民間

23,466

16.0%

26,851

14.7%

3,384

14.4%

27,035

14.2%

海外

-

-

1,034

0.6%

1,034

-

1,063

0.6%

63,295

43.0%

72,073

39.6%

8,778

13.9%

74,523

39.3%

建築事業

国内官庁

3,658

2.5%

3,569

2.0%

△88

△2.4%

2,235

1.2%

国内民間

47,014

32.0%

67,380

37.0%

20,366

43.3%

77,541

40.8%

海外

33,026

22.5%

39,066

21.5%

6,040

18.3%

35,513

18.7%

83,699

56.9%

110,017

60.4%

26,317

31.4%

115,290

60.7%

国内官庁

43,486

29.6%

47,756

26.2%

4,270

9.8%

48,660

25.6%

国内民間

70,480

47.9%

94,232

51.7%

23,751

33.7%

104,576

55.1%

海外

33,026

22.5%

40,100

22.0%

7,074

21.4%

36,576

19.3%

146,994

100.0%

182,090

100.0%

35,096

23.9%

189,813

100.0%

開発事業等

52

0.0%

33

0.0%

△18

△36.0%

40

0.0%

合 計

147,046

100.0%

182,124

100.0%

35,077

23.9%

189,854

100.0%

 

 

(2)[個別]建設事業受注予想

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

2025年5月期

2026年5月期

通期実績

対前期増減率

通期予想

対前期増減率

土木事業

32,898

△16.4%

36,500

10.9%

建築事業

95,043

52.4%

53,000

△44.2%

合計

127,941

25.8%

89,500

△30.0%

 

 

独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書

 

2025年10月15日

日 本 国 土 開 発 株 式 会 社

 

     取 締 役 会    御 中

 

 

有限責任監査法人トーマツ

 

       東 京 事 務 所

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

會    澤    正    志

 

 

 

指定有限責任社員
業務執行社員

 

公認会計士

大  山  顕  司

 

 

 

監査人の結論

当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられている日本国土開発株式会社の2025年6月1日から2026年5月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年6月1日から 2025年8月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年6月1日から2025年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。

当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。

監査人の結論の根拠

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任

経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。

監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。

 

四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任

監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。

監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。

・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。

・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。

・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。

監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。

監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。

利害関係

会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

 

(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。