○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………… 3

(5)剰余金の配当等の決定に関する基本方針 …………………………………………………… 3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 3

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 4

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 6

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12

(追加情報) …………………………………………………………………………………………12

(連結貸借対照表関係) ……………………………………………………………………………12

(連結損益計算書関係) ……………………………………………………………………………17

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………19

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………22

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………22

4.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………23

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………23

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………26

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………28

5.補足情報 ………………………………………………………………………………………………29

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高  …………………………………………………………29

(2)[個別] 建設事業受注予想 …………………………………………………………………30

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景として景気は緩やかな回復傾向が続きました。一方で、イラン情勢の緊迫化に加え、物価上昇の継続、米国の通商政策による景気の下振れリスク、金融資本市場の不安定化等、引き続き状況を注視していく必要があります。

建設業界においては、公共投資の底堅い推移や、民間設備投資の持ち直しの動きもあり、建設投資全体としては堅調に推移しております。しかしながら、コスト面では建設資材・エネルギー価格の高止まりや労務需給の逼迫等により、注視が必要な状況が継続しています。

このような状況の中、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。

 

当連結会計年度の経営成績については、売上高は135,207百万円(前連結会計年度比9.6%増)、売上総利益は16,314百万円(前連結会計年度比33.8%増)、営業利益は7,150百万円(前連結会計年度比208.4%増)となりました。また、経常利益は6,566百万円(前連結会計年度比237.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,450百万円(前連結会計年度比308.9%増)となりました。堅調な受注環境を背景に、採算性重視の受注方針、原価管理の徹底などの施策が奏功し、売上高は概ね計画水準で推移する中、利益面は大幅な改善を実現いたしました。

特に、建築事業においては、手持ち工事の順調な進捗及び好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善したことにより利益が計画を上回る水準で着地し、全体収益を強く牽引しました。また、土木事業においては、収益構造の改善に取り組んだ結果、黒字化を達成し、収益基盤の底上げに寄与いたしました。

 

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。)

なお、「3.連結財務諸表及び主な注記 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首より、報告セグメントの区分を変更しております。以下の前連結会計年度比較については、前連結会計年度の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

(土木事業)

土木事業においては、売上高は38,031百万円(前連結会計年度比2.6%増)であり、利益面では、不採算案件の入替が進み、セグメント利益318百万円(前連結会計年度は4,511百万円のセグメント損失)となりました。

 (建築事業)

建築事業においては、売上高は手持ちの大型工事が順調に進捗したことで92,467百万円(前連結会計年度比23.9%増)となり、利益面でも好採算の大型工事が牽引し、セグメント利益は6,987百万円(前連結会計年度比170.5%増)となりました。

 (不動産事業)

不動産事業においては、前期のような大型販売用不動産の売却がなく、売上高は2,519百万円(前連結会計年度比52.3%減)であり、セグメント利益は507百万円(前連結会計年度比79.0%減)となりました。

 (エネルギー事業)

エネルギー事業においては、前期のような大型販売用発電設備の売却がなく、売上高は3,471百万円(前連結会計年度比53.4%減)であり、セグメント利益は1,331百万円(前連結会計年度比63.6%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度の財政状態については、資産は、受取手形・完成工事未収入金等10,337百万円、販売用不動産3,326百万円などの増加要因が、建設仮勘定1,314百万円、その他の棚卸資産558百万円などの減少要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比17,326百万円増の157,975百万円となりました。

負債は、長期借入金4,718百万円、短期借入金2,608百万円などの増加要因が、工事損失引当金800百万円、完成工事補償引当金118百万円などの減少要因を上回ったことにより、前連結会計年度末比12,360百万円増の86,580百万円となりました。

純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益5,450百万円の計上及び配当金1,768百万円の支払いなどの結果、前連結会計年度末比4,966百万円増の71,395百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末比2.0ポイント減の45.1%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加10,278百万円、販売用不動産の増加3,326百万円等の支出要因が、税金等調整前当期純利益6,495百万円、仕入債務の増加1,867百万円等の収入要因を上回り、4,569百万円の支出超過(前連結会計年度は3,793百万円の収入超過)となりました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却及び償還による収入3,520百万円等の収入要因が、有形固定資産の取得による支出2,135百万円等の支出要因を上回り、456百万円の収入超過(前連結会計年度は3,876百万円の支出超過)となりました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入7,859百万円等の収入要因が、長期借入金の返済による支出4,657百万円等の支出要因を上回り、5,256百万円の収入超過(前連結会計年度は3,788百万円の支出超過)となりました。

以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、19,709百万円(前連結会計年度末は18,136百万円)となりました。

 

(4)今後の見通し

当社グループは、2026年5月期において、期中に三度の業績予想の上方修正を行うなど、当初計画を大きく上回る業績を達成いたしました。特に建築事業では、大型案件の順調な進捗と高採算工事の利益計上により収益が大きく伸長しました。また、土木事業では、不採算案件の入替や施工管理体制強化の成果が現れ、収益基盤の強化が進展しております。

上記のとおり、「中期経営計画2027」は初年度から順調なスタートを切ることができました。一方で、建設業界を取り巻く環境は、労務費や資材価格の上昇、人材確保への対応など先行きが不透明な状況です。当社グループは、適正利益を重視した受注戦略と、収益基盤の強化や成長事業への投資による事業ポートフォリオの強化を推進し、「中期経営計画2027」最終年度となる2028年5月期の財務目標である営業利益90億円、ROE8.0%、DOE3.0~3.5%の達成を目指してまいります。なお、各事業の方針は以下のとおりです。

土木事業は、適正利益を確保した受注活動と施工管理体制の強化を継続し、持続的かつ安定的な収益基盤の確立を図ります。

建築事業は、重点エリア・重点市場への営業展開を強化するとともに、品質管理及び施工管理を徹底し、収益性向上と成長基盤の強化を進めます。

不動産事業は、優良収益不動産の取得やアセットタイプの多様化、土地区画整理事業等を推進し、ストック収益の積上げと開発不動産の適時売却によるフロー収益の積み重ねによる利益拡大を図ります。

エネルギー事業は、自社開発の太陽光発電案件の推進に加え、新たにセカンダリー案件の取得を進め、2030年までに累計発電容量200MWの達成を目指し、長期安定的な収益基盤の強化を図ります。

新規事業は、機能性吸着材を活用し、インフラリニューアル分野を中心に事業展開を推進するとともに、地域課題や環境課題の解決を通じて将来の収益基盤を育成してまいります。

 

(5)剰余金の配当等の決定に関する基本方針

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけており、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持することを基本方針としております。

上記基本方針に従い、「中期経営計画2027」では、株主資本を基準とする「DOE」を前中期経営計画より継続して採用し、収益力の回復を前提に「DOE2.5~3.5%」水準の達成を目標としています。

また、株主の皆様への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、中間配当と期末配当の年2回の配当を継続して実施してまいります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRS(国際会計基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当連結会計年度

(2026年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

※7 18,136

※7 19,919

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

※8 46,158

※8 56,496

 

 

販売用不動産

※9 15,966

※9 19,293

 

 

販売用発電設備

※10 15,194

※10 16,411

 

 

未成工事支出金

885

1,657

 

 

開発事業等支出金

4,844

6,188

 

 

その他の棚卸資産

1,172

613

 

 

立替金

6,075

5,527

 

 

その他

5,377

4,888

 

 

貸倒引当金

△1,202

△1,203

 

 

流動資産合計

112,609

129,792

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物

※5 7,039

※5 7,703

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

7,300

※12 9,203

 

 

 

土地

※2 2,878

※2 2,724

 

 

 

リース資産

2,666

2,799

 

 

 

建設仮勘定

2,571

1,256

 

 

 

減価償却累計額

△9,108

△11,354

 

 

 

有形固定資産合計

13,348

12,333

 

 

無形固定資産

706

625

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

※6 9,567

※6 9,687

 

 

 

長期貸付金

52

4

 

 

 

破産更生債権等

56

7

 

 

 

退職給付に係る資産

2,574

3,996

 

 

 

繰延税金資産

142

54

 

 

 

その他

1,669

1,502

 

 

 

貸倒引当金

△78

△30

 

 

 

投資その他の資産合計

13,983

15,224

 

 

固定資産合計

28,039

28,183

 

資産合計

140,649

157,975

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年5月31日)

当連結会計年度

(2026年5月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

※11 22,188

※11 24,055

 

 

短期借入金

※3 12,995

※3 15,603

 

 

リース債務

236

390

 

 

未払法人税等

929

866

 

 

未成工事受入金

9,043

10,809

 

 

開発事業等受入金

23

32

 

 

預り金

4,683

6,086

 

 

完成工事補償引当金

790

671

 

 

工事損失引当金

1,031

231

 

 

役員賞与引当金

38

45

 

 

その他

3,665

3,368

 

 

流動負債合計

55,627

62,161

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

※4 15,610

※4 20,328

 

 

リース債務

1,181

1,591

 

 

繰延税金負債

22

663

 

 

役員退職慰労引当金

36

29

 

 

株式給付引当金

374

338

 

 

訴訟損失引当金

8

6

 

 

退職給付に係る負債

384

407

 

 

その他

※1 974

※1 1,052

 

 

固定負債合計

18,592

24,418

 

負債合計

74,219

86,580

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

15,546

15,547

 

 

利益剰余金

47,588

51,269

 

 

自己株式

△3,628

△3,565

 

 

株主資本合計

64,518

68,264

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,523

1,970

 

 

繰延ヘッジ損益

50

164

 

 

退職給付に係る調整累計額

127

797

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,702

2,931

 

非支配株主持分

208

199

 

純資産合計

66,429

71,395

負債純資産合計

140,649

157,975

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

107,559

126,916

 

開発事業等売上高

15,789

8,291

 

売上高合計

123,349

135,207

売上原価

 

 

 

完成工事原価

※1 102,283

※1 113,350

 

開発事業等売上原価

8,872

5,542

 

売上原価合計

111,155

118,893

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

5,276

13,565

 

開発事業等総利益

6,916

2,749

 

売上総利益合計

12,193

16,314

販売費及び一般管理費

※2 9,875

※2 9,163

営業利益

2,318

7,150

営業外収益

 

 

 

受取利息

48

42

 

受取配当金

267

292

 

為替差益

-

288

 

保険解約返戻金

2

-

 

受取補償金

99

-

 

デリバティブ評価益

71

-

 

その他

68

89

 

営業外収益合計

557

713

営業外費用

 

 

 

支払利息

359

492

 

リース支払利息

60

57

 

コミットメントライン費用

104

160

 

タームローン費用

58

140

 

為替差損

93

-

 

控除対象外消費税等

36

209

 

その他

217

235

 

営業外費用合計

930

1,297

経常利益

1,945

6,566

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

※3 69

※3 78

 

投資有価証券売却益

438

676

 

補助金収入

-

1,054

 

段階取得に係る差益

-

※4 170

 

負ののれん発生益

-

※5 27

 

その他

3

3

 

特別利益合計

511

2,010

特別損失

 

 

 

固定資産廃却損

※6 10

※6 101

 

投資有価証券評価損

199

15

 

減損損失

※7 70

※7 909

 

固定資産圧縮損

-

1,054

 

損害賠償金等

8

-

 

その他

9

-

 

特別損失合計

298

2,081

税金等調整前当期純利益

2,159

6,495

法人税、住民税及び事業税

1,055

942

法人税等調整額

△250

84

法人税等合計

805

1,027

当期純利益

1,353

5,468

非支配株主に帰属する当期純利益

20

18

親会社株主に帰属する当期純利益

1,332

5,450

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

当期純利益

1,353

5,468

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△77

447

 

繰延ヘッジ損益

50

113

 

退職給付に係る調整額

159

669

 

その他の包括利益合計

133

1,229

包括利益

1,486

6,698

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,465

6,679

 

非支配株主に係る包括利益

20

18

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主

持分

純資産

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

繰延

ヘッジ

損益

退職給付

に係る

調整

累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

5,012

17,014

48,059

△3,213

66,873

1,600

0

△31

1,569

148

68,591

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,815

 

△1,815

 

 

 

 

 

△1,815

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,332

 

1,332

 

 

 

 

 

1,332

自己株式の取得

 

 

 

△1,943

△1,943

 

 

 

 

 

△1,943

自己株式の処分

 

△0

 

61

60

 

 

 

 

 

60

自己株式の消却

 

△1,467

 

1,467

-

 

 

 

 

 

-

持分法の適用範囲の変動

 

 

11

 

11

 

 

 

 

 

11

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△77

50

159

133

60

193

当期変動額合計

-

△1,468

△471

△414

△2,354

△77

50

159

133

60

△2,161

当期末残高

5,012

15,546

47,588

△3,628

64,518

1,523

50

127

1,702

208

66,429

 

 

  当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

非支配

株主

持分

純資産

合計

資本金

資本

剰余金

利益

剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

繰延

ヘッジ

損益

退職給付

に係る

調整

累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

5,012

15,546

47,588

△3,628

64,518

1,523

50

127

1,702

208

66,429

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△1,768

 

△1,768

 

 

 

 

 

△1,768

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

5,450

 

5,450

 

 

 

 

 

5,450

自己株式の処分

 

1

 

63

64

 

 

 

 

 

64

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

447

113

669

1,229

△9

1,220

当期変動額合計

-

1

3,681

63

3,745

447

113

669

1,229

△9

4,966

当期末残高

5,012

15,547

51,269

△3,565

68,264

1,970

164

797

2,931

199

71,395

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

2,159

6,495

 

減価償却費

2,124

1,568

 

減損損失

70

909

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,173

△47

 

完成工事補償引当金の増減額(△は減少)

△177

△118

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

363

△800

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

0

8

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△12

22

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△290

△371

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

8

△7

 

訴訟損失引当金の増減額(△は減少)

8

△1

 

受取利息及び受取配当金

△315

△335

 

支払利息及びリース支払利息

420

550

 

コミットメントライン費用

104

160

 

タームローン費用

58

140

 

控除対象外消費税等

36

209

 

保険解約損益(△は益)

△2

-

 

為替差損益(△は益)

21

△110

 

補助金収入

-

△1,054

 

固定資産売却損益(△は益)

△69

△78

 

固定資産廃却損

10

101

 

固定資産圧縮損

-

1,054

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△438

△676

 

投資有価証券評価損益(△は益)

199

15

 

段階取得に係る差損益(△は益)

-

△170

 

売上債権の増減額(△は増加)

10,157

△10,278

 

販売用不動産の増減額(△は増加)

△6,344

△3,326

 

販売用発電設備の増減額(△は増加)

1,666

△565

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

225

△771

 

開発事業等支出金の増減額(△は増加)

1,131

△1,309

 

立替金の増減額(△は増加)

△2,183

548

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△3,136

292

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△4,205

1,867

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

2,869

1,765

 

未払金の増減額(△は減少)

617

△438

 

開発事業等受入金の増減額(△は減少)

△59

8

 

預り金の増減額(△は減少)

336

1,402

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△3,268

△151

 

その他

605

99

 

小計

3,866

△3,394

 

利息及び配当金の受取額

902

329

 

利息の支払額

△405

△529

 

法人税等の支払額

△570

△974

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,793

△4,569

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△4,087

△2,135

 

有形固定資産の売却による収入

109

156

 

無形固定資産の取得による支出

△136

△198

 

政府補助金による収入

-

1,054

 

投資有価証券の取得による支出

△31

△1,896

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

277

3,520

 

貸付けによる支出

△45

-

 

貸付金の回収による収入

11

11

 

連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△27

 

その他

27

△29

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,876

456

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

7,869

4,124

 

長期借入れによる収入

5,835

7,859

 

長期借入金の返済による支出

△13,512

△4,657

 

非支配株主への払戻による支出

-

△10

 

リース債務の返済による支出

△217

△294

 

自己株式の取得による支出

△1,943

-

 

自己株式の売却による収入

15

20

 

配当金の支払額

△1,813

△1,767

 

非支配株主への配当金の支払額

△20

△17

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△3,788

5,256

現金及び現金同等物に係る換算差額

△21

110

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△3,892

1,254

現金及び現金同等物の期首残高

21,947

18,136

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

82

318

現金及び現金同等物の期末残高

18,136

19,709

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

株式給付信託(J-ESOP)

当社は、2019年1月29日開催の取締役会決議に基づき、2019年3月5日より、従業員の福利厚生の増進及び当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入しております。

 ①取引の概要

本制度の導入に際し制定した「株式給付規程」に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みであります。

将来給付する株式を予め取得するために、当社は「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に金銭を信託し、当該信託銀行はその信託された金銭により当社株式を取得しております。

 ②信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末374百万円、733千株、当連結会計年度末338百万円、663千株であります。

 ③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

該当事項はありません。

 

(個別工事関連)

 2024年9月26日に発生した、当社が構成員となっている共同企業体が広島市西区で進めている「観音地区下水道築造工事」の施工区域内における道路陥没事故に関し、事故原因の究明と工事再開に向けた調査工事を含む変更契約を2025年12月に発注者と締結いたしました。

 事故原因及び工事再開の見通しは当該調査工事の実施状況を踏まえた広島市下水道工事事故調査検討委員会による検討の進展により明らかになる見込みであり、当該事故による当社グループの業績に与える影響について、現時点では合理的に見積もることは困難であります。

 

(連結貸借対照表関係)

1.担保資産

 (1) ※1 固定負債・その他(長期未払金)80百万円に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※2

土地

190

百万円

190

百万円

 

  

 

 (2)   (前連結会計年度)

 ※3 短期借入金 1,911百万円及び ※4 長期借入金 111百万円に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

       (当連結会計年度)

 ※3 短期借入金 111百万円及び ※4 長期借入金 700百万円に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※9

販売用不動産

3,945

百万円

百万円

※5

建物・構築物

95

 

1,255

 

※2

土地

192

 

192

 

 

4,233

 

1,447

 

 

 

 (3)  DBO事業(*)の契約履行義務に対して、下記の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※6

投資有価証券

10

百万円

10

百万円

 

(*)DBO(Design Build Operate)事業:事業会社に施設の設計(Design)、建設(Build)、運営(Operate)を一括して委ね、施設の保有と資金の調達は行政が行う事業

 

2.ノンリコース債務

 (1)  借入金に含まれるノンリコース債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※3

短期借入金

354

百万円

182

百万円

※4

長期借入金

2,585

 

4,202

 

 

2,940

 

4,385

 

 

 

 (2)  ノンリコース債務に対応する資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※7

現金預金

367

百万円

759

百万円

※8

受取手形・完成工事未収入金等

46

 

54

 

※9

販売用不動産

 

3,901

 

※10

販売用発電設備

3,218

 

2,981

 

 

3,631

 

7,696

 

 

 

3.※6 投資有価証券

   非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

投資有価証券(株式等)

65

百万円

65

百万円

 

 

4.連結会計年度末日満期手形

連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※8

受取手形

5

百万円

257

百万円

※8

電子記録債権

26

 

33

 

※11

支払手形

90

 

18

 

 

 

5.※3.4 コミットメントライン契約等

当社及び連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行とコミットメントライン契約、タームローン契約、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

当座貸越極度額、コミットメントライン及びリボルビング・クレジット・ファシリティの総額

25,000

百万円

34,180

百万円

借入実行残高

6,000

 

12,236

 

  差引額

19,000

 

21,943

 

 

 

 

 

 

タームローンの残高

12,500

 

14,500

 

 

なお、コミットメントライン契約、タームローン契約、リボルビング・クレジット・ファシリティ契約及び当座貸越契約の内訳は下記のとおりであります。これらのうち、コミットメントライン契約、タームローン契約及びリボルビング・クレジット・ファシリティ契約にはそれぞれ財務制限条項が付されております。

 

(1)コミットメントライン契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社三菱UFJ銀行その他4行

株式会社三菱UFJ銀行その他4行

極度額(*)

13,100

百万円

14,000

百万円

借入実行残高

3,000

 

 

財務制限条項

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

(*) 前連結会計年度においては、極度額の上限が13,100百万円の極度額逓増型コミットメントライン契約であり、

当連結会計年度においては、極度額の上限が14,000百万円の極度額逓増型コミットメントライン契約であります。

 

(2)タームローン契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社西日本シティ銀行その他12行

株式会社西日本シティ銀行その他12行

借入残高

6,000

百万円

6,000

百万円

財務制限条項

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

 

(3)タームローン契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社三菱UFJ銀行その他8行

株式会社三菱UFJ銀行その他9行

借入残高

6,500

百万円

8,500

百万円

財務制限条項

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

(4)リボルビング・クレジット・ファシリティ契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社三菱UFJ銀行

株式会社三菱UFJ銀行

極度額

3,000

百万円

3,000

百万円

借入実行残高

3,000

 

1,000

 

財務制限条項

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、2022年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は前年度決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、2022年5月決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は前年度決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

(5)コミットメントライン契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社みずほ銀行

株式会社みずほ銀行

極度額

百万円

3,000

百万円

借入実行残高

 

2,500

 

財務制限条項

該当事項はありません。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

 

(6)コミットメントライン契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社関西みらい銀行

株式会社関西みらい銀行

極度額

百万円

1,000

百万円

借入実行残高

 

500

 

財務制限条項

該当事項はありません。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

(7)コミットメントライン契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

相手先

株式会社りそな銀行

株式会社りそな銀行

極度額

百万円

1,500

百万円

借入実行残高

 

1,500

 

財務制限条項

該当事項はありません。

①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上の金額に維持すること。

②各年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。

 

 

(8)当座貸越契約

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

当座貸越極度額

8,900

百万円

11,680

百万円

借入実行残高

 

6,736

 

  差引額

8,900

 

4,943

 

 

 

6.有形固定資産の圧縮記帳額

補助金等で取得した有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2025年5月31日)

当連結会計年度
(2026年5月31日)

※12

機械、運搬具及び工具器具備品

百万円

1,054

百万円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

1.※1 完成工事原価に含まれている工事損失引当金繰入額(△は工事損失引当金戻入額)

 

前連結会計年度
(自  2024年6月1日

至  2025年5月31日)

当連結会計年度
(自  2025年6月1日

至  2026年5月31日)

 

363

百万円

△800

百万円

 

 

2.※2 販売費及び一般管理費のうち、主な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2024年6月1日

至  2025年5月31日)

当連結会計年度
(自  2025年6月1日

至  2026年5月31日)

従業員給料手当

3,205

百万円

3,532

百万円

退職給付費用

48

 

△2

 

法定福利費

629

 

676

 

貸倒引当金繰入額

1,174

 

1

 

地代家賃

516

 

541

 

 

 

3.※2 販売費及び一般管理費のうち、研究開発費は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2024年6月1日

至  2025年5月31日)

当連結会計年度
(自  2025年6月1日

至  2026年5月31日)

 

624

百万円

477

百万円

 

 

4.※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2024年6月1日

至  2025年5月31日)

当連結会計年度
(自  2025年6月1日

至  2026年5月31日)

機械、運搬具及び工具器具備品

69

百万円

2

百万円

土地

 

76

 

 計

69

 

78

 

 

 

5.※4 段階取得に係る差益

前連結会計年度(自  2024年6月1日  至  2025年5月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年6月1日  至  2026年5月31日)

当連結会計年度に計上した段階取得に係る差益は、持分法非適用関連会社であったCSMレンタル株式会社を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

6.※5 負ののれん発生益

前連結会計年度(自  2024年6月1日  至  2025年5月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2025年6月1日  至  2026年5月31日)

当連結会計年度に計上した負ののれん発生益は、持分法非適用関連会社であったCSMレンタル株式会社を連結子会社としたことに伴い発生したものであります。

 

 

7.※6 固定資産廃却損の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自  2024年6月1日

至  2025年5月31日)

当連結会計年度
(自  2025年6月1日

至  2026年5月31日)

建物・構築物

0

百万円

3

百万円

機械、運搬具及び工具器具備品

9

 

2

 

ソフトウェア

 

92

 

長期前払費用

 

2

 

  計

10

 

101

 

 

 

8.※7 減損損失

前連結会計年度(自  2024年6月1日  至  2025年5月31日)

当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

佐賀県太良町

小水力発電設備

機械、運搬具及び工具器具備品

30

熊本県小国町

地熱発電設備

無形固定資産

40

 

 減損の兆候を判定するにあたっては、原則として地域ごとに、また、関連事業用資産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。

 減損損失を認識すべきとされた上記小水力発電設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額30百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、機械、運搬具及び工具器具備品30百万円であります。当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。

 また、上記地熱発電設備については、将来キャッシュ・フローが見込めないため帳簿価額を零とし、減少額40百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、無形固定資産40百万円であります。

 

当連結会計年度(自  2025年6月1日  至  2026年5月31日)

当社グループは保有する以下の資産について減損損失を計上しております。

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

宮城県仙台市

レジャー複合施設

建物・構築物、土地等

567

熊本県小国町

地熱発電設備

建設仮勘定、長期前払費用

311

茨城県つくば市

建設機械

建設仮勘定

31

 

 減損の兆候を判定するにあたっては、原則として地域ごとに、また、事業用資産及び遊休資産については物件ごとに、加えてレジャー複合施設については、宿泊・温浴・飲食・レジャー機能が一体となってキャッシュ・フローを創出していることから一つの資産グループとして、グルーピングを実施しております。

 減損損失を認識すべきとされた上記レジャー複合施設については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額567百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物447百万円、土地83百万円、リース資産18百万円、機械、運搬具及び工具器具備品16百万円等であります。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額を基礎として算定しております。

 上記地熱発電設備については、前期において地熱発電事業における将来キャッシュ・フローが見込めないため地熱事業にかかる資産の帳簿価額を零にしましたが、連系工事負担金については別事業での利用を検討のため存置しておりました。今般、追加の工事負担金が発生したことで別事業での事業採算性を検討した結果将来キャッシュ・フローが見込めないため帳簿価額を零とし、減少額311百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、長期前払費用307百万円及び建設仮勘定3百万円であります。

 また、上記建設機械については、仕様変更のため将来キャッシュ・フローが見込めない部品について帳簿価額を零とし、減少額31百万円を特別損失に計上しております。その内訳は、建設仮勘定31百万円であります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、従来、事業本部を基礎とした事業セグメントとして、「土木事業」「建築事業」及び「関連事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度の期首より事業セグメントの区分を変更しております。具体的には、「関連事業」の成長拡大に伴い、同事業が主に展開している「不動産事業」及び「エネルギー事業」に区分を分けてそれぞれ独立した開示を行うことといたしました。加えて、新規事業の開始に合わせて、報告セグメントに属さない事業を集約する区分として「その他」を新設し、事業区分を再整理することで、当社の事業構造の変化を的確に反映して、投資家に対する情報開示の明瞭性と理解促進を図ることを目的としています。

この結果、当社グループの事業セグメントは、「土木事業」「建築事業」「不動産事業」及び「エネルギー事業」の4つの報告セグメントと、これらに属さない「その他」の区分によって構成されることとなります。それぞれの事業内容は、「土木事業」は土木工事全般に関する事業、「建築事業」は建築工事全般に関する事業、「不動産事業」は不動産の売買、賃貸及び不動産開発全般に関する事業、「エネルギー事業」は、太陽光発電所の開発、売電、売却等再生可能エネルギーに関する事業であります。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自  2024年6月1日  至  2025年5月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結財務
諸表計上
額(注3)

土木事業

建築事業

不動産
事業

エネルギー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

33,325

70,715

3,152

107,193

107,193

107,193

一時点で移転される財又はサービス

1,780

3,833

4,272

4,296

14,183

724

14,908

14,908

顧客との契約から生じる収益

35,106

74,548

4,272

7,449

121,377

724

122,102

122,102

その他の収益

256

34

956

1,247

1,247

1,247

  外部顧客への売上高

35,363

74,583

5,228

7,449

122,624

724

123,349

123,349

  セグメント間の内部売

 上高又は振替高

1,688

46

49

1,784

1,784

△1,784

37,052

74,629

5,278

7,449

124,408

724

125,133

△1,784

123,349

セグメント利益又は損失(△)

△4,511

2,582

2,421

3,656

4,150

△211

3,938

△1,620

2,318

セグメント資産

29,078

44,353

23,213

23,359

120,005

3,094

123,100

17,548

140,649

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

506

45

97

813

1,463

123

1,586

538

2,124

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

234

46

1,656

1,937

865

2,802

399

3,201

 

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石炭灰混合材料・機能性吸着材等の製造販売、レジャー関連事業、及び新規分野の事業等を含んでおります。

(注2) 調整額は以下のとおりであります。

1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,620百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引消去であります。

2. セグメント資産の調整額17,548百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。

3. 減価償却費の調整額538百万円は、報告セグメントに帰属しない研究施設他の減価償却費であります。

4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。

(注3) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自  2025年6月1日  至  2026年5月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

連結財務
諸表計上
額(注3)

土木事業

建築事業

不動産

事業

エネルギー事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

34,605

88,848

3,243

126,696

126,696

126,696

一時点で移転される財又はサービス

1,016

3,477

1,167

228

5,889

1,040

6,929

6,929

顧客との契約から生じる収益

35,621

92,325

1,167

3,471

132,586

1,040

133,626

133,626

その他の収益

238

40

1,302

1,581

1,581

1,581

  外部顧客への売上高

35,859

92,365

2,470

3,471

134,167

1,040

135,207

135,207

  セグメント間の内部売

 上高又は振替高

2,171

101

49

2,322

3

2,325

△2,325

38,031

92,467

2,519

3,471

136,489

1,043

137,533

△2,325

135,207

セグメント利益又は損失(△)

318

6,987

507

1,331

9,144

△174

8,969

△1,818

7,150

セグメント資産

32,433

52,647

28,754

25,574

139,410

2,763

142,174

15,801

157,975

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

437

27

96

212

773

226

1,000

567

1,568

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

433

20

0

844

1,299

1,183

2,483

581

3,064

 

(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、石炭灰混合材料・機能性吸着材等の製造販売、レジャー関連事業、及び新規分野の事業等を含んでおります。

(注2) 調整額は以下のとおりであります。

1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,818百万円は、報告セグメントに帰属しない全社費用及びセグメント間取引消去であります。

2. セグメント資産の調整額15,801百万円は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券他であります。

3. 減価償却費の調整額567百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。

4. 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額581百万円は、自社利用設備等の設備投資額であります。

(注3) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:百万円)

 

日本

アジア

合計

前連結会計年度
(自 2024年6月1日
  至 2025年5月31日)

113,009

10,339

123,349

当連結会計年度
(自 2025年6月1日
  至 2026年5月31日)

121,492

13,715

135,207

 

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

野村不動産株式会社

15,989

建築事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

不動産事業

エネルギー

事業

減損損失

70

70

70

 

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

土木事業

建築事業

不動産事業

エネルギー

事業

減損損失

311

311

567

31

909

 

(注) 「その他」の金額は、レジャー関連事業に係るものであります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

土木事業において、持分法非適用関連会社であったCSMレンタル株式会社の株式を、当社の連結子会社である国土開発工業株式会社が追加取得し連結子会社としております。これに伴い当連結会計年度において、27百万円の負ののれん発生益を計上しております。

なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

至 2026年5月31日)

1株当たり純資産額

831.37

892.21

1株当たり当期純利益

16.62

68.36

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

16.61

68.33

 

(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2024年6月1日

至 2025年5月31日)

当連結会計年度

(自 2025年6月1日

至 2026年5月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

1,332

5,450

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(百万円)

1,332

5,450

  普通株式の期中平均株式数(千株)

80,196

79,714

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(千株)

46

42

  (うち新株予約権(千株))

(46)

(42)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度末
(2025年5月31日)

当連結会計年度末
(2026年5月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

66,429

71,395

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

208

199

(うち非支配株主持分(百万円))

(208)

(199)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

66,220

71,196

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

79,652

79,797

 

3.「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 733,700株、当連結会計年度 663,800株)。

  また、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度 777,060株、当連結会計年度 688,270株)。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

 

4.個別財務諸表

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年5月31日)

当事業年度

(2026年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

11,592

11,922

 

 

受取手形

267

1,258

 

 

電子記録債権

5,774

-

 

 

完成工事未収入金

33,995

50,873

 

 

未収入金

300

232

 

 

リース投資資産

42

31

 

 

販売用不動産

12,025

15,395

 

 

販売用発電設備

615

2,318

 

 

未成工事支出金

665

1,465

 

 

開発事業等支出金

4,685

5,574

 

 

短期貸付金

1,009

1,001

 

 

立替金

6,135

5,552

 

 

未収消費税等

2,652

2,150

 

 

その他

2,249

1,323

 

 

貸倒引当金

△1,202

△1,203

 

 

流動資産合計

80,808

97,895

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

5,273

5,270

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,682

△2,014

 

 

 

 

建物(純額)

3,590

3,255

 

 

 

構築物

1,102

1,100

 

 

 

 

減価償却累計額

△380

△783

 

 

 

 

構築物(純額)

722

317

 

 

 

機械及び装置

1,663

1,851

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,300

△1,451

 

 

 

 

機械及び装置(純額)

363

400

 

 

 

車両運搬具

9

2

 

 

 

 

減価償却累計額

△9

△2

 

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

工具器具・備品

1,221

1,255

 

 

 

 

減価償却累計額

△932

△1,027

 

 

 

 

工具器具・備品(純額)

289

227

 

 

 

土地

2,579

2,425

 

 

 

リース資産

2,652

2,782

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,520

△1,763

 

 

 

 

リース資産(純額)

1,132

1,018

 

 

 

建設仮勘定

1,214

1,185

 

 

 

有形固定資産合計

9,892

8,831

 

 

無形固定資産

693

617

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年5月31日)

当事業年度

(2026年5月31日)

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

20,685

20,542

 

 

 

関係会社株式

1,375

1,375

 

 

 

長期貸付金

863

2,074

 

 

 

破産更生債権等

56

7

 

 

 

長期前払費用

450

272

 

 

 

前払年金費用

2,461

2,833

 

 

 

繰延税金資産

94

-

 

 

 

その他

596

611

 

 

 

貸倒引当金

△65

△17

 

 

 

投資その他の資産合計

26,518

27,700

 

 

固定資産合計

37,104

37,148

 

資産合計

117,913

135,044

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形

7

3

 

 

電子記録債務

4,755

4,005

 

 

工事未払金

13,870

16,733

 

 

短期借入金

9,800

14,100

 

 

リース債務

233

387

 

 

未払金

1,351

937

 

 

未払法人税等

612

678

 

 

未成工事受入金

8,261

10,481

 

 

開発事業等受入金

23

32

 

 

預り金

4,122

5,780

 

 

完成工事補償引当金

790

671

 

 

工事損失引当金

1,030

217

 

 

役員賞与引当金

19

28

 

 

その他

1,275

1,510

 

 

流動負債合計

46,154

55,567

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

8,700

12,148

 

 

リース債務

1,169

1,580

 

 

繰延税金負債

-

221

 

 

長期未払金

121

107

 

 

株式給付引当金

374

338

 

 

訴訟損失引当金

8

6

 

 

その他

641

712

 

 

固定負債合計

11,016

15,114

 

負債合計

57,170

70,682

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年5月31日)

当事業年度

(2026年5月31日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,012

5,012

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

14,314

14,314

 

 

 

その他資本剰余金

590

591

 

 

 

資本剰余金合計

14,905

14,906

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

38,000

38,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

5,120

8,320

 

 

 

利益剰余金合計

43,120

46,320

 

 

自己株式

△3,628

△3,565

 

 

株主資本合計

59,409

62,674

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,334

1,687

 

 

評価・換算差額等合計

1,334

1,687

 

純資産合計

60,743

64,361

負債純資産合計

117,913

135,044

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当事業年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

89,343

110,980

 

開発事業等売上高

8,780

4,254

 

売上高合計

98,123

115,234

売上原価

 

 

 

完成工事原価

84,919

99,210

 

開発事業等売上原価

2,937

2,075

 

売上原価合計

87,856

101,285

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

4,424

11,769

 

開発事業等総利益

5,842

2,179

 

売上総利益合計

10,267

13,948

販売費及び一般管理費

 

 

 

役員報酬

131

129

 

従業員給料手当

2,607

2,741

 

退職給付費用

26

△5

 

法定福利費

478

517

 

福利厚生費

185

202

 

修繕維持費

99

105

 

事務用品費

320

295

 

通信交通費

353

424

 

動力用水光熱費

42

39

 

研究開発費

637

489

 

広告宣伝費

46

88

 

貸倒引当金繰入額

1,174

1

 

交際費

68

69

 

寄付金

13

45

 

地代家賃

420

437

 

減価償却費

473

481

 

租税公課

282

286

 

保険料

33

21

 

業務委託料

733

716

 

雑費

277

340

 

販売費及び一般管理費合計

8,406

7,428

営業利益

1,861

6,519

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年6月1日

 至 2025年5月31日)

当事業年度

(自 2025年6月1日

 至 2026年5月31日)

営業外収益

 

 

 

受取利息

57

68

 

受取配当金

1,075

277

 

為替差益

-

288

 

雑収入

72

74

 

営業外収益合計

1,205

708

営業外費用

 

 

 

支払利息

174

338

 

リース支払利息

60

57

 

コミットメントライン費用

104

160

 

タームローン費用

58

140

 

為替差損

93

-

 

工事前受金保証料

9

14

 

控除対象外消費税等

36

209

 

株式売却手数料

0

-

 

雑支出

40

110

 

営業外費用合計

577

1,031

経常利益

2,489

6,197

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

3

78

 

投資有価証券売却益

438

630

 

その他

3

3

 

特別利益合計

445

713

特別損失

 

 

 

固定資産廃却損

6

101

 

投資有価証券評価損

199

15

 

減損損失

70

909

 

損害賠償金等

8

-

 

その他

4

-

 

特別損失合計

289

1,026

税引前当期純利益

2,645

5,883

法人税、住民税及び事業税

627

760

法人税等調整額

△210

153

法人税等合計

416

914

当期純利益

2,228

4,969

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

評価・

換算

差額等

合計

資本

準備金

その他

資本

剰余金

資本

剰余金

合計

その他利益剰余金

利益

剰余金

合計

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

5,012

14,314

2,058

16,373

38,000

4,707

42,707

△3,213

60,879

1,455

1,455

62,335

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△1,815

△1,815

 

△1,815

 

 

△1,815

当期純利益

 

 

 

 

 

2,228

2,228

 

2,228

 

 

2,228

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

△1,943

△1,943

 

 

△1,943

自己株式の処分

 

 

△0

△0

 

 

 

61

60

 

 

60

自己株式の消却

 

 

△1,467

△1,467

 

 

 

1,467

-

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

△121

△121

△121

当期変動額合計

-

-

△1,468

△1,468

-

413

413

△414

△1,470

△121

△121

△1,591

当期末残高

5,012

14,314

590

14,905

38,000

5,120

43,120

△3,628

59,409

1,334

1,334

60,743

 

 

  当事業年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産

合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本

合計

その他

有価証券

評価

差額金

評価・

換算

差額等

合計

資本

準備金

その他

資本

剰余金

資本

剰余金

合計

その他利益剰余金

利益

剰余金

合計

別途

積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

5,012

14,314

590

14,905

38,000

5,120

43,120

△3,628

59,409

1,334

1,334

60,743

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△1,768

△1,768

 

△1,768

 

 

△1,768

当期純利益

 

 

 

 

 

4,969

4,969

 

4,969

 

 

4,969

自己株式の処分

 

 

1

1

 

 

 

63

64

 

 

64

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

353

353

353

当期変動額合計

-

-

1

1

-

3,200

3,200

63

3,264

353

353

3,618

当期末残高

5,012

14,314

591

14,906

38,000

8,320

46,320

△3,565

62,674

1,687

1,687

64,361

 

 

 

5.補足情報

(1)[個別] 受注高・売上高・繰越高

① 受注高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区 分

前事業年度
(自 2024年6月1日
   至 2025年5月31日)

当事業年度
(自 2025年6月1日
   至 2026年5月31日)

比較増減

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

土木事業

国内官庁

18,848

13.8%

13,845

12.9%

△5,003

△26.5%

国内民間

12,976

9.5%

4,347

4.1%

△8,628

△66.5%

海外

1,073

0.8%

1

0.0%

△1,071

△99.9%

32,898

24.1%

18,193

17.0%

△14,704

△44.7%

建築事業

国内官庁

339

0.2%

16,419

15.3%

16,080

4740.4%

国内民間

82,242

60.1%

55,659

52.0%

△26,582

△32.3%

海外

12,461

9.1%

12,569

11.7%

107

0.9%

95,043

69.5%

84,649

79.0%

△10,393

△10.9%

国内官庁

19,188

14.0%

30,265

28.3%

11,076

57.7%

国内民間

95,218

69.6%

60,007

56.0%

△35,211

△37.0%

海外

13,534

9.9%

12,571

11.7%

△963

△7.1%

127,941

93.6%

102,843

96.0%

△25,098

△19.6%

開発事業等

8,791

6.4%

4,260

4.0%

△4,531

△51.5%

合 計

136,733

100.0%

107,103

100.0%

△29,629

△21.7%

 

 

② 売上高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区 分

前事業年度
(自 2024年6月1日
    至 2025年5月31日)

当事業年度
(自 2025年6月1日
    至 2026年5月31日)

比較増減

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

土木事業

国内官庁

15,127

15.4%

16,232

14.1%

1,104

7.3%

国内民間

9,656

9.8%

10,779

9.4%

1,122

11.6%

海外

9

0.0%

336

0.3%

327

3341.2%

24,794

25.3%

27,349

23.7%

2,554

10.3%

建築事業

国内官庁

2,309

2.4%

1,825

1.6%

△484

△21.0%

国内民間

51,909

52.9%

68,427

59.4%

16,517

31.8%

海外

10,329

10.5%

13,378

11.6%

3,048

29.5%

64,549

65.8%

83,630

72.6%

19,081

29.6%

国内官庁

17,437

17.8%

18,057

15.7%

620

3.6%

国内民間

61,566

62.7%

79,207

68.7%

17,640

28.7%

海外

10,339

10.5%

13,715

11.9%

3,375

32.6%

89,343

91.1%

110,980

96.3%

21,636

24.2%

開発事業等

8,780

8.9%

4,254

3.7%

△4,526

△51.5%

合 計

98,123

100.0%

115,234

100.0%

17,110

17.4%

 

 

 

③ 繰越高

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区 分

前事業年度
(自 2024年6月1日
   至 2025年5月31日)

当事業年度
(自 2025年6月1日
    至 2026年5月31日)

比較増減

 

 

金 額

構成比率

金 額

構成比率

金 額

増減率

土木事業

国内官庁

46,424

24.5%

44,037

24.3%

△2,387

△5.1%

国内民間

27,035

14.2%

20,261

11.2%

△6,773

△25.1%

海外

1,063

0.6%

727

0.4%

△335

△31.6%

74,523

39.3%

65,026

35.9%

△9,496

△12.7%

建築事業

国内官庁

2,235

1.2%

16,830

9.3%

14,594

652.8%

国内民間

77,541

40.8%

64,772

35.7%

△12,768

△16.5%

海外

35,513

18.7%

34,705

19.1%

△808

△2.3%

115,290

60.7%

116,307

64.1%

1,017

0.9%

国内官庁

48,660

25.6%

60,868

33.6%

12,207

25.1%

国内民間

104,576

55.1%

85,033

46.9%

△19,542

△18.7%

海外

36,576

19.3%

35,432

19.5%

△1,144

△3.1%

189,813

100.0%

181,334

100.0%

△8,479

△4.5%

開発事業等

40

0.0%

46

0.0%

5

14.0%

合 計

189,854

100.0%

181,380

100.0%

△8,473

△4.5%

 

 

(2)[個別]建設事業受注予想

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

2026年5月期

2027年5月期

当期実績

対前期増減率

通期予想

対前期増減率

土木事業

18,193

△44.7%

40,000

119.9%

建築事業

84,649

△10.9%

99,500

17.5%

合計

102,843

△19.6%

139,500

35.6%