2【財務諸表等】

(1) 【財務諸表】

① 【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金預金

60,187

39,435

受取手形

※1 17,429

※1 13,833

完成工事未収入金

※1 102,335

※1 101,918

有価証券

3,999

14,999

未成工事支出金

29,201

26,964

材料貯蔵品

2,635

2,659

繰延税金資産

5,597

5,989

その他

4,204

11,803

貸倒引当金

511

376

流動資産合計

225,078

217,227

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

67,066

68,427

減価償却累計額

51,864

53,035

建物(純額)

15,202

15,391

構築物

7,108

7,975

減価償却累計額

4,984

5,104

構築物(純額)

2,124

2,871

機械及び装置

9,043

10,410

減価償却累計額

6,981

7,180

機械及び装置(純額)

2,062

3,229

車両運搬具

9,447

9,668

減価償却累計額

8,696

8,090

車両運搬具(純額)

750

1,578

工具、器具及び備品

11,211

11,174

減価償却累計額

10,446

10,275

工具、器具及び備品(純額)

765

899

土地

54,925

55,411

リース資産

2,802

3,176

減価償却累計額

1,399

1,465

リース資産(純額)

1,402

1,711

建設仮勘定

276

700

有形固定資産合計

77,510

81,793

無形固定資産

1,227

2,822

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 36,718

※2 38,241

関係会社株式

※2 7,747

※2 10,884

関係会社出資金

82

長期貸付金

※2 2

※2 2

関係会社長期貸付金

※2 3,509

※2 3,479

破産更生債権等

7

繰延税金資産

5,679

4,873

その他

2,741

2,897

貸倒引当金

557

636

投資その他の資産合計

55,841

59,831

固定資産合計

134,578

144,447

資産合計

359,657

361,674

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

※1 17,976

※1 14,254

工事未払金

※1 58,152

※1 53,380

短期借入金

6,100

5,900

リース債務

488

537

未払法人税等

5,171

4,338

未成工事受入金

17,094

17,894

完成工事補償引当金

948

1,161

工事損失引当金

2,297

3,752

役員賞与引当金

85

120

その他

18,180

17,531

流動負債合計

126,496

118,871

固定負債

 

 

転換社債型新株予約権付社債

20,100

20,080

長期借入金

100

300

リース債務

739

1,011

再評価に係る繰延税金負債

6,830

6,789

退職給付引当金

29,931

26,998

その他

305

311

固定負債合計

58,005

55,490

負債合計

184,502

174,361

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,264

10,264

資本剰余金

 

 

資本準備金

6,241

6,241

その他資本剰余金

5

5

資本剰余金合計

6,246

6,246

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

特別償却準備金

1,028

845

固定資産圧縮積立金

2,261

2,311

別途積立金

142,300

142,300

繰越利益剰余金

6,464

18,376

利益剰余金合計

152,054

163,833

自己株式

565

575

株主資本合計

167,999

179,769

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

12,458

12,405

土地再評価差額金

5,302

4,861

評価・換算差額等合計

7,156

7,543

純資産合計

175,155

187,312

負債純資産合計

359,657

361,674

 

② 【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

完成工事高

※1 398,495

※1 410,192

完成工事原価

※1 368,214

※1 369,933

完成工事総利益

30,280

40,258

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

593

651

従業員給料手当

8,358

8,566

退職金

0

0

退職給付費用

591

548

法定福利費

1,253

1,303

福利厚生費

226

214

修繕維持費

581

596

事務用品費

1,451

1,466

通信交通費

701

731

動力用水光熱費

190

179

調査研究費

237

283

広告宣伝費

191

298

貸倒引当金繰入額

220

交際費

266

299

寄付金

31

39

地代家賃

281

243

減価償却費

899

863

租税公課

778

1,218

保険料

32

28

雑費

749

804

販売費及び一般管理費合計

17,638

18,337

営業利益

12,642

21,921

営業外収益

 

 

受取利息

60

116

有価証券利息

16

3

受取配当金

742

806

その他

148

187

営業外収益合計

※1 967

※1 1,114

営業外費用

 

 

支払利息

53

27

為替差損

40

24

資金調達費用

130

その他

105

122

営業外費用合計

329

173

経常利益

13,280

22,861

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

1,324

32

特別利益合計

1,324

32

特別損失

 

 

固定資産除却損

※1 103

※1 201

減損損失

1,025

94

その他

15

13

特別損失合計

1,144

309

税引前当期純利益

13,460

22,584

法人税、住民税及び事業税

5,313

6,697

法人税等調整額

666

398

法人税等合計

5,980

7,095

当期純利益

7,480

15,488

 

完成工事原価報告書

 

 

前事業年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

区分

注記

番号

金額

(百万円)

構成比

(%)

金額

(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ  材料費

 

134,200

36.4

124,783

33.7

Ⅱ  労務費

 

12,602

3.4

12,462

3.4

(うち労務外注費)

 

(-)

(-)

(-)

(-)

Ⅲ  外注費

 

154,688

42.1

159,532

43.1

Ⅳ  経費

 

66,722

18.1

73,155

19.8

(うち人件費)

 

(42,106)

(11.4)

(44,216)

(12.0)

 

368,214

100

369,933

100

 

 

 

 

 

 

(注)  原価計算の方法は、個別原価計算である。

 

③ 【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

その他利益剰余金

 

特別償却

準備金

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

10,264

6,241

5

1,083

2,339

142,300

2,035

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

110

 

 

110

特別償却準備金の取崩

 

 

 

165

 

 

165

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

60

 

60

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

138

 

138

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

2,451

当期純利益

 

 

 

 

 

 

7,480

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

732

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

54

78

4,429

当期末残高

10,264

6,241

5

1,028

2,261

142,300

6,464

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

土地再評価

差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

553

163,715

15,352

6,414

8,937

172,653

当期変動額

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

剰余金の配当

 

2,451

 

 

 

2,451

当期純利益

 

7,480

 

 

 

7,480

土地再評価差額金の取崩

 

732

 

 

 

732

自己株式の取得

12

12

 

 

 

12

自己株式の処分

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,893

1,111

1,781

1,781

当期変動額合計

12

4,284

2,893

1,111

1,781

2,502

当期末残高

565

167,999

12,458

5,302

7,156

175,155

 

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

その他利益剰余金

 

特別償却

準備金

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

10,264

6,241

5

1,028

2,261

142,300

6,464

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

183

 

 

183

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

90

 

90

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

40

 

40

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

3,268

当期純利益

 

 

 

 

 

 

15,488

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

440

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

0

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

183

50

11,912

当期末残高

10,264

6,241

5

845

2,311

142,300

18,376

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

土地再評価

差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

565

167,999

12,458

5,302

7,156

175,155

当期変動額

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の積立

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

剰余金の配当

 

3,268

 

 

 

3,268

当期純利益

 

15,488

 

 

 

15,488

土地再評価差額金の取崩

 

440

 

 

 

440

自己株式の取得

10

10

 

 

 

10

自己株式の処分

0

0

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

53

440

387

387

当期変動額合計

10

11,769

53

440

387

12,157

当期末残高

575

179,769

12,405

4,861

7,543

187,312

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1  有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

 

(2) 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

 

(3) その他有価証券

①時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

 

②時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2  たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 未成工事支出金

個別法による原価法

 

(2) 材料貯蔵品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

3  固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

主に、定率法によっている。

なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。

ただし、建物の一部は耐用年数30年超のものを30年としている。

 

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっている。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。

 

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。

 

4  引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。

 

(2) 完成工事補償引当金

完成工事に係る瑕疵担保費用に充てるため、当事業年度の完成工事高に対する将来の見積補償額に基づいて計上している。

 

(3) 工事損失引当金

受注工事に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事について、損失見込額を計上している。

 

 

(4) 役員賞与引当金

役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額を計上している。

 

(5) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上している。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。

 

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理している。

 

5  収益及び費用の計上基準

(1) 完成工事高及び完成工事原価の計上基準

①当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事

工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

 

②その他の工事

工事完成基準

 

6  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1) 退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっている。

 

(2) 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税に相当する額の会計処理は、税抜方式によっている。

 

 

(表示方法の変更)

(損益計算書関係)

前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた119百万円は、「固定資産除却損」103百万円、「その他」15百万円として組み替えている。

 

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用している。

 

 

(貸借対照表関係)

※1  関係会社に対する債権・債務

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

受取手形及び完成工事未収入金

33,047百万円

30,287百万円

支払手形及び工事未払金

22,963  〃

16,491  〃

 

※2  出資会社の借入金に対し担保に供している資産

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

当事業年度

(平成29年3月31日)

投資有価証券

3百万円

3百万円

関係会社株式

1,992  〃

1,992  〃

長期貸付金

2  〃

2  〃

関係会社長期貸付金

2,329  〃

2,329  〃

4,327  〃

4,326  〃

 

3  偶発債務

従業員の金融機関からの借入に対し、保証を行っている。

前事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成29年3月31日)

従業員(住宅資金)

1,581百万円

 

従業員(住宅資金)

1,356百万円

 

 

(損益計算書関係)

※1  関係会社に対する事項

前事業年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

 

当事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

完成工事高

159,944百万円

 

完成工事高

160,529百万円

完成工事原価

101,468  〃

 

完成工事原価

93,922  〃

営業外収益

101  〃

 

営業外収益

170  〃

固定資産除却損

57  〃

 

固定資産除却損

159  〃

 

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(平成28年3月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

子会社株式

750

1,612

862

 

当事業年度(平成29年3月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

子会社株式

750

1,882

1,132

 

(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

区分

前事業年度

(平成28年3月31日)

(百万円)

当事業年度

(平成29年3月31日)

(百万円)

 

子会社株式

 

4,930

8,514

 

関連会社株式

 

600

585

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「子会社株式及び関連会社株式」には含めていない。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成29年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

退職給付引当金

9,184百万円

 

8,274百万円

減価償却費

3,342  〃

 

3,377  〃

工事損失引当金

709  〃

 

1,159  〃

貸倒引当金

328  〃

 

311  〃

その他

5,772  〃

 

5,880  〃

繰延税金資産小計

19,337  〃

 

19,002  〃

評価性引当額

△1,150  〃

 

△1,315  〃

繰延税金資産合計

18,186  〃

 

17,687  〃

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△5,457  〃

 

△5,430  〃

固定資産圧縮積立金

△997  〃

 

△1,019  〃

特別償却準備金

△455  〃

 

△373  〃

繰延税金負債合計

△6,910  〃

 

△6,824  〃

繰延税金資産の純額

11,276  〃

 

10,863  〃

 (注)上記以外に、「再評価に係る繰延税金負債」を次のとおり計上している。

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成29年3月31日)

再評価に係る繰延税金負債

6,830百万円

 

6,789百万円

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成28年3月31日)

 

 

当事業年度

(平成29年3月31日)

法定実効税率

33.1  %

 

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。

(調整)

 

 

永久に損金に算入されない項目

2.6  〃

 

永久に益金に算入されない項目

△0.5  〃

 

住民税均等割等

1.2  〃

 

評価性引当額の増加

3.0  〃

 

税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

7.6  〃

 

土地再評価差額金の取崩

△2.2  〃

 

その他

△0.4  〃

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

44.4  〃

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項なし。

 

④【附属明細表】
【有価証券明細表】

【株式】

銘柄

株式数

(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

投資有価

証券

その他

有価証券

住友不動産㈱

1,443,985

4,167

KDDI㈱

965,400

2,820

三井不動産㈱

1,000,000

2,374

大日本印刷㈱

1,842,399

2,210

東宝㈱

663,200

1,957

㈱東京放送ホールディングス

916,200

1,821

㈱フジ・メディア・ホールディングス

876,500

1,346

高砂熱学工業㈱

796,000

1,246

ヒューリック㈱

1,000,000

1,047

キヤノン㈱

300,798

1,044

日本土地建物㈱

35,000

910

東急建設㈱

1,000,000

875

㈱T&Dホールディングス

525,250

848

㈱帝国ホテル

404,000

842

松竹㈱

640,000

839

㈱西武ホールディングス

421,700

774

㈱東京ドーム

695,970

719

㈱コンコルディア・フィナンシャルグループ

1,358,000

699

第一生命ホールディングス㈱

301,000

600

日本空港ビルデング㈱

150,000

579

㈱みずほフィナンシャルグループ

2,732,220

557

綜合警備保障㈱

130,000

540

月島機械㈱

421,000

494

㈱テーオーシー

506,500

464

中外製薬㈱

89,000

340

㈱東京楽天地

610,000

328

㈱ニコン

200,000

322

コニカミノルタ㈱

300,000

298

㈱TOKAIホールディングス

345,000

295

明治ホールディングス㈱

29,972

277

㈱大林組

258,720

269

サッポロホールディングス㈱

80,000

240

㈱かわでん

100,000

228

㈱明電舎

525,000

207

セントラルリーシングシステム㈱

1,350

202

三菱地所㈱

86,289

175

㈱松屋

166,000

174

 

 

銘柄

株式数

(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

投資有価

証券

その他

有価証券

澁澤倉庫㈱

488,000

172

太陽誘電㈱

117,831

165

㈱テクノ菱和

174,000

164

㈱テレビ朝日ホールディングス

72,000

151

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

216,290

151

富士通㈱

212,816

144

㈱リコー

148,190

135

㈱群馬銀行

222,657

129

東京ケーブルネットワーク㈱

1,280

128

鹿島建設㈱

169,274

122

㈱三越伊勢丹ホールディングス

100,000

122

東京湾横断道路㈱

2,400

120

㈱ジェイコム東葛葛飾

2,400

120

パナソニック㈱

94,068

118

日本電波塔㈱

60,000

118

清水建設㈱

105,000

104

その他計(101銘柄)

1,512,870

1,887

25,615,529

37,202

 

【債券】

銘柄

券面総額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

有価証券

満期保有

目的の

債券

MIZUHO INTERNATIONAL PLC ユーロ円債

1,000

1,000

JETS INTERNATIONAL THREE LIMITED ユーロ円債

1,000

1,000

MITSUBISHI UFJ LEASE & FINANCE

COMPANY LIMITED ユーロ円債

1,000

1,000

SUMITOMO MITSUI FINANCE AND

LEASING COMPANY,LIMITED ユーロ円債

1,000

1,000

三井住友トラスト・ローン&ファイナンス㈱

短期社債

1,000

999

MMCダイヤモンドファイナンス㈱ 短期社債

1,000

999

JA三井リース㈱ 短期社債

1,000

999

エムジーリース㈱ 短期社債

1,000

999

譲渡性預金

6,000

6,000

14,000

13,999

 

【その他】

種類及び銘柄

投資口数等

(口)

貸借対照表計上額

(百万円)

有価証券

その他

有価証券

(金銭信託)

合同運用指定金銭信託  Regista 17-02

1,000

小計

1,000

投資有価証券

満期保有

目的の

債券

(信託受益権)

貸付債権信託受益権

1,038

小計

1,038

2,038

 

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

当期末

減価償却

累計額又は

償却累計額

当期償却額

差引

当期末残高

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

 

67,066

 

1,638

 

278

 

68,427

 

53,035

 

1,432

 

15,391

 

構築物

 

7,108

 

957

 

90

 

7,975

 

5,104

 

205

 

2,871

 

機械及び装置

 

9,043

 

1,468

 

101

 

10,410

 

7,180

 

301

 

3,229

 

車両運搬具

 

9,447

 

1,420

 

1,199

 

9,668

 

8,090

 

590

 

1,578

 

工具、器具及び備品

 

11,211

 

412

 

449

 

11,174

 

10,275

 

271

 

899

 

土地

 

54,925

 

[1,527]

712

 

 

226

(94)

[△399]

55,411

 

[1,927]

 

 

 

 

55,411

 

 

リース資産

2,802

885

510

3,176

1,465

562

1,711

建設仮勘定

276

607

183

700

700

有形固定資産計

161,882

 

8,102

 

3,039

(94)

[△399]

166,945

85,151

3,363

81,793

無形固定資産

7,453

4,630

144

2,822

(注)1  「当期減少額」のうち(  )内は内書きで減損損失の計上額である。

2  「土地」のうち[  ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により

    行った事業用の土地の再評価に係る再評価差額であり、「当期減少額」は売却及び減損損失の計上によるものである。

3  無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略している。

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

当期増加額

当期減少額

(目的使用)

当期減少額

(その他)

当期末残高

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

貸倒引当金

 

1,068

18

73

1,013

完成工事補償引当金

 

948

212

1,161

工事損失引当金

 

2,297

2,748

1,293

3,752

役員賞与引当金

 

85

120

85

120

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権回収及びその算定方法による超過額を取崩したものである。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。

 

 

(3)【その他】

該当事項なし。