2【財務諸表等】

(1) 【財務諸表】

① 【貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金預金

35,118

41,571

受取手形

※1 15,223

※1 15,623

完成工事未収入金

※1 128,195

※1 147,800

有価証券

9,999

11,999

未成工事支出金

20,311

5,925

材料貯蔵品

2,799

2,761

その他

12,061

10,312

貸倒引当金

460

290

流動資産合計

223,248

235,704

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

69,695

71,938

減価償却累計額

53,648

53,906

建物(純額)

16,046

18,031

構築物

8,209

8,444

減価償却累計額

5,289

5,403

構築物(純額)

2,919

3,041

機械及び装置

11,037

11,005

減価償却累計額

7,481

7,618

機械及び装置(純額)

3,556

3,387

車両運搬具

7,836

7,611

減価償却累計額

7,371

7,296

車両運搬具(純額)

465

314

工具、器具及び備品

11,198

11,550

減価償却累計額

10,170

10,288

工具、器具及び備品(純額)

1,028

1,261

土地

55,476

55,177

リース資産

5,651

6,670

減価償却累計額

1,649

2,075

リース資産(純額)

4,002

4,594

建設仮勘定

1,018

2,030

有形固定資産合計

84,513

87,840

無形固定資産

3,565

3,665

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 42,648

※2 43,090

関係会社株式

※2 11,387

※2 12,063

関係会社出資金

82

82

長期貸付金

※2 1

※2 1

関係会社長期貸付金

※2 3,599

※2 4,079

破産更生債権等

15

長期前払費用

677

679

繰延税金資産

8,073

5,777

その他

3,156

3,366

貸倒引当金

621

534

投資その他の資産合計

69,021

68,605

固定資産合計

157,100

160,112

資産合計

380,348

395,816

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

※1 17,583

※1 19,945

工事未払金

※1 59,461

※1 67,798

短期借入金

6,100

6,050

リース債務

675

692

未払法人税等

3,793

2,851

未成工事受入金

15,947

12,440

完成工事補償引当金

161

148

工事損失引当金

2,797

2,023

役員賞与引当金

120

120

その他

18,947

20,635

流動負債合計

125,587

132,705

固定負債

 

 

転換社債型新株予約権付社債

20,060

20,040

長期借入金

200

リース債務

1,436

1,311

再評価に係る繰延税金負債

6,772

6,686

退職給付引当金

23,880

20,480

その他

269

228

固定負債合計

52,620

48,747

負債合計

178,208

181,452

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,264

10,264

資本剰余金

 

 

資本準備金

6,241

6,241

その他資本剰余金

5

5

資本剰余金合計

6,246

6,246

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

特別償却準備金

661

477

固定資産圧縮積立金

2,248

2,379

別途積立金

142,300

142,300

繰越利益剰余金

30,621

42,800

利益剰余金合計

175,831

187,957

自己株式

585

586

株主資本合計

191,757

203,882

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

15,226

15,471

土地再評価差額金

4,842

4,990

評価・換算差額等合計

10,383

10,481

純資産合計

202,140

214,363

負債純資産合計

380,348

395,816

 

② 【損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

完成工事高

※1 444,452

※1 493,128

完成工事原価

※1 400,238

※1 449,181

完成工事総利益

44,214

43,946

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

656

624

従業員給料手当

8,983

9,128

退職金

2

2

退職給付費用

425

400

法定福利費

1,350

1,365

福利厚生費

226

168

修繕維持費

523

580

事務用品費

1,520

1,614

通信交通費

784

838

動力用水光熱費

189

144

調査研究費

284

337

広告宣伝費

217

296

貸倒引当金繰入額

69

交際費

334

376

寄付金

23

38

地代家賃

279

194

減価償却費

951

1,144

租税公課

1,418

1,486

保険料

31

40

雑費

1,097

1,017

販売費及び一般管理費合計

19,371

19,799

営業利益

24,843

24,146

営業外収益

 

 

受取利息

119

122

有価証券利息

5

5

受取配当金

871

929

その他

149

146

営業外収益合計

※1 1,145

※1 1,203

営業外費用

 

 

支払利息

34

42

為替差損

18

その他

126

119

営業外費用合計

160

180

経常利益

25,828

25,170

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 74

投資有価証券売却益

22

特別利益合計

96

特別損失

 

 

固定資産除却損

※1 426

※1 729

減損損失

225

152

その他

21

特別損失合計

673

882

税引前当期純利益

25,155

24,383

法人税、住民税及び事業税

6,699

5,210

法人税等調整額

1,536

2,089

法人税等合計

8,235

7,299

当期純利益

16,919

17,084

 

完成工事原価報告書

 

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

区分

注記

番号

金額

(百万円)

構成比

(%)

金額

(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ  材料費

 

138,738

34.7

169,476

37.7

Ⅱ  労務費

 

12,163

3.0

12,313

2.7

(うち労務外注費)

 

(-)

(-)

(-)

(-)

Ⅲ  外注費

 

172,513

43.1

181,440

40.5

Ⅳ  経費

 

76,822

19.2

85,951

19.1

(うち人件費)

 

(48,169)

(12.0)

(53,220)

(11.8)

 

400,238

100

449,181

100

 

 

 

 

 

 

(注)  原価計算の方法は、個別原価計算である。

 

③ 【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

その他利益剰余金

 

特別償却

準備金

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

10,264

6,241

5

845

2,311

142,300

18,376

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

183

 

 

183

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

63

 

63

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

4,902

当期純利益

 

 

 

 

 

 

16,919

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

19

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

0

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

183

63

12,244

当期末残高

10,264

6,241

5

661

2,248

142,300

30,621

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

土地再評価

差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

575

179,769

12,405

4,861

7,543

187,312

当期変動額

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

剰余金の配当

 

4,902

 

 

 

4,902

当期純利益

 

16,919

 

 

 

16,919

土地再評価差額金の取崩

 

19

 

 

 

19

自己株式の取得

10

10

 

 

 

10

自己株式の処分

0

0

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,820

19

2,839

2,839

当期変動額合計

10

11,987

2,820

19

2,839

14,827

当期末残高

585

191,757

15,226

4,842

10,383

202,140

 

当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本

剰余金

その他利益剰余金

 

特別償却

準備金

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

10,264

6,241

5

661

2,248

142,300

30,621

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

184

 

 

184

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

162

 

162

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

31

 

31

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

5,106

当期純利益

 

 

 

 

 

 

17,084

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

148

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

0

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

184

130

12,179

当期末残高

10,264

6,241

5

477

2,379

142,300

42,800

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券

評価差額金

土地再評価

差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

585

191,757

15,226

4,842

10,383

202,140

当期変動額

 

 

 

 

 

 

特別償却準備金の取崩

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

剰余金の配当

 

5,106

 

 

 

5,106

当期純利益

 

17,084

 

 

 

17,084

土地再評価差額金の取崩

 

148

 

 

 

148

自己株式の取得

0

0

 

 

 

0

自己株式の処分

0

0

 

 

 

0

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

245

148

97

97

当期変動額合計

0

12,125

245

148

97

12,222

当期末残高

586

203,882

15,471

4,990

10,481

214,363

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1  有価証券の評価基準及び評価方法

(1) 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

 

(2) 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法による原価法

 

(3) その他有価証券

①時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

 

②時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2  たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 未成工事支出金

個別法による原価法

 

(2) 材料貯蔵品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

3  固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

主に、定率法によっている。

なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。

ただし、建物の一部は耐用年数30年超のものを30年としている。

 

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっている。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。

 

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっている。

 

4  引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。

 

(2) 完成工事補償引当金

完成工事に係る瑕疵担保費用に充てるため、当事業年度の完成工事高に対する将来の見積補償額に基づいて計上している。

 

 

(3) 工事損失引当金

受注工事に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事について、損失見込額を計上している。

 

(4) 役員賞与引当金

役員賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額を計上している。

 

(5) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上している。

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっている。

 

②数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理している。

 

5  収益及び費用の計上基準

(1) 完成工事高及び完成工事原価の計上基準

①当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事

工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

 

②その他の工事

工事完成基準

 

6  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1) 退職給付に係る会計処理

退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっている。

 

(2) 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税に相当する額の会計処理は、税抜方式によっている。

 

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。

この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」5,227百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」8,073百万円に含めて表示している。

 

 

(貸借対照表関係)

※1  関係会社に対する債権・債務

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

受取手形及び完成工事未収入金

35,064百万円

32,722百万円

支払手形及び工事未払金

22,574  〃

24,339  〃

 

※2  出資会社の借入金に対し担保に供している資産

 

前事業年度

(2018年3月31日)

当事業年度

(2019年3月31日)

投資有価証券

3百万円

3百万円

関係会社株式

1,992  〃

79  〃

長期貸付金

1  〃

1  〃

関係会社長期貸付金

2,329  〃

1,759  〃

4,326  〃

1,842  〃

 

3  偶発債務

従業員の金融機関からの借入に対し、保証を行っている。

前事業年度

(2018年3月31日)

 

 

当事業年度

(2019年3月31日)

従業員(住宅資金)

1,188百万円

 

従業員(住宅資金)

1,013百万円

 

 

(損益計算書関係)

※1  関係会社に対する事項

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

 

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

完成工事高

158,474百万円

 

完成工事高

150,760百万円

完成工事原価

100,651  〃

 

完成工事原価

110,174  〃

営業外収益

174  〃

 

営業外収益

199  〃

固定資産除却損

311  〃

 

固定資産除却損

279  〃

 

※2  固定資産売却益の内訳は、次のとおりである。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

土地

-百万円

74百万円

 

 

(有価証券関係)

子会社株式及び関連会社株式

前事業年度(2018年3月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

子会社株式

750

2,799

2,049

 

当事業年度(2019年3月31日)

区分

貸借対照表計上額

(百万円)

時価

(百万円)

差額

(百万円)

子会社株式

750

2,331

1,581

 

(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額

区分

前事業年度

(2018年3月31日)

(百万円)

当事業年度

(2019年3月31日)

(百万円)

 

子会社株式

 

9,080

9,080

 

関連会社株式

 

585

573

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「子会社株式及び関連会社株式」には含めていない。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2018年3月31日)

 

 

当事業年度

(2019年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

退職給付引当金

7,307百万円

 

6,267百万円

減価償却費

3,419  〃

 

3,417  〃

未払賞与

2,456  〃

 

2,656  〃

資産評価損

1,168  〃

 

1,179  〃

工事損失引当金

856  〃

 

619  〃

貸倒引当金

331  〃

 

252  〃

その他

1,820  〃

 

764  〃

繰延税金資産小計

17,359  〃

 

15,156  〃

評価性引当額

△1,335  〃

 

△1,330  〃

繰延税金資産合計

16,024  〃

 

13,825  〃

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△6,667  〃

 

△6,788  〃

固定資産圧縮積立金

△991  〃

 

△1,049  〃

特別償却準備金

△291  〃

 

△210  〃

繰延税金負債合計

△7,951  〃

 

△8,047  〃

繰延税金資産の純額

8,073  〃

 

5,777  〃

 (注)上記以外に、「再評価に係る繰延税金負債」を次のとおり計上している。

 

前事業年度

(2018年3月31日)

 

 

当事業年度

(2019年3月31日)

再評価に係る繰延税金負債

6,772百万円

 

6,686百万円

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2018年3月31日)

 

 

当事業年度

(2019年3月31日)

法定実効税率

30.9  %

 

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。

(調整)

 

 

永久に損金に算入されない項目

1.7  〃

 

永久に益金に算入されない項目

△0.3  〃

 

住民税均等割等

0.8  〃

 

法人税特別控除

△0.6  〃

 

評価性引当額の増加

0.1  〃

 

土地再評価差額金の取崩

△0.1  〃

 

その他

0.2  〃

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.7  〃

 

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項なし。

 

④【附属明細表】
【有価証券明細表】

【株式】

銘柄

株式数

(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

投資有価

証券

その他

有価証券

住友不動産㈱

1,643,985

7,539

東宝㈱

663,200

2,947

三井不動産㈱

1,000,000

2,782

大日本印刷㈱

921,199

2,438

KDDI㈱

965,400

2,302

㈱東京放送ホールディングス

916,200

1,856

高砂熱学工業㈱

796,000

1,418

㈱フジ・メディア・ホールディングス

876,500

1,339

ヒューリック㈱

1,000,000

1,086

キヤノン㈱

300,798

966

日本土地建物㈱

35,000

910

東急建設㈱

1,000,000

830

㈱帝国ホテル

404,000

816

㈱西武ホールディングス

421,700

816

松竹㈱

64,000

793

㈱東京ドーム

695,970

735

日本空港ビルデング㈱

150,000

701

中外製薬㈱

89,000

677

綜合警備保障㈱

130,000

626

㈱T&Dホールディングス

525,250

611

月島機械㈱

421,000

580

㈱コンコルディア・フィナンシャルグループ

1,358,000

579

㈱みずほフィナンシャルグループ

2,732,220

468

第一生命ホールディングス㈱

301,000

462

㈱テーオーシー

506,500

387

コニカミノルタ㈱

300,000

326

㈱TOKAIホールディングス

345,000

317

㈱ニコン

200,000

312

㈱東京楽天地

61,000

301

㈱かわでん

100,000

293

㈱大林組

258,720

288

清和綜合建物㈱

6,000

280

明治ホールディングス㈱

29,972

269

太陽誘電㈱

117,831

256

セントラルリーシングシステム㈱

1,350

202

サッポロホールディングス㈱

80,000

193

三菱地所㈱

86,289

173

 

 

銘柄

株式数

(株)

貸借対照表計上額

(百万円)

投資有価

証券

その他

有価証券

㈱リコー

148,190

171

富士通㈱

21,281

169

㈱松屋

166,000

166

澁澤倉庫㈱

97,600

164

東京ケーブルネットワーク㈱

1,600

160

㈱明電舎

105,000

159

㈱テクノ菱和

174,000

148

㈱テレビ朝日ホールディングス

72,000

139

鹿島建設㈱

84,637

138

京成電鉄㈱

33,280

133

㈱丸井グループ

57,715

128

東京湾横断道路㈱

2,400

120

㈱ジェイコム東葛葛飾

2,400

120

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

216,290

118

㈱東京タワー

60,000

118

㈱歌舞伎座

20,000

114

イオン㈱

48,618

112

㈱三越伊勢丹ホールディングス

100,000

111

その他計(88銘柄)

1,181,196

1,681

22,095,292

42,068

 

 

【債券】

銘柄

券面総額

(百万円)

貸借対照表計上額

(百万円)

有価証券

満期保有

目的の

債券

MITSUBISHI UFJ LEASE & FINANCE

COMPANY LIMITED ユーロ円債

1,000

1,000

SUMITOMO MITSUI FINANCE AND

LEASING COMPANY,LIMITED ユーロ円債

1,000

1,000

HITACHI CAPITAL(UK) PLC ユーロ円債

1,000

1,000

JA三井リース㈱ 短期社債

1,000

999

エムジーリース㈱ 短期社債

1,000

999

譲渡性預金

5,000

5,000

10,000

9,999

 

【その他】

種類及び銘柄

投資口数等

(口)

貸借対照表計上額

(百万円)

有価証券

その他

有価証券

(金銭信託)

合同運用指定金銭信託  Regista

1,000

(金銭信託)

合同運用指定金銭信託  STACCATO

1,000

小計

2,000

投資有価証券

満期保有

目的の

債券

(信託受益権)

貸付債権信託受益権

1,022

小計

1,022

3,022

 

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

当期増加額

当期減少額

当期末残高

当期末

減価償却

累計額又は

償却累計額

当期償却額

差引

当期末残高

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

 

69,695

 

3,694

 

1,451

 

71,938

 

53,906

 

1,594

 

18,031

 

構築物

 

8,209

 

368

 

134

 

8,444

 

5,403

 

237

 

3,041

 

機械及び装置

 

11,037

 

308

 

340

 

11,005

 

7,618

 

473

 

3,387

 

車両運搬具

 

7,836

 

176

 

402

 

7,611

 

7,296

 

327

 

314

 

工具、器具及び備品

 

11,198

 

673

 

321

 

11,550

 

10,288

 

435

 

1,261

 

土地

 

55,476

 

[1,930]

350

 

 

649

(152)

[234]

55,177

 

[1,695]

 

 

 

 

55,177

 

 

リース資産

 

5,651

 

1,648

 

629

 

6,670

 

2,075

 

1,049

 

4,594

 

建設仮勘定

1,018

1,475

462

2,030

2,030

有形固定資産計

170,124

 

8,695

 

4,391

(152)

[234]

174,429

86,588

4,118

87,840

無形固定資産

8,916

5,250

389

3,665

長期前払費用

677

55

54

679

679

(注)1  「当期減少額」のうち(  )内は内書きで減損損失の計上額である。

2  「土地」のうち[  ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)により行った事業用の土地の再評価に係る再評価差額であり、「当期減少額」は売却及び減損損失の計上によるものである。

3  無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略している。

4  長期前払費用は、長期前払賃借料等の期間配分に係るものであり、減価償却資産と性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額には含めていない。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

当期増加額

当期減少額

(目的使用)

当期減少額

(その他)

当期末残高

 

 

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

(百万円)

貸倒引当金

 

1,081

101

44

314

824

完成工事補償引当金

 

161

13

148

工事損失引当金

 

2,797

919

1,310

383

2,023

役員賞与引当金

 

120

120

120

120

(注)1  貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権回収及びその算定方法による超過額を取崩したものである。

2  完成工事補償引当金の「当期減少額(その他)」は、完成工事に係る見積補償額の減少によるものである。

3  工事損失引当金の「当期減少額(その他)」は、受注工事に係る損失見込額の減少によるものである。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。

 

 

(3)【その他】

該当事項なし。