2026年6月24日開催の当社第112回定時株主総会において、決議事項が決議されたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものである。
(1)当該株主総会が開催された年月日
2026年6月24日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
1.期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金70円 総額13,859,139,140円
2.その他の剰余金の処分に関する事項
2026年6月30日を効力発生日とする自己株式の消却に伴う繰越利益剰余金の減少を填補するため、以下のとおり別途積立金を取り崩し、繰越利益剰余金に振り替える。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
別途積立金 220,000,000,000円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 220,000,000,000円
第2号議案 取締役11名選任の件
取締役として、松村幹雄、上坂隆勇、吉増憲二、伊﨑幸治、髙松啓二、相良和伸、小久江晴子、武藏扶実、石原美幸、犬塚 力及び山口智子を選任する。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役として、山本哲也を選任する。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
取締役の金銭報酬の額について、年額6億8千万円以内(うち社外取締役の年額は6千万円以内。ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)であるところ、社外取締役の金銭報酬の額を年額1億円以内(取締役の金銭報酬の年額6億8千万円以内は現状どおり。)に変更する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
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決議事項 |
賛成(個) |
反対(個) |
棄権(個) |
可決要件 |
決議の結果 (賛成の割合) (注)3 |
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第1号議案 |
1,685,377 |
58,479 |
169 |
(注)1 |
可決(96.4%) |
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第2号議案 |
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(注)2 |
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松村 幹雄 |
1,723,690 |
20,162 |
169 |
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可決(98.6%) |
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上坂 隆勇 |
1,686,307 |
57,546 |
169 |
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可決(96.5%) |
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吉増 憲二 |
1,725,036 |
18,816 |
169 |
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可決(98.7%) |
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伊﨑 幸治 |
1,731,317 |
12,538 |
169 |
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可決(99.0%) |
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髙松 啓二 |
1,664,300 |
79,552 |
169 |
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可決(95.2%) |
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相良 和伸 |
1,737,085 |
6,771 |
169 |
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可決(99.4%) |
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小久江晴子 |
1,737,837 |
6,019 |
169 |
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可決(99.4%) |
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武藏 扶実 |
1,737,812 |
6,044 |
169 |
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可決(99.4%) |
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石原 美幸 |
1,737,097 |
6,759 |
169 |
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可決(99.4%) |
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犬塚 力 |
1,589,433 |
154,419 |
169 |
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可決(90.9%) |
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山口 智子 |
1,742,546 |
1,311 |
169 |
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可決(99.7%) |
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第3号議案 |
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(注)2 |
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山本 哲也 |
1,734,914 |
8,942 |
169 |
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可決(99.2%) |
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第4号議案 |
1,741,496 |
2,186 |
343 |
(注)1 |
可決(99.6%) |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成である。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成である。
3.賛成の割合の計算方法は次のとおりである。
本株主総会に出席した株主の議決権数(本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席のすべての株主分)に対する、事前行使分及び当日出席の株主のうち、各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合である。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算していない。
以 上