(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。
(退職給付制度の一部移行について)
当社及び一部の連結子会社は、2019年4月1日より、確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 2016年12月16日)を適用している。
本移行に伴い、当第1四半期連結累計期間の特別利益として1,597百万円を計上している。
※1 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理している。なお、前連結会計年度末日及び当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形が前連結会計年度末日残高及び当第1四半期連結会計期間末日残高に含まれている。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりである。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年 4月 1日 至 2018年 6月30日)
配当金支払額
当第1四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日 至 2019年 6月30日)
配当金支払額