第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

 

回次

第129期
第2四半期
連結累計期間

第130期
第2四半期
連結累計期間

第129期

会計期間

自  2018年4月1日
至  2018年9月30日

自  2019年4月1日
至  2019年9月30日

自  2018年4月1日
至  2019年3月31日

売上高

(百万円)

71,203

83,876

173,692

経常利益

(百万円)

985

3,279

3,943

親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益

(百万円)

514

2,002

3,072

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

875

2,339

1,517

純資産額

(百万円)

68,203

70,557

68,845

総資産額

(百万円)

182,661

184,220

202,514

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

24.61

95.79

147.00

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

37.0

37.9

33.7

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

9,370

3,180

2,347

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

1,543

1,374

1,496

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

3,230

3,487

1,042

現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高

(百万円)

41,294

30,058

31,799

 

 

回次

第129期
第2四半期
連結会計期間

第130期
第2四半期
連結会計期間

会計期間

自  2018年7月1日
至  2018年9月30日

自  2019年7月1日
至  2019年9月30日

1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)

(円)

2.98

69.63

 

(注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2. 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益につきましては、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

4. 当社は、2019年6月27日開催の第129期定時株主総会決議により、株式給付信託(BBT)を導入し、当該信託口が保有する当社株式を、連結財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、当第2四半期連結累計期間の1株当たり四半期(当期)純利益を算定するための普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式を含めております。

 

 

2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。
 また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

 

(その他)

  連結子会社でありました東亜地所株式会社は、2019年4月1日付で同じく連結子会社である鶴見臨港鉄道株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、鶴見臨港鉄道株式会社は同日付で東亜リアルエステート株式会社に商号変更しております。

 

この結果、2019年9月30日現在では、当社グループの連結子会社は10社で構成されることとなりました。