【注記事項】
(追加情報)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日 至  2019年9月30日)

(取締役及び執行役員に対する業績連動型株式報酬制度)

1 取引の概要

当社は、2019年6月27日開催の第129回定時株主総会におきまして、当社取締役(監査等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役であるものを除きます。以下、断りがない限り、同じとします。)及び取締役を兼務しない執行役員(以下、取締役及び取締役を兼務しない執行役員を「役員」といいます。)を対象に、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」といいます。)を導入することを決議いたしました。本制度は、当社役員の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、役員が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。

本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、役員に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が本信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度であります。なお、役員が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として役員の退任時といたします。

2 信託に残存する当社の株式

当第2四半期連結会計期間において本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、当社株式100,200株を取得しております。

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は129百万円、株式数は100,200株であります。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 ※2 未成工事支出金等の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日)

未成工事支出金

PFI事業等たな卸資産

5,422

958

百万円

 

7,782

866

百万円

 

その他のたな卸資産

531

 

1,284

 

6,912

 

9,932

 

 

 

2 偶発債務

連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。

前連結会計年度
(2019年3月31日)

 

当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日)

当社従業員(銀行借入保証)

15百万円

 

当社従業員(銀行借入保証)

15百万円

全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証)

65

 

全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証)

65

株式会社モリモト

(手付金等保証)

989

 

その他1件

5

その他2件

14

 

 

 

1,084

 

86

 

 

 

3 ※4 当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行とコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結しております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日)

コミットメントライン契約の総額

20,000百万円

20,000百万円

借入実行残高

差引額

20,000

20,000

 

 

4 ※1 ※3 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、前連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日)

受取手形

174百万円

支払手形

117

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

    ※1  このうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

従業員給料手当

2,235

百万円

2,321

百万円

退職給付費用

128

 

165

 

貸倒引当金繰入額

0

 

0

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

    ※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

現金預金勘定

41,325百万円

30,079百万円

預入期間が3ヶ月を超える
定期預金

△30

△20

現金及び現金同等物

41,294

30,058

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日  至 2018年9月30日)

配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年6月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

425

20

2018年3月31日

2018年6月29日

 

(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期
連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年9月30日)

配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

637

30

2019年3月31日

2019年6月28日

 

(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期
連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注3)

国内土木事業

国内建築事業

海外事業

 売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

38,641

21,787

7,150

67,579

3,624

71,203

71,203

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

23

23

10,946

10,970

10,970

 計

38,641

21,811

7,150

67,603

14,570

82,174

10,970

71,203

 セグメント利益又は損失(△)

1,151

1,054

311

1,894

646

2,541

1,563

977

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、建設機械の製造・販売及び修理事業、PFI事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△1,563百万円には、セグメント間取引消去86百万円及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費△1,649百万円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注3)

国内土木事業

国内建築事業

海外事業

 売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する売上高

45,051

22,648

12,146

79,846

4,030

83,876

83,876

(2) セグメント間の内部
  売上高又は振替高

22

22

14,760

14,782

14,782

 計

45,051

22,671

12,146

79,868

18,791

98,659

14,782

83,876

 セグメント利益

2,799

1,332

387

4,518

787

5,306

1,794

3,511

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、建設機械の製造・販売及び修理事業、PFI事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△1,794百万円には、セグメント間取引消去22百万円及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費△1,817百万円が含まれております。

3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

1株当たり四半期純利益(円)

24.61

95.79

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

514

2,002

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

514

2,002

普通株式の期中平均株式数(千株)

20,900

20,899

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

   2.1株当たり四半期純利益の算定上、株式給付信託(BBT)にかかる信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、当第2四半期連結累計期間において株式給付信託(BBT)にかかる信託口が保有する期中平均自己株式数は100,200株であります。

 

 

2【その他】

該当事項はありません。