【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更)

当社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として13年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より費用処理年数を12年に変更しております。

なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルスの感染拡大が会計上の見積りに与える影響)

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い当社グループの国内外の一部地域において影響が生じております。そのため、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損の判定及び工事原価総額について、会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルスの感染拡大が当社グループに与える影響に関する仮定について、前連結会計年度から重要な変更はありません。

しかしながら、この仮定は不確定要素が多く、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が長期化した場合には、当連結会計年度及び将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 偶発債務

連結会社以外の会社等の金融機関からの借入等に対し、債務保証を行っております。

前連結会計年度
(2020年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

当社従業員(銀行借入保証)

13百万円

 

当社従業員(銀行借入保証)

15百万円

全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証)

44

 

全国漁港・漁村振興漁業協同組合連合会(借入保証)

44

株式会社モリモト

(手付金等保証)

325

 

 株式会社モリモト
(手付金等保証)

359

その他1件

5

 

その他1件

5

389

 

424

 

 

2 ※1 当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行7行とコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結しております。

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

コミットメントライン契約の総額

20,000百万円

20,000百万円

借入実行残高

差引額

20,000

20,000

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費

360百万円

339百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日  至 2019年6月30日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

637

30

2019年3月31日

2019年6月28日

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年6月30日

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年6月26日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,002

50

2020年3月31日

2020年6月29日

 

(注)2020年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金5百万円が含まれております。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注3)

国内土木事業

国内建築事業

海外事業

 売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する売上高

21,339

11,324

3,916

36,579

2,044

38,624

38,624

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

10

10

6,030

6,041

6,041

 計

21,339

11,335

3,916

36,590

8,074

44,665

6,041

38,624

 セグメント利益

809

775

286

1,871

287

2,158

843

1,314

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、建設機械の製造・販売及び修理事業、PFI事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△843百万円には、セグメント間取引消去30百万円及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費△873百万円が含まれております。

3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注3)

国内土木事業

国内建築事業

海外事業

 売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に対する売上高

19,055

11,515

4,975

35,546

1,742

37,289

37,289

 (2) セグメント間の内部
   売上高又は振替高

11

11

5,325

5,336

5,336

 計

19,055

11,527

4,975

35,558

7,068

42,626

5,336

37,289

 セグメント利益又は損失(△)

1,234

759

462

1,531

389

1,921

700

1,220

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、建設機械の製造・販売及び修理事業、PFI事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△700百万円には、セグメント間取引消去△12百万円及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費△687百万円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自  2020年4月1日
  至  2020年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益(円)

26.16

44.02

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

546

862

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

 四半期純利益(百万円)

546

862

 普通株式の期中平均株式数(千株)

20,899

19,603

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益(円)

36.96

(算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益調整額
 (百万円)

 普通株式増加数(千株)

3,741

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1
株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在
株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1. 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2. 当第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、株式給付信託(BBT)にかかる信託口が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

 

2 【その他】

該当事項はありません。