1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第2条の規定に基づき、同規則及び「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)により作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金預金 |
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受取手形・完成工事未収入金等 |
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有価証券 |
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未成工事支出金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物・構築物(純額) |
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機械・運搬具(純額) |
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工具器具・備品(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
|
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
|
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長期貸付金 |
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繰延税金資産 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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|
固定資産合計 |
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|
|
資産合計 |
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|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形・工事未払金等 |
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短期借入金 |
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未払法人税等 |
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未成工事受入金 |
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完成工事補償引当金 |
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災害損失引当金 |
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工事損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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長期借入金 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
|
資本金 |
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|
|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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売上高 |
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完成工事高 |
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売上原価 |
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完成工事原価 |
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売上総利益 |
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完成工事総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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デリバティブ評価益 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
投資事業組合運用損 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
デリバティブ評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
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|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
その他 |
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|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
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災害による損失 |
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|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
災害損失引当金繰入額 |
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|
|
その他 |
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|
|
特別損失合計 |
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|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
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(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
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|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
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|
|
非支配株主に係る包括利益 |
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△ |
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
△ |
|
△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
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|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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連結範囲の変動 |
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|
|
|
△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
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自己株式の処分 |
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
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△ |
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当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
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|
|
|
|
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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剰余金の配当 |
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|
△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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連結範囲の変動 |
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|
△ |
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△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括 利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
△ |
|
△ |
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当期変動額合計 |
|
△ |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
|
△ |
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
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|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
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未成工事受入金の増減額(△は減少) |
△ |
|
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未成工事支出金の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
△ |
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工事損失引当金の増減額(△は減少) |
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|
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投資有価証券売却損益(△は益) |
|
△ |
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災害による損失 |
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固定資産除却損 |
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|
その他 |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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|
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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災害損失の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の還付額 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有価証券の取得による支出 |
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△ |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
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有価証券の売却及び償還による収入 |
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投資有価証券の売却及び償還による収入 |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
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|
定期預金の払戻による収入 |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
|
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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|
1 連結の範囲に関する事項
子会社(
子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているとおりであります。
なお、前連結会計年度において連結子会社でありました東工電設㈱については、2021年3月31日に清算結了したため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
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会社名 |
決算日 |
|
Tokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd. |
12月31日 |
|
Admiration Co.,Ltd. |
12月31日 |
|
PT. HASHIMOTO GEMILANG INDONESIA |
12月31日 |
連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
イ 時価のあるもの
連結決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
ロ 時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業組合等への出資持分については、組合契約に規定されている決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
未成工事支出金
個別法による原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物並びに一部の連結子会社の資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物・構築物 8~47年
機械・運搬具 4~17年
工具器具・備品 2~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 完成工事補償引当金
完成工事にかかる瑕疵担保の費用に備えるため、当連結会計年度の完成工事高に対する将来の見積補償額に基づいて計上しております。
③ 災害損失引当金
災害により被災した資産の復旧等に要する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
④ 工事損失引当金
受注工事の損失に備えるため、当連結会計年度末の手持工事のうち、損失が発生すると見込まれ、かつ金額を合理的に見積ることが可能な工事について、損失見積額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生した連結会計年度に全額一括費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当連結会計年度末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式を採用しております。
(工事進行基準)
(1) 当年度の連結財務諸表に計上した金額 完成工事高 37,574百万円
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 当年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
工事進行基準による収益は、工事進捗度に基づき測定され、進捗度は工事の総原価見積額に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。
② 当年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
工事原価総額の見積りは、実行予算によって行います。実行予算は、入手可能な情報に基づいた施工条件や資機材価格等を仮定し、作業効率等を勘案して各工種毎に詳細に積み上げて作成しますが、工事は個別性が強く、基本的な仕様や作業内容が顧客の指図に基づいて行われることから、工事原価総額の見積りにあたっては画一的な判断尺度を得られにくくなります。このため、工事に対する専門的な知識と施工経験を有する工事現場責任者による一定の仮定と判断により見積られるため、不確実性を伴うものとなります。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
工事着手後は実際の発生原価と対比して、適時・適切に実行予算の見直しを行っていますが、設備工事における人的・物的事故の内的要因や、市況の変動、自然災害及び感染症拡大等の外的要因により、仮定要素は将来変動する可能性があります。工事原価総額の適時・適切な見直しには複雑性が伴うことから、見積りに乖離が生じた場合には完成工事高に重要な影響を与える可能性があります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える主たる影響は原価回収基準であり、それ以外の影響は軽微であります。原価回収基準の影響額については評価中でありますが、2021年3月期の実績で算出すると、完成工事高2,578百万円増、完成工事原価2,578百万円増、完成工事未収入金2,526百万円増、未成工事支出金2,578百万円減、未成工事受入金52百万円減であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別利益」の「固定資産売却益」及び「受取弁済金」は、当連結会計年度より、特別利益の総額の100分の10以下となったため「その他」に含めて表示しております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示しておりました0百万円及び「受取弁済金」に表示しておりました5百万円は、「その他」へ組替えを行っております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」は、当連結会計年度より、重要性が乏しくなったため「その他」に含めて表示しております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」に表示しておりました△0百万円は、「その他」へ組替えを行っております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2016年度より、当社従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、福利厚生の拡充、及び株主としての資本参加による従業員の勤労意欲高揚を通じた当社の恒常的な発展を促すことを目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」といいます。)を導入しております。
(1) 取引の概要
本プランは、「東京エネシス社員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「東京エネシス社員持株会専用信託口」(以下、「E-Ship信託」といいます。)を設定し、E-Ship信託は、5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、E-Ship信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点でE-Ship信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。なお、当社は、E-Ship信託が当社株式を取得するための借入に対し保証することになるため、当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、かかる保証契約に基づき、当社が当該残債を弁済することになります。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末167百万円、161千株、当連結会計年度末11百万円、11千株であります。
(3) 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
前連結会計年度末150百万円、当連結会計年度末 26百万円
(会社分割による事業承継)
当社は、2021年1月27日開催の取締役会において、株式会社日立プラントコンストラクション(以下、「日立プラントコンストラクション」といいます。)の火力発電に関連する事業の一部(以下、「対象事業」といいます。)を会社分割(以下、「本会社分割」といいます。)により承継する統合基本契約を締結することを決議し、同日締結いたしました。また、2021年5月17日に当社は、統合基本契約に定めるところに基づき、日立プラントコンストラクションとの間で吸収分割契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 日立プラントコンストラクションの火力発電に関連する事業
事業の内容 火力発電設備に係る設計、施工
(2) 企業結合日
2021年7月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
日立プラントコンストラクションを分割会社、当社を承継会社とする吸収分割です。
(4) 企業結合後の名称変更
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
① 取引の目的
当社は、中期経営計画において「持続的な成長と拡大」を掲げ、収益構造を多様化していくためコア事業である電力設備の建設及び保守事業を強化するとともに、これらの設備工事業において培った経験と知見を活かしてコージェネレーション設備、太陽光発電設備、バイオマス発電設備、石油化学プラント発電設備などへ事業領域を拡大しております。
一方、日立プラントコンストラクションが有する対象事業においては、火力発電所の主要設備であるボイラー・タービン・発電機などの据付工事を柱として、独自の工法や技術の開発に努め、特に吊搬を駆使した工事計画の立案や工期短縮に資する機材の開発などの面で優れた技術を保有すると共に、直営技術や海外経験を有する優秀な人材を多数擁しております。
今後、2050年の脱炭素化社会実現に向けエネルギー供給構造変革の議論が進められていく中で、当社は中長期的にこれまでの電力事業を安定的に支えていくとともに、再生可能エネルギーの主力電源化等を目指した構造変革へ柔軟に対応すべく、組織力・技術力・施工力の強化・拡充へ精力的に取り組んでいるところであります。
当社にとってこのたびの対象事業の承継は、日立プラントコンストラクションが有する優れた技術による生産性の向上、優秀な人材の活用によるグローバルな事業展開、豊富な協力会社体制による施工力の強化など、さまざまなシナジー効果が期待でき、ひいては当社の企業価値向上に対して大いに寄与するものと判断いたしました。
② 本会社分割に係る割当ての内容
当社は、本会社分割に際し、日立プラントコンストラクションに対して両社間で合意に至った金額(2,300百万円に、2020年3月末時点における分割する資産を加算した額から分割する負債を控除した額(以下、「貸借差額」といいます。)に効力発生日直前の貸借差額を加味した金銭)を交付する予定です。
③ 承継する部門の経営成績(2020年3月期)
売上高12,277百万円
④ 承継する資産、負債の項目及び金額
分割する資産及び負債については、対象事業に係る資産(流動資産:売掛債権、未収入金、棚卸資産、固定資産:土地、建物等)及び負債(流動負債:買掛債務、未払金、前受金、未払費用、引当金等、固定負債:退職給付債務)のうち吸収分割契約において定めるものとなります。
2.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点では確定しておりません。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
※1 損失が見込まれる工事契約に係る未成工事支出金と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に対応する額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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9百万円 |
58百万円 |
※2 国庫補助金等の受け入れによる圧縮記帳額(直接減額方式)
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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建物・構築物 |
0百万円 |
0百万円 |
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工具器具・備品 |
0百万円 |
0百万円 |
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土地 |
32百万円 |
32百万円 |
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計 |
33百万円 |
33百万円 |
※3 有形固定資産減価償却累計額
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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※4 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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投資有価証券(株式) |
12百万円 |
12百万円 |
※5 他社の借入金の担保に供している資産
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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投資有価証券(株式) |
2百万円 |
2百万円 |
6 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、複数の金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく内容は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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コミットメントライン契約の総額 |
-百万円 |
7,000百万円 |
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借入実行残高 |
-百万円 |
-百万円 |
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差引額 |
-百万円 |
7,000百万円 |
※1 完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額
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|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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377百万円 |
560百万円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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従業員給料手当 |
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退職給付費用 |
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※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
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|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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建物・構築物 |
3百万円 |
20百万円 |
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機械・運搬具 |
1百万円 |
0百万円 |
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工具器具・備品 |
4百万円 |
0百万円 |
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無形固定資産 |
-百万円 |
0百万円 |
|
計 |
10百万円 |
21百万円 |
※5 災害による損失及び災害損失引当金繰入額
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2019年7月に発生した九州南部豪雨により、当社が施工した発電所が損害を受けたことに対して、契約上の復旧義務が生じたことから、その工事費用を特別損失の「災害による損失」として2億32百万円計上しております。
また、2019年9、10月に発生した台風15号・19号における当社設備の損害に対しての修繕費用を特別損失の「災害による損失」として8百万円計上しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021年2月に発生した福島沖地震により、当社設備の損害に対して、工事費用及び見積額を「災害による損失」として0百万円、「災害損失引当金繰入額」として4百万円を特別損失に計上しております。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金 |
|
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|
当期発生額 |
△483百万円 |
813百万円 |
|
組替調整額 |
-百万円 |
△209百万円 |
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税効果調整前 |
△483百万円 |
604百万円 |
|
税効果額 |
141百万円 |
△176百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△342百万円 |
427百万円 |
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為替換算調整勘定 |
|
|
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当期発生額 |
41百万円 |
△135百万円 |
|
その他の包括利益合計 |
△301百万円 |
291百万円 |
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首(株) |
増加(株) |
減少(株) |
当連結会計年度末(株) |
|
普通株式 |
37,261,752 |
- |
- |
37,261,752 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首(株) |
増加(株) |
減少(株) |
当連結会計年度末(株) |
|
普通株式 |
3,348,382 |
376 |
141,500 |
3,207,258 |
(注) 1 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の普通株式の自己株式数には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式がそれぞれ、303,300株、161,800株含まれております。
2 増加は、単元未満株式の買取による取得であります。
3 減少は、東京エネシス社員持株会専用信託口における株式の売却であります。
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
479 |
14.00 |
2019年3月31日 |
2019年6月28日 |
|
2019年10月30日 取締役会 |
普通株式 |
427 |
12.50 |
2019年9月30日 |
2019年12月3日 |
(注) 1 2019年6月27日定時株主総会決議による配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。
2 2019年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
496 |
利益剰余金 |
14.50 |
2020年3月31日 |
2020年6月29日 |
(注) 配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
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株式の種類 |
当連結会計年度期首(株) |
増加(株) |
減少(株) |
当連結会計年度末(株) |
|
普通株式 |
37,261,752 |
- |
- |
37,261,752 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首(株) |
増加(株) |
減少(株) |
当連結会計年度末(株) |
|
普通株式 |
3,207,258 |
228 |
150,500 |
3,056,986 |
(注) 1 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末の普通株式の自己株式数には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式がそれぞれ、161,800株、11,300株含まれております。
2 増加は、単元未満株式の買取による取得であります。
3 減少は、東京エネシス社員持株会専用信託口における株式の売却であります。
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 |
496 |
14.50 |
2020年3月31日 |
2020年6月29日 |
|
2020年10月28日 取締役会 |
普通株式 |
461 |
13.50 |
2020年9月30日 |
2020年12月2日 |
(注) 1 2020年6月26日定時株主総会決議による配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
2 2020年10月28日取締役会決議による配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
513 |
利益剰余金 |
15.00 |
2021年3月31日 |
2021年6月30日 |
(注) 配当金の総額には、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」により野村信託銀行株式会社(東京エネシス社員持株会専用信託口)が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
現金預金勘定 |
12,183百万円 |
9,304百万円 |
|
有価証券勘定 |
1,999百万円 |
-百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△40百万円 |
△40百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
14,143百万円 |
9,264百万円 |
※2 前連結会計年度に株式取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式等の取得により新たにTokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd.、Admiration Co.,Ltd.、合同会社境港エネルギーパワー及び、PT. HASHIMOTO GEMILANG INDONESIAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内容並びに株式の「取得価額」と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
(Tokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd.)
|
流動資産 |
109 |
百万円 |
|
固定資産 |
1,744 |
百万円 |
|
流動負債 |
△96 |
百万円 |
|
支配権獲得前保有株式 |
△14 |
百万円 |
|
利益剰余金 |
15 |
百万円 |
|
為替換算調整勘定 |
△29 |
百万円 |
|
非支配株主持分 |
△5 |
百万円 |
|
Tokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd.株式の取得価額 |
1,722 |
百万円 |
|
Tokyo Enesys(Thailand)Co.,Ltd.現金及び現金同等物 |
△57 |
百万円 |
|
差引:取得のための支出 |
1,665 |
百万円 |
(Admiration Co.,Ltd.)
|
流動資産 |
7 |
百万円 |
|
非支配株主持分 |
△3 |
百万円 |
|
Admiration Co.,Ltd.株式の取得価額 |
3 |
百万円 |
|
Admiration Co.,Ltd.現金及び現金同等物 |
△7 |
百万円 |
|
差引:取得のための支出 |
△3 |
百万円 |
(合同会社境港エネルギーパワー)
|
固定資産 |
0 |
百万円 |
|
利益剰余金 |
△0 |
百万円 |
|
合同会社境港エネルギーパワー持分の取得価額 |
0 |
百万円 |
|
合同会社境港エネルギーパワー現金及び現金同等物 |
- |
百万円 |
|
差引:取得のための支出 |
0 |
百万円 |
(PT. HASHIMOTO GEMILANG INDONESIA)
|
流動資産 |
109 |
百万円 |
|
固定資産 |
1 |
百万円 |
|
流動負債 |
△47 |
百万円 |
|
利益剰余金 |
21 |
百万円 |
|
為替換算調整勘定 |
1 |
百万円 |
|
非支配株主持分 |
△29 |
百万円 |
|
PT. HASHIMOTO GEMILANG INDONESIA株式の取得価額 |
57 |
百万円 |
|
PT. HASHIMOTO GEMILANG INDONESIA現金及び現金同等物 |
△107 |
百万円 |
|
差引:取得のための支出 |
△49 |
百万円 |
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達について、運転資金及び設備資金の一部を金融機関より借入れております。
資金運用については、短期、中長期ともに、安全性の高い金融商品で運用しております。
デリバティブ取引については、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等の一部については、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券や株式であり、市場価格の変動リスクや投資先の信用リスクに晒されております。また、株式については主に業務上の関係を有する企業の株式であります。
営業債務である支払手形・工事未払金等については、1年以内の支払期日であります。
デリバティブ取引については、外貨建取引に係る将来の為替相場の変動によるリスクを回避する目的で利用しております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
受取手形・完成工事未収入金等については、取引先の信用状況を継続的に把握して与信管理を行うとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
また、連結子会社についても、信用状況の入手等の管理を行っております。
満期保有目的の債券については、資金運用要領に従い、格付の高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。
デリバティブ取引については、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を、経理担当役員及び経営層に報告しております。
デリバティブ取引については、月次の取引実績を経営層に報告しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
支払手形・工事未払金等については、当社グループ各社において資金繰管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、注記事項(デリバティブ取引関係)におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2 参照)。
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金預金 |
12,183 |
12,183 |
- |
|
|
|
|
|
|
(2)受取手形・完成工事未収入金等 |
32,601 |
32,599 |
△2 |
|
|
|
|
|
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
4,003 |
4,001 |
△1 |
|
②その他有価証券 |
4,845 |
4,845 |
- |
|
資産 計 |
53,634 |
53,630 |
△3 |
|
支払手形・工事未払金等 |
7,215 |
7,215 |
- |
|
負債 計 |
7,215 |
7,215 |
- |
|
デリバティブ取引(※) |
112 |
112 |
- |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金預金 |
9,304 |
9,304 |
- |
|
|
|
|
|
|
(2)受取手形・完成工事未収入金等 |
29,167 |
29,160 |
△6 |
|
|
|
|
|
|
(3)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
15,001 |
15,003 |
2 |
|
②その他有価証券 |
5,302 |
5,302 |
- |
|
資産 計 |
58,774 |
58,771 |
△3 |
|
支払手形・工事未払金等 |
6,418 |
6,418 |
- |
|
負債 計 |
6,418 |
6,418 |
- |
|
デリバティブ取引(※) |
(22) |
(22) |
- |
(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金預金
預金はすべて短期であるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2)受取手形・完成工事未収入金等
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに債権額を、満期までの期間を加味した利率により割り引いた現在価値によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関しては、注記事項(有価証券関係)に記載しております。
負 債
支払手形・工事未払金等
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照下さい。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
非上場株式 |
312 |
375 |
|
投資事業組合出資金 |
518 |
274 |
|
匿名組合出資金 |
1,080 |
1,038 |
※ 上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(注)3 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内(百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超(百万円) |
|
現金預金 |
|
|
|
|
|
預金 |
12,166 |
- |
- |
- |
|
受取手形・完成工事未収入金等 |
31,488 |
1,112 |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
コマーシャルペーパー等 |
3,000 |
1,000 |
- |
- |
|
合計 |
46,655 |
2,112 |
- |
- |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内(百万円) |
1年超5年以内 (百万円) |
5年超10年以内 (百万円) |
10年超(百万円) |
|
現金預金 |
|
|
|
|
|
預金 |
9,288 |
- |
- |
- |
|
受取手形・完成工事未収入金等 |
24,494 |
4,672 |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
コマーシャルペーパー等 |
14,000 |
1,000 |
- |
- |
|
合計 |
47,783 |
5,672 |
- |
- |
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
1 時価が連結貸借対照表計上額を 超えるもの |
200 |
200 |
0 |
|
2 時価が連結貸借対照表計上額を 超えないもの |
3,803 |
3,800 |
△2 |
|
合計 |
4,003 |
4,001 |
△1 |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
1 時価が連結貸借対照表計上額を 超えるもの |
1,002 |
1,005 |
3 |
|
2 時価が連結貸借対照表計上額を 超えないもの |
13,998 |
13,998 |
△0 |
|
合計 |
15,001 |
15,003 |
2 |
2 その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
1 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
4,748 |
2,319 |
2,429 |
|
2 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
96 |
107 |
△10 |
|
合計 |
4,845 |
2,426 |
2,419 |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
取得原価(百万円) |
差額(百万円) |
|
1 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
株式 |
5,302 |
2,280 |
3,021 |
|
2 連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
株式 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,302 |
2,280 |
3,021 |
3 売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
株式 |
355 |
209 |
0 |
|
合計 |
355 |
209 |
0 |
1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
金利通貨関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
金利通貨スワップ取引 |
|
|
|
|
|
受取タイバーツ ・支払日本円 |
2,353 |
2,353 |
112 |
112 |
|
|
合計 |
2,353 |
2,353 |
112 |
112 |
|
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (百万円) |
契約額等のうち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
評価損益 (百万円) |
|
市場取引以外の取引 |
金利通貨スワップ取引 |
|
|
|
|
|
受取タイバーツ ・支払日本円 |
2,353 |
2,353 |
△22 |
△22 |
|
|
合計 |
2,353 |
2,353 |
△22 |
△22 |
|
(注) 時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格に基づき算定しております。
2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度)では、勤続ポイントと職位ポイントに基づいた一時金又は年金を支給し、退職一時金制度(非積立型制度)では、退職給付として、勤続ポイントと職位ポイントに基づいた一時金を支給します。
一部の連結子会社は、退職一時金による非積立型の確定給付制度を採用しており、退職給付に係る負債及び退職給付費用については、簡便法により計算しております。
当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度(総合設立型)に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができず、確定給付制度と同様の会計処理ができない制度であるため、要拠出額をもって費用処理しております。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
10,127百万円 |
10,042百万円 |
|
勤務費用 |
403百万円 |
399百万円 |
|
利息費用 |
30百万円 |
30百万円 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
17百万円 |
△52百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△535百万円 |
△651百万円 |
|
退職給付債務の期末残高 |
10,042百万円 |
9,768百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
3,665百万円 |
3,463百万円 |
|
期待運用収益 |
36百万円 |
34百万円 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△142百万円 |
397百万円 |
|
事業主からの拠出額 |
106百万円 |
104百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△202百万円 |
△214百万円 |
|
年金資産の期末残高 |
3,463百万円 |
3,785百万円 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
133百万円 |
150百万円 |
|
退職給付費用 |
21百万円 |
17百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△4百万円 |
△48百万円 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
150百万円 |
118百万円 |
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
10,042百万円 |
9,768百万円 |
|
年金資産 |
△3,463百万円 |
△3,785百万円 |
|
|
6,579百万円 |
5,982百万円 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
150百万円 |
118百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
6,729百万円 |
6,101百万円 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
6,729百万円 |
6,101百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
6,729百万円 |
6,101百万円 |
(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
勤務費用 |
403百万円 |
399百万円 |
|
利息費用 |
30百万円 |
30百万円 |
|
期待運用収益 |
△36百万円 |
△34百万円 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
160百万円 |
△450百万円 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
21百万円 |
17百万円 |
|
その他 |
15百万円 |
3百万円 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
595百万円 |
△34百万円 |
(6) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
債券 |
37.4% |
38.5% |
|
株式 |
28.1% |
31.4% |
|
生保一般勘定 |
31.7% |
28.0% |
|
その他 |
2.8% |
2.1% |
|
合計 |
100.0% |
100.0% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
割引率 |
0.3% |
0.3% |
|
長期期待運用収益率 |
1.0% |
1.0% |
|
ポイント上昇率 |
4.1% |
4.1% |
3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度113百万円、当連結会計年度111百万円であります。
4 複数事業主制度
複数事業主制度及び企業年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度223百万円、当連結会計年度223百万円であります。
なお、当該事項は入手可能な直近時点(連結貸借対照表日以前の最新時点)の年金財政計算に基づく実際数値であり、前連結会計年度は2019年3月31日、当連結会計年度は2020年3月31日の数値であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
|
|
前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当連結会計年度 (2020年3月31日) |
|
年金資産の額 |
65,578百万円 |
61,983百万円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と 最低責任準備金の額との合計額 |
81,359百万円 |
80,881百万円 |
|
差引額 |
△15,780百万円 |
△18,897百万円 |
(2) 複数事業主制度の加入人数に占める当社グループの割合
前連結会計年度 6.3% (2019年3月31日)
当連結会計年度 6.2% (2020年3月31日)
(3) 補足説明
(2019年3月31日)
上記(1)の差引額の要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高16,784百万円及び剰余金1,004百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は、元利均等方式(残余期間10年6ヶ月)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
(2020年3月31日)
上記(1)の差引額の要因は、年金財政計算上の過去勤務債務残高15,512百万円及び剰余金△3,385百万円であります。本制度における過去勤務債務の償却方法は、元利均等方式(残余期間9年6ヶ月)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
該当事項はありません。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
2,066百万円 |
1,873百万円 |
|
賞与未払金 |
545百万円 |
511百万円 |
|
工事損失引当金 |
161百万円 |
193百万円 |
|
投資有価証券評価損 |
170百万円 |
170百万円 |
|
その他 |
465百万円 |
399百万円 |
|
繰延税金資産小計 |
3,409百万円 |
3,147百万円 |
|
評価性引当額 |
△359百万円 |
△269百万円 |
|
繰延税金資産合計 |
3,049百万円 |
2,877百万円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△610百万円 |
△785百万円 |
|
固定資産圧縮積立金 |
△219百万円 |
△216百万円 |
|
その他 |
△170百万円 |
△117百万円 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,000百万円 |
△1,120百万円 |
|
繰延税金資産の純額 |
2,048百万円 |
1,757百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されな い項目 |
0.7% |
1.1% |
|
受取配当金等永久に益金に算入さ れない項目 |
△0.3% |
△0.2% |
|
住民税均等割 |
1.1% |
1.0% |
|
評価性引当額の増減による影響額 |
2.4% |
0.4% |
|
在外子会社の適用税率の差異等に よる影響額 |
0.1% |
2.2% |
|
その他 |
0.2% |
0.0% |
|
税効果会計適用後の法人税等の 負担率 |
34.8% |
35.1% |
該当事項はありません。
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、電力関連設備や一般電気設備工事等の設計及び施工を主な事業として展開しており、「設備工事業」を報告セグメントとしております。
「設備工事業」は、火力、原子力、水力、コージェネレーション、太陽光及びバイオマス発電設備の建設・保守、並びに変電、一般電気、情報通信及び空調設備工事の設計・施工に関する事業であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
|
|
設備工事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電事業、不動産事業、リース・レンタル事業、保険代理業、製造・販売事業及び卸売業を含んでおります。
2 セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
|
|
設備工事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電事業、不動産事業、リース・レンタル事業、保険代理業、製造・販売事業及び卸売業を含んでおります。
2 セグメント資産及びセグメント負債は、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:百万円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
65,508 |
61,497 |
|
「その他」の区分の売上高 |
4,096 |
3,512 |
|
セグメント間取引消去 |
△3,095 |
△5,468 |
|
その他の調整額 |
10 |
△27 |
|
連結財務諸表の売上高 |
66,520 |
59,514 |
|
(単位:百万円) |
|
利益又は損失(△) |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
報告セグメント計 |
6,828 |
6,961 |
|
「その他」の区分の利益又は損失(△) |
263 |
△9 |
|
セグメント間取引消去 |
△2 |
△20 |
|
全社費用(注) |
△3,039 |
△2,947 |
|
その他の調整額 |
△131 |
121 |
|
連結財務諸表の営業利益 |
3,918 |
4,104 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
|
(単位:百万円) |
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表計上額 |
||||
|
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
前連結 会計年度 |
当連結 会計年度 |
|
|
減価償却費 |
450 |
416 |
253 |
316 |
109 |
95 |
813 |
828 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
相手先 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
東京電力ホールディングス㈱ |
14,392 |
設備工事業及びその他 |
|
㈱JERA |
11,808 |
設備工事業及びその他 |
|
三菱日立パワーシステムズ㈱ |
10,641 |
設備工事業及びその他 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:百万円) |
|
相手先 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
㈱JERA |
13,736 |
設備工事業及びその他 |
|
東京電力ホールディングス㈱ |
11,875 |
設備工事業及びその他 |
|
三菱パワー㈱ |
6,024 |
設備工事業及びその他 |
(注)三菱日立パワーシステムズ株式会社は、2020年9月1日に三菱パワー株式会社に社名変更しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
1 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (百万円) |
事業の 内容 |
議決権等の被所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
その他の関係会社 |
東京電力ホールディングス㈱ |
東京都 千代田区 |
1,400,975 |
電気事業 |
直接26.5 |
電力関連設備工事の請負 役員の兼任等 |
電力関連設備工事の施工等 |
14,392 |
受取手形・完成工事 未収入金等 |
8,760 |
|
未成工事受入金 |
1,242 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (百万円) |
事業の 内容 |
議決権等の被所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
その他の関係会社 |
東京電力ホールディングス㈱ |
東京都 千代田区 |
1,400,975 |
電気事業 |
直接26.5 |
電力関連設備工事の請負等 |
電力関連設備工事の施工等 |
11,875 |
受取手形・完成工事 未収入金等 |
8,411 |
|
未成工事受入金 |
352 |
(注) 1 取引条件及び取引条件の決定方針等
工事の受注については、市場価格等を勘案し、価格交渉の上、決定しております。
2 取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んでおります。
2 連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (百万円) |
事業の 内容 |
議決権等の被所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
その他の関係会社の子会社 |
東京電力パワーグリッド㈱ |
東京都 千代田区 |
80,000 |
一般送配電事業 |
- |
電力関連設備工事の請負等 |
電力関連設備工事の施工等 |
1,982 |
受取手形・完成工事 未収入金等 |
1,079 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称 |
所在地 |
資本金 (百万円) |
事業の 内容 |
議決権等の被所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (百万円) |
科目 |
期末残高 (百万円) |
|
その他の関係会社の子会社 |
東京電力パワーグリッド㈱ |
東京都 千代田区 |
80,000 |
一般送配電事業 |
- |
電力関連設備工事の請負等 |
電力関連設備工事の施工等 |
2,106 |
受取手形・完成工事 未収入金等 |
1,066 |
(注) 1 取引条件及び取引条件の決定方針等
工事の受注については、市場価格等を勘案し、価格交渉の上、決定しております。
2 取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んでおります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,841.82円 |
1,897.94円 |
|
1株当たり当期純利益 |
69.94円 |
80.50円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
|
純資産の部の合計額 |
(百万円) |
62,758 |
64,859 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 |
(百万円) |
36 |
△59 |
|
(うち非支配株主持分) |
(百万円) |
(36) |
(△59) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 |
(百万円) |
62,722 |
64,918 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数 |
(株) |
34,054,494 |
34,204,766 |
3 期末の普通株式数については、東京エネシス社員持株会専用信託口が保有する当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。なお、控除対象の自己株式の内、信託口が保有する当社株式の期末株式数は、前連結会計年度161,800株、当連結会計年度11,300株であります。
4 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
2,376 |
2,747 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属 する当期純利益 |
(百万円) |
2,376 |
2,747 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(株) |
33,984,106 |
34,132,727 |
5 普通株式の期中平均株式数については、東京エネシス社員持株会専用信託口が保有する当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。なお、控除対象の自己株式の内、信託口が保有する当社株式の期中平均株式数は、前連結会計年度232,392株、当連結会計年度83,484株であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
100 |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
49 |
76 |
1.0 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
6 |
2 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
350 |
1,750 |
0.8 |
2031年3月31日 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
2 |
2 |
- |
2025年10月31日 |
|
合計 |
510 |
1,830 |
- |
- |
(注) 1 借入金の「平均利率」については、期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の「平均利率」については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 1年以内に返済予定の長期借入金には、E-Ship信託に係る借入金26百万円を含んでおります。
4 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年以内における1年ごとの返済予定額の総額は、以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
長期借入金 |
142 |
234 |
234 |
184 |
|
リース債務 |
1 |
0 |
0 |
0 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
|
|
|
累計期間 |
|||
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
||
|
売上高 |
(百万円) |
12,622 |
25,750 |
39,657 |
59,514 |
|
税金等調整前四半期 (当期)純利益 |
(百万円) |
784 |
1,629 |
2,259 |
4,102 |
|
親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 |
(百万円) |
518 |
1,098 |
1,517 |
2,747 |
|
1株当たり四半期 (当期)純利益 |
(円) |
15.23 |
32.22 |
44.48 |
80.50 |
|
|
|
会計期間 |
|||
|
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
||
|
1株当たり四半期純利益 |
(円) |
15.23 |
16.99 |
12.26 |
35.98 |