(注)「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示しております。
当第3四半期連結会計期間において、該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国政権移行後の国際情勢へは注視が必要なものの、弱含みながらも緩やかな回復基調が続きました。
この間、当建設業界におきましては、建設費の動向や建設労働者不足に懸念要素を残すものの、全般として落ち着いた状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、最終年度となった中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」の目標達成に向け、業務に邁進いたしました。
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は45,350百万円(前年同期比4.1%増)、売上高は47,330百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は3,000百万円(前年同期比9.9%増)、経常利益は2,997百万円(前年同期比12.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,011百万円(前年同期比58.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、「現金預金」「受取手形・完成工事未収入金等」が増加したことなどにより、前連結会計年度末比10,314百万円増の45,021百万円となりました。
負債合計は、「支払手形・工事未払金等」「電子記録債務」が増加したことなどにより、前連結会計年度末比8,194百万円増の34,633百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益2,011百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末比2,119百万円増の10,388百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は39百万円でありました。また、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。