当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界各地での新型コロナウイルスの拡大や、ロシアによるウクライナ侵攻及びロシアに対する各国政府の経済制裁に対する影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当建設業界においては、円安やインフレの加速による建設資材の高騰など、引き続き厳しい環境が続いております。
このような環境のなか、当社グループは、中期経営計画「Challenges for the future(2020年度~2024年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下の通りとなりました。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産」が増加したことなどにより、前連結会計年度末比403百万円増の49,065百万円となりました。
負債合計は、「電子記録債務」が増加したことなどにより、前連結会計年度末比754百万円増の28,786百万円となりました。
純資産合計は、配当金419百万円を支払ったことなどにより、前連結会計年度末比350百万円減の20,278百万円となりました。
②経営成績
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は27,008百万円(前年同期比68.4%増)、売上高は18,790百万円(前年同期比15.0%増)、繰越工事高は78,297百万円(前年度末比12.0%増)、営業利益は228百万円(前年同期比69.6%減)、経常利益は248百万円(前年同期比67.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は185百万円(前年同期比65.0%減)となりました。
なお、当社グループは単一の報告セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は22百万円でありました。また、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、該当事項はありません。