なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同期に大型工事の受注が集中したことなどから、受注高は前年同期比減少となったものの、売上高は、各種繰越工事が順調に進捗したこともあり、前年同期比1,057百万円増加し、21,331百万円と第1四半期としては過去最高となりました。
利益につきましては、上記売上高の増加などにより、売上総利益は3,144百万円(前年同期比276百万円増加)、営業利益は1,478百万円(前年同期比187百万円増加)、経常利益は1,627百万円(前年同期比180百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,059百万円(前年同期比81百万円増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
(土木事業)
受注高は16,434百万円(前年同期比7.8%減)、売上高は14,439百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は10,860百万円であり、次期繰越高は47,424百万円となりました。
セグメント利益は549百万円(前年同期比43.2%減)となりました。
(建築事業)
受注高は7,396百万円(前年同期比30.1%減)、売上高は5,346百万円(前年同期比20.7%増)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は3,835百万円であり、次期繰越高は29,484百万円となりました。
セグメント利益は845百万円(前年同期比261.0%増)となりました。
(その他)
売上高は1,545百万円(前年同期比16.4%増)で、その主なものは鉄道関連製品の製造及び販売収入であります。
セグメント利益は80百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は4百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。