なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、前年同期に大型工事の受注が集中したことなどから、受注高は前年同期比減少となったものの、売上高は、各種繰越工事が順調に進捗したこともあり、前年同期比1,029百万円増加し、49,788百万円となりました。
利益につきましては、上記売上高の増加などにより、売上総利益は7,562百万円(前年同期比211百万円増加)、営業利益は4,239百万円(前年同期比3百万円減少)、経常利益は4,420百万円(前年同期比13百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,039百万円(前年同期比39百万円増加)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
受注高は39,783百万円(前年同期比7.0%増)、売上高は33,618百万円(前年同期比1.9%減)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は21,312百万円であり、次期繰越高は51,594百万円となりました。
セグメント利益は2,446百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
受注高は17,244百万円(前年同期比16.2%減)、売上高は13,028百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は9,525百万円であり、次期繰越高は31,651百万円となりました。
セグメント利益は1,560百万円(前年同期比35.3%増)となりました。
売上高は3,141百万円(前年同期比12.9%増)で、その主なものは鉄道関連製品の製造及び販売収入であります。
セグメント利益は223百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前年度末比13,972百万円増加し、31,329百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
売上債権の回収による収入の増加等により、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比3,832百万円収入が増加し16,623百万円の収入となりました。
有形固定資産の売却による収入の減少等により、投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期比2,626百万円収入が減少し702百万円の支出となりました。
自己株式の取得による支出の増加等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期比1,092百万円支出が増加し1,949百万円の支出となりました。
当第2四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は6百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。