なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、受注高は、鉄道関連工事はもとより、幅広いお客様からの各種受注も順調に増加し、過去最高値となりました。また、売上高も、繰越工事が順調に進捗したこともあり、前年同期比942百万円増加し、過去最高の80,413百万円となりました。
利益につきましては、前年同期に比し、利益率・額が相対的に低い工事が一部にあったことなどから、売上総利益は12,183百万円(前年同期比649百万円減少)、営業利益は7,526百万円(前年同期比754百万円減少)、経常利益は7,841百万円(前年同期比719百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,369百万円(前年同期比478百万円減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
受注高は61,801百万円(前年同期比11.3%増)、売上高は53,243百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は34,997百万円であり、次期繰越高は53,987百万円となりました。
セグメント利益は4,459百万円(前年同期比16.1%減)となりました。
受注高は27,905百万円(前年同期比9.6%減)、売上高は22,395百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
売上高のうち工事進行基準による計上額は17,043百万円であり、次期繰越高は32,944百万円となりました。
セグメント利益は2,605百万円(前年同期比1.8%増)となりました。
売上高は4,774百万円(前年同期比19.2%増)で、その主なものは鉄道関連製品の製造及び販売収入であります。
セグメント利益は450百万円(前年同期比14.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は10百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。