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回次 |
第96期 第1四半期 累計期間 |
第97期 第1四半期 累計期間 |
第96期 |
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会計期間 |
自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 |
自 2022年4月1日 至 2022年6月30日 |
自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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四半期(当期)純利益 |
(百万円) |
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持分法を適用した場合の 投資利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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発行済株式総数 |
(千株) |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり四半期(当期) 純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
当第1四半期累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社に異動はありません。
当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き感染拡大防止策等に取り組みながら、今後も状況を注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による厳しい状況が続くなか、ウクライナ情勢によって生じる地政学的リスクや、急激な円安による金融市場の変動など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
建設業界におきましては、政府建設投資は一定の水準を維持しており、民間設備投資については回復の動きがみられるものの、受注競争の激化に加え、慢性的な技能労働者不足や建設資材価格の高騰に伴う建設コストの上昇など、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のなか、当社は、感染症予防・拡大防止対策の取り組みを継続し、事業活動を行ってまいりました。従前から培ってきたコア事業である「商業施設」建築のノウハウや企画・提案力を生かし、店舗等の新築・内装・リニューアル工事の建設需要に対して積極的な受注活動を行い、また、マンション、物流施設、医療・福祉施設等、幅広い民間事業者の建設需要にも取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、売上高は229億8千3百万円(前年同期比32.4%増)となりました。
損益につきましては、完成工事高は増加しましたが、建設資材価格の上昇などにより完成工事総利益が減少したため、営業利益は10億3千3百万円(前年同期比18.5%減)、経常利益は10億2千9百万円(前年同期比18.8%減)、四半期純利益は6億9千2百万円(前年同期比22.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
(建設事業)
受注高は208億9千1百万円(前年同期比1.4%増)となりました。完成工事高は228億7千1百万円(前年同期比32.7%増)、次期への繰越工事高は821億8千9百万円(前年同期比6.9%増)となりました。そして、セグメント利益は14億2千5百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業売上高は1億1千1百万円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益は5千2百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
建設事業及び不動産事業において、重要な研究開発活動は行われておりません。
当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。