【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△4,956百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△4,955百万円が含まれている。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
重要性が乏しいため、記載を省略している。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△5,454百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△5,453百万円が含まれている。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において、SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE.LTD.の株式を取得して連結子会社としたことに伴い、「建築」セグメントにおいてのれんの金額が200百万円増加している。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE.LTD.
事業の内容 建物塗装・修繕工事請負業
(2)企業結合を行った主な理由
SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE.LTD.はシンガポールにおいて建物外壁塗装・修繕工事を展開している会社である。当社は中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)における施策として掲げている海外事業の強化、M&Aを含む新たな展開への取り組みとして、アセアン地域でのリニューアル事業の展開を目指しており、その第一段として当該会社を子会社化したものである。
(3)企業結合日
平成30年10月19日(株式取得日)
平成30年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はない。
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためである。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成30年12月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
200百万円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力である。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却する。なお、償却期間については算定中である。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 当社は、平成30年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定している。
該当事項はない。