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回次 |
第69期 第2四半期 連結累計期間 |
第70期 第2四半期 連結累計期間 |
第69期 |
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会計期間 |
自2019年1月1日 至2019年6月30日 |
自2020年1月1日 至2020年6月30日 |
自2019年1月1日 至2019年12月31日 |
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売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 |
(百万円) |
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四半期包括利益又は包括利益 |
(百万円) |
△ |
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純資産額 |
(百万円) |
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総資産額 |
(百万円) |
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1株当たり四半期(当期)純利益 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
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財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 |
(百万円) |
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回次 |
第69期 第2四半期 連結会計期間 |
第70期 第2四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自2019年4月1日 至2019年6月30日 |
自2020年4月1日 至2020年6月30日 |
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1株当たり四半期純利益 |
(円) |
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(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示しております。
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症については、今後の経過によっては当社グループの事業活動および収益確保に影響を及ぼす可能性があります。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い経済活動が制限される中、企業収益や個人消費は減少し、雇用・所得環境が悪化する等、非常に厳しい状況となりました。
建設業界におきましては、建設技術者・労働者不足の問題に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響も出てきており、厳しさと先行き不透明な状況が強まっております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は59億2千9百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したこと、また、複数の大型工事において追加変更協議が順調に推移したことに加え原価低減が図られたこと、さらに、道路工事において原材料価格の下落により舗装用材料価格が低下したこと等により工事採算が改善し売上総利益が増加したことから、営業利益は5億9千万円(前年同四半期は営業利益3千8百万円)、経常利益は6億4千2百万円(前年同四半期比615.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億9千6百万円(前年同四半期比793.9%増)となりました。
なお、新型コロナウィルス感染症による影響につきましては、一部の工事において一時的な工事の中止がありましたが、影響は軽微であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
(建設事業)
受注工事高は、31億4千3百万円(前年同四半期比13.2%増)となりました。完成工事高は58億1千3百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント利益は、完成工事高の増加や工事採算の改善に伴い完成工事総利益が増加したことにより、8億1千4百万円(前年同四半期比229.1%増)となりました。
(製造・販売事業等)
主にアスファルト製品の製造・販売で、売上高は3億1千万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益は、原材料価格の下落により6千4百万円(前年同四半期比153.9%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末より30億8千万円減少し、198億9千7百万円となりました。
負債は、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末より2億4千7百万円減少し、31億5千8百万円となりました。
純資産は、自己株式が増加したこと等により、前連結会計年度末より28億3千3百万円減少し、167億4千万円となりました。
この結果、自己資本比率は82.4%(前連結会計年度末は83.7%)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ12億1千4百万円増加し、94億4千8百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、工事金回収による売上債権の減少等により、38億1千4百万円の増加(前年同四半期は15億6千5百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の償還による収入等により、4億1千1百万円の増加(前年同四半期は1千1百万円の増加)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得等により、30億1千万円の減少(前年同四半期は1億3千7百万円の減少)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。