(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

設備工事業

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

173,521

6,580

180,101

180,101

 セグメント間の内部売上高
 又は振替高

317

1,440

1,757

1,757

173,838

8,020

181,859

1,757

180,101

セグメント利益

10,043

1,087

11,130

113

11,244

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでいる。

2. セグメント利益の調整額113百万円は、セグメント間取引消去である。

3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

設備工事業

売上高

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

152,637

5,557

158,194

158,194

 セグメント間の内部売上高
 又は振替高

288

2,197

2,485

2,485

152,925

7,754

160,680

2,485

158,194

セグメント利益

10,482

1,108

11,591

66

11,658

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでいる。

2. セグメント利益の調整額66百万円は、セグメント間取引消去である。

3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算出方法を同様に変更している。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「その他」の売上高が1,039百万円減少している。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

当第2四半期連結会計期間において、中央理化工業株式会社の全株式を取得したため、連結の範囲に含めている。これにより、「設備工事業」セグメントにおいて、のれんが2,037百万円発生している。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称:中央理化工業株式会社

事業の内容:防災(消防等)設備工事

(2)企業結合を行った主な理由

 当社グループは、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画において、“持続的な成長を実現するための経営基盤の確立~3つの改革の実現~”をメインテーマに掲げ、「施工戦力改革」「生産性改革」「ガバナンス改革」の実現を通じて、新たな事業領域の開拓や業容のさらなる拡大に全力を傾注して取り組んでいる。

 中央理化工業及び子会社8社(以下、中央理化工業グループ)は、関東エリアを中心に全国各地に事業展開し、100年にも亘る長い業歴の中でつくりあげた強固な営業基盤と多数の優秀な社員を有し、消防・防災の事業分野において確固たる地位と信頼を築いている。

 近年、さまざまな災害が多発している状況の中で、人々の消防・防災に対する意識は確実に増しており、お客様に「安心と安全」を提供している中央理化工業グループの事業は、その重要性が高まっていると認識している。

 中央理化工業グループが当社グループに加わることにより、それぞれの強みを活かし協業することで当社グループの更なる発展が図れるものと判断し、株式取得を決定した。

 当社グループの営業ネットワークや技術ノウハウなどを、中央理化工業グループにおける既存得意先との良好な関係や優れた営業・技術力と融合させることで、さらなる事業の拡大が可能となるものと考えている。

(3)企業結合日

2021年9月22日

 (4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式の取得

 (5)結合後企業の名称

変更はない。

 (6)取得した議決権比率

100.0%

 (7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したため。

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

 当第2四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれていない。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価  現金  4,431百万円

取得原価       4,431百万円

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

 (1)発生したのれんの金額

2,037百万円

なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額である。

 (2)発生原因

今後の事業展開により期待される将来の超過収益力である。

 (3)償却方法及び期間

投資効果の発現する期間にわたって均等償却する予定である。なお、償却期間については算定中である。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 当第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

  財又はサービスの種類別分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

設備工事業

配電線工事

21,011

21,011

屋内線工事

82,251

82,251

空調管工事

49,374

49,374

その他

5,557

5,557

顧客との契約から生じる収益

152,637

5,557

158,194

外部顧客への売上

152,637

5,557

158,194

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりである。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

項目

前第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年9月30日)

1株当たり四半期純利益(円)

116.97

138.94

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

8,286

9,843

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

8,286

9,843

普通株式の期中平均株式数(千株)

70,846

70,845

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

 

(重要な後発事象)

該当事項はない。

 

 

2 【その他】

第94期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年10月28日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。

① 配当金の総額                 3,543百万円

② 1株当たりの金額                    50円

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2021年12月1日