○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………… 2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………… 3

(4)次期の業績見通し ……………………………………………………………………………… 4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ………………………………………… 5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………………………………………………………… 5

3.連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 6

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………… 6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………… 8

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………… 11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………… 13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………… 15

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………… 15

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………… 15

(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………… 15

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………… 15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………… 17

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………… 17

4.その他 ………………………………………………………………………………………………… 18

(参考)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………… 18

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度の経済情勢は、地政学的リスクの高まりにより、エネルギーをはじめとしたさまざまな財・サービスの価格が上昇する一方で、製造業を中心に国内での設備投資が増加し、景気を下支えする中で推移しました。また、新型コロナウイルス感染症が事業活動に与える影響は、夏場の拡大期以降、収束しつつあります。

当社グループにおいても、資材・労務価格の値上がりが顕在化する中、複数の大型プロジェクトが発注され、施工戦力の確保や価格の交渉など難しい受注戦略が求められました。また、主に新型コロナウイルス感染症の影響により、遅れております大型メガソーラー案件の本格着工がさらに延期されました。

このような経営環境のもと当社グループは、中期経営計画(2020年度~2024年度:5カ年計画)の3年目である2022年度のテーマを2021年度の総括を踏まえたうえで「環境変化に適合した業務改革の実践」と位置付け、特に大型プロジェクトの受注・施工や材料費・人件費の高騰といった、直面する最大の課題を解決するため、「業務改革の実践による生産性の向上」「材料費・人件費の高騰を反映した価格交渉の推進」に全社を挙げて注力してまいりました。

 

このような事業運営の結果、当連結会計年度の業績は、以下のとおりとなりました。

 

〔連結業績〕

工事受注高

440,507百万円

(前年同期比  17.3%増)

売 上 高

395,783百万円

(前年同期比     5.1%増)

営業利益

32,083百万円

(前年同期比     3.2%減)

経常利益

35,462百万円

(前年同期比     3.7%減)

親会社株主に帰属する当期純利益

26,349百万円

(前年同期比     0.5%増)

 

 

売上高は、設備工事業、その他ともに増加し、セグメント合計で前年同期から19,220百万円増の、395,783百万円となりました。

営業利益は、前年同期から1,054百万円減少し、32,083百万円、経常利益は、1,365百万円減少し、35,462百万円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益は、保有していた投資有価証券の売却に伴う特別利益を計上したことなどにより前年同期から132百万円増加し、26,349百万円となりました。

 

事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりです。

 

(設備工事業)

工事受注高は、九州を中心に製造業の設備投資やデータセンターの増設などに対応しつつ、再開発に伴う大型案件や、コロナ禍の影響で発注が延期された案件の受注に向け、営業・技術部門が一体となった営業活動を展開した結果、前連結会計年度と比べ65,032百万円増加(17.3%増)し、440,507百万円となりました。

売上高は、大型太陽光工事の着工遅れなどにより伸び悩んだものの、好調な受注を背景に15,914百万円増加(4.4%増)し、380,355百万円となりました。

また、セグメント利益(営業利益)については、売上高は増加したものの、前年度以前に受注した比較的利益率が低い新設大型案件のウエイトの増加と、新規連結子会社の増加やDX投資、脱コロナに伴う固定費の増加により、前連結会計年度と比べ1,619百万円減少(5.3%減)し、28,908百万円となりました。

 

(その他)

売上高は、発電事業や施設運営事業が増加したことなどから、前連結会計年度と比べ3,305百万円増加(27.3%増)し、15,428百万円となりました。

また、セグメント利益(営業利益)については、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ513百万円増加(20.5%増)し、3,015百万円となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の概況

(資産の部)

流動資産は、現金・預金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ61,241百万円増加し、278,220百万円となりました。

固定資産は、退職給付に係る資産の増加などにより、前連結会計年度末と比べ6,773百万円増加し、168,189百万円となりました。

これらの結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ68,014百万円増加し、446,410百万円となりました。

 

(負債の部)

流動負債は、未成工事受入金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ18,244百万円増加し、141,691百万円となりました。

固定負債は、長期借入金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ27,947百万円増加し、41,702百万円となりました。

これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べ46,192百万円増加し、183,393百万円となりました。

 

  (純資産の部)

純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比べ21,822百万円増加し、263,017百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ26,060百万円増加し、63,851百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は、17,386百万円(前連結会計年度比12,134百万円の収入額の増加)となりました。

これは、主に売上債権の増加や棚卸資産の増加、消費税の支払いを、税金等調整前当期純利益の計上や未成工事受入金の増加が上回ったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、3,113百万円(前連結会計年度比4,423百万円の支出額の減少)となりました。

これは、主に投資有価証券の売却による収入を、投資有価証券の取得及び有形固定資産の取得による支出が上回ったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果増加した資金は、11,615百万円(前連結会計年度比21,807百万円の収入額の増加)となりました。

これは、主に配当金の支払や長期借入金の返済による支出を、長期借入金の調達による収入が上回ったことによるものです。

 

 

 

(4)次期の業績見通し

今後の建設業界におきましては、物価の上昇、とりわけ人件費の高騰が想定され、加えて2024年度からの時間外労働上限規制に向けた労働環境整備など、施工戦力の不足が懸念されております。当社グループにおきましては、過去最大の仕掛工事量を抱える中、時間外労働の上限規制に速やかに対応しつつ最適な要員体制を確立する必要があり、これらを直面する最大の課題と認識しております。

このような環境認識を踏まえ、直面する課題を解決するためには、これまでの手法や考え方、仕組みなどを抜本的に見直し、グループを挙げて働き方改革を実現し、生産性を向上させることが必須であると判断し、中期経営計画4年目となる2023年度の経営基本方針のテーマを「新しい時代に向けた生産性の向上」としたうえで、働き方改革を加速し、当社グループの成長へと繋げてまいります。

また、かつてないスピードで変化する環境へ適応していくためには、中期経営計画のロードマップで定めた再生可能エネルギー事業やDXを始めとした取り組みを進捗させつつ、環境経営やCSV経営を経営戦略として浸透させる必要があると認識しており、今回、中期経営計画に掲げる改革・課題のうち「新たな取り組み課題」に、「人的資本経営の推進」を追加いたしました。そのうえで、これらの課題のうち、2023年度に特に注力すべき内容を、「生産性改革の実践」「人的資本経営の推進」「受注基盤の強化・拡充」「新たな事業領域の開拓」「サステナビリティ経営の推進」「ガバナンス体制の強化・コンプライアンスの徹底」「重要災害の撲滅」と定め、それぞれ具体的な施策を定め実行してまいります。

 

 以上の取り組みにより、次期(2024年3月期)の業績は次のように見込んでおります。
 

〔連結業績〕

 

工事受注高

4,410億円

(対当期比    0.1%増)

売 上 高

4,600億円

(対当期比   16.2%増)

営業利益

355億円

(対当期比   10.7%増)

経常利益

380億円

(対当期比    7.2%増)

親会社株主に帰属する当期純利益

265億円

(対当期比    0.6%増)

 

 

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 利益配分につきましては、業績向上に向けた経営基盤強化・更なる事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、資本コストを意識した適正な財務体質の維持と株主還元に努めてまいります。

配当につきましては、事業環境や業績、財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向25%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆さまのご期待におこたえしてまいります。

この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株当たり50円と公表しておりましたが、本日公表した2023年3月期決算及び過去最高水準にある手持工事量を踏まえ、1株当たり60円とし、これにより年間の配当金は、先に実施いたしました中間配当金の50円と合わせ、1株当たり110円となります。

次に、次期(2024年3月期)の配当金につきましては、現時点での業績予想等に基づき、1株当たりの年間配当金は110円(うち中間配当金55円)を予定いたしております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの事業は、そのほとんどを国内で展開しており、その利害関係者である債権者、取引先等も同様であるため、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

なお、今後につきましては、国内外の諸情勢、同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえた上で、国際会計基準の適用について適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

39,021

67,534

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

136,676

148,902

 

 

有価証券

987

 

 

未成工事支出金

5,592

7,428

 

 

商品

1,107

1,203

 

 

材料貯蔵品

22,790

31,364

 

 

その他

10,838

21,790

 

 

貸倒引当金

△34

△3

 

 

流動資産合計

216,979

278,220

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物

73,060

76,168

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

41,059

45,607

 

 

 

土地

29,677

29,914

 

 

 

リース資産

7,628

8,087

 

 

 

建設仮勘定

1,112

382

 

 

 

減価償却累計額

△71,694

△78,415

 

 

 

有形固定資産合計

80,844

81,745

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

755

821

 

 

 

顧客関連資産

1,739

1,518

 

 

 

その他

1,873

1,938

 

 

 

無形固定資産合計

4,368

4,278

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

61,175

64,494

 

 

 

長期貸付金

313

89

 

 

 

退職給付に係る資産

6,124

10,445

 

 

 

繰延税金資産

4,288

2,468

 

 

 

その他

5,279

5,652

 

 

 

貸倒引当金

△979

△985

 

 

 

投資その他の資産合計

76,203

82,166

 

 

固定資産合計

161,416

168,189

 

資産合計

378,396

446,410

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

66,669

69,832

 

 

電子記録債務

22,078

28,762

 

 

短期借入金

6,865

2,461

 

 

未払法人税等

7,309

5,984

 

 

未成工事受入金

11,463

26,550

 

 

工事損失引当金

187

21

 

 

その他

8,872

8,077

 

 

流動負債合計

123,446

141,691

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

3,494

30,604

 

 

リース債務

2,782

3,341

 

 

役員退職慰労引当金

328

327

 

 

退職給付に係る負債

4,015

3,980

 

 

その他

3,134

3,448

 

 

固定負債合計

13,754

41,702

 

負債合計

137,201

183,393

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

12,561

12,561

 

 

資本剰余金

12,987

13,046

 

 

利益剰余金

214,655

233,918

 

 

自己株式

△9

△10

 

 

株主資本合計

240,194

259,516

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

1,848

2,428

 

 

繰延ヘッジ損益

△218

△16

 

 

為替換算調整勘定

208

688

 

 

退職給付に係る調整累計額

△2,898

△1,774

 

 

その他の包括利益累計額合計

△1,059

1,325

 

非支配株主持分

2,059

2,175

 

純資産合計

241,194

263,017

負債純資産合計

378,396

446,410

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

364,440

380,355

 

その他の事業売上高

12,123

15,428

 

売上高合計

376,563

395,783

売上原価

 

 

 

完成工事原価

310,615

326,874

 

その他の事業売上原価

8,586

11,019

 

売上原価合計

319,201

337,894

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

53,824

53,480

 

その他の事業総利益

3,536

4,408

 

売上総利益合計

57,361

57,889

販売費及び一般管理費

24,224

25,806

営業利益

33,137

32,083

営業外収益

 

 

 

受取利息

48

63

 

受取配当金

747

716

 

持分法による投資利益

1,514

732

 

投資事業組合運用益

910

1,427

 

受取賃貸料

329

322

 

その他

775

867

 

営業外収益合計

4,326

4,130

営業外費用

 

 

 

支払利息

387

424

 

割増退職金

84

58

 

支払手数料

75

99

 

関係会社貸倒引当金繰入額

35

17

 

和解金

87

 

その他

52

63

 

営業外費用合計

635

750

経常利益

36,828

35,462

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

4

310

 

投資有価証券売却益

811

4,247

 

特別利益合計

816

4,558

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

286

223

 

投資有価証券売却損

36

 

投資有価証券評価損

489

602

 

減損損失

326

 

子会社清算に伴う損失

74

 

特別損失合計

811

1,227

税金等調整前当期純利益

36,833

38,793

法人税、住民税及び事業税

11,365

11,157

法人税等調整額

△871

1,198

法人税等合計

10,493

12,355

当期純利益

26,339

26,437

非支配株主に帰属する当期純利益

123

88

親会社株主に帰属する当期純利益

26,216

26,349

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当期純利益

26,339

26,437

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,146

577

 

為替換算調整勘定

131

535

 

退職給付に係る調整額

2,158

1,124

 

持分法適用会社に対する持分相当額

159

204

 

その他の包括利益合計

302

2,441

包括利益

26,641

28,879

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

26,490

28,735

 

非支配株主に係る包括利益

151

144

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至2022年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,561

12,987

195,601

△8

221,141

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,086

 

△7,086

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

26,216

 

26,216

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

連結範囲の変動

 

 

△76

 

△76

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

19,054

△1

19,052

当期末残高

12,561

12,987

214,655

△9

240,194

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

3,998

△381

105

△5,057

△1,334

1,933

221,741

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,086

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

26,216

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△1

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

 

△76

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△2,149

162

102

2,158

274

125

400

当期変動額合計

△2,149

162

102

2,158

274

125

19,453

当期末残高

1,848

△218

208

△2,898

△1,059

2,059

241,194

 

 

 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至2023年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,561

12,987

214,655

△9

240,194

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,086

 

△7,086

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

26,349

 

26,349

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

連結範囲の変動

 

 

 

 

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

0

 

 

0

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

59

 

 

59

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

59

19,263

△1

19,321

当期末残高

12,561

13,046

233,918

△10

259,516

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,848

△218

208

△2,898

△1,059

2,059

241,194

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,086

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

26,349

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△1

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

 

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

0

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

 

 

59

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

579

201

480

1,124

2,385

115

2,500

当期変動額合計

579

201

480

1,124

2,385

115

21,822

当期末残高

2,428

△16

688

△1,774

1,325

2,175

263,017

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

36,833

38,793

 

減価償却費

5,791

6,018

 

減損損失

326

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△152

△24

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△2,860

△3,064

 

退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△907

1,544

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

123

△170

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△910

△1,427

 

受取利息及び受取配当金

△796

△780

 

支払利息

387

424

 

為替差損益(△は益)

△126

△168

 

持分法による投資損益(△は益)

△1,201

△414

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△4

△310

 

有形固定資産除却損

282

208

 

有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益)

489

602

 

有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)

△775

△4,247

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△4,786

△11,791

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

585

△1,689

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△8,266

△8,545

 

仕入債務の増減額(△は減少)

153

9,552

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

△3,923

15,076

 

長期未払金の増減額(△は減少)

△2

87

 

未払又は未収消費税等の増減額

△6,036

△4,090

 

その他

2,298

△6,386

 

小計

16,193

29,522

 

利息及び配当金の受取額

796

763

 

利息の支払額

△387

△424

 

法人税等の支払額

△11,350

△12,474

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,252

17,386

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,352

△3,738

 

定期預金の払戻による収入

1,732

1,503

 

有形固定資産の取得による支出

△3,931

△2,940

 

有形固定資産の売却による収入

169

445

 

有形固定資産の除却による支出

△210

△126

 

投資有価証券の取得による支出

△4,817

△3,415

 

投資有価証券の売却による収入

3,992

5,754

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,871

△97

 

長期貸付けによる支出

△127

△34

 

長期貸付金の回収による収入

153

366

 

その他

△273

△831

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,536

△3,113

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△34

△18

 

長期借入れによる収入

27,000

 

長期借入金の返済による支出

△1,811

△7,057

 

自己株式の取得による支出

△1

△2

 

配当金の支払額

△7,086

△7,087

 

非支配株主への配当金の支払額

△2

△2

 

非支配株主への払戻による支出

△22

△22

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

60

 

その他

△1,233

△1,253

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△10,191

11,615

現金及び現金同等物に係る換算差額

301

171

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△12,175

26,060

現金及び現金同等物の期首残高

49,800

37,791

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

166

現金及び現金同等物の期末残高

37,791

63,851

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

下記以外は、最近の有価証券報告書(2022年6月29日提出)における記載から重要な変更がないため開示を省略しております。

 

(連結の範囲に関する事項の変更)

鹿児島県に所在する霧島木質発電株式会社の株式の一部を取得したため、その子会社である霧島木質燃料株式会社とともに連結子会社としました。

持分法適用会社でありました渥美グリーンパワー株式会社について、自己株式を取得し持分比率が上昇したため、連結子会社としました。

連結子会社でありましたKYUDENKO SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.の清算が完了したため、連結の範囲から除外しております。

これにより連結子会社が60社となっております。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(セグメント情報)

1. 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、本社において中長期的な事業戦略を立案し、地域に根ざした事業所を中心に、連結グループ各社と協力しながら、設備工事全般の事業活動を展開しております。 

また、異業種では工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業等、それぞれ連結グループ各社が独立した経営単位として、事業活動を展開しております。 

従って、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、経済的特徴やサービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「設備工事業」を報告セグメントとしております。

「設備工事業」は、主に配電線工事・屋内配線工事・電気通信工事等の電気工事及び空気調和・冷暖房・給排水衛生設備・水処理工事等の空調管工事の設計・施工を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注3)

合計

設備工事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

364,440

12,123

376,563

376,563

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

819

5,073

5,893

△5,893

365,260

17,196

382,456

△5,893

376,563

セグメント利益

30,528

2,501

33,029

107

33,137

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,794

2,104

5,899

△108

5,791

 のれんの償却額

107

107

107

 顧客関連資産の

 償却額

190

190

190

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでおります。

2 事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。

3 セグメント利益の調整額107百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注3)

合計

設備工事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

380,355

15,428

395,783

395,783

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,265

5,074

6,340

△6,340

381,620

20,503

402,123

△6,340

395,783

セグメント利益

28,908

3,015

31,924

158

32,083

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,935

2,188

6,123

△104

6,018

 のれんの償却額

215

121

337

337

 顧客関連資産の

 償却額

220

220

220

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでおります。

2 事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。

3 セグメント利益の調整額158百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

5 「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失326百万円を計上しております。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

3,375.43円

3,681.85円

1株当たり当期純利益

370.05円

371.93円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

26,216

26,349

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  当期純利益(百万円)

26,216

26,349

  普通株式の期中平均株式数(千株)

70,845

70,845

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度末
(2022年3月31日)

当連結会計年度末
(2023年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

241,194

263,017

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

2,059

2,175

(うち新株予約権(百万円))

(―)

(―)

(うち非支配株主持分(百万円))

(2,059)

(2,175)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

239,134

260,841

普通株式の発行済株式数(千株)

70,864

70,864

普通株式の自己株式数(千株)

19

19

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

70,845

70,845

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

(参考)生産、受注及び販売の状況

【連結実績】 

①売上高

期別

前連結会計年度
(2021.4~2022.3)

当連結会計年度
(2022.4~2023.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

45,774

12.2

46,628

11.8

853

1.9

屋内線工事

198,354

52.7

199,403

50.4

1,048

0.5

空調管工事

120,311

31.9

134,323

33.9

14,012

11.6

設備工事業計

364,440

96.8

380,355

96.1

15,914

4.4

その他の事業

12,123

3.2

15,428

3.9

3,305

27.3

合計

376,563

100

395,783

100

19,220

5.1

 

②工事受注高

期別

前連結会計年度
(2021.4~2022.3)

当連結会計年度
(2022.4~2023.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

45,646

12.1

48,409

11.0

2,763

6.1

屋内線工事

197,779

52.7

237,405

53.9

39,625

20.0

空調管工事

132,048

35.2

154,692

35.1

22,643

17.1

合計

375,474

100

440,507

100

65,032

17.3

 

③期末手持工事高

期別

前連結会計年度

(2022.3)

当連結会計年度

(2023.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

1,247

0.3

3,029

0.7

1,781

142.8

屋内線工事

285,008

69.9

323,010

69.0

38,002

13.3

空調管工事

121,392

29.8

141,761

30.3

20,368

16.8

合計

407,649

100

467,801

100

60,152

14.8

 

④得意先別工事売上高

期別

前連結会計年度
(2021.4~2022.3)

当連結会計年度

(2022.4~2023.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

46,428

12.7

46,743

12.3

315

0.7

一般得意先

318,011

87.3

333,611

87.7

15,599

4.9

合計

364,440

100

380,355

100

15,914

4.4

 

⑤得意先別工事受注高

期別

前連結会計年度
(2021.4~2022.3)

当連結会計年度

(2022.4~2023.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

47,509

12.7

47,255

10.7

△254

△0.5

一般得意先

327,964

87.3

393,251

89.3

65,286

19.9

合計

375,474

100

440,507

100

65,032

17.3

 

⑥次期(2024年3月期)の売上高・工事受注高の予想

部門別

売上高(百万円)

工事受注高(百万円)

配電線工事

49,000

49,000

屋内線工事

250,000

244,000

空調管工事

147,000

148,000

設備工事業計

446,000

441,000

その他の事業

14,000

 

合計

460,000

 

 

※九州電力グループ:九州電力㈱、九州電力送配電㈱、㈱九電送配サービス

 

 

【個別実績】 

①売上高

期別

前事業年度

(2021.4~2022.3)

当事業年度

(2022.4~2023.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

43,619

13.5

44,273

13.3

654

1.5

屋内線工事

180,647

56.0

178,281

53.5

△2,365

△1.3

空調管工事

93,879

29.1

105,778

31.8

11,898

12.7

318,145

98.6

328,333

98.6

10,187

3.2

兼業事業売上高

4,422

1.4

4,674

1.4

252

5.7

合計

322,568

100

333,007

100

10,439

3.2

 

②工事受注高

期別

前事業年度

(2021.4~2022.3)

当事業年度

(2022.4~2023.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

43,603

13.1

46,141

12.2

2,537

5.8

屋内線工事

182,465

54.9

213,006

56.1

30,541

16.7

空調管工事

106,279

32.0

120,138

31.7

13,858

13.0

合計

332,349

100

379,286

100

46,937

14.1

 

③期末手持工事高

期別

前事業年度

(2022.3)

当事業年度

(2023.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

460

0.1

2,328

0.5

1,868

405.3

屋内線工事

275,524

72.8

310,249

72.3

34,724

12.6

空調管工事

102,348

27.1

116,709

27.2

14,360

14.0

合計

378,334

100

429,287

100

50,953

13.5

 

④得意先別工事売上高

期別

前事業年度

(2021.4~2022.3)

当事業年度

(2022.4~2023.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

44,773

14.1

45,079

13.7

306

0.7

一般得意先

273,372

85.9

283,253

86.3

9,880

3.6

合計

318,145

100

328,333

100

10,187

3.2

 

⑤得意先別工事受注高

期別

前事業年度

(2021.4~2022.3)

当事業年度

(2022.4~2023.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

45,045

13.6

45,522

12.0

477

1.1

一般得意先

287,303

86.4

333,764

88.0

46,460

16.2

合計

332,349

100

379,286

100

46,937

14.1

 

※九州電力グループ:九州電力㈱、九州電力送配電㈱、㈱九電送配サービス