〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)次期の業績見通し …………………………………………………………………………………………4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………15

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………15

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………15

(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………17

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………17

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………18

(参考)生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………………………………18

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度の建設業界は、民間の都市再開発や半導体工場建設など、旺盛な大型設備投資に支えられた堅調な需要が継続する一方で、物価の上昇、とりわけ人件費の高騰に加え、2024年度からの時間外労働上限規制に向けた労働環境整備など、施工戦力の不足が懸念される中で推移しました。

当社グループにおいても、過去最大の仕掛工事量を抱えるなかで、施工面では、最適な要員体制の確立や、時間外労働の削減を進めつつ、受注面では、必要な施工戦力の確保に加え、顕在化するコスト上昇の工事価格への適正な転嫁など、難しい対応が求められました。

このような環境認識を踏まえ当社グループは、これまでの手法や考え方、仕組みなどを抜本的に見直し、グループを挙げて働き方改革を実現し、生産性を向上させることが必須であると判断し、中期経営計画4年目となる2023年度の経営基本方針のテーマを「新しい時代に向けた生産性の向上」としたうえで、働き方改革を加速してまいりました。

 

このような事業運営の結果、当連結会計年度の業績は、以下のとおりとなりました。

 

〔連結業績〕

工事受注高

440,864百万円

(前年同期比    0.1%増)

売 上 高

469,057百万円

(前年同期比     18.5%増)

営業利益

38,016百万円

(前年同期比     18.5%増)

経常利益

42,362百万円

(前年同期比     19.5%増)

親会社株主に帰属する当期純利益

28,017百万円

(前年同期比      6.3%増)

 

 

売上高は、設備工事業、その他ともに増加し、セグメント合計で前年同期から73,273百万円増の、469,057百万円となりました。

営業利益は、前年同期から5,933百万円増加し、38,016百万円、経常利益は、6,899百万円増加し、42,362百万円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益についても、持分法非適用関連会社の財務支援に関する引当金の計上や投資有価証券売却益の減少がありましたものの、前年同期から1,667百万円増加し、28,017百万円となりました。

 

事業の種類別セグメントの業績は、次のとおりです。

 

(設備工事業)

工事受注高は、都市再開発や半導体工場、物流施設、データセンターなどの旺盛な設備投資に裏打ちされた堅調な需要に対処すべく、営業・技術の連携による要員調整を徹底し、最適要員配置を踏まえた計画的な受注活動を進めた結果、前連結会計年度と比べ357百万円増加(0.1%増)し、440,864百万円となりました。

売上高は、過去最大の仕掛工事量と堅調な受注実績を背景に72,268百万円増加(19.0%増)し、452,623百万円となりました。宇久島太陽光事業に関しては、事業主体である宇久島みらいエネルギー合同会社を中心に、自治体等のご意見・ご指導を仰ぎながら、漁業協同組合様を含む利害関係者の皆さまのご理解を得られるよう真摯に取り組みつつ、適切に工事の進捗管理を行ってまいりました。

また、セグメント利益(営業利益)については、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ5,798百万円増加(20.1%増)し、34,707百万円となりました。

 

(その他)

売上高は、不動産販売事業が増加したことなどから、前連結会計年度と比べ1,005百万円増加(6.5%増)し、16,433百万円となりました。

また、セグメント利益(営業利益)については、売上高の増加に伴い、前連結会計年度と比べ224百万円増加(7.4%増)し、3,240百万円となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の概況

(資産の部)

流動資産は、現金・預金の増加などにより、前連結会計年度末と比べ46,197百万円増加し、324,418百万円となりました。

固定資産は、投資有価証券の時価評価による増加などにより、前連結会計年度末と比べ10,675百万円増加し、178,865百万円となりました。

これらの結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ56,873百万円増加し、503,284百万円となりました。

 

(負債の部)

流動負債は、一年内返済予定長期借入金の固定負債からの振替えや電子記録債務の増加などにより、前連結会計年度末と比べ53,836百万円増加し、195,527百万円となりました。

固定負債は、持分法非適用関連会社の財務支援を前提とした引当金を計上したものの、長期借入金の振替えに伴う減少により、前連結会計年度末と比べ25,071百万円減少し、16,630百万円となりました。

これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末と比べ28,764百万円増加し、212,158百万円となりました。

 

 (純資産の部)

純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比べ28,108百万円増加し、291,125百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、30,736百万円増加し、94,588百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は、43,969百万円(前連結会計年度比26,583百万円の収入額の増加)となりました。

これは、主に売上債権の増加や棚卸資産の増加、消費税の支払いを、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加が上回ったことによるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、2,314百万円(前連結会計年度比798百万円の支出額の減少)となりました。

これは、主に投資有価証券の売却による収入を、投資有価証券の取得及び有形固定資産の取得による支出が上回ったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は、11,032百万円(前連結会計年度比22,647百万円の支出額の増加)となりました。

これは、主に配当金の支払や長期借入金の返済によるものです。

 

 

 

(4)次期の業績見通し

今後の建設業界におきましては、都市再開発や企業の設備投資を背景とした堅調な需要の継続が想定される一方で、時間外労働上限規制の遵守に伴う施工力不足や物価の上昇、とりわけ人件費の高騰が続くものと懸念されております。

当社グループにおきましても、過去最大規模の仕掛工事量を抱える中、施工要員の確保と長時間労働を生じさせない最適な要員体制の確立が重要であり、これらを直面する最大の課題と認識しております。

中期経営計画も最終年度となり、3つの改革や継続取り組み課題を完遂すべく、取り組みを進捗させるとともに、人的資本経営を含むサステナビリティ経営についても経営戦略として浸透させ、かつてないスピードで変化する環境に適応していく必要があります。

このような環境認識を踏まえ、最終年度である2024年度の経営基本方針のテーマについては、2023年度の「新しい時代に向けた生産性の向上」を引き継ぎ、その最重要取り組みを「働き方改革の加速」から「働きがいのある働き方改革」へと改称したうえで、中期経営計画の重点課題の解決に向け、着実に取り組みを実現し、当社グループの成長へと繋げてまいります。

 

当社グループの中期経営計画における経営上の目標を判断するための客観的な指標(KPI)は、売上高、経常利益、経常利益率、投下資本利益率(ROIC)であり、中期経営計画策定当初、最終年度である2024年度の目標値を、売上高5,000億円、経常利益500億円、経常利益率10.0%以上、ROIC10.0%以上としておりました。中期経営計画期間中、新型コロナウイルス感染症の蔓延や人手不足の深刻化、急速な円安の進展や資材価格の上昇など、経営環境の大きな変化を受けつつもこれらに対処すべく都度新たな取り組み項目を設定し、KPIの達成に向け総力を挙げて取り組んでまいりました。しかしながら、許認可等の取得遅延に伴う大型風力発電プロジェクトの先送り、宇久島太陽光工事の本格着工の順延や、人件費をはじめとした想定以上のコスト上昇を受け、中期経営計画最終年度である次期の業績の見通しにつきましては、売上高5,000億円、経常利益430億円といたしております。数値目標に対し、業容の拡大については十分に成果が現れましたが、収益及び収益率については、増加傾向にはあるものの、足元の物価高等を踏まえ、引き続きグループを挙げてその改善に注力してまいります。

なお、当該数値は、決算短信提出日現在において予測できる事情等を基礎とした次期業績の見通しであり、その達成を保証するものではありません。

 

 以上の取り組みにより、次期(2025年3月期)の業績は次のように見込んでおります。
 

〔連結業績〕

 

工事受注高

4,520億円

(対当期比    2.5%増)

売 上 高

5,000億円

(対当期比    6.6%増)

営業利益

395億円

(対当期比    3.9%増)

経常利益

430億円

(対当期比    1.5%増)

親会社株主に帰属する当期純利益

290億円

(対当期比    3.5%増)

 

 

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 利益配分につきましては、業績向上に向けた経営基盤強化・更なる事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、資本コストを意識した適正な財務体質の維持と株主還元に努めてまいります。

配当につきましては、事業環境や業績、財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向25%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆さまのご期待におこたえしてまいります。

この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、今期の業績並びに株主還元の観点から、1株当たり55円から10円の増配を実施し、1株当たり65円の期末配当を実施いたします。これにより年間の配当金は、先に実施いたしました中間配当金の55円と合わせ、1株当たり120円となります。

次に、次期(2025年3月期)の配当金につきましては、現時点での業績予想等に基づき、1株当たりの年間配当金は130円(うち中間配当金65円)を予定いたしております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループの事業は、そのほとんどを国内で展開しており、その利害関係者である債権者、取引先等も同様であるため、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

なお、今後につきましては、国内外の諸情勢、同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえた上で、国際会計基準の適用について適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金預金

67,534

98,548

 

 

受取手形・完成工事未収入金等

148,902

164,887

 

 

未成工事支出金

7,428

9,949

 

 

商品

1,203

614

 

 

材料貯蔵品

31,364

33,359

 

 

その他

21,790

17,059

 

 

貸倒引当金

△3

△0

 

 

流動資産合計

278,220

324,418

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物・構築物

76,168

75,777

 

 

 

機械、運搬具及び工具器具備品

45,607

45,308

 

 

 

土地

29,914

30,207

 

 

 

リース資産

8,087

8,084

 

 

 

建設仮勘定

382

864

 

 

 

減価償却累計額

△78,415

△81,574

 

 

 

有形固定資産合計

81,745

78,667

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

821

507

 

 

 

顧客関連資産

1,518

1,298

 

 

 

その他

1,938

2,584

 

 

 

無形固定資産合計

4,278

4,390

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

64,494

73,645

 

 

 

長期貸付金

89

14

 

 

 

退職給付に係る資産

10,445

14,829

 

 

 

繰延税金資産

2,468

2,129

 

 

 

その他

5,652

6,193

 

 

 

貸倒引当金

△985

△1,004

 

 

 

投資その他の資産合計

82,166

95,808

 

 

固定資産合計

168,189

178,865

 

資産合計

446,410

503,284

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形・工事未払金等

69,832

71,617

 

 

電子記録債務

28,762

47,881

 

 

短期借入金

2,461

28,930

 

 

未払法人税等

5,984

10,712

 

 

未成工事受入金

26,550

21,553

 

 

工事損失引当金

21

262

 

 

その他

8,077

14,569

 

 

流動負債合計

141,691

195,527

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

30,604

3,025

 

 

リース債務

3,341

3,380

 

 

役員退職慰労引当金

327

309

 

 

退職給付に係る負債

3,980

3,774

 

 

株式報酬引当金

87

 

 

関係会社事業損失引当金

2,260

 

 

その他

3,448

3,792

 

 

固定負債合計

41,702

16,630

 

負債合計

183,393

212,158

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

12,561

12,561

 

 

資本剰余金

13,046

13,069

 

 

利益剰余金

233,918

253,824

 

 

自己株式

△10

△493

 

 

株主資本合計

259,516

278,962

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,428

7,810

 

 

繰延ヘッジ損益

△16

61

 

 

為替換算調整勘定

688

890

 

 

退職給付に係る調整累計額

△1,774

1,056

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,325

9,818

 

非支配株主持分

2,175

2,344

 

純資産合計

263,017

291,125

負債純資産合計

446,410

503,284

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

売上高

 

 

 

完成工事高

380,355

452,623

 

その他の事業売上高

15,428

16,433

 

売上高合計

395,783

469,057

売上原価

 

 

 

完成工事原価

326,874

392,462

 

その他の事業売上原価

11,019

11,961

 

売上原価合計

337,894

404,424

売上総利益

 

 

 

完成工事総利益

53,480

60,160

 

その他の事業総利益

4,408

4,472

 

売上総利益合計

57,889

64,632

販売費及び一般管理費

25,806

26,615

営業利益

32,083

38,016

営業外収益

 

 

 

受取利息

63

211

 

受取配当金

716

1,441

 

持分法による投資利益

732

970

 

投資事業組合運用益

1,427

1,392

 

受取賃貸料

322

318

 

その他

867

745

 

営業外収益合計

4,130

5,080

営業外費用

 

 

 

支払利息

424

466

 

割増退職金

58

89

 

関係会社貸倒引当金繰入額

17

14

 

貸倒引当金繰入額

103

 

和解金

87

 

その他

162

61

 

営業外費用合計

750

734

経常利益

35,462

42,362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

310

39

 

投資有価証券売却益

4,247

2,667

 

特別利益合計

4,558

2,706

特別損失

 

 

 

固定資産処分損

223

371

 

投資有価証券売却損

0

 

投資有価証券評価損

602

422

 

減損損失

326

856

 

子会社清算に伴う損失

74

 

関係会社事業損失引当金繰入額

2,260

 

特別損失合計

1,227

3,910

税金等調整前当期純利益

38,793

41,158

法人税、住民税及び事業税

11,157

15,713

法人税等調整額

1,198

△2,796

法人税等合計

12,355

12,917

当期純利益

26,437

28,240

非支配株主に帰属する当期純利益

88

223

親会社株主に帰属する当期純利益

26,349

28,017

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当期純利益

26,437

28,240

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

577

5,340

 

為替換算調整勘定

535

234

 

退職給付に係る調整額

1,124

2,831

 

持分法適用会社に対する持分相当額

204

119

 

その他の包括利益合計

2,441

8,527

包括利益

28,879

36,768

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

28,735

36,510

 

非支配株主に係る包括利益

144

257

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,561

12,987

214,655

△9

240,194

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△7,086

 

△7,086

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

26,349

 

26,349

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

連結範囲の変動

 

 

 

 

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

0

 

 

0

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

59

 

 

59

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

59

19,263

△1

19,321

当期末残高

12,561

13,046

233,918

△10

259,516

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,848

△218

208

△2,898

△1,059

2,059

241,194

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△7,086

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

26,349

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△1

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

 

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

0

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

 

 

59

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

579

201

480

1,124

2,385

115

2,500

当期変動額合計

579

201

480

1,124

2,385

115

21,822

当期末残高

2,428

△16

688

△1,774

1,325

2,175

263,017

 

 

 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

12,561

13,046

233,918

△10

259,516

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△8,149

 

△8,149

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

28,017

 

28,017

自己株式の取得

 

 

 

△482

△482

連結範囲の変動

 

 

37

 

37

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

23

 

 

23

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

23

19,905

△482

19,446

当期末残高

12,561

13,069

253,824

△493

278,962

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,428

△16

688

△1,774

1,325

2,175

263,017

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△8,149

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

28,017

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

△482

連結範囲の変動

 

 

 

 

 

 

37

連結子会社の自己株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

23

連結子会社株式の売却による持分の増減

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

5,381

78

201

2,831

8,493

168

8,662

当期変動額合計

5,381

78

201

2,831

8,493

168

28,108

当期末残高

7,810

61

890

1,056

9,818

2,344

291,125

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

38,793

41,158

 

減価償却費

6,018

6,016

 

減損損失

326

856

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△24

15

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△3,064

△536

 

退職給付に係る負債及び役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1,544

△330

 

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△170

240

 

関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少)

2,260

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△1,427

△1,392

 

受取利息及び受取配当金

△780

△1,653

 

支払利息

424

466

 

為替差損益(△は益)

△168

△89

 

持分法による投資損益(△は益)

△414

△675

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△310

△39

 

有形固定資産除却損

208

365

 

有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益)

602

422

 

有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益)

△4,247

△2,667

 

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△11,791

△15,594

 

未成工事支出金の増減額(△は増加)

△1,689

△2,476

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△8,545

△1,403

 

仕入債務の増減額(△は減少)

9,552

20,767

 

未成工事受入金の増減額(△は減少)

15,076

△5,251

 

長期未払金の増減額(△は減少)

87

△35

 

未払又は未収消費税等の増減額

△4,090

10,223

 

その他

△6,386

3,264

 

小計

29,522

53,913

 

利息及び配当金の受取額

763

1,626

 

利息の支払額

△424

△466

 

法人税等の支払額

△12,474

△11,103

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

17,386

43,969

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△3,738

△7,084

 

定期預金の払戻による収入

1,503

7,038

 

有形固定資産の取得による支出

△2,940

△1,836

 

有形固定資産の売却による収入

445

289

 

有形固定資産の除却による支出

△126

△182

 

投資有価証券の取得による支出

△3,415

△2,105

 

投資有価証券の売却による収入

5,754

3,354

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△97

△361

 

長期貸付けによる支出

△34

 

長期貸付金の回収による収入

366

35

 

その他

△831

△1,462

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,113

△2,314

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△18

122

 

長期借入れによる収入

27,000

 

長期借入金の返済による支出

△7,057

△1,231

 

自己株式の取得による支出

△2

△482

 

配当金の支払額

△7,087

△8,148

 

非支配株主への配当金の支払額

△2

△4

 

非支配株主への払戻による支出

△22

△22

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入

60

 

その他

△1,253

△1,265

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

11,615

△11,032

現金及び現金同等物に係る換算差額

171

113

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

26,060

30,736

現金及び現金同等物の期首残高

37,791

63,851

現金及び現金同等物の期末残高

63,851

94,588

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

下記以外は、最近の有価証券報告書(2023年6月29日提出)における記載から重要な変更がないため開示を省略しております。

 

(連結の範囲に関する事項の変更)

長崎県に所在する有限会社伊藤管工社の全株式を取得したため、連結子会社としました。

連結子会社であった霧島木質燃料株式会社は、霧島木質発電株式会社が吸収合併しております。同じく、連結子会社であった中央消防機工株式会社、東京中央理化工業株式会社、東京西中央理化工業株式会社、埼玉中央理化工業株式会社、栃木中央理化工業株式会社、中央理化工業株式会社(仙台)、三重中央理化工業株式会社、浜松中央理化工業株式会社は、中央理化工業株式会社が吸収合併しております。さらに、連結子会社であった株式会社志布志メガソーラー発電は、株式会社鹿児島ソーラーファームが吸収合併しております。

これにより連結子会社が51社となっております。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「支払手数料」99百万円、「その他」63百万円は、「その他」162百万円として組み替えております。

 

(セグメント情報等)

1. 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、本社において中長期的な事業戦略を立案し、地域に根ざした事業所を中心に、連結グループ各社と協力しながら、設備工事全般の事業活動を展開しております。 

また、異業種では工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業等、それぞれ連結グループ各社が独立した経営単位として、事業活動を展開しております。 

従って、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、経済的特徴やサービス等の要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「設備工事業」を報告セグメントとしております。

「設備工事業」は、主に配電線工事・屋内配線工事・電気通信工事等の電気工事及び空気調和・冷暖房・給排水衛生設備・水処理工事等の空調管工事の設計・施工を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。

 

3. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注3)

合計

設備工事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

380,355

15,428

395,783

395,783

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

1,265

5,074

6,340

△6,340

381,620

20,503

402,123

△6,340

395,783

セグメント利益

28,908

3,015

31,924

158

32,083

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,935

2,188

6,123

△104

6,018

 のれんの償却額

215

121

337

337

 顧客関連資産の

 償却額

220

220

220

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでおります。

2 事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。

3 セグメント利益の調整額158百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

5 「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失326百万円を計上しております。

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注3)

合計

設備工事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

452,623

16,433

469,057

469,057

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

930

5,478

6,408

△6,408

453,553

21,912

475,465

△6,408

469,057

セグメント利益

34,707

3,240

37,947

69

38,016

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

3,871

2,026

5,898

△102

5,795

 のれんの償却額

242

28

270

270

 顧客関連資産の

 償却額

220

220

220

 

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産販売事業、再生可能エネルギー発電事業、人材派遣事業、ソフト開発事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、ゴルフ場経営、ビジネスホテル経営、商業施設の企画・運営等を含んでおります。

2 事業セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。

3 セグメント利益の調整額69百万円は、セグメント間取引消去であります。

4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

5 「その他」セグメントにおいて、のれんの減損損失253百万円を計上しております。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

1株当たり純資産額

3,681.85円

4,082.95円

1株当たり当期純利益

371.93円

395.87円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

26,349

28,017

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  当期純利益(百万円)

26,349

28,017

  普通株式の期中平均株式数(千株)

70,845

70,773

 

       3. 1株当たり当期純利益の算定上「期中平均株式数」は、役員向け株式交付信託に残存する当社株式

        (前連結会計年度 ― 株、当連結会計年度 71,385株)を控除しております。

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度末
(2023年3月31日)

当連結会計年度末
(2024年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

263,017

291,125

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

2,175

2,344

(うち新株予約権(百万円))

(―)

(―)

(うち非支配株主持分(百万円))

(2,175)

(2,344)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

260,841

288,781

普通株式の発行済株式数(千株)

70,864

70,864

普通株式の自己株式数(千株)

19

136

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

70,845

70,728

 

        5. 1株当たり純資産額の算定上「期末株式数」は、役員向け株式交付信託に残存する当社株式

         (前連結会計年度 ― 株、当連結会計年度 116,000株)を控除しております。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

(参考)生産、受注及び販売の状況

【連結実績】 

①売上高

期別

前連結会計年度
(2022.4~2023.3)

当連結会計年度
(2023.4~2024.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

46,628

11.8

48,253

10.3

1,625

3.5

屋内線工事

199,403

50.4

251,167

53.5

51,764

26.0

空調管工事

134,323

33.9

153,202

32.7

18,878

14.1

設備工事業計

380,355

96.1

452,623

96.5

72,268

19.0

その他の事業

15,428

3.9

16,433

3.5

1,005

6.5

合計

395,783

100

469,057

100

73,273

18.5

 

②工事受注高

期別

前連結会計年度
(2022.4~2023.3)

当連結会計年度
(2023.4~2024.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

48,409

11.0

48,530

11.0

121

0.3

屋内線工事

237,405

53.9

230,614

52.3

△6,791

△2.9

空調管工事

154,692

35.1

161,719

36.7

7,027

4.5

合計

440,507

100

440,864

100

357

0.1

 

③期末手持工事高

期別

前連結会計年度

(2023.3)

当連結会計年度

(2024.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

3,029

0.7

3,306

0.7

277

9.2

屋内線工事

323,010

69.0

302,457

66.3

△20,553

△6.4

空調管工事

141,761

30.3

150,278

33.0

8,517

6.0

合計

467,801

100

456,042

100

△11,758

△2.5

 

④得意先別工事売上高

期別

前連結会計年度
(2022.4~2023.3)

当連結会計年度

(2023.4~2024.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

46,743

12.3

49,773

11.0

3,029

6.5

一般得意先

333,611

87.7

402,850

89.0

69,238

20.8

合計

380,355

100

452,623

100

72,268

19.0

 

⑤得意先別工事受注高

期別

前連結会計年度
(2022.4~2023.3)

当連結会計年度

(2023.4~2024.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

47,255

10.7

50,338

11.4

3,082

6.5

一般得意先

393,251

89.3

390,526

88.6

△2,725

△0.7

合計

440,507

100

440,864

100

357

0.1

 

⑥次期(2025年3月期)の売上高・工事受注高の予想

部門別

売上高(百万円)

工事受注高(百万円)

配電線工事

50,000

50,000

屋内線工事

275,000

241,000

空調管工事

160,000

161,000

設備工事業計

485,000

452,000

その他の事業

15,000

 

合計

500,000

 

 

※九州電力グループ:九州電力㈱、九州電力送配電㈱、㈱九電送配サービス

 

 

【個別実績】 

①売上高

期別

前事業年度

(2022.4~2023.3)

当事業年度

(2023.4~2024.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

44,273

13.3

45,581

11.2

1,308

3.0

屋内線工事

178,281

53.5

231,434

57.2

53,152

29.8

空調管工事

105,778

31.8

122,693

30.3

16,915

16.0

328,333

98.6

399,708

98.7

71,375

21.7

兼業事業売上高

4,674

1.4

5,123

1.3

448

9.6

合計

333,007

100

404,832

100

71,824

21.6

 

②工事受注高

期別

前事業年度

(2022.4~2023.3)

当事業年度

(2023.4~2024.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

46,141

12.2

45,838

12.0

△303

△0.7

屋内線工事

213,006

56.1

209,490

54.9

△3,516

△1.7

空調管工事

120,138

31.7

126,426

33.1

6,287

5.2

合計

379,286

100

381,754

100

2,468

0.7

 

③期末手持工事高

期別

前事業年度

(2023.3)

当事業年度

(2024.3)

比較増減

部門別

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

配電線工事

2,328

0.5

2,585

0.6

256

11.0

屋内線工事

310,249

72.3

288,305

70.1

△21,944

△7.1

空調管工事

116,709

27.2

120,442

29.3

3,733

3.2

合計

429,287

100

411,333

100

△17,954

△4.2

 

④得意先別工事売上高

期別

前事業年度

(2022.4~2023.3)

当事業年度

(2023.4~2024.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

45,079

13.7

47,839

12.0

2,759

6.1

一般得意先

283,253

86.3

351,869

88.0

68,615

24.2

合計

328,333

100

399,708

100

71,375

21.7

 

⑤得意先別工事受注高

期別

前事業年度

(2022.4~2023.3)

当事業年度

(2023.4~2024.3)

比較増減

得意先

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

増減(%)

九州電力グループ※

45,522

12.0

48,544

12.7

3,022

6.6

一般得意先

333,764

88.0

333,209

87.3

△554

△0.2

合計

379,286

100

381,754

100

2,468

0.7

 

※九州電力グループ:九州電力㈱、九州電力送配電㈱、㈱九電送配サービス