回次 | 第132期 | 第133期 | 第134期 | 第135期 | 第136期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
売上高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | |||||
包括利益 | (百万円) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
営業活動による | (百万円) | △ | △ | |||
投資活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | |
財務活動による | (百万円) | △ | △ | △ | △ | △ |
現金及び現金同等物 | (百万円) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 請負工事に係る収益の計上基準については、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号)および「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号)を適用しております。
3 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度
より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
回次 | 第132期 | 第133期 | 第134期 | 第135期 | 第136期 | |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 | |
完成工事高 | (百万円) | |||||
経常利益 | (百万円) | |||||
当期純利益 | (百万円) | |||||
資本金 | (百万円) | |||||
発行済株式総数 | (株) | |||||
純資産額 | (百万円) | |||||
総資産額 | (百万円) | |||||
1株当たり純資産額 | (円) | |||||
1株当たり配当額 | (円) | |||||
(うち1株当たり | (円) | ( | ( | ( | ( | ( |
1株当たり当期純利益 | (円) | |||||
潜在株式調整後 | (円) | |||||
自己資本比率 | (%) | |||||
自己資本利益率 | (%) | |||||
株価収益率 | (倍) | |||||
配当性向 | (%) | |||||
従業員数 | (名) | |||||
(注) 1 完成工事高には、消費税等は含まれておりません。
2 請負工事に係る収益の計上基準については、「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号)および「工事契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号)を適用しております。
大正12年11月 | 旧高砂工業株式会社煖房工事部の権利義務の一切を継承して高砂煖房工事株式会社として設立。 |
昭和18年7月 | 高砂熱学工業株式会社に改称。 |
昭和24年3月 | 大阪支店開設。 |
昭和24年10月 | 建設業法による建設大臣登録(イ)第558号の登録を完了。(以後2年ごとに登録更新) |
昭和27年3月 | 札幌出張所開設。(昭和43年4月支店に昇格) |
昭和27年8月 | 名古屋出張所開設。(昭和34年3月支店に昇格) |
昭和34年2月 | 九州出張所開設。(昭和47年4月支店に昇格) |
昭和42年4月 | 東北出張所開設。(昭和48年4月支店に昇格) |
昭和44年11月 | 東京証券取引所の市場第二部に上場。 |
昭和46年11月 | 大阪証券取引所の市場第二部に上場。 |
昭和47年3月 | 日本開発興産株式会社を設立。(現・連結子会社) |
昭和47年4月 | 日本ピーマック株式会社を設立。(現・連結子会社) |
昭和47年9月 | 日本エスエフ株式会社を設立。(昭和53年4月日本フレクト株式会社に社名変更) |
昭和48年8月 | 東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定替。 |
昭和49年12月 | 建設業法改正により、建設大臣許可(特、般-49)第5708号の許可を受ける。(以後3年ごとに許可更新) |
昭和55年4月 | 海外事業本部開設。(昭和58年7月事業部に改組。平成17年9月事業本部に昇格。現・国際事業本部) |
昭和55年11月 | T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.を設立。(現・連結子会社) |
昭和59年7月 | タイタカサゴCo.,Ltd.を設立。(現・連結子会社) |
昭和59年12月 | 厚木市に総合研究所新設。(現・技術研究所) |
昭和62年1月 | 横浜支店開設。 |
平成元年4月 | 広島支店開設。 |
平成3年4月 | 関東支店開設。(平成23年3月廃止) |
平成6年3月 | 高砂熱学工業(香港)有限公司を設立。(現・連結子会社) |
平成7年6月 | タカサゴフィリピンInc.を設立。(提出日現在、清算手続き中) |
平成12年3月 | 高砂メンテナンス株式会社を設立。(平成20年6月高砂エンジニアリングサービス株式会社に社名変更) (平成26年10月吸収合併により消滅) |
平成15年7月 | 高砂建築工程(北京)有限公司を設立。(現・連結子会社) |
平成17年4月 | タカサゴシンガポールPte.Ltd.を設立。(現・連結子会社) |
平成17年12月 | 国土交通大臣許可(特、般-17)第5708号の許可(更新)を受ける。(以後5年ごとに許可更新) |
平成18年4月 | 関信越支店開設。 |
平成18年4月 | 産業空調事業本部開設。 |
平成19年4月 | タカサゴベトナムCo.,Ltd.を設立。(現・連結子会社) |
平成20年10月 | 日本フレクト株式会社を株式の追加取得により子会社化。(平成21年1月日本フローダ株式会社に社名変更)(現・連結子会社) |
平成21年1月 | 海外事業本部アブダビ支店開設。(平成23年3月閉鎖) |
平成22年3月 | 大阪証券取引所における株式上場を廃止。 |
平成23年4月 | 3事業本部制(東日本、西日本、エンジニアリング)を導入。 |
平成24年2月 | 日本設備工業株式会社を株式の取得により持分法適用関連会社化。(現・持分法適用関連会社) |
平成24年3月 | 株式会社丸誠を株式の追加取得により連結子会社化。(現・連結子会社) |
平成24年11月 | タカサゴエンジニアリングインディアPvt.Ltd.を設立。(現・非連結子会社) |
平成25年7月 | グリーン・エアプラザを開設。 |
平成25年11月 | PT.タカサゴインドネシアを設立。(現・非連結子会社) |
平成26年4月 | ミャンマー事務所開設。 |
平成26年6月 | (大)長岡技術科学大学と包括的連携に関する協定を締結。 |
平成26年7月 | 本社を東京都千代田区から新宿区に移転。 |
平成26年8月 | マレーシア日本国際工科院(MJIIT)と包括的連携に関する協定を締結。 |
平成26年10月 | 株式交換により、株式会社丸誠を完全子会社化。また同社を存続会社、高砂エンジニアリングサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併により、高砂丸誠エンジニアリングサービス株式会社が発足。 |
平成26年10月 | 月島機械株式会社と業務・資本提携契約を締結。 |
平成27年1月 | 国際事業部を国際事業本部に昇格させ、4事業本部制。 |
平成27年1月 | 関信越支店を東京都から埼玉県に移転。 |
平成27年2月 | タカサゴエンジニアリングメキシコ,S.A.DE C.V.を設立。(現・非連結子会社) |
平成27年12月 | 在インドのIntegrated Cleanroom Technologies Pvt.Ltd.を株式の取得により持分法適用関連会社化。(現・持分法適用関連会社) |
当社グループは、当社、連結子会社13社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用非連結子会社4社、持分法非適用関連会社1社で構成され、設備工事事業、設備機器の製造・販売事業を主な事業内容としております。
当社グループの事業に係る位置付けおよび事業のセグメントとの関連は、次のとおりであります。
なお、セグメントと同一の区分であります。
設備工事事業 当社は空調設備の技術を核として、その設計・施工を主な事業としており、高砂丸誠エンジニアリングサービス㈱(連結子会社)および同社の連結子会社である㈱丸誠環境システムズと㈱エム・エス・エスは、設備の保守メンテナンス、設備総合管理等を行っております。また、持分法適用関連会社である日本設備工業㈱は、空調・給排水設備の設計・施工を行っております。一方、海外においては、連結子会社である高砂建築工程(北京)有限公司、タカサゴシンガポール Pte. Ltd.、高砂熱学工業(香港)有限公司、タカサゴベトナムCo., Ltd.、タイタカサゴCo., Ltd.、T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.のほか非連結子会社3社が空調設備の設計・施工を行い、当社はこれら在外子会社に対して技術援助を行っております。また、持分法適用関連会社であるインテグレーテッド・クリーンルーム・テクノロジーズPvt.Ltd.は、クリーンルーム向け関連機器・内装材の製造・販売・取付事業を行っております。
設備機器の製 日本ピーマック㈱(連結子会社)および日本フローダ㈱(連結子会社)は、空調
造・販売事業 機器等の設計・製造・販売の事業を行っております。
そ の 他 日本開発興産㈱(連結子会社)は、不動産の売買・賃貸、保険代理店等の事業を行っております。また、持分法非適用関連会社である苫小牧熱供給㈱は、熱供給事業を行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。

平成28年3月31日現在
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | |
所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
(連結子会社) |
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高砂丸誠エンジニア | 東京都渋谷区 | 419 | 設備工事事業 | 100.00 | - | 営業上の取引 |
㈱丸誠環境システムズ | 東京都新宿区 | 50 | 設備工事事業 |
100.00 (100.00) | - | 役員の兼任 無し |
㈱エム・エス・エス | 東京都渋谷区 | 30 | 設備工事事業 |
100.00 (100.00) | - | 役員の兼任 無し |
高砂建築工程(北京) 有限公司 | 中華人民共和国 | 人民元 | 設備工事事業 | 100.00 | - | 営業上の取引 |
タカサゴシンガポール | シンガポール | シンガポール | 設備工事事業 | 100.00 | - | 営業上の取引 |
高砂熱学工業(香港) 有限公司 | 中華人民共和国香港特別行政区 | 香港ドル | 設備工事事業 | 100.00 | - | 営業上の取引 役員の兼任 当社従業員 2名 |
タカサゴベトナム | ベトナム・ | ベトナムドン | 設備工事事業 | 100.00 | - | 営業上の取引 役員の兼任 当社従業員 3名 |
タイタカサゴCo.,Ltd. | タイ・ | タイバーツ | 設備工事事業 | 49.00 | - | 営業上の取引 |
T.T.E.エンジニアリン グ(マレーシア) Sdn.Bhd. (注) 2 | マレーシア・ クアラルンプール | マレーシア | 設備工事事業 | 30.00 | - | 営業上の取引 |
日本ピーマック㈱ | 神奈川県厚木市 | 390 | 設備機器の製造 | 100.00 | - | 営業上の取引 役員の兼任 無し |
日本フローダ㈱ | 東京都千代田区 | 200 | 設備機器の製造 | 100.00 | - | 営業上の取引 当社の工事施工に伴う機器 役員の兼任 当社従業員 1名 |
日本開発興産㈱ | 東京都千代田区 | 50 | その他 | 100.00 | - | 営業上の取引 |
TTEマレーシアホールデ ィングスSdn.Bhd. (注) 3 | マレーシア・ クアラルンプール | マレーシア | - | - | - | 役員の兼任 当社従業員 2名 |
名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業 | 議決権の | 関係内容 | |
所有割合(%) | 被所有割合(%) | |||||
(持分法適用関連会社) |
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日本設備工業㈱ | 東京都千代田区 | 460 | 設備工事事業 | 34.55 | - | 営業上の取引 役員の兼任 当社従業員 1名 |
Integrated Cleanroom Technologies Pvt.Ltd. | インド・ | インドルピー | 設備工事事業 | 32.54 | - | 役員の兼任 当社従業員 2名 |
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 所有割合は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
3 TTEマレーシアホールディングスSdn.Bhd.は、T.T.E.エンジニアリング(マレーシア)Sdn.Bhd.の株主であり、当社はその株主に対して貸付けを行っていること等から、連結の範囲に含めております。
4 議決権所有(被所有)割合欄の括弧内は間接所有割合を内数で示しております。
平成28年3月31日現在
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
設備工事事業 | 4,259 |
設備機器の製造・販売事業 | 303 |
その他 | 14 |
合計 | 4,576 |
(注) 従業員数は就業人員数であり、契約期間が1年以上の嘱託等の従業員および執行役員を含んでおります。
平成28年3月31日現在
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
1,885 | 41.7 | 17.3 | 8,289 |
(注) 1 提出会社は、「設備工事事業」以外営んでいないため、セグメントに分類せず、記載しております。
2 従業員数は就業人員数であり、契約期間が1年以上の嘱託等の従業員および執行役員を含んでおります。
3 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
提出会社の労働組合は、高砂熱学職員組合と称し、昭和22年6月1日に結成され、昭和49年6月19日法内組合となりました。平成28年3月31日現在の組合員数は1,142名であり、上部団体には所属しておりません。会社との関係においても結成以来、円滑な関係を維持しており、特記すべき事項はありません。
また、一部国内連結子会社についても労働組合があり、労使関係は円滑な関係を維持しております。