第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

200,000,000

200,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(2019年3月31日)

提出日現在
発行数(株)
(2019年6月26日)

上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

79,765,768

79,765,768

東京証券取引所
(市場第一部)

単元株式数は100株であります。

79,765,768

79,765,768

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(百万円)

資本金残高
 
(百万円)

資本準備金
増減額
(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

2015年3月31日 (注)1

△1,000,000

82,765,768

13,134

12,853

2019年2月28日 (注)1

△3,000,000

79,765,768

13,134

12,853

 

(注)1 自己株式の消却による減少であります。

  2 2017年4月14日付で提出した発行登録追補書類に記載いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要領 5 新規発行による手取金の使途(2)手取金の使途」において変更が生じております。

(変更理由)

新技術研究所の仕様・設計の詳細な検討により工事の着工が2019年2月となったことによって、2019年3月末までの新技術研究所の建物建設資金への充当額が減少した一方で、関係会社投融資について当初の資金使途に加え追加の資金需要が生じたため、当初計画していた新技術研究所の建物建設資金への充当額の一部を関係会社投融資に充当することに変更いたしました。

(変更前)

差引手取概算額9,930百万円は、1,406百万円を平成29年4月に新技術研究所建設のための不動産取得により減少した手元資金に、1,700百万円を平成29年10月末までに関係会社への投融資資金に、2,800百万円を平成29年6月末までに借入金返済資金に、1,000百万円を平成30年9月末までに基幹システムへの投資資金の一部に、残額を平成31年3月末までに新技術研究所建設のための建物建設資金の一部に充当する予定であります。

(変更後)

差引手取概算額9,930百万円は、1,406百万円を2017年4月に新技術研究所建設のための不動産取得により減少した手元資金に、3,171百万円を2019年3月末までに関係会社への投融資資金に、2,800百万円を2017年6月末までに借入金返済資金に、1,000百万円を2018年9月末までに基幹システムへの投資資金の一部に、残額を2019年3月末までに新技術研究所建設のための建物建設資金の一部に充当する予定であります。

 

(5) 【所有者別状況】

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府および
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(名)

55

24

187

193

5,146

5,605

所有株式数
(単元)

299,197

4,554

140,847

101,505

250,724

796,827

83,068

所有株式数
の割合(%)

37.55

0.57

17.68

12.74

31.46

100.00

 

(注)  自己株式7,337,629株は「個人その他」に73,376単元、「単元未満株式の状況(株)」に29株を含めております。

 

 

(6) 【大株主の状況】

2019年3月31日現在

氏名または名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の総数
に対する
所有株式数
の割合(%)

日本生命保険相互会社
(常任代理人  日本マスタートラスト信託銀行株式会社)

東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
(東京都港区浜松町2丁目11番3号)

4,560

6.29

第一生命保険株式会社
(常任代理人  資産管理サービス信託銀行株式会社)

東京都千代田区有楽町1丁目13番1号
(東京都中央区晴海1丁目8番12号)

4,231

5.84

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

東京都港区浜松町2丁目11番3号

3,250

4.48

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海1丁目8番11号

3,220

4.44

高砂熱学従業員持株会

東京都新宿区新宿6丁目27番30号

3,207

4.42

高砂共栄会

東京都新宿区新宿6丁目27番30号

2,474

3.41

株式会社三菱UFJ銀行

東京都千代田区丸の内2丁目7番1号

2,346

3.23

株式会社みずほ銀行(常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社)

東京都千代田区大手町1丁目5番5号
(東京都中央区晴海1丁目8番12号)

2,177

3.00

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)

東京都中央区晴海1丁目8番11号

1,069

1.47

株式会社京王閣

東京都調布市多摩川4丁目31番1号

1,016

1.40

27,555

38.04

 

(注) 1 所有株式数は、千株未満を切り捨てて表示しております。

2 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。

3 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)

3,250千株

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)

3,220 〃

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5)

1,069 〃

 

4 上記のほか、自己株式が7,337千株あります。なお、当該自己株式には「役員報酬BIP信託」が保有する当社株式(544千株)は含めておりません。

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2019年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

 

 

 

 

 

 

 

 

7,337,600

(相互保有株式)

普通株式

777,300

完全議決権株式(その他)

普通株式

 

715,678

71,567,800

単元未満株式

普通株式

83,068

発行済株式総数

79,765,768

総株主の議決権

715,678

 

(注)1「単元未満株式」欄には、当社所有の自己保有株式29株を含めております。

   2「完全議決権株式(その他)」の欄には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式544,700株(議決権個数5,447

個)が含まれております。

 

② 【自己株式等】

2019年3月31日現在

所有者の氏名
または名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)

高砂熱学工業株式会社

東京都新宿区新宿6丁目27番30号

7,337,600

7,337,600

9.19

(相互保有株式)

日本設備工業株式会社

東京都千代田区大手町1丁目7番2号

777,300

777,300

0.97

8,114,900

8,114,900

10.17

 

(注)1 発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。

   2 上記のほか、役員報酬BIP信託が保有する当社株式544,700株を連結貸借対照表上、自己株式として処理

しております。

 

 

(8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】

1.取締役等に対する株式報酬制度の概要

当社は、2018年6月26日開催の第138回定時株主総会において、当社取締役(社外取締役および国外居住者を除く)および委任契約を締結している執行役員(国外居住者を除く)、委任契約を締結している理事(国外居住者を除く)および当社の連結子会社3社の取締役(社外取締役および国外居住者を除く。当社の取締役と併せて、以下「対象取締役等」という。)を対象に、新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議しております。本制度は、当社グループの中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的としております

本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用し、役位に応じて当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付および給付する制度であります。

(信託契約の内容)

 ・信託の種類

特定単独運用の金銭信託以外の金銭信託(他益信託)

 ・信託の目的

対象取締役等に対するインセンティブの付与

 ・委託者

当社

 ・受託者

三菱UFJ信託銀行株式会社

(共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)

 ・受益者

対象取締役等のうち受益者要件を満たす者

 ・信託管理人

専門実務家であって対象会社と利害関係のない第三者

 ・信託契約日

2018年8月9日

 ・信託の期間

2018年8月9日~2021年8月31日(予定)

 ・制度開始日

2018年10月1日

 ・議決権行使

行使しないものとします。

 ・取得株式の種類

当社普通株式

 ・信託金の上限額

1,148百万円(信託報酬および信託費用を含む。)

 ・株式の取得時期

2018年8月10日~2018年11月30日

(なお、四半期決算日以前の5営業日から四半期決算日までを除く。)

 ・株式の取得方法

株式市場より取得

 ・帰属権利者

当社

 ・残余財産

帰属権利者である当社が受領できる残余財産は、信託金から株式取得資金を控除した信託費用準備金の範囲内といたします。

 

 

2.対象取締役等に取得させる予定の株式の総数

3事業年度を対象として上限585,100株(うち170,200株については株式報酬型ストックオプションからの移行措置として交付するものであります。)

 

3.本制度による受益権その他の権利をうけることができる者の範囲

対象取締役等のうち受益者要件を充足する者

 

2 【自己株式の取得等の状況】

 

【株式の種類等】

会社法第155条第3号および会社法第155条第7号による普通株式の取得

 

 

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

 

区分

株式数(株)

価額の総額(百万円)

取締役会(2018年11月8日)での決議状況

(取得期間 2018年11月12日~2018年12月20日)

1,500,000

3,000

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

1,486,900

2,999

残存決議株式の総数および価格の総額

13,100

0

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

0.87

0.00

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

0.87

0.00

 

 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 

区分

株式数(株)

価額の総額(百万円)

当事業年度における取得自己株式

334

0

当期間における取得自己株式

12

0

 

(注)1 当期間における取得自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り

による株式数を含めておりません。

2 当事業年度および当期間の取得自己株式数には、役員報酬BIP信託が取得した当社株式は含まれておりませ

ん。

 

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(百万円)

株式数(株)

処分価額の総額
(百万円)

引き受ける者の募集を行った
取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

3,000,000

3,359

合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式

その他(ストック・オプションの権利行使)

40,600

39

保有自己株式数

7,337,629

7,337,641

 

(注)1 当期間における保有自己株式数には、2019年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り

による株式数を含めておりません。

2 当事業年度および当期間の保有自己株式数には、役員報酬BIP信託が取得した当社株式は含まれておりませ

ん。

 

3 【配当政策】

当社は、株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つと位置づけ、収益性と資本効率性を高めつつ、安定した配当を行うことを基本方針として、連結配当性向30%を基準とし、かつ連結純資産配当率(DOE)2%を下限に実施することとしております。

また、当社は、配当と自己株式の取得を合わせた総還元の考えを有しており、大型の資金需要がない場合等は、自己株式取得を含めた総還元性向を意識して、株主還元を推進してまいります。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当連結会計年度における当社の期末配当金につきましては、普通株式1株につき27円を予定しております。中間配当金として、25円をお支払いしておりますため、1株当たり年間配当金は52円となります。

また、次年度における当社の配当金は、普通株式1株につき中間・期末ともにそれぞれ26円とし、年間52円を予定しております。

内部留保資金につきましては、当社グループの持続的な成長および中長期的な企業価値向上を目的として、競争力強化のための技術開発や財務体質強化ならびに事業領域拡大等のための業務・資本提携の原資等とするとともに、株主価値向上を図るため自己株式の取得等について機動的に取り組んでまいります。

なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に、中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。

 

(注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2018年11月8日

取締役会決議

1,847

25.00

2019年6月26日

定時株主総会決議

1,955

27.00

 

 

 

4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】

① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、社会からの信頼を獲得し、中長期的に企業価値を高めるべく経営の適法性・透明性および迅速性を確保し、経営効率の向上を図ることをコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。

当社は、「人の和と創意で社会に貢献」を社是とし、自らの企業活動を通じて、株主、従業員、顧客、協力会社、地域社会の各ステークホルダーに貢献するCSR経営を根幹に位置付け、社会から信頼を確保するよう努めます。また、コーポレート・ガバナンスの強化を経営の重要課題の一つととらえ、実効的なコーポレート・ガバナンスの実践を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。

② 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由(2019年6月26日現在)

当社は、「取締役会」および「監査役会」を設置しております。また、取締役の人数適正化・任期短縮を行うとともに、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を明確にし、迅速かつ機動的な経営を行うため、執行役員制度を導入しております。

取締役会は、現在11名(うち4名は社外取締役)で構成されており、原則として毎月1回開催するほか必要に応じて随時開催しております。取締役会は法令・定款に定められた事項のほか、取締役会規程に基づき重要事項を決議し、取締役の業務執行状況を監督しております。取締役の任期は1年であり、経営責任を明確化しております。社外取締役は、独立した立場から有用な指摘、意見を、また、社外監査役は、客観的・専門的見地から有用な指摘、意見を述べるなど、それぞれ取締役会に出席し、社外役員に期待される役割を果たすよう努めております。

取締役会は、重要な業務執行の決定と取締役の職務の執行の監督を行うことにより、経営の効率性の向上と業務執行の適法性・妥当性の確保に取り組んでおります。

なお、当社は、社外取締役4名との間で、会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うことにつき善意でかつ重大な過失がなかった時は、会社法第425条第1項各号に定める金額の合計額を限度として、損害賠償責任を負担する責任限定契約を締結しております。

監査役会は、現在5名(うち3名は社外監査役)で構成されており、原則として毎月1回開催するほか、必要に応じて臨時開催しております。監査役会は監査結果の取締役会への報告など取締役の執行状況の監督を行っております。

このほか、経営に関する重要な事項の審議の充実と経営資源配分の意思決定迅速化を図るため、代表取締役および社外取締役を除く取締役により構成する「経営会議」を設置しております。加えて、当社および当社企業集団の内部統制システムの整備および運営を横断的に推進するために、代表取締役、経営戦略本部兼コーポレート本部管掌役員およびコンプライアンス担当役員等で構成する「内部統制委員会」を設置し、当社グループの内部統制システムの整備および整備状況を踏まえた内部統制システムに関する基本方針改廃の審議、取締役会への上程や内部統制委員会ならびに当社グループのコンプライアンス推進およびリスク管理に係る運営体制、当社のコンプライアンスおよびリスク管理に係る規程の改廃、当社のコンプライアンスおよびリスク管理に係る年度活動方針等の決議、取締役会への報告等を実施しております。

また、取締役会に諮問する任意の機関として代表取締役、取締役会長、取締役社長、取締役副社長および社外取締役をもって構成する「指名報酬委員会」を設置し、当社ならびに子会社の取締役、監査役および執行役員の新任、再任、解任の審議、取締役会への推薦(ただし、監査役の新任、再任については監査役会の同意を要す)や当社ならびに子会社の取締役および執行役員の報酬を審議するほか、社長が策定する「社長後継の計画」の策定方針や進捗を確認しております。

さらには、取締役会に諮問する任意の機関として、代表取締役および社外取締役・社外監査役により構成される「アドバイザリー会議」を設置し、取締役会全体の構成バランスの検討、実効性の分析と評価、取締役・監査役のトレーニング方針と情報提供の確認を実施する等、取締役会の活性化に寄与しています。

 

 

上記の体制の構成員の氏名は下図のとおりです。

役職名

氏名

取締役会

経営会議

監査役会

指名報酬委員会

内部統制委員会

アドバイザリー会議

代表取締役会長兼社長

大内 厚

 

代表取締役専務執行役員

高原長一

 

取締役常務執行役員

原 芳幸

 

 

 

取締役常務執行役員

山分弘史

 

 

 

取締役執行役員

小島和人

 

 

 

取締役執行役員

神谷忠史

 

 

 

取締役執行役員

横手敏一

 

 

 

社外取締役

松永和夫

 

 

 

社外取締役

藪中三十二

 

 

 

社外取締役

藤村 潔

 

 

 

社外取締役

関 葉子

 

 

 

常勤監査役

近藤邦弘

 

 

 

 

 

常勤監査役

山本幸利

 

 

 

 

 

社外監査役

伊藤鉄男

 

 

 

 

社外監査役

瀬山雅博

 

 

 

 

社外監査役

藤原万喜夫

 

 

 

 

 

〇…設置機関の構成員、◎…設置機関の長 ※長については互選

 

上記に加え、監査役、会計監査人および内部監査室が相互に連携をとり、実効性のある監査を行うことによりコーポレート・ガバナンスの充実に努めております。

 

 

(概念図)


 

(現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由)

現在、当社は、取締役11名のうち4名を社外取締役としております。社外取締役は、その豊富な経験および識見に基づき、独立した立場および外部の客観的な視点から、助言機能および経営の監督機能を果たしております。また、当社は、監査役5名のうち3名を社外監査役としております。各社外監査役は、独立した立場および外部の客観的な視点から、実効性の高い監査を行っております。当社としては、これらの社外取締役と社外監査役を通じ、現在の経営の監視・監督機能が十分に果たされているものと考えております。

 

③ 企業統治に関するその他の事項

(内部統制システムに関する基本的な考え方およびその整備状況)

当社は、会社法および会社法施行規則に定める「業務の適正を確保するための体制」について、2015年4月17日開催の取締役会において決議し、その後適宜見直しを行っており、2019年6月26日時点の概要は、以下のとおりであります。

 

体制の概要

2018年度における運用状況の概要

1.

取締役および使用人の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制

 

 

 

コンプライアンス担当役員を任命するとともに、推進部署であるコンプライアンス室を設置し、相談・通報窓口など内部通報制度の適切な運営を図るとともに、重要な推進テーマに対してはコンプライアンス・プログラムを設定し、これらをコンプライアンス委員会にてPDCA管理するなど、コンプライアンスの実践・向上に期する体制確保に努めます。

 

 

コンプライアンス委員会を5回開催し、企業倫理の徹底を図るとともに、コンプライアンス室からのコンプライアンスに関する情報の発信、相談・通報窓口の周知を図るなど、コンプライアンス体制を整備し、推進しております。

 

 

 

当社グループの役職員の基本的な行動基準を示したグループ行動指針を制定し、かかる役職員全員に配付し、また、取締役および使用人の各層、各業務に応じ、コンプライアンスに関する研修等を継続的に実施するなどして、コンプライアンスの徹底を図ります。

 

 

グループ行動指針を小冊子にまとめ、役職員に配付して各人・各職場で周知と活用に努めるなどのほか、個別のテーマではeラーニングや支店巡回などでの研修・指導を展開しております。グループ行動指針に基づき、全役職員を対象としたeラーニングによるコンプライアンス研修を実施し、独占禁止法違反再発防止策の徹底および風化・形骸化防止に努めるとともに、契約書の法的チェックなどの勉強会等を実施いたしました。また、内部通報制度の周知による利用促進を図るなど、日常業務におけるPDCA活動によるコンプライアンスの徹底に取り組みました。

 

 

 

 

当社外の分野での豊富な経験や識見を有する社外取締役を選任し、業務執行に対する多様な視点からの指導・監督を強化いたします。

 

 

12回開催した取締役会においては、取締役の職務執行の適法性および適正性等を確保するために、当社から独立した社外取締役が出席し、独立した立場から当社の経営に有用な指摘、意見をいただくなど、引き続き、経営の監督とチェック機能の強化に努めております。来期はさらに社外取締役を増員することとしております。

 

 

 

  
 

体制の概要

2018年度における運用状況の概要

2.

取締役の職務の執行に係る情報の保存および管理に関する体制

 

 

 

取締役会をはじめとする重要な会議の記録、決裁文書その他の取締役の職務の執行に係る情報について、文書管理に関する社則に従い、文書または電磁的媒体に記録し、保存および管理を行います。

また、情報セキュリティ基本方針を定め、これを周知して、情報漏洩防止の徹底に努めます。

 

 

取締役会をはじめとする重要な会議の記録、決裁文書その他の取締役の職務の執行に係る情報につきまして、文書または電磁的媒体に記録するとともに、保存および管理を行っております。また、情報セキュリティ方針を周知するとともに、情報漏えい対策の徹底に取り組みました。

 

3.

損失の危険の管理に関する規程その他の体制

 

 

 

リスク管理規程を定め、全社的なリスクマネジメントを推進するため、管理・営業・技術部門を含む部門横断的なリスク管理委員会を設置し、主要関係会社を含めたリスクの洗い出し・評価と重要なリスクへの対策を行うことを通じて、未然防止およびリスク縮減活動を推進しております。

 

 

リスク管理については、リスク管理規程に則り、リスク管理委員会を5回開催し、リスクの洗い出しを行った上で、リスク度に応じ対象となるリスクの低減策に関しPDCA管理を行い、リスク顕在化の未然防止を図る体制を整備・運営しております。

 

 

 

 

危機管理規程を定め、重大なリスクが顕在化した場合には、迅速かつ適切な対応を行う全社的な危機管理会議を招集・開催するなど、不測の事態に的確に対応できる体制を整備します。

 

 

危機管理規程を定め、不測の事態においても的確に対応できる体制を整備・運営しております。

 

 

 

 

大規模災害に対応した事業継続計画を定め、定期的な訓練を通じて計画を見直し実効性を高めるなど、緊急事態の発生に対する事業継続力の向上を図ります。

 

 

定期的にBCP(事業継続計画)を見直し、各支店との綿密な連携の上で実効的な訓練の実施による震災等の対応力の強化を図っております。

 

 

 

 

品質・安全・環境・コンプライアンス・情報・損益等の機能別リスクについては、前述のリスク洗い出し・評価において、対応する部門を定め、適切なリスク管理体制を整備します。

 

 

機能別リスクについては、対応する部門を定めるとともに、定期的に経営への影響度や発生の可能性を評価し、適宜、予防方法および対処方法を図るなど、適切なリスク管理体制に努めております。

 

4.

取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制

 

 

 

取締役会の傘下に社長を議長とする経営会議の設置、および執行役員制度の導入により経営の意思決定・監督機能と業務執行機能を明確にし、迅速かつ効率的な経営を推進します。

 

 

取締役会の運営体制の見直しの一環として、金額的に軽微な財産または譲受など一定程度の事項について委任された経営会議で、常勤監査役も参加の上、迅速かつ効率的な執行を展開するとともに、重要な案件については、適宜、取締役会に報告しております。

 

 

 

 

意思決定の迅速化や業務執行などの経営の効率化を図るため、業務分掌規程、職務権限規程、決裁基準などの規程を整備し、適宜見直しを行います。

 

 

社内組織の変更、業務分掌規程および職務権限規程などの各種規程、決裁基準等は、都度見直して改正し、速やかな事業戦略の展開を図るべく体制を整備し、運営しております。

 

 

 

 

体制の概要

2018年度における運用状況の概要

5.

当社およびその子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制

 

 

 

子会社における経営に関しては、その自主性を尊重しつつ、当社内に経営管理の所管部を置き、重要事項についての協議および報告ルールを関係会社管理規程に定めるなど経営管理体制を整備しています。

すなわち、子会社における一定の重要な事項については、当社と事前協議を行い当社の承認を得ることとしております。また、子会社の営業成績、財務状況その他の重要な情報について、当社へ報告を求めております。

さらに、定期的に、当社経営陣および子会社社長が出席する会議を開催し、業務の適正を確保してまいります。なお、リスクが顕在化した場合には、子会社に対し、当社窓口部門への速やかな報告を求めております。

 

 

当社の国内グループ会社社長が出席するグループ経営会議を3回開催し、当会議を通じ、適宜、グループ会社および当社国内関連事業部から報告を受けております。国際事業については、海外グループ会社社長が出席する海外グループ会社社長会議を4回開催するとともに、適宜、海外グループ会社および当社国際事業統括本部から報告を受けております。特に、グループ会社の重要事項については、当該事項を当社に報告するとともに、当社取締役会規則または経営会議規則その他関連規程に基づいて承認を受けることとしております。

 

 

 

当社と基本的な考え方を共有するため、基本的な行動基準を定めたグループ行動指針を定めるほか、子会社各社の社内規程を整備することにより、企業集団としてのリスク管理体制や危機管理体制、内部通報制度を含めたコンプライアンス体制を適切に運用しております。

 

各言語別のグループ企業倫理綱領を作成し社員に配付する等、グループ役職員の基本的な行動指針(規程)を国内外子会社にも展開し、当社(親会社)同様の周知・普及に努めております。また、定期的にリスク管理委員会およびコンプライアンス委員会で子会社のリスク管理・コンプライアンスの状況を把握・管理しております。内部通報制度では、各社における通報体制の整備のみならず、当社への直接の通報ルートも確保し運営しております。

 

 

 

 

内部監査室による監査を実施するとともに、必要に応じて当社より取締役および監査役を派遣すること等を通じて子会社の適正な業務執行を監視します。

 

内部監査室は、業務全般について、適法性、妥当性および効率性の観点から内部監査を実施しております。

また、各社へは当社従業員を役員等として派遣し、業務の適正確保に努めております。

 

 

 

 

監査役は、子会社に対し、業務執行状況を定期的に監査します。

 

監査役は、子会社に対する実地監査を実施し、重要書類の確認、主要な役職員から業務執行状況のヒアリングを行っております。

また、国内グループ監査役会にて、グループ会社監査役から、監査方針、監査実績等について報告を受け、状況を把握しております。

 

 

 

 

財務報告の適正性と信頼性を確保するために必要な内部統制体制を整備します。

 

内部監査室は、経理財務部門と連携し、各グループ会社に対して財務報告の適正性と信頼性を確保するため、内部監査を実施して内部統制の体制を整備しております。

 

6.

監査役を補助すべき使用人に関する事項、当該使用人の取締役からの独立性に関する事項、および当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項

 

 

 

業務執行機能から独立した専任の使用人で構成した監査役室を設置し、監査役の職務における補助機能を果たします。また、監査役室での職務に従事する使用人に対する指揮命令権は監査役に属するものとします。

このため、当該使用人に対する人事評価・異動・懲戒をはじめ、その他人事に関する事項は監査役と協議の上、当社運用ルールに則って運営します。

 

 

監査役室を設置し監査役の職務を補助するための専任の使用人を配置しております。当該使用人は、監査役の指揮命令に従い、職務を遂行しております。なお、当該使用人に対する人事評価・異動・懲戒をはじめ、その他人事に関する事項は監査役と協議の上、当社ルールに則って運営しております。

 

 

 

体制の概要

2018年度における運用状況の概要

7.

取締役および使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制

 

 

 

取締役および使用人から監査役への報告事項については、監査役監査環境整備規程を制定し、法定事項のほか、当社や当社子会社について、著しい損害を及ぼす事象、社内不祥事や法令違反等の重大な不正行為、内部監査の結果や内部通報の状況などについて報告する体制とします。

また、取締役会ほか重要な会議への監査役の出席権限を確保し、日頃より監査役が執行状況を把握しやすいような体制をとります。

 

 

監査役監査環境整備規程を制定し、法定事項のほか、当社や当社子会社における著しい損害を及ぼす事象、社内不祥事や法令違反等の重大な不正行為、内部監査の結果や内部通報の状況などについて報告する体制を整備・運用しております。

8.

監査役への報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制

 

 

 

監査役監査環境整備規程にて、前項の監査役への報告をした者が当該報告を理由として不利な取扱いを受けないよう明確化します。

 

 

監査役への報告をした者が当該報告を理由として不利な取扱いを受けないよう、規程により体制を整備・運用しております。

9.

監査役の職務の執行について生じる費用または債務の処理に係る方針に関する事項

 

 

 

監査役がその職務の執行について、所定の費用または債務の履行を請求するときは、当該請求に係る費用または債務が当該監査役の職務に必要でないと認められる場合を除き、これを支払います。
また、監査の実効性を担保するため、監査の諸費用について予算を確保します。

 

 

監査役がその職務の執行について、所定の費用または債務の履行を請求するときは、当該請求に係る費用または債務が当該監査役の職務に必要でないと認められる場合を除き、これを支払い、また、監査の実効性を担保するため、監査の諸費用について予算を確保しております。

10.

その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制

 

 

 

監査役会は、社外監査役にて、その過半を確保します。

 

監査役は5名で、うち3名は社外監査役であり、過半を確保しております。

 

 

 

 

監査役は、監査役会が定めた監査方針・監査計画に従い、ガバナンスの実施状況の監視、取締役会・経営会議等重要会議への出席、重要な決裁書類の閲覧および事務所の往査を実施します。

また、監査役は、代表取締役と定期会合を持ち、意見交換を行うことにより、相互の意思疎通を図ります。

 

 

監査役は、監査役会が定めた監査方針・監査計画に従い、ガバナンスの実施状況の監視、取締役会、経営会議その他重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧および事業所の往査を実施しております。また、代表取締役と定期会合を持ち、意見交換を行うことにより、相互の意思疎通を図っております。

 

 

 

監査役と内部監査室および会計監査人が、定期的に監査の状況について協議し、情報の共有と連携を図り、効果的かつ効率的な監査を行います。

 

 

監査役と内部監査室および会計監査人は、定期的に監査の状況について報告し、情報の共有と連携を図り、効果的かつ効率的な監査を行っております。

11.

反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方およびその整備状況

 

 

 

反社会的勢力・団体との関係を遮断するため、グループ行動指針に反社会的勢力・団体に対しては断固とした態度で対応し一切の関係を持たない旨を定め、教育・研修を通じた周知徹底や外部専門機関との連携を図るなど、実践的対応が可能な社内体制を整備します。

 

 

グループ行動指針にて反社会的勢力・団体に対しては断固とした態度で対応し一切の関係を持たない旨を定めており、周知を徹底しています。また、外部専門機関との連携を図り、実践的対応が可能な社内体制を整備・運用しております。

 

 

 

 

(責任限定契約の内容の概要)

当社は、2006年6月29日開催の第126回定時株主総会で定款を変更し、社外取締役および社外監査役との責任限定契約に関する規定を設けており、また、「会社法の一部を改正する法律」(2014年法律第90号)が2015年5月1日に施行され、責任限定契約を締結できる会社役員の範囲が変更されたことに伴い、2015年6月26日開催の第135回定時株主総会において定款を一部変更し、業務執行を行わない取締役および社外監査役でない監査役についても、必要に応じて、その期待される役割を十分に発揮できるようにするため、責任限定契約を締結できる旨の規定を設けております。当社は、現在の社外取締役4名および社外監査役3名との間で責任限定契約を締結しております。
 当該規定に基づき当社が各社外取締役および各社外監査役と締結した責任限定契約の内容の概要は次のとおりであります。

「社外取締役および社外監査役は、本契約締結後、会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うことにつき善意でかつ重大な過失がなかったときは、会社法第425条第1項各号に定める金額の合計額を限度として損害賠償責任を負担するものとする。」

 

(取締役の定数)

当社は、取締役を12名以内とする旨を定款に定めております。

 

(取締役の選任の決議要件)

取締役の選任は、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもってする旨および累積投票によらない旨を定款に定めております。

 

(株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとした事項)
(イ) 自己の株式の取得

当社は、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。

(ロ) 中間配当

当社は、株主への機動的な利益還元を目的として、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

(株主総会の特別決議要件)

当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもってする旨を定款に定めております。

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
 (うち、株式報酬制度に基づく交付予定株式)
(千株)

代表取締役会長
社長執行役員

大  内      厚

1949年7月29日

1975年4月

当社入社

2006年4月

当社執行役員

2008年4月

当社常務執行役員

当社大阪支店長

2008年6月

当社取締役常務執行役員

2010年4月

当社代表取締役社長社長執行役員

2015年1月

当社代表取締役社長社長執行役員

兼エンジニアリング事業本部担当

2015年4月

当社代表取締役社長社長執行役員

2016年4月

当社代表取締役会長社長執行役員(現)

(注)3

147 (44)

代表取締役
専務執行役員
 事業統括本部長
 兼
品質・環境・安全担当

事業開発部担当

不動産開発部担当

海外関係会社担当

高  原  長  一

1954年3月13日

1972年4月

当社入社

2010年4月

当社執行役員

 

当社関東支店長

2011年4月

当社東日本事業本部副事業本部長

 

兼東日本事業本部購買本部長

2013年6月

当社取締役執行役員

2014年4月

当社取締役常務執行役員

2015年4月

当社東日本事業本部長兼東日本事

 

業本部東京本店長

2016年4月

当社国内事業統括兼

 

東日本事業本部長兼

 

東日本事業本部東京本店長

2017年4月

当社代表取締役専務執行役員(現)

 

当社国内事業統括本部長兼品質・

 

環境・安全担当

2018年4月

当社国内関係会社担当兼開発事業推進部担当

2019年4月

当社事業統括本部長兼品質・環境・安全担当兼事業開発部担当兼不動産開発部担当兼海外関係会社担当(現)

(注)3

52 (18)

取締役
常務執行役員
経営戦略本部管掌

コーポレート本部管掌

国内関係会社担当

原      芳  幸

1957年8月12日

1981年4月

日本生命保険(相)入社

2012年4月

当社入社

2013年4月

当社理事経営企画本部副本部長

2014年4月

当社執行役員

2015年4月

当社執行役員経営管理本部副本部長

2015年6月

当社取締役執行役員経営管理本部副本部長

2016年4月

当社取締役常務執行役員(現)

 

当社経営管理本部長

2017年4月

当社コーポレート本部長兼経営企画部長兼経営戦略担当兼コンプライアンス担当

2019年4月

当社経営戦略本部管掌兼コーポレート本部管掌兼国内関係会社担当(現)

(注)3

28 (8)

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(うち、株式報酬制度に基づく交付予定株式)
(千株)

取締役
 常務執行役員
事業革新本部長

技術担当

事業創生推進部担当

山  分  弘  史

1957年4月16日

1982年4月

当社入社

2010年4月

当社産業空調事業本部副事業本部長

2011年4月

当社理事エンジニアリング事業

 

本部産業設備事業部長

2015年4月

当社執行役員

 

当社エンジニアリング事業本部

 

エンジニアリング事業部長

2015年6月

当社取締役執行役員

2016年4月

当社取締役常務執行役員(現)

 

当社技術本部長兼品質・環境・

 

安全担当

2017年4月

当社事業革新本部長兼技術担当(現)

当社新規事業開発担当

2018年4月

当社環境ソリューション事業推進部担当

2019年4月

当社事業創生推進部担当(現)

(注)3

27 (7)

取締役
執行役員
経営戦略本部長

小 島 和 人

1961年9月6日

1984年4月

当社入社

2015年4月

当社理事東日本事業本部横浜支店長

2017年4月

当社執行役員

2018年4月

当社大阪支店長

2019年4月

当社経営戦略本部長(現)

2019年6月

当社取締役執行役員(現)

(注)3

6 (2)

取締役
執行役員
事業統括本部副本部長

働き方改革担当

神 谷 忠 史

1963年10月19日

1986年4月

当社入社

2016年4月

当社理事エンジニアリング事業本部エンジニアリング事業部長

2018年4月

当社執行役員

2019年4月

当社事業統括本部副本部長兼働き方改革担当(現)

2019年6月

当社取締役執行役員(現)

(注)3

4 (1)

取締役
 執行役員
コーポレート本部長

コンプライアンス担当

横 手 敏 一

1961年3月29日

1985年4月

当社入社

2017年4月

当社理事広島支店長

2018年4月

当社執行役員

2019年4月

当社コーポレート本部長兼コンプライアンス担当(現)

2019年6月

当社取締役執行役員(現)

(注)3

14 (1)

取締役

松  永  和  夫

1952年2月28日

1974年4月

通商産業省(現 経済産業省)入省

2004年6月

原子力安全・保安院長

2005年9月

大臣官房総括審議官

2006年7月

大臣官房長

2008年7月

経済産業政策局長

2010年7月

経済産業事務次官

2011年8月

経済産業省顧問

2013年6月

当社取締役(現)
(重要な兼職の状況)
ソニー㈱社外取締役
橋本総業ホールディングス㈱
社外取締役
三菱ふそうトラック・バス㈱
代表取締役会長

(注)3

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(うち、株式報酬制度に基づく交付予定株式)
(千株)

取締役

薮  中  三十二

1948年1月23日

1969年4月

外務省入省

2002年12月

アジア大洋州局長

2005年1月

外務審議官(経済)

2007年1月

外務審議官(政務)

2008年1月

事務次官

2010年8月

外務省顧問

2014年6月

当社取締役(現)
(重要な兼職の状況)
三菱電機㈱社外取締役
㈱小松製作所社外取締役

(注)3

取締役

藤 村  潔

1949年11月3日

1972年4月

三菱商事㈱入社

2002年2月

三菱商事フィナンシャルサービス㈱取締役社長

2003年6月

三菱商事㈱監査役(常勤)

2007年6月

同社執行役員、

 

コーポレート担当役員(CIO)

2008年4月

同社常務執行役員、

 

コーポレート担当役員(CIO)

2009年4月

同社取締役常務執行役員、

 

コーポレート担当役員(CIO)

2010年4月

同社取締役常務執行役員監査、

 

内部統制担当役員

2012年6月

同社退任

2018年6月

当社取締役(現)

 

(重要な兼職の状況)

 

TDK㈱社外監査役

(注)3

取締役

関  葉 子

1970年8月30日

1994年4月

公認会計士合格

2000年9月

司法試験合格

2002年10月

弁護士登録

2006年12月

銀座プライム法律事務所入所(現)

2009年6月

三井生命保険(株)(現 大樹生命保険(株))社外監査役(現)

2012年11月

イオンリート投資法人監督役員(現)

2014年4月

国士館大学教授(現)

2018年7月

日本ビューホテル(株)社外監査役(現)

2019年6月

当社取締役(現)

 

(重要な兼職の状況)

 

大樹生命保険(株)社外監査役

 

イオンリート投資法人監督役員

 

日本ビューホテル(株)社外監査役

(注)3

監査役
(常勤)

近 藤 邦 弘

1957年1月28日

1980年4月

㈱富士銀行(現 ㈱みずほ銀行)入行

2004年4月

㈱みずほ銀行九段支店長

2007年4月

同行執行役員大阪支店長

2010年4月

㈱みずほプライベートウェルスマネジメント監査役

2011年4月

当社入社

 

当社執行役員

2012年4月

当社執行役員東日本事業本部営業推進担当

2014年4月

当社執行役員営業本部副本部長

2017年4月

当社顧問

2017年6月

当社常勤監査役(現)

(注)4

20

監査役
(常勤)

山  本  幸  利

1951年11月23日

1974年4月

当社入社

2012年4月

当社執行役員

2013年4月

当社常務執行役員

 

当社管理本部副本部長

2014年4月

当社経営管理本部副本部長

2015年4月

当社顧問

2015年6月

当社常勤監査役(現)

(注)5

25

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(うち、株式報酬制度に基づく交付予定株式)
(千株)

監査役

伊  藤  鉄  男

1948年3月15日

1972年9月

司法試験合格

1975年4月

検事任官

2001年6月

東京地方検察庁特別捜査部長

2007年7月

東京地方検察庁検事正

2008年7月

高松高等検察庁検事長

2009年1月

最高検察庁次長検事

2010年12月

退官

2011年4月

弁護士登録

2014年6月

当社監査役(現)

 

(重要な兼職の状況)

 

ユニゾホールディングス㈱

 

社外監査役

 

旭化成㈱社外監査役

 

石油資源開発㈱社外取締役

 

西村あさひ法律事務所オブカウンセル

(注)6

2

監査役

瀬  山  雅  博

1949年7月18日

1972年4月

松下電器産業㈱(現 パナソニック㈱)

入社

1995年9月

パナソニックラテンアメリカ㈱出向 

営業責任者

1999年9月

松下電器産業㈱(現 パナソニック㈱)

中南米本部企画部長兼営業部長

2001年2月

ブラジル松下電器㈲社長

2005年6月

松下電器産業㈱(現 パナソニック㈱)

中南米本部長

2008年6月

同社常任監査役(常勤)

2014年6月

当社監査役(現)
(重要な兼職の状況)
グリー㈱常勤社外監査役

(注)6

2

監査役

藤  原  万喜夫

1950年8月14日

1974年4月

東京電力㈱(現 東京電力ホールディングス㈱)入社

2007年6月

同社常務取締役新事業推進本部長

2009年6月

同社常務取締役販売営業本部副本部長

2010年6月

同社取締役副社長販売営業本部長

2011年6月

同社取締役副社長お客さま本部長

2011年6月

同社常任監査役・監査役会会長

2014年6月

当社監査役(現)

(注)6

1

334 (85)

 

 

(注) 1  取締役松永和夫氏、薮中三十二氏、藤村潔氏および関葉子氏は、社外取締役であります。

     2  監査役伊藤鉄男氏、瀬山雅博氏および藤原万喜夫氏は、社外監査役であります。

     3  2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間。

     4  2017年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。

     5  2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。

     6  2018年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。

     7  上記所有株式数には、役員持株会名義の実質所有株式数および内数として表示している株式報酬制度に基づく交付予定株式数が含まれております。なお、2019年6月分の持株会による取得株式数については、提出日(2019年6月26日)現在確認ができないため、2019年5月31日現在の実質所有株式数を記載しております。
 〔株式報酬制度に基づく交付予定株式のご説明〕
当社は、2018年度より、株式報酬型ストックオプション制度を廃止し、当社の取締役(社外取締役および国外居住者を除く。以下同じ。)等を対象とする株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入しております。各取締役の本制度に基づく交付予定株式の数には、2019年6月1日に付与したポイントに相当する当社株式の数に加えて、本制度において、株式報酬型ストックオプションからの移行措置として、本制度の開始に伴い権利放棄された株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の目的となる株式数に応じて2018年10月1日に付与されたポイントに相当する当社株式の数も含めて記載しております。なお、本制度に基づく交付予定株式にかかる議決権は、各取締役に将来交付されるまでの間、行使されることはありません。また、当該交付予定株式の30%に相当する株式は、納税資金確保のために市場で売却された上で、その売却代金が給付される予定です。

8  上記の社外取締役4氏および社外監査役3氏は、東京証券取引所有価証券上場規程に定める独立役員に指定され、同取引所に対する届出がなされております。

 

     9  当社は執行役員制度を導入しており、提出日現在の執行役員は次のとおりであります。
※は取締役兼任者であります。

 

役    職

氏  名

 

社長執行役員

 

大内    厚

 

 

 

 

 

 

専務執行役員

事業統括本部長兼品質・環境・安全担当

高原  長一

 

兼事業開発部担当兼不動産開発部担当

 

兼海外関係会社担当

 

 

 

 

 

 

常務執行役員

経営戦略本部管掌兼コーポレート本部管掌

原    芳幸

 

兼国内関係会社担当

 

 

 

 

 

 

常務執行役員

事業革新本部長

山分 弘史

 

兼事業革新本部イノベーションセンター長

 

兼技術担当兼事業創生推進部担当

 

 

 

 

 

 

執行役員

経営戦略本部長

小島 和人

 

 

 

 

 

 

執行役員

事業統括本部副本部長

神谷 忠史

 

兼事業統括本部働き方改革推進室長兼働き方改革担当

 

 

 

 

 

 

執行役員

コーポレート本部長兼コンプライアンス担当

横手 敏一

 

 

専務執行役員

営業統括

松浦  卓也

 

 

専務執行役員

事業統括本部事業管理部長兼購買担当

岡野  史明

 

 

専務執行役員

東京本店長

三田 暢博

 

 

常務執行役員

事業統括本部営業推進担当(西日本担当)

藤森  敏夫

 

 

常務執行役員

名古屋支店長

安原  晴敏

 

 

常務執行役員

大阪支店長

山本 一人

 

 

執行役員

事業革新本部特命担当

倉田  昌典

 

 

執行役員

事業統括本部営業推進担当(国際担当)

三井  俊浩

 

 

執行役員

事業統括本部営業推進担当(東日本担当)

塚田  彰

 

 

執行役員

事業開発部長

岡崎 志郎

 

 

執行役員

事業創生推進部長

田中 裕一

 

 

執行役員

東京本店副本店長

村田 雅敏

 

 

執行役員

国際事業部副事業部長兼国際事業部管理部長

中村 正人

 

 

執行役員

横浜支店長

土谷 科長

 

 

執行役員

国際事業部長

新  真則

 

 

執行役員

事業統括本部営業統括部長

久保田 浩司

 

 

執行役員

広島支店長

山田 博隆

 

 

執行役員

関信越支店長

田中  淳

 

 

 

 

 

 

 

執行役員

事業統括本部技術統括部長

田村 文明

 

 

兼事業統括本部技術統括部高砂技塾長

 

 

 

 

 

 

 

執行役員

大阪支店副支店長兼大阪支店技術1部長

赤松 孝宏

 

 

執行役員

エンジニアリング事業部長

渡辺 孝志

 

 

執行役員

東北支店長

橋本  晋

 

 

執行役員

日本設備工業株式会社  代表取締役社長

髙山  真人

 

 

② 社外役員の状況

現在、当社は、取締役11名のうち4名を社外取締役としております。社外取締役は、その豊富な経験および識見に基づき、独立した立場および外部の客観的な視点から、助言機能および経営の監督機能を果たしております。

また、当社は、監査役5名のうち3名を社外監査役としております。各社外監査役は、独立した立場および外部の客観的な視点から、実効性の高い監査を行っております。当社としては、これらの社外取締役と社外監査役を通じ、現在の経営の監視・監督機能が十分に果たされているものと考えております。

 なお、社外取締役の松永和夫氏は、2012年7月から当社社外取締役に選任される2013年6月の当社定時株主総会までの期間、当社の社外取締役に就任することを前提として非常勤顧問を務めておりましたが、当該業務の内容は独立した社外者としての立場から助言を行うものであること、および、同人に対する顧問報酬は多額でなかった(1,000万円未満)こと等に照らして、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、取引の概要の記載を省略しております。社外取締役の薮中三十二氏は、2012年4月から当社社外取締役に選任される2014年6月の当社定時株主総会までの期間、当社の社外取締役に就任することを前提として非常勤顧問を務めておりましたが、当該業務の内容は独立した社外者としての立場から助言を行うものであること、および、同人に対する顧問報酬は多額でなかった(1,000万円未満)こと等に照らして、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、取引の概要の記載を省略しております。また、社外取締役の藤村潔氏は、三菱商事㈱の出身であるところ、当社は、同社との間に工事の受注および機器の仕入等、通常の営業取引関係を有しておりますが、当該取引については、当社の売上高に占める割合は0.13%(小数点第3位以下を切り捨て)と小さいこと等に照らして、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、取引の概要の記載を省略しております。

社外監査役の伊藤鉄男氏は当社株式を2千株所有しております。

社外監査役の瀬山雅博氏は松下電器産業㈱(現 パナソニック㈱)の出身であるところ、当社は、同社との間に工事の受注および機器の仕入等、通常の営業取引関係を有しておりますが、当該取引については、当社の売上高に占める割合は0.83%(小数点第3位以下を切り捨て)と小さいことに照らして、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、取引の概要の記載を省略しております。なお、同氏は当社の株式2千株を所有しております。

また、社外監査役の藤原万喜夫氏は東京電力㈱(現 東京電力ホールディングス㈱)の出身であるところ、当社は、同社との間に工事の受注および電力の使用等、通常の営業取引関係を有しておりますが、当該取引については、当社の売上高に占める割合は0.04%(小数点第3位以下を切り捨て)と小さいことに照らして、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、取引の概要の記載を省略しております。なお、同氏は当社の株式1千株を所有しております。

その他、当社と各社外取締役または各社外監査役との間において、特別の利害関係はありません。なお、当社は、東京証券取引所有価証券上場規程に定める独立役員の資格を充たす上記の社外取締役4名および社外監査役3名をすべて独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。

 

社外取締役および社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針につきまして、当社は東京証券取引所の上場管理等に関するガイドラインにおいて定められている独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。かかる独立役員の独立性判断基準は以下のとおりです。

A. 当社を主要な取引先とする者またはその業務執行者でないこと

当社を主要な取引先とする者とは、直前事業年度および過去3事業年度(以下「対象事業年度」という。)における当社との取引について、各対象事業年度における取引の総額が、原則として、取引先の売上高の2%以上を占めている企業をいう。

B. 当社の主要な取引先またはその業務執行者でないこと

当社の主要な取引先とは、直前事業年度および過去3事業年度(以下「対象事業年度」という。)における当社との取引について、各対象事業年度における取引の総額が、原則として、当社の売上高の2%以上を占めている企業をいう。

C. 当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)でないこと

多額の金銭その他の財産とは、その価額の総額が、原則として、1事業年度について1,000万円以上のものをいう。

D. 最近において次の(A)から(D)までのいずれかに該当していた者でないこと

(A) A、BまたはCに掲げる者

(B) 当社の親会社の業務執行者または業務執行者でない取締役

(C) 当社の親会社の監査役(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る。)

(D) 当社の兄弟会社の業務執行者

E. 次の(A)から(H)までのいずれかに該当する者(重要でない者を除く。)の近親者でないこと

(A) Aから前Dに掲げる者

(B) 当社の会計参与(当該会計参与が法人である場合は、その職務を行うべき社員を含む。以下同じ。)(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る。)

(C) 当社の子会社の業務執行者

(D) 当社の子会社の業務執行者でない取締役または会計参与(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る。)

(E) 当社の親会社の業務執行者または業務執行者でない取締役

(F) 当社の親会社の監査役(社外監査役を独立役員として指定する場合に限る。)

(G) 当社の兄弟会社の業務執行者

(H) 最近において前(C)、(D)または上場会社の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者でない取締役を含む。)に該当していた者

「重要な」者とは、A.またはB.の業務執行者については各会社・取引先の役員・部長クラスの者、C.の所属する者については各監査法人に所属する公認会計士、各法律事務所に所属する弁護士(いわゆるアソシエイトを含む。)とする。また、近親者とは、二親等内の親族をいう。

 

③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との
   相互連携ならびに内部統制部門との関係

監査役と内部監査部門の連携につきましては、監査役は、内部監査室から、定期および随時に、監査の実施状況および結果の報告を受けるとともに、情報の共有を通じて相互の連携を図り、監査の実効性を高めております。

監査役と会計監査人の連携につきましては、監査役は、年度初めに監査体制・監査計画等について協議を行い、会計監査人から定期的に監査の実施状況および結果の報告を受けるとともに、必要に応じて会計監査人の実施する監査への立会いを行っております。監査役は、会計監査人と情報・意見交換などの連携を図ることにより、監査の実効性を高めております。

 

(3) 【監査の状況】

① 監査役監査の状況

当社の監査役は5名(うち3名は社外監査役)で構成されております。監査役は、監査役会が定めた監査方針・監査計画に従い、ガバナンスの実施状況の監視、取締役会その他重要な会議への出席、重要な決裁書類の閲覧および事業所の往査を実施しており、会計監査人および内部監査部門とも連携をとるなど、実効性ある監査により取締役の職務執行の監査に努めております。子会社については、子会社の取締役および監査役等と、グループ経営会議、グループ監査役会等において情報交換を行い、連携を図っております。弁護士である社外監査役1名を含む社外監査役は、いずれも独立した立場から情報の入手と提供を行い、ともに外部の視点からの監視に努めております。一方、常勤監査役は当社における豊富な経験に基づき、業務に精通した立場から監視を行っており、それぞれの立場から監査の実効性を高めております。

なお、当社は、社外監査役3名との間で、会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うことにつき善意でかつ重大な過失がなかった時は、会社法第425条第1項各号に定める金額の合計額を限度として、損害賠償責任を負担する責任限定契約を締結しております。

 

② 内部監査の状況

内部監査につきましては、社長直轄部門として内部監査室(スタッフ6名)を設置し、内部監査規程に基づき、独立した立場から業務運営の適正性や効率性に関して計画的に業務監査を実施しております。また、子会社については必要に応じて情報交換等を行っております。内部監査室は、監査結果を代表取締役会長社長執行役員に報告するとともに、必要な措置および改善の実施状況の確認を行っております。また、当社および重要な連結子会社の財務報告に係る内部統制の運用状況の評価を行っております。加えて、監査役および会計監査人とも連携を図り、効果的な内部監査の実施に努めております。

 

③ 会計監査の状況

a. 監査法人の名称

有限責任 あずさ監査法人

b. 業務を執行した公認会計士

金塚 厚樹 氏、木村 純一 氏

c. 監査業務に係る補助者の構成

当社の監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他6名であります。

d. 監査法人の選定方針と理由

会計監査人としての品質管理体制、独立性及び専門性等を総合的に勘案して、監査法人を選定しております。

監査役会は、会計監査人による適正な監査の遂行が困難であると認められる場合には、会計監査人の解任または不再任を株主総会の提出議案とすることといたします。また、会計監査人が、会社法第340条第1項各号記載の事由のいずれかに該当すると認められる場合は、監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。

e. 監査役及び監査役会による監査法人の評価

監査役会は、会計監査人の再任手続きの過程で、有限責任あずさ監査法人から品質管理体制や監査計画、監査状況の概要等の報告を受けるとともに、担当部署からもその評価について聴取を行い、当監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。

 

なお、内部監査、監査役監査および会計監査の相互連携につきましては、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (2) 役員の状況 ③社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係」に記載のとおりであります。

 

④ 監査報酬の内容等

a. 監査公認会計士等に対する報酬

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

78

2

72

1

連結子会社

9

8

78

12

72

9

 

当社における非監査業務の内容は、前連結会計年度は社債発行時のコンフォートレター作成業務、当連結会計年度は新基幹システムに関わる内部統制事前評価業務であります。

また、連結子会社における非監査業務の内容は、財務調査業務等であります。

b. 監査公認会計士等と同一ネットワーク(KPMG)に対する報酬(a.を除く)

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

監査証明業務に
基づく報酬(百万円)

非監査業務に
基づく報酬(百万円)

提出会社

連結子会社

4

0

4

0

4

0

4

0

 

連結子会社における非監査業務の内容は、主に移転価格文書作成業務であります。

c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

該当事項はありません。

d. 監査報酬の決定方針

当社の事業規模の観点から、往査内容および監査日数等を勘案したうえ、決定しております。

e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由

取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査役会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、会計監査人から提出を受けた監査計画の内容および報酬見積りの算出根拠、従前の連結会計年度における当該会計監査人の職務執行状況、取締役その他社内関係部署の意見に鑑み、相当と判断したためであります。

 

(4) 【役員の報酬等】

①当社の役員の報酬等の額またはその算定方法に係る決定に関する事項

(a)決定方針の内容および決定方法

取締役および監査役の報酬等については、株主総会の決議により取締役全員および監査役全員のそれぞれの報酬等の総額の最高限度額を決定しております。
 当社は、役員報酬に関する独立性・客観性・透明性を高めるために、任意の諮問機関として、代表取締役、取締役会長、取締役社長、取締役副社長および社外取締役をもって構成する指名報酬委員会を設置しており、当該委員会における審議を経て、取締役会の決議により取締役の報酬等を決定いたします。なお、当委員会の過半数は社外取締役で構成することとしており、本報告書提出時点において、指名報酬委員会は6名の委員により構成され、そのうち4名が社外取締役となっております。
 当社の取締役の報酬等については、当社の事業を中長期的に成長させ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を継続的かつ持続的に向上していくことを目的として、コーポレート・ガバナンスを巡る動向や外部専門機関による調査データ、他社の報酬水準等を考慮の上、健全なインセンティブ(動機付け)の一つとして機能する報酬制度とする方針を決議しております。
 取締役の報酬構成は、基本報酬、短期(年次)インセンティブとしての賞与、および中長期インセンティブとしての信託型株式報酬制度とし、当該方針を考慮した構成割合に設定しております。
 なお、社外取締役については、基本報酬のみとし、賞与および信託型株式報酬制度はございません。
 基本報酬は、各取締役の役位に応じて決定される固定報酬としております。

賞与については、2019年4月1日より、単年度業績目標達成等への士気向上を目的として、前年度の業績(株主との業績共有の観点から親会社株主に帰属する当期純利益および収益性の観点から連結売上高当期純利益率ならびにグループの持続的成長の観点から連結売上高)および役員個人の定性評価(個人別目標達成度合、後継者育成、企業価値向上、SDGsへの取組、取締役会活性化およびコンプライアンス)に応じて、役位別の基準額に対して50%~150%の範囲で変動する仕組みといたしました。

なお、当事業年度に係る賞与の個人別支給額は各取締役の業績や職務、貢献度を総合的に勘案して決定しております。

また、信託型株式報酬制度は、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲等を一層高めることを目的としており、役位に応じて毎年ポイントが付与され、退任時に累計ポイント相当の当社株式が交付されます。
 執行役員の報酬につきましても、取締役と同様に、基本報酬、短期(年次)インセンティブとしての賞与、および中長期インセンティブとしての信託型株式報酬制度により構成され、指名報酬委員会における審議を経て、取締役会の決議により決定いたします。
 なお、各取締役(社外取締役を除く。)および執行役員は、役員持株会を通じて、任意拠出により、当社株式の取得に努めております。
 監査役に対する報酬等については、基本報酬のみとし、各監査役の基本報酬の額は、各監査役の職務の内容・量・難易度や責任の程度等を総合的に勘案し、監査役の協議により決定いたします。その職務等に鑑み、監査役に対する賞与および信託型株式報酬制度等の株式関連報酬はございません。
 

(b)支給割合の決定に関する方針

当社は、代表取締役会長および代表取締役社長の報酬額を最上位とし、役位が下がるにつれて、報酬額が逓減いたします。また、役位が上がるにつれて、基本報酬の割合を減らし、賞与および株式報酬の割合は増やす方針としております。

 

取締役の報酬構成のイメージ

 


 

(c)役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日および当該決議の内容

1)取締役

報酬の種類

決議年月日

対象者

金額

決議時の員数

基本報酬および賞与

2010年6月29日

取締役

550百万円以内
(1事業年度)

12名

株式報酬

2018年6月26日

取締役(社外取締役を除く)および執行役員

550百万円以内
(3事業年度)(注1)
119,400株以内
(1事業年度)(注2)

取締役6名、取締役を兼務しない執行役員20名

 

(注)1 2018年度から開始する対象期間につきましては、上記に加えて、株式報酬型ストックオプションからの移行措置として433百万円を上限とする金員を別途拠出しております。

2 2018年度から開始する対象期間につきましては、上記に加えて、株式報酬型ストックオプションからの移行措置として144,100株相当の株式交付ポイントを別途付与しております。

 

2)監査役

報酬の種類

決議年月日

対象者

金額

決議時の員数

基本報酬

2018年6月26日

監査役

年額120百万円以内

5名

 

 

(d)最近事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績

当事業年度の賞与に係る指標の目標はありません。

(当社は、各取締役の業績や職務、貢献度を総合的に勘案して個人別支給額を決定しております。)

 

(ご参考) 2019年4月1日からの事業年度の賞与にかかる指標の目標は、以下のとおりであ

     ります。

指標

目標

親会社株主に帰属する当期純利益

12,800百万円

連結売上高当期純利益率

4.0%

連結売上高

320,000百万円

 

 

(e)決定権限を有する者の氏名または名称

当社は、取締役の報酬額について、指名報酬委員会にて審議した後、取締役会にて決議しております。当該委員会の概要は、「コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載しております。

 

(f)権限の内容・裁量の範囲

当社は、種類別の報酬額について、株主総会に基づき定められた種類別の限度額の範囲内で決定しております。
 基本報酬は、取締役会の決議によって定めた役位別の報酬額に従い決定されますので、代表取締役や指名報酬委員会による裁量の余地は原則としてありません。賞与は、取締役会の決議によって定めた役位別の算定方法に従い報酬額が算出され、報酬額の決定は指名報酬委員会において報酬額の妥当性を検証した後、取締役会で決議されます。株式報酬は、取締役会の決議によって定めた役位別報酬額の算定方法に従い決定されます。
 なお、指名報酬委員会で審議する対象者の範囲は、報酬領域に関しましては、取締役(社外取締役を除く)および執行役員です。

 

(g)決定方針の決定に関与する委員会の手続きの概要

指名報酬委員会の事務局は経営企画部に設置し、「指名報酬委員会規程」に則り、会議招集、事前説明等を行います。会議内容は委員長判断で取締役会に報告されます。

 

(h)取締役会および委員会等の活動内容

指名報酬委員会は、最近事業年度において計9回開催し、業績連動報酬の算定方法を審議するとともに当社が提示した個人別の支給額案に対し、各個人別に機能発揮状況を勘案し報酬額の妥当性を審議いたしました。取締役会では、当該委員会による審議結果の報告を受けました。

 

 

②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数

区分

報酬等の総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる役員の員数(名)

基本

報酬

賞与

株式報酬型ストック・オプション

株式

報酬

取締役
(社外取締役を除く)

343

222

57

4

58

6

社外取締役

36

36

-

-

-

4

監査役
(社外監査役を除く)

47

47

-

-

-

2

社外監査役

44

44

-

-

-

3

合計

472

351

57

4

58

15

 

(注)1 上記の取締役及び監査役の支給人数には、2018年6月26日開催の第138回定時株主総会終結の時をもって退任した社外取締役1名を含んでおります。

  2 上記の株式報酬型ストック・オプションの額は、当事業年度において株式報酬費用として計上した額であります。

  3 上記の株式報酬の額は、役員報酬BIP信託のもとで当事業年度において株式給付引当金繰入額として計上した額であります。

  4 当社は、2018年10月1日に株式報酬型ストック・オプション制度を廃止し、株式報酬制度である役員報酬BIP信託を導入しております。かかる制度移行に際し、当社取締役(社外取締役を除く。)のうち過去に割り当てを受けた未行使のストック・オプションを保有しその権利放棄を行ったものを対象に、当該ストック・オプションの目的となる株式に相当する株式交付ポイント(86,100株相当)を当該ストック・オプションからの移行分として付与しております。当該移行分の株式交付ポイントは、移行前のストック・オプションの報酬額の開示が行われているため、上記の報酬の金額に含んでおりません。

  5 役員報酬BIP信託は、第130回定時株主総会決議による取締役の報酬限度額550百万円とは別枠であります。

 

③役員ごとの連結報酬の総額等

  連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。

 

 

 

(5) 【株式の保有状況】

① 投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、保有目的が純投資目的である投資株式はもっぱら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式、純投資目的以外の目的である投資株式は純投資目的である投資株式以外の投資株式としております。なお、当事業年度において保有目的が純投資目的である投資株式に該当する株式はありません。

 

② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、取引関係維持・強化や業務提携における事業拡大等の持続的な企業価値向上に資する場合において限定的に保有する方針とし、その判断を定期的、継続的に実施いたします。その結果は、毎年取締役会で検証されるものといたします。具体的には、個別銘柄ごとに、中長期的な観点を踏まえ、保有目的や保有方針との整合性を検証するとともに、配当や関連取引利益・便益を含む関連収益、保有に伴うリスクおよび資本コスト等を総合的に考慮の上保有の適否を判断しております。

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の
合計額(百万円)

非上場株式

50

1,051

非上場株式以外の株式

62

32,635

 

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)

株式数の増加の理由

非上場株式

3

95

主に工事受注を主とした取引関係維持強化を目的とした取得

非上場株式以外の株式

2

6

持株会を通じた月例買付

 

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)

非上場株式

3

1

非上場株式以外の株式

5

1,019

 

 

c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

銘柄

(当事業年度)

(前事業年度)

保有目的、定量的な保有効果および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
 (百万円)

貸借対照表計上額
 (百万円)

アステラス製薬㈱

1,922,200

1,922,200

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

3,187

3,102

三菱地所㈱

1,020,000

1,020,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

2,045

1,834

松竹㈱

149,300

149,300

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

1,851

2,252

月島機械㈱

1,287,800

1,287,800

保有目的は業務・資本提携を通じた連携維持強化であります。

1,775

1,936

東海旅客鉄道㈱

64,700

64,700

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

1,663

1,302

ヒューリック㈱

1,330,500

1,330,500

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

1,444

1,544

㈱関電工

1,318,000

1,318,000

保有目的は建築設備工事会社間の連携維持強化であります。

1,246

1,597

日東電工㈱

200,000

200,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

1,163

1,595

東宝㈱

204,100

204,100

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

907

720

㈱三越伊勢丹ホールディングス

796,400

988,400

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

891

1,160

㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ

1,586,338

1,586,338

保有目的は工事受注および借入を主とした取引関係維持強化であります。

872

1,105

阪急阪神ホールディングス㈱

202,880

202,880

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

841

800

東急建設㈱

962,000

962,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

798

1,111

㈱ニコン

507,000

507,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

791

961

三菱倉庫㈱

232,000

232,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

716

524

 

 

銘柄

(当事業年度)

(前事業年度)

保有目的、定量的な保有効果および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
 (百万円)

貸借対照表計上額
 (百万円)

㈱西武ホールディングス

360,600

360,600

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

698

667

東日本旅客鉄道㈱

64,000

64,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

683

631

セイコーエプソン㈱

400,000

400,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

678

756

西日本旅客鉄道㈱

80,000

80,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

667

594

コニカミノルタ㈱

603,000

603,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

656

549

京王電鉄㈱

72,340

71,653

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であり、増加は持株会を通じた月例買付による取得であります。

517

325

㈱ヤマト

1,010,000

1,010,000

保有目的は業務・資本提携を通じた連携維持強化であります。

495

767

㈱クボタ

300,000

300,000

保有目的は工事受注および仕入を主とした取引関係維持強化であります。

479

558

南海電気鉄道㈱

153,760

153,760

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

469

409

日本空港ビルデング㈱

100,000

100,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

467

406

岡谷鋼機㈱

48,300

48,300

保有目的は工事受注および仕入を主とした取引関係維持強化であります。

443

579

新晃工業㈱

290,000

290,000

保有目的は仕入を主とした取引関係維持強化であります。

434

484

東京急行電鉄㈱

211,220

211,220

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

408

350

㈱松屋

350,000

350,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

351

528

新電元工業㈱

80,000

80,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

326

562

 

 

銘柄

(当事業年度)

(前事業年度)

保有目的、定量的な保有効果および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
 (百万円)

貸借対照表計上額
 (百万円)

㈱フジ・メディア・ホールディングス

201,000

201,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

307

364

あすか製薬㈱

266,000

399,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

304

667

鹿島建設㈱

184,500

369,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

301

364

㈱山口フィナンシャルグループ

311,000

311,000

保有目的は工事受注および借入を主とした取引関係維持強化であります。

291

400

㈱歌舞伎座

50,000

50,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

286

282

㈱T&Dホールディングス

243,280

243,280

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

283

410

東テク㈱

110,000

110,000

保有目的は仕入を主とした取引関係維持強化であります。

247

266

パナソニック㈱

252,410

252,410

保有目的は工事受注および仕入を主とした取引関係維持強化であります。

240

383

アルプスアルパイン㈱

100,000

100,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

231

260

㈱東京楽天地

40,000

40,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

197

204

㈱みずほフィナンシャルグループ

1,152,060

1,152,060

保有目的は工事受注および借入を主とした取引関係維持強化であります。

197

220

平和不動産㈱

84,400

84,400

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

179

173

㈱千葉銀行

294,000

294,000

保有目的は工事受注および借入を主とした取引関係維持強化であります。

176

251

スルガ銀行㈱

300,000

300,000

保有目的は工事受注および借入を主とした取引関係維持強化であります。

153

440

日本たばこ産業㈱

56,000

56,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

153

171

第一生命ホールディングス㈱

98,100

98,100

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

150

190

 

 

銘柄

(当事業年度)

(前事業年度)

保有目的、定量的な保有効果および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
 (百万円)

貸借対照表計上額
 (百万円)

サッポロホールディングス㈱

60,000

60,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

145

186

飯野海運㈱

388,000

388,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

144

197

京浜急行電鉄㈱

71,339

69,989

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であり、増加は持株会を通じた月例買付による取得であります。

133

129

エイチ・ツー・オー リテイリング㈱

58,500

58,500

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

90

113

㈱安藤・間

106,000

106,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

78

84

㈱ヤクルト本社

10,000

10,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

77

78

㈱阿波銀行

25,200

126,000

保有目的は工事受注および借入を主とした取引関係維持強化であります。

70

85

TDK㈱

5,000

5,000

保有目的は工事受注を主とした取引関係維持強化であります。

43

47

㈱高島屋

300,000

306

三井住友トラスト・ホールディングス㈱

69,600

299

 

 

みなし保有株式

銘柄

(当事業年度)

(前事業年度)

保有目的、定量的な保有効果および株式数が増加した理由

当社の株式の保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額
 (百万円)

貸借対照表計上額
 (百万円)

清水建設㈱

1,800,000

1,800,000

退職給付に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有している。

1,731

1,711

住友不動産㈱

369,000

369,000

退職給付に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有している。

1,692

1,452

アステラス製薬㈱

400,000

400,000

退職給付に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有している。

663

645

㈱ツムラ

85,000

85,000

退職給付に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有している。

286

310

東京海上ホールディングス㈱

50,000

50,000

退職給付に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有している。

268

236

㈱荏原製作所

20,000

20,000

退職給付に備えるための信託財産であり、議決権行使に関する指図権限を有している。

62

77

 

(注)1 当社の資本金額は13,134百万円であります。

 2 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階において、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。

 3 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、個別銘柄ごとに、中長期的な観点を踏まえ、保有目的や保有方針との整合性を検証するとともに、配当や関連取引、利益・便益を含む関連収益、保有に伴うリスクおよび資本コスト等を総合的に考慮の上検証しております。

 4 特定投資株式のエイチ・ツー・オー リテイリング㈱、㈱安藤・間、㈱ヤクルト本社、㈱阿波銀行、TDK㈱、みなし保有株式の㈱荏原製作所は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて上位60銘柄について記載しております。

 5 当社の株式の保有の有無については、当社が保有する特定投資株式、みなし保有株式を発行する会社のグループ会社が保有する当社の株式を含めておりません。

 6 みなし保有株式の事業年度末日における時価に議決権行使に関する指図権限の対象となる株式数を乗じて得た額を記載しております。

 

③ 保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。