【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更等)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方式を採用しております。

 この結果、当第1四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が444百万円増加し、流動負債の「その他」が192百万円および固定負債の「その他」が249百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

税金費用の計算

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を使用する方法によって計算しております。

ただし、税引前四半期純損失となった場合等には、法定実効税率を使用する方法によって計算しております。

 

 

(追加情報)

当第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

(役員報酬BIP信託に係る取引について)

当社は2018年6月26日開催の第138回定時株主総会において、当社取締役(社外取締役および国外居住者を除く)、委任契約を締結している執行役員(国外居住者を除く)、委任契約を締結している理事(国外居住者を除く)および当社の連結子会社3社の取締役(社外取締役および国外居住者を除く)を対象に、新たな株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入することを決議しております。本制度は、当社グループの中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的としております。

1 取引の概要

本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用し、役位に応じて、当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付および給付する制度であります。

2 信託に残存する当社株式

本信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は前連結会計年度においては1,046百万円および544,700株、当第1四半期連結会計期間末においては1,023百万円および532,398株であります。

 

(賞与にかかる表示方法)

前連結会計年度においては、従業員賞与を未払費用として流動負債の「その他」に含めて計上しておりましたが、人事制度を改訂したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より流動負債の「賞与引当金」として計上しております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形等

四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日および現金決済日をもって決済処理しております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

受取手形

186

百万円

93

百万円

電子記録債権

340

 

178

 

支払手形

212

 

 

 

 

※2 未成工事支出金等

未成工事支出金等に属する資産の科目およびその金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

未成工事支出金

3,115

百万円

4,618

百万円

商品及び製品

291

 

559

 

仕掛品

81

 

113

 

材料貯蔵品

1,195

 

1,160

 

4,684

 

6,451

 

 

 

  3 保証債務

①連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。

 

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

PT.タカサゴインドネシア

119

百万円

334

百万円

Iclean Hollow Metal Systems Pvt.Ltd.

130

 

158

 

249

 

492

 

 

 

②連結会社以外の会社の工事請負に係る金融機関の工事履行保証に対して、債務保証を行っております。

 

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

PT.タカサゴインドネシア

513

百万円

687

百万円

Iclean Hollow Metal Systems Pvt.Ltd.

113

 

65

 

627

 

752

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

売上高の季節的変動

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年6月30日)

当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間に売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。

同左

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の当第1四半期連結累計期間末残高と当第1四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

現金預金

56,985

百万円

48,668

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△2,437

 

△2,651

 

現金及び現金同等物

54,547

 

46,016

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間 (自  2018年4月1日  至  2018年6月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月26日
定時株主総会

普通株式

2,585

百万円

35円00銭

2018年3月31日

2018年6月27日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間 (自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1  配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり

配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

1,955

百万円

27円00銭

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

 

2  基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

該当事項はありません。