1 中間連結財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
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|
|
現金預金 |
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|
|
受取手形・完成工事未収入金及び契約資産 |
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|
電子記録債権 |
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|
未成工事支出金等 |
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|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
|
無形固定資産 |
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のれん |
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|
|
その他 |
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|
無形固定資産合計 |
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|
投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
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退職給付に係る資産 |
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|
差入保証金 |
|
|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形・工事未払金等 |
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電子記録債務 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未成工事受入金 |
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賞与引当金 |
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|
|
役員賞与引当金 |
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|
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完成工事補償引当金 |
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|
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工事損失引当金 |
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|
損害補償損失引当金 |
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|
|
その他 |
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|
流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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|
|
社債 |
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|
|
退職給付に係る負債 |
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|
|
株式給付引当金 |
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|
|
繰延税金負債 |
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|
|
その他 |
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|
|
固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
|
利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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|
|
その他有価証券評価差額金 |
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|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
退職給付に係る調整累計額 |
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|
|
その他の包括利益累計額合計 |
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|
非支配株主持分 |
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|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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売上高 |
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|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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従業員給料手当 |
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|
賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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|
|
株式給付引当金繰入額 |
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|
|
その他 |
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|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
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営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
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|
受取配当金 |
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|
|
保険配当金 |
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|
|
持分法による投資利益 |
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|
不動産賃貸料 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
不動産賃貸費用 |
|
|
|
損害補償損失引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
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|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
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|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
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|
税金等調整前中間純利益 |
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|
|
法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等合計 |
|
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|
中間純利益 |
|
|
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
|
|
その他の包括利益合計 |
△ |
|
|
中間包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
|
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
解体撤去引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
固定資産売却損益(△は益) |
|
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
未成工事支出金等の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未成工事受入金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の還付額 |
|
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
関係会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
その他の支出 |
△ |
△ |
|
その他の収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の処分による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
|
|
該当事項はありません。
(1)連結の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間より、THS INNOVATIONS CO., LTD.およびPROMPT TECHNO SERVICE CO., LTD.の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、取得日は2025年6月30日であり、かつ同社の決算日と連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
当中間連結会計期間より、THS DEVELOPMENT CO., LTD.の株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。なお、取得日は2025年6月30日であり、かつ同社の決算日と連結決算日との差異が3か月を超えないことから、当中間連結会計期間は持分法による投資損益は発生しておりません。
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
|
税金費用の計算 |
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を使用する方法によって計算しております。 ただし、税引前中間純損失となった場合等には、法定実効税率を使用する方法によって計算しております。 |
※1 未成工事支出金等
未成工事支出金等に属する資産の科目およびその金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
未成工事支出金 |
|
|
|
商品及び製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
材料貯蔵品 |
|
|
|
計 |
|
|
2 保証債務
① 連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
Iclean Hollow Metal Systems Pvt.Ltd. |
832百万円 |
748百万円 |
|
iPharrm Process Technologies Pvt.Ltd. ICTL Precoat Panels Pvt.Ltd. |
92 59 |
72 - |
|
計 |
984 |
821 |
② 連結会社以外の会社の工事請負に係る金融機関の工事履行保証等に対して、債務保証を行っております。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
Iclean Hollow Metal Systems Pvt.Ltd. iPharrm Process Technologies Pvt.Ltd. |
326百万円 20 |
248百万円 24 |
|
計 |
347 |
272 |
1 売上高の季節的変動
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
当社グループの売上高は、主たる事業である設備工事事業において、工事の完成引渡しが下半期に集中しているため、上半期における売上高に比べ、下半期に売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。 |
同左 |
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と当中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
現金預金 |
51,326百万円 |
35,919百万円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△6,386 |
△5,287 |
|
現金及び現金同等物 |
44,939 |
30,631 |
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2024年6月19日 定時株主総会 |
普通株式 |
6,120百万円 |
91円00銭 |
2024年3月31日 |
2024年6月20日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2024年11月14日 取締役会 |
普通株式 |
4,388百万円 |
65円00銭 |
2024年9月30日 |
2024年12月10日 |
利益剰余金 |
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2025年6月18日 定時株主総会 |
普通株式 |
6,899百万円 |
102円00銭 |
2025年3月31日 |
2025年6月19日 |
利益剰余金 |
2 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2025年11月14日 取締役会 |
普通株式 |
5,734百万円 |
86円00銭 |
2025年9月30日 |
2025年12月10日 |
利益剰余金 |
(注)当社は、2025年9月30日を基準日、10月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。1株当たり配当額につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
設備工事 事業 |
設備機器の 製造・販売 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
設備工事 事業 |
設備機器の 製造・販売 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
△ |
|
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「設備工事事業」セグメントにおいてTHS INNOVATIONS CO., LTD.およびPROMPT TECHNO SERVICE CO., LTD.の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,638百万円であります。なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 THS INNOVATIONS CO., LTD.
事業の内容 エネルギーマネジメントサービス
②被取得企業の名称 PROMPT TECHNO SERVICE CO., LTD.
事業の内容 設備運用保守管理
(2)企業結合を行った主な理由
被取得企業が有するノウハウを各社間で連携させ、各事業ドメインを繋ぐとともに、タイ現地法人であるタイ・タカサゴも含めた国際事業の伸長を目指していくためであります。
(3)企業結合日
2025年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 ―%
企業結合日に追加取得した議決権比率 60%
取得後の議決権比率 60%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3か月異なっております。当中間連結会計期間では貸借対照表のみを連結しており、当中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
|
取得の対価 現金 |
1,968百万円 |
|
取得原価 |
1,968百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
368百万タイバーツ(1,638百万円)
なお、上記金額は当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積もられる期間で均等償却する予定であります。なお、投資効果が発現する期間については、現在精査中であります。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
財またはサービスの種類別の内訳
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
設備工事事業 |
設備機器の 製造・販売 事業 |
計 |
||
|
一般設備工事 |
67,802 |
- |
67,802 |
- |
67,802 |
|
産業設備工事 |
88,445 |
- |
88,445 |
- |
88,445 |
|
設備機器の製造販売 |
- |
3,571 |
3,571 |
- |
3,571 |
|
その他 |
- |
- |
- |
90 |
90 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
156,248 |
3,571 |
159,820 |
90 |
159,910 |
|
外部顧客への売上高 |
156,248 |
3,571 |
159,820 |
90 |
159,910 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。
地域別の内訳
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
設備工事事業 |
設備機器の 製造・販売 事業 |
計 |
||
|
国内 |
124,225 |
3,571 |
127,796 |
90 |
127,887 |
|
海外 |
32,023 |
- |
32,023 |
- |
32,023 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
156,248 |
3,571 |
159,820 |
90 |
159,910 |
|
外部顧客への売上高 |
156,248 |
3,571 |
159,820 |
90 |
159,910 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
財またはサービスの種類別の内訳
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(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
設備工事事業 |
設備機器の 製造・販売 事業 |
計 |
||
|
一般設備工事 |
65,902 |
- |
65,902 |
- |
65,902 |
|
産業設備工事 |
124,925 |
- |
124,925 |
- |
124,925 |
|
設備機器の製造販売 |
- |
3,573 |
3,573 |
- |
3,573 |
|
その他 |
- |
- |
- |
99 |
99 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
190,828 |
3,573 |
194,401 |
99 |
194,501 |
|
外部顧客への売上高 |
190,828 |
3,573 |
194,401 |
99 |
194,501 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。
地域別の内訳
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
設備工事事業 |
設備機器の 製造・販売 事業 |
計 |
||
|
国内 |
156,066 |
3,573 |
159,639 |
99 |
159,739 |
|
海外 |
34,761 |
- |
34,761 |
- |
34,761 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
190,828 |
3,573 |
194,401 |
99 |
194,501 |
|
外部顧客への売上高 |
190,828 |
3,573 |
194,401 |
99 |
194,501 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。
1株当たり中間純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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1株当たり中間純利益 |
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61円70銭 |
153円77銭 |
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(算定上の基礎) |
|
|
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|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
(百万円) |
8,192 |
20,201 |
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普通株主に帰属しない金額 |
(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純利益 |
(百万円) |
8,192 |
20,201 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(株) |
132,778,349 |
131,377,286 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「役員報酬BIP信託」および「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式を中間連結貸借対照表において自己株式として計上しております。これに伴い、当該信託が保有する株式を、1株当たり中間純利益の算定上、「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式数に含めております(前中間連結会計期間1,351,936株、当中間連結会計期間1,932,693株)。
3 2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純利益を算定しております。
(株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は2025年8月8日開催の取締役会の決議に基づき、2025年10月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。
1.株式分割の目的
投資単位当たりの金額を引き下げることを通じて株式の流動性を高め、当社株式により投資しやすい環境を整えることにより、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2. 株式分割の概要
(1)分割の方法
2025年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割いたしました。
(2)株式分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 70,239,402株
今回の株式分割により増加する株式数 70,239,402株
株式分割後の発行済株式総数 140,478,804株
株式分割後の発行可能株式総数 400,000,000株
(3)分割の日程
基準日公告日 2025年9月12日(金)
基準日 2025年9月30日(火)
効力発生日 2025年10月1日(水)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、(1株当たり情報)に反映されております。
3.株式分割に伴う定款の一部変更について
(1)定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2025年10月1日をもって、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたしました。
(2) 変更の内容
変更の内容は、以下のとおりです。
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現行定款 |
変更後定款 |
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第6条(発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、200,000,000株とする。 |
第6条(発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、400,000,000株とする。 |
(3)定款変更の日程
効力発生日 2025年10月1日(水)
(中間配当に関する取締役会の決議)
中間配当に関する取締役会の決議は、次のとおりであります。
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(1)決議年月日 |
2025年11月14日 |
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(2)中間配当金の総額 |
5,734百万円 |
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(3)普通株式1株当たりの金額 |
86円00銭 |
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(4)支払請求権の効力発生日及び支払開始日 |
2025年12月10日 |
(注)1 2025年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対し、支払いを行います。
2 当社は、2025年9月30日を基準日、10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。普通株式1株当たりの中間配当金につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。