(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
令和元年5月27日付けでFREアセットマネジメント株式会社の議決権の100%を保有したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、令和元年6月30日をみなし取得日としております。
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
(四半期連結損益計算書関係)
※ 負ののれん発生益
負ののれん発生益は、FREアセットマネジメント株式会社の株式を取得し、連結子会社としたことに伴い発生したものです。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動
(1)株式会社RISEの資本金の額の減少
当社は、令和元年12月20日開催の臨時株主総会において、下記のとおり資本金の額の減少について決議し、同日付で資本金を1億円としております。
① 資本金の額の減少の目的
現在の事業規模に見合った適正な資本構成とすることを目的とする。
② 資本金の額の減少の要領
会社法第447条第1項の規定に基づく資本金の額の減少を行うもので、当社の平成31年3月31日現在の資本金の額20億円のうち19億円を減少して資本金を1億円とし、資本金の減少額19億円は、全額をその他資本剰余金へ振替える。
③ 資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少する。
④ 資本金の額の減少の日程
臨時株主総会開催日:令和元年12月20日
資本金の額の減少の効力発生日:令和元年12月20日