(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

調整額

(百万円)

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(百万円)

(注2)

環境システム事業

(百万円)

塗装システム事業

(百万円)

合計

(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

76,142

28,830

104,973

104,973

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

76,142

28,830

104,973

104,973

セグメント利益

7,473

528

8,001

321

7,679

 

(注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

  セグメント利益の調整額△321百万円は、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△325百万円及びその他の調整額4百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

調整額

(百万円)

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(百万円)

(注2)

環境システム事業

(百万円)

塗装システム事業

(百万円)

合計

(百万円)

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

57,325

24,264

81,590

81,590

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

3

3

3

57,329

24,264

81,593

3

81,590

セグメント利益又は損失(△)

4,460

1,056

3,404

308

3,712

 

(注) 1  調整額は、以下のとおりであります。

  セグメント利益又は損失(△)の調整額308百万円は、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)308百万円及びその他の調整額0百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等であります。

2  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「環境システム事業」セグメントにおいて、Nicomac Clean Rooms Far East LLPの持分を取得し、同社を連結子会社としました。

なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては4,092百万円であります。

また、上記の金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

当社は、2020年7月22日開催の取締役会において、Nicomac Clean Rooms Far East LLP(インド、以下「Nicomac社」という。)の持分を取得することにより同社を連結子会社化することを決議し、同日付で出資契約を締結し、2020年7月30日付で持分を取得したことにより、同社を連結子会社化しました。なお、現時点のNicomac社の組織形態は、Limited Liability Partnership (LLP)ですが、すみやかに株式会社に組織変更いたします。

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    Nicomac Clean Rooms Far East LLP

事業の内容          クリーンルームの製造・据付・設計

②  企業結合を行った主な理由

Nicomac社は、クリーンルーム向けパネルの製造・販売会社であり、インド製薬メーカーを主要な顧客として、高品質なパネルの製造・販売を行っております。

中期経営計画の基本方針「グローバル市場における確固たる地位の確立」とその方向性「事業領域の拡大」の下、中長期的に経済成長が見込まれるインド市場において、高機能の空調設備を必要とする医薬品製造環境を中心に、同社のパネル製造、据付技術と当社の空調設備技術の融合により、同国のクリーンルーム建設市場への対応力強化をめざします。

③  企業結合日

2020年7月30日(みなし取得日 2020年9月30日)

④  企業結合の法的形式

現金を対価とする持分の取得

⑤  結合後企業の名称

結合後の企業の名称に変更はありません。

⑥  取得した議決権比率

74%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として持分を取得したことによるものです。

 

(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2020年9月30日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価     現金

4,500百万円

取得原価

4,500百万円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内訳及び金額

アドバイザリー費用等(概算額)  266百万円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①  発生したのれんの金額

4,092百万円

なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

②  発生原因

主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

③  償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

  至  2020年9月30日)

1株当たり四半期純利益

157.67円

90.13円

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

5,371

3,070

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

5,371

3,070

普通株式の期中平均株式数(千株)

34,068

34,068

 

(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2. 「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式を、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

   1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間38,971株、当第2四半期連結累計期間136,400株であります。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

第76期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり行うことを決議いたしました。

配当金の総額

1,026百万円

1株当たりの金額

30円00銭

支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2020年11月27日

 

(注) 配当金の総額には「株式給付信託(BBT)」の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。