|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
40,000,000 |
|
計 |
40,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成30年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年6月28日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
22,981,901 |
22,981,901 |
東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
|
計 |
22,981,901 |
22,981,901 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 総数増減数(千株) |
発行済株式 総数残高 (千株) |
資本金増額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
|
平成29年10月1日 (注) |
△22,981 |
22,981 |
- |
4,479 |
- |
4,716 |
(注)平成29年6月29日開催の第88回定時株主総会決議により、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
37 |
25 |
365 |
107 |
2 |
2,440 |
2,976 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
61,984 |
2,145 |
60,239 |
22,920 |
7 |
81,908 |
229,203 |
61,601 |
|
所有株式数 の割合(%) |
- |
27.04 |
0.94 |
26.28 |
10.00 |
0.00 |
35.74 |
100.00 |
- |
(注)1.自己株式690,284株は、「個人その他」に6,902単元及び「単元未満株式の状況」に84株を含めて記載しております。なお、この自己株式数は、株主名簿上の株式数であり、平成30年3月31日現在の実質保有株式数と一致しております。
2.「その他の法人」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、6単元含まれております。
|
|
|
平成30年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
8 CANADA SQUARE,LONDON E14 5HQ (東京都中央区日本橋3-11-1) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託 銀行) |
東京都千代田区大手町1-5-5 (東京都中央区晴海1-8-12) |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.当社は、自己株式690,284株を保有しております。
2.平成30年4月1日付で株式会社三菱東京UFJ銀行は株式会社三菱UFJ銀行に行名が変更されております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 690,200 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 22,230,100 |
222,301 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 61,601 |
- |
一単元(100株) 未満の株式 |
|
発行済株式総数 |
22,981,901 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
222,301 |
- |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が、600株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数 の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
ダイダン株式会社 |
大阪市西区江戸堀 1-9-25 |
690,200 |
- |
690,200 |
3.00 |
|
計 |
- |
690,200 |
- |
690,200 |
3.00 |
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
取締役会(平成29年10月26日)での決議状況 (取得日 平成29年10月26日) |
196 |
550 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
- |
- |
|
当事業年度における取得自己株式 |
196 |
550 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
- |
- |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
- |
- |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
- |
- |
(注)1.平成29年10月1日付の株式併合により生じた1株に満たない端数の処理につき、会社法第235条第2項、第234条第4項及び第5項の規定に基づく自己株式の買取りを行ったものです。
2.買取単価は、買取日の株式会社東京証券取引所における当社株式の終値であります。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
6,375 |
9,577 |
|
当期間における取得自己株式 |
55 |
143 |
(注)1.平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。当事業年度における取得自己株式6,375株の内訳は、株式併合前5,846株、株式併合後529株であります。
2.当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 (単元未満株式の売渡請求による売渡) |
0.5 |
1 |
- |
- |
|
その他 (株式併合による減少) |
689,559.5 |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
690,284.0 |
- |
690,339.0 |
- |
(注)1.平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。当事業年度におけるその他(単元未満株式の売渡請求による売渡)0.5株は、自己株式の端数処理分です。
2.当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取及び売渡による株式数は含めておりません。
当社は、利益配当による株主への利益還元を経営上の最重要施策と考え、健全な財務体質の構築に努めるとともに、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当につきましては、1株当たり普通配当23円00銭に特別配当10円00銭を加えた33円00銭といたしました。これにより1株当たりの年間配当は、中間配当11円50銭(普通配当)と合わせて44円50銭であります。なお、期中に株式併合を行ったため、当該株式併合が当期の期首に行われたと仮定した場合、中間配当は23円00銭、期末配当は33円00銭となり、年間配当は56円00銭となります。
また、内部留保資金につきましては、先行きの景気の動向や当社を取巻く環境の予測が厳しい状況を考慮し、経営基盤の強化に使用することとしております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成29年11月8日 取締役会決議 |
512 |
11.50 |
|
平成30年6月28日 定時株主総会決議 |
735 |
33.00 |
|
回次 |
第85期 |
第86期 |
第87期 |
第88期 |
第89期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
594 |
888 |
957 |
1,100 |
3,340 (1,577) |
|
最低(円) |
490 |
525 |
677 |
699 |
2,125 (983) |
(注)1.最高・最低株価は、平成25年7月16日より東京証券取引所市場第一部におけるものであり、それ以前は大阪証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っております。第89期の株価については株式併合後の最高・最低株価を記載し、( )内に株式併合前の最高・最低株価を記載しております。
|
月別 |
平成29年10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
2,960 |
3,120 |
3,340 |
3,065 |
2,729 |
2,441 |
|
最低(円) |
2,602 |
2,794 |
2,855 |
2,661 |
2,225 |
2,125 |
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性14名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
代表取締役 |
会長執行役員 |
北野 晶平 |
昭和30年10月13日生 |
昭和54年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
24 |
|
平成21年4月 |
当社執行役員東京本社副代表兼総務部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
当社取締役執行役員東京本社副代表兼総務部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社取締役常務執行役員東日本地区担当兼東京本社代表 |
||||||
|
平成25年4月 |
当社代表取締役社長執行役員 兼最高執行責任者兼営業本部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
当社代表取締役社長執行役員 兼最高執行責任者 |
||||||
|
平成29年4月 |
当社代表取締役社長執行役員営業本部担当兼海外担当 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社代表取締役会長執行役員(現任) |
||||||
|
代表取締役 |
社長執行役員 |
藤澤 一郎 |
昭和31年10月19日生 |
昭和54年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
18 |
|
平成21年6月 |
当社取締役執行役員産業施設事業部長 兼技術部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
当社取締役執行役員技術本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社取締役常務執行役員技術本部長 |
||||||
|
平成23年10月 |
当社取締役常務執行役員開発技術本部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
当社取締役専務執行役員東日本地区担当兼東京本社代表 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役副社長執行役員東日本地区担当兼東京本社代表兼開発技術グループ長 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社代表取締役社長執行役員(現任) |
||||||
|
代表取締役 |
副社長執行役員施工技術 グループ長 |
太田 隆 |
昭和25年10月13日生 |
昭和48年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
16 |
|
平成22年4月 |
当社執行役員北陸支店長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社上席執行役員中部日本地区担当 兼名古屋支社長 |
||||||
|
平成23年6月 |
当社取締役執行役員中部日本地区担当 兼名古屋支社長 |
||||||
|
平成25年4月 |
当社取締役専務執行役員西日本地区担当兼大阪本社代表 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役副社長執行役員大阪本社担当兼名古屋支社担当兼業務本部担当 兼施工技術本部担当 |
||||||
|
平成29年4月 |
当社取締役副社長執行役員施工技術 グループ長 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社代表取締役副社長執行役員施工技術グループ長(現任) |
||||||
|
取締役 |
相談役 特別執行役員 |
菅谷 節 |
昭和18年5月9日生 |
昭和42年4月 |
株式会社住友銀行(現株式会社三井住友銀行)入行 |
(注)3 |
164 |
|
昭和46年7月 |
当社入社 |
||||||
|
昭和56年6月 |
当社取締役海外事業部長兼シンガポール支店長 |
||||||
|
昭和58年6月 |
当社代表取締役専務取締役東京事業部長兼東京支社長兼海外事業部担当 |
||||||
|
昭和60年4月 |
当社代表取締役社長兼営業本部長 |
||||||
|
平成12年7月 |
当社代表取締役会長兼統轄本部長 兼全店営業統轄兼全店技術統轄 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社代表取締役会長兼最高経営責任者 |
||||||
|
平成29年4月 |
当社代表取締役会長執行役員業務本部 担当 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社取締役相談役特別執行役員 (現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
専務執行役員 西日本地区担当兼大阪本社代表 |
古新 亮英 |
昭和29年4月11日生 |
昭和50年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
7 |
|
平成25年4月 |
当社執行役員名古屋支社副支社長兼技術統括 |
||||||
|
平成26年2月 |
当社上席執行役員中部日本地区担当 兼名古屋支社長 |
||||||
|
平成26年6月 |
当社取締役執行役員中部日本地区担当 兼名古屋支社長 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役常務執行役員西日本地区担当兼大阪本社代表 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社取締役専務執行役員西日本地区担当兼大阪本社代表(現任) |
||||||
|
取締役 |
専務執行役員 中部日本地区担当兼名古屋支社長 |
池田 隆之 |
昭和36年7月25日生 |
昭和60年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
4 |
|
平成26年4月 |
当社執行役員業務本部副本部長 兼経理部長兼コンプライアンス対策室担当 |
||||||
|
平成27年5月 |
当社上席執行役員業務本部長 |
||||||
|
平成27年6月 |
当社取締役執行役員業務本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社取締役常務執行役員業務本部長 兼海外室長 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社取締役専務執行役員中部日本地区担当兼名古屋支社長(現任) |
||||||
|
取締役 |
常務執行役員 東日本地区担当兼東京本社代表 |
力石 和彦 |
昭和34年8月3日生 |
昭和58年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
1 |
|
平成22年4月 |
当社東京本社技術副統括兼技術第四部長 |
||||||
|
平成25年4月 |
当社東京本社技術統括 |
||||||
|
平成26年4月 |
当社東京本社副代表兼技術統括 |
||||||
|
平成27年5月 |
当社執行役員東京本社副代表兼技術統括 |
||||||
|
平成28年4月 |
当社上席執行役員施工技術本部長 |
||||||
|
平成29年4月 |
当社上席執行役員施工技術グループ副グループ長兼施工技術本部長兼東京本社副代表 |
||||||
|
平成29年6月 |
当社取締役執行役員施工技術グループ副グループ長兼施工技術本部長兼東京本社副代表 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社取締役常務執行役員東日本地区担当兼東京本社代表(現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 業務本部長兼海外室長 |
亀井 保男 |
昭和37年11月27日生 |
昭和61年4月 |
当社入社 |
(注)3 |
1 |
|
平成25年4月 |
当社業務本部経理部長 |
||||||
|
平成26年4月 |
当社東京本社総務部長 |
||||||
|
平成30年4月 |
当社執行役員業務本部長兼海外室長 |
||||||
|
平成30年6月 |
当社取締役執行役員業務本部長 兼海外室長(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
吉田 宏 |
昭和22年10月20日生 |
昭和45年4月 |
三菱油化株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社 |
(注)3 |
- |
|
平成18年4月 |
同社常務執行役員ポリマー本部長 日本ポリケム株式会社取締役社長 |
||||||
|
平成20年4月 |
三菱樹脂株式会社(現三菱ケミカル株式会社)代表取締役社長 |
||||||
|
平成20年6月 |
株式会社三菱ケミカルホールディングス取締役 |
||||||
|
平成24年4月 |
三菱樹脂株式会社(現三菱ケミカル株式会社)相談役 |
||||||
|
平成26年4月 |
同社特別顧問 |
||||||
|
平成27年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
取締役 |
|
松原 文雄 |
昭和25年3月20日生 |
昭和48年4月 |
建設省(現国土交通省)入省 |
(注)3 |
- |
|
平成16年7月 |
日本政策投資銀行理事 |
||||||
|
平成18年7月 |
国土交通省土地・水資源局長 |
||||||
|
平成20年4月 |
みずほ総合研究所株式会社理事 |
||||||
|
平成21年7月 |
日本下水道事業団副理事長 |
||||||
|
平成23年7月 |
弁護士登録 あすなろ法律事務所入所(現任) |
||||||
|
平成23年8月 |
財団法人建設業適正取引推進機構嘱託 |
||||||
|
平成25年6月 |
都市再生ファンド投資法人執行役員(現任) 一般財団法人下水道事業支援センター理事長(現任) |
||||||
|
平成27年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
滝谷 政春 |
昭和28年4月22日生 |
昭和51年4月 |
株式会社三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行 |
(注)4 |
- |
|
平成8年4月 |
同行甲子園支店長 |
||||||
|
平成10年2月 |
同行融資第2部上席調査役 |
||||||
|
平成11年5月 |
同行上町支店長 |
||||||
|
平成12年6月 |
同行リテール審査室副室長 |
||||||
|
平成13年10月 |
同行リテール審査室(東京)室長 |
||||||
|
平成14年1月 |
同行リテール審査部(東京)部長 |
||||||
|
平成15年7月 |
同行内部監査部(東京)部長 |
||||||
|
平成18年1月 |
同行本部審議役 |
||||||
|
平成18年2月 |
株式会社旭屋書店経理部長 |
||||||
|
平成19年3月 |
同社取締役経理部長 |
||||||
|
平成21年10月 |
同社取締役財務・経理担当 |
||||||
|
平成24年6月 |
日本橋梁株式会社社外監査役 |
||||||
|
平成24年12月 |
オリエンタル白石株式会社社外監査役 |
||||||
|
平成26年4月 |
OSJBホールディングス株式会社社外監査役(日本橋梁が商号変更) |
||||||
|
平成28年6月 |
当社監査役(常勤)(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
大﨑 秀史 |
昭和32年11月3日生 |
昭和56年4月 |
当社入社 |
(注)4 |
4 |
|
平成17年4月 |
当社東京本社総務部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
当社大阪本社総務部長 |
||||||
|
平成22年4月 |
当社九州支社総務部長 |
||||||
|
平成27年5月 |
当社九州支社副支社長兼総務部長 |
||||||
|
平成28年6月 |
当社監査役(常勤)(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
河野 浩二 |
昭和27年9月17日生 |
昭和53年4月 |
大阪瓦斯株式会社入社 |
(注)4 |
- |
|
平成15年4月 |
同社エネルギー事業部南部エネルギー営業部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
同社理事エネルギー事業部南部エネルギー営業部長 |
||||||
|
平成19年6月 |
同社執行役員エネルギー事業部エネルギー開発部長 |
||||||
|
平成21年6月 |
同社常務執行役員導管事業部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
同社取締役常務執行役員導管事業部長 |
||||||
|
平成24年4月 |
大阪瓦斯株式会社取締役兼株式会社クリエイティブテクノソリューション(現株式会社OGCTS)取締役会長 |
||||||
|
平成24年6月 |
大阪瓦斯株式会社顧問兼株式会社クリエイティブテクノソリューション(現株式会社OGCTS)取締役会長 |
||||||
|
平成28年4月 |
大阪瓦斯株式会社参与 |
||||||
|
平成28年6月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
監査役 |
|
西内 義充 |
昭和24年10月8日生 |
昭和47年4月 |
当社入社 |
(注)4 |
25 |
|
平成14年6月 |
当社取締役東京本社副代表兼技術統括兼技術管理部長 |
||||||
|
平成16年10月 |
当社取締役施工技術本部長 |
||||||
|
平成17年7月 |
当社常務取締役施工技術本部長 |
||||||
|
平成20年4月 |
当社取締役常務執行役員東日本地区担当兼東京本社代表 |
||||||
|
平成21年4月 |
当社取締役専務執行役員東日本地区担当兼東京本社代表 |
||||||
|
平成22年4月 |
当社取締役専務執行役員業務本部長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社主席執行役員特命担当 |
||||||
|
平成23年10月 |
当社主席執行役員施工技術本部長 |
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平成27年5月 |
当社執行役員施工技術本部担当 |
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平成28年6月 |
当社監査役(現任) |
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計 |
268 |
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(注)1.取締役 吉田宏氏及び松原文雄氏は、社外取締役であります。
2.監査役 滝谷政春氏及び河野浩二氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の
時までであります。なお、増員により選任された取締役の任期は、当社の定款の定めにより、他の在任取締役
の任期の満了する時までとなります。
4.監査役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の
時までであります。
当社は執行役員制度を導入しており、平成30年6月28日現在の執行役員は次のとおりであります。
*は取締役兼務者であります。
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役職 |
氏名 |
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* |
会長執行役員 |
北 野 晶 平 |
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* |
社長執行役員 |
藤 澤 一 郎 |
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* |
副社長執行役員 施工技術グループ長 |
太 田 隆 |
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* |
相談役特別執行役員 |
菅 谷 節 |
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* |
専務執行役員 西日本地区担当兼大阪本社代表 |
古 新 亮 英 |
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* |
専務執行役員 中部日本地区担当兼名古屋支社長 |
池 田 隆 之 |
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* |
常務執行役員 東日本地区担当兼東京本社代表 |
力 石 和 彦 |
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* |
執行役員 業務本部長兼海外室長 |
亀 井 保 男 |
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主席執行役員フェロー 開発技術グループ副グループ長兼再生医療事業部長 |
吉 田 一 也 |
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主席執行役員 業務本部副本部長兼人事部長 |
荻 野 憲 雄 |
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主席執行役員 施工技術グループ副グループ長(働き方改革担当) |
立 石 知 己 |
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上席執行役員 東京本社副代表兼営業統括 |
清 水 登 功 |
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上席執行役員 開発技術グループ副グループ長兼開発技術本部長 |
高比良 満 |
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上席執行役員 施工技術グループ副グループ長兼施工技術本部長 |
坪 田 具 也 |
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上席執行役員 大阪本社副代表兼営業統括 |
北 村 広外志 |
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上席執行役員 東京本社副代表兼営業統括 |
道 端 順 治 |
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上席執行役員 営業本部長 |
山 中 康 宏 |
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上席執行役員 開発技術グループ長 |
笹 木 寿 男 |
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執行役員 営業本部副本部長 |
大 橋 重 男 |
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執行役員 四国支店長 |
三 好 繁 章 |
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執行役員 新潟支店長 |
田 中 克 典 |
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執行役員 開発技術グループ副グループ長兼知財室長兼再生医療事業部副事業部長 |
佐々木 洋 二 |
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執行役員 営業本部開発技術営業部担当 |
山 岸 工 |
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執行役員 九州支社長 |
平 田 博 英 |
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執行役員 名古屋支社副支社長兼技術統括 |
坂 本 暢 彦 |
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執行役員 コンプライアンス対策室長 |
芝 田 泰 生 |
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執行役員 施工技術グループ副グループ長兼施工技術本部副本部長兼施工技術部長 |
檀 原 稔 和 |
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執行役員 東京本社副代表兼技術統括 |
畑 中 勝 美 |
|
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執行役員 業務本部副本部長兼業務企画部長兼秘書室長(東京) 兼コンプライアンス対策室担当 |
鮫 島 利 明 |
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執行役員 大阪本社副代表兼技術統括 |
岡 本 昇 |
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執行役員 開発技術グループ副グループ長兼技術研究所長兼再生医療事業部副事業部長 兼基盤技術事業部ZEB推進室担当 |
中 村 真 |
|
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執行役員 北陸支店長 |
清 水 栄 仁 |
|
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執行役員 施工技術グループ副グループ長兼基盤技術事業部長 |
麻 生 博 |
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、「総合設備工事業者として常に新しい価値の創造に挑戦し、より良い地球環境の実現と社会の発展に貢献する。」を経営理念に掲げ、株主、顧客、取引先、従業員、地域社会等、すべてのステークホルダーの皆様からの信頼に応えて、効率的な経営を持続していくために、コーポレート・ガバナンスの継続的な充実に取り組んでまいります。
当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な方針は次のとおりであります。
・株主の権利と平等性を確保する。
・透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うため、取締役会は適切かつ効率的にその機能を発揮する。
・適切な情報開示と株主との建設的な対話に努める。
・株主以外のステークホルダーとの適切な協働に努める。
①企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要
当社は、監査役制度を採用し、以下のような経営組織を有効に機能させております。
・取締役会
取締役会は、取締役10名(うち社外取締役2名)で構成され、毎月1回、その他必要に応じて開催し、経営審議会での審議事項を含め経営にかかわる重要事項の決定を行うと同時に、業務の執行状況に関する監督を行っております。なお、当社の取締役は12名以内とする旨を定款に定めております。
・監査役会
監査役会は、監査役4名(うち社外監査役2名)で構成され、原則として取締役会に先立ち監査役会を開催し、取締役会審議事項を精査して、取締役会に出席し、必要に応じて意見を述べております。監査役は、監査役会が定めた監査方針・監査計画に基づき、取締役会その他重要な会議への出席及び重要な決裁書類の閲覧の他、会計監査人と連携して事業所の監査を実施することにより、取締役の職務の執行の監視を行っております。
・経営審議会
経営審議会は、必要に応じて開催し、取締役会において選任された取締役からなる基本メンバーと、審議内容に応じて選任される臨時メンバーにより、当社及びグループ会社の経営方針や施策の立案と進捗状況の確認について幅広く検討を行うとともに、経営戦略及び経営全般にわたる重要事項について審議し、必要に応じて取締役会に上程しております。
・執行役員会
執行役員会は、原則として月1回開催し、経営方針及び重要な業務方針の伝達並びに取締役会決議事項の伝達のほか、執行役員の業務執行状況の報告を行っております。
・支店長会議
支店長会議は、全社的業務執行の統一を図るために原則として月1回開催し、経営方針や施策の説明を行うと同時に、各事業所における業務遂行状況の確認及び諸問題を討議し、すみやかな解決を図っております。
コーポレート・ガバナンス体制の現況(概念図)
ロ.当該企業統治の体制を採用している理由
当社は、経営の意思決定・監督機能と業務執行の機能を分離し、迅速かつ的確な意思決定と業務執行を行い、適正で効率的な経営を確保するために、当該体制を採用しております。
当社は、従来以上に幅広い視点から、取締役会における議論をさらに活性化させ、併せて経営の監視機能を高めるため、平成27年6月より、豊富な経験と幅広い見識を持つ社外取締役2名を選任しております。
両氏は、高い見識に基づき当社の持続的な成長、企業価値の向上を図る観点から、有効な助言を行うなどその役割を果たしております。
また社外監査役を含む監査役は、監査・往査の実施とともに取締役会では客観的な視点に基づく質問や意見表明など経営の監視を行っております。
社外取締役と監査役は、定期的に情報・意見交換を行うほか、独立役員のみで構成される独立役員会議を開催し取締役会運営等の議論を行い、実効的なコーポレート・ガバナンスの実現に努めており、現行の取締役会、監査役体制でコーポレート・ガバナンスが十分に機能する体制であると考えております。
ハ.内部統制システムの整備の状況
基本方針
当社は、コンプライアンスの徹底を図るため、取締役が法令及び定款に基づき職務の執行を行うとともに、業務が適正に遂行されることを確保するために、社内規程の整備をはじめとした体制の構築を行います。また、効率的で適法な体制とするために、適時見直しを行うことによりその改善を図ります。
整備状況
(a)当社の取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・「企業倫理規程」において役職員一人ひとりが遵守すべき行動の原則、行動基準を規定し、その内容を記したカードを全役職員に携帯させ、コンプライアンスの周知徹底を図ります。
・コンプライアンスの理解と定着のために、定期的な社内広報、社内研修を行います。
・コンプライアンス違反に関する内部通報・相談窓口を設置し、報告、通報を受けた場合は、通報者の地位を確保するとともに、コンプライアンス委員会を開催し、通報内容に対し適切に対処します。
・独占禁止法その他の関係法令等を遵守した事業活動の徹底を図るため、コンプライアンス対策室を設置します。
(ア)コンプライアンス対策室は、本部、事業所から独立した会長直轄の組織とし、コンプライアンス
委員会と連携しながら、コンプライアンス体制の強化と再発防止策等の推進のための企画、立案、実施を行います。
なお、実施した施策が有効に機能しているかの確認はコンプライアンス対策室が行います。
(イ)コンプライアンス対策室が行う企画、立案については、内容に応じ経営審議会で審議のうえ取
締役会の決定により全社展開を実施します。
・外部専門家から構成される法令遵守支援委員会を設置します。
法令遵守支援委員会は、コンプライアンス対策室と密接な連携をとり、コンプライアンス対策室が実施する再発防止策や法令遵守のための啓発活動に対する専門的な支援を行います。
・内部監査部門による監査を定期的に実施し、社内規程に沿って業務が行われていない場合は是正を行います。
・コンプライアンスに違反する事態が生じた場合には、就業規則に則り、厳格に処分します。
(b)当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
「文書管理規程」に基づき適切に保存及び管理します。
(c)当社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
企業経営に大きな影響を与える可能性のあるリスクの管理について、「危機管理規程」に基づき、損失を未然に防止し、又は最小限に抑え、再発防止に努めます。
(d)当社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・取締役及び使用人の職務並びに業務分掌を、「職務権限規程」、「組織ならびに業務分掌規程」によって明確にし、適切に業務を行うとともに、重要な経営情報を速やかに取締役会に付議、報告します。
・社長直轄の内部監査室が、会社の財産及び業務の遂行状況について適正性と効率性の観点から監査を実施するとともに、会社の内部統制の有効性についても検証及び評価を行い、その結果を社長及び取締役会に報告します。
(e)次に掲げる体制その他の当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
・当社の子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制
・当社の子会社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・当社の子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・当社の子会社の取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
上記の体制については以下のとおりとする。
・当社は、経営理念の実現のため、グループ全体のコンプライアンス体制の構築に努めます。
・「関係会社管理規程」及び「ダイダングループ業務管理規程」において、子会社の取締役の職務の執行に係る事項の当社への定期的な報告、当社取締役会での承認及び子会社の損失の危険の管理等、当社と子会社間の業務上の取扱事項を定め、必要な管理を行います。
・内部監査室が、子会社の財産並びに子会社の取締役及び使用人の職務の執行状況について、法令及び定款への適合状況、並びに効率性の観点から監査を実施し、その結果を当社の社長及び取締役会に報告するとともに、是正を行います。
・「ダイダングループ業務管理規程」において、子会社の経営の自主性を尊重するとともに、その経営改善に対して積極的に協力又は指導します。
(f)当社の監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項
監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合、必要な人員を配置します。
(g)前号の使用人の当社の取締役からの独立性に関する事項
前号により監査役の職務を補助すべき者として配置された使用人の人事異動、人事評価については、監査役の事前の同意を得るものとします。
(h)当社の監査役の職務の執行を補助すべき使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項
監査役の職務を補助すべき者として配置された使用人は、監査役の指揮命令に従うものとします。
(i)次に掲げる体制その他の当社の監査役への報告に関する体制
・当社の取締役及び使用人が当社の監査役に報告をするための体制
・当社の子会社の取締役、監査役その他これらの者に相当する者及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当社の監査役に報告をするための体制
上記の体制については以下のとおりとする。
・取締役及び使用人は、子会社を含む当社グループの業績に著しい影響を及ぼす事項、内部監査部門による監査の実施状況を、すみやかに監査役へ報告します。
・取締役会をはじめとする重要会議の決議事項及び報告事項については、監査役会で内容の検証が行えるよう、事前の資料提示に努めます。
(j)前号の報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制
監査役への報告を行った者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないものとします。
(k)当社の監査役の職務の執行について生じる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生じる費用又は債務の処理に係る方針に関する事項
監査役の職務の遂行上必要と認められる費用は、会社に予算を計上するとともに、緊急・臨時に支出した費用は、会社に償還を請求することができることとします。
(l)その他当社の監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・監査役は、取締役会その他経営審議会等の重要会議に出席し、意思決定の過程及び業務の執行状況を監視する体制を確保します。
・監査役は、代表取締役、監査法人と定期的に会合し、監査上の重要課題について意見交換を行いま
す。
・監査役は、内部監査部門と連携を図り、効率的な監査を行います。
(m)反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
基本方針
当社は、反社会的勢力に対して断固たる行動をとり、一切の関係を持たないことを基本方針としております。
整備状況
・「企業倫理規程」に行動基準として上記基本方針を明記し、役職員に、研修等を通じて、その遵守の徹底を図ります。
・工事下請負基本契約書に、暴力団等の反社会的勢力の実質的な関与があると認められる場合は契約を解除できる旨を記載し、工事施工段階における反社会的勢力の排除を徹底します。
・警察が主催する連絡会等に加入する等、平素より外部の専門機関と連携を深め、反社会的勢力に関する情報を収集しております。
・万一、企業対象暴力による被害が発生した場合の報告体制や対策本部の設置等について「危機管理規程」に定めております。
ニ.会計監査の状況
会計監査は、会計監査人として選任している「有限責任 あずさ監査法人」から、一般に公正妥当と認められる監査の基準に基づく適正な監査を受けております。業務を執行した公認会計士は、同監査法人に所属する寺田昭仁氏(継続監査年数4年)、髙尾英明氏(継続監査年数5年)です。また、会計監査業務に係る補助者は、公認会計士5名、その他7名であります。
②内部監査及び監査役監査の状況
イ.内部監査の状況
内部監査体制につきましては、社長直轄の内部監査室(室長他5名)が、当社及びグループ会社の財産及び業務運営の状況について適正性と効率性の観点から監査を実施するとともに、当社の財務報告に係る内部統制システムの有効性について検証及び評価を行っております。また、監査役及び会計監査人とは、内部監査室が行う監査の検証等、情報交換、意見交換の連携を図り、効率的な内部監査の実施に努めております。
なお、監査の結果は、社長及び取締役会に報告されております。
ロ.監査役監査の状況
監査役は、常勤監査役2名(うち社外監査役1名)、非常勤監査役2名(うち社外監査役1名)であります。取締役会その他重要な会議に出席し必要に応じ意見を述べ、取締役からその職務の執行につき報告説明を受け、重要な事業所の往査、現場実査を行っております。
なお、監査役 大﨑秀史氏は、長年にわたり当社総務・経理部門で業務経験を重ねてきており、財務及び会計に関する十分な知見を有するものであります。
・監査役と会計監査人の連携状況
監査役は、会計監査人が行う監査に立ち会う等、適宜、情報交換、意見交換を実施し、会計監査人の監査方法及び結果について、逐次把握するよう努めております。
・監査役と内部監査部門との連携状況
監査役は、適宜、内部監査室が行う監査に立ち会うとともに、内部監査室と監査方針、監査スケジュール、監査結果等につき情報交換、意見交換を実施し、内部監査室の監査方法及び結果について把握する等、緊密に連携を図っております。
・監査役と内部統制部門との関係
監査役と内部統制部門との関係は、財務報告に係る内部統制の所管部門である業務本部及び施工技術本部等より情報、監査資料等の入手を行っております。
また事業所の往査、現場実査の際に、事業所管理部門と情報交換、意見交換を行っております。
③社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名(吉田宏、松原文雄)、社外監査役は2名(滝谷政春、河野浩二)であります。
社外取締役 松原文雄氏は、あすなろ法律事務所の所属弁護士、都市再生ファンド投資法人の執行役員及び一般財団法人下水道事業支援センターの理事長でありますが、当社と当該事務所及び当該法人と当社の間に特別な関係はありません。
社外監査役 河野浩二氏は、大阪瓦斯株式会社の参与でありましたが、平成30年3月31日付で退任いたしました。当社と当該会社との資本関係は、当社は大阪瓦斯株式会社に出資しておりますが、大阪瓦斯株式会社は当社に出資しておりません。取引関係については、双方ともに取引先の関係ですが、主要な取引先ではありません。
当社と各社外取締役または社外監査役との間において、特別の利害関係はありません。なお、社外取締役及び社外監査役の株式所有状況は「5役員の状況」に記載のとおりであります。
社外取締役は、当社取締役会において豊富な経験と幅広い見識に基づいた意見及び提言を行うとともに、経営の監督機能を果たす役割を担っております。
社外監査役は、他社での取締役及び監査役としての経験を生かし、当社の取締役の業務執行を監視するとともに、社外の観点から法令・定款の遵守をはじめとするコーポレート・ガバナンス強化の役割を担っております。
当社は社外取締役を選任するにあたり、独立性を確保することとし、当社が定める社外取締役の独立性判断基準(以下に記載)を充足させる者を選任しています。
「社外取締役の独立性判断基準」
|
当社は、社外取締役または社外取締役候補者が、次の各項目のいずれにも該当しない場合に、独立性を有しているものと判断します。
1. (1) 当社又はその子会社の業務執行取締役、執行役員又は支配人その他の使用人(以下「業務執行者」という。)である者、又は、その就任の前10年間において当社又はその子会社の業務執行者であった者 (2) その就任の前10年内のいずれかの時において当社又はその子会社の取締役又は監査役であったことがある者(業務執行者であったことがあるものを除く。)のうち、当該取締役又は監査役への就任前10年間において当社又はその子会社の業務執行者であった者 2. 当社を主要な取引先とする者1又はその業務執行者 3. 当社の主要な取引先2又はその業務執行者 4. 当社の主要株主(総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者)又はその業務 執行者 5. 当社が総議決権の10%以上の議決権を直接又は間接的に保有している者又はその業務執行者 6. 当社から役員報酬以外に多額3の金銭その他の財産を得ている弁護士、公認会計士、税理士又はコンサルタント等 7. 当社から多額3の金銭その他の財産を得ている法律事務所、監査法人、税理士法人又はコンサルティング・ファーム等の法人、組合等の団体に所属する者 8. 当社から多額3の寄付又は助成を受けている者又は法人、組合等の団体の理事その他の業務執行者 9. 当社の業務執行取締役、常勤監査役が他の会社の社外取締役又は社外監査役を兼任している場合において、当該他の会社の業務執行取締役、執行役又は執行役員である者 10. 上記2~9に過去3年間において該当していた者 11. 上記1~9に該当する者が重要な者4である場合において、その者の配偶者又は二親等以内の親族
以上
(注) 1. 当社を主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間連結売上高の2%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。 2. 当社の主要な取引先とは、過去3事業年度の平均で、当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行っている者、過去3事業年度の平均で、当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者をいう。 3. 多額とは、過去3事業年度の平均で、個人の場合は年間1,000万円以上、法人、組合等の団体の場合は、当該団体の連結売上高もしくは総収入の10%を超えることをいう。 4. 重要な者とは、取締役(社外取締役を除く)、監査役(社外監査役を除く)、執行役員及び部長格以上の上級管理職にある使用人をいう。 |
社外監査役を選任するにあたっては、東京証券取引所等が求める社外役員の独立性に関する基準「上場管理等に関するガイドライン」を参考に、主要な取引先ではない会社の出身者である等、独立性が保たれていることを確認しております。
社外取締役吉田宏、松原文雄の両氏及び社外監査役滝谷政春氏は、東京証券取引所に対し独立役員として届け出ております。
当社の社外取締役及び社外監査役の選任に関する考え方は、他社で取締役及び監査役を経験するなど、高い見識と豊富な経験を有し、かつ主要な取引先ではない会社出身者である等、独立性が保たれた者を選任することとしております。
社外監査役は、取締役会、監査役会その他の重要会議において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査、会計監査の結果について報告を受けております。
社外監査役と会計監査人、内部監査部門との連携は、②.ロに記載のとおり、会計監査人及び内部監査室が行う監査に立ち会う等、適宜、情報交換及び意見交換を緊密に行っております。
社外監査役と内部統制部門との関係は、②.ロに記載のとおり、内部統制部門より情報、監査資料等を入手する等、情報交換及び意見交換を行っております。
なお、社外取締役は、取締役会その他の重要会議において内部監査、コンプライアンスの状況、内部統制システムの構築・運用状況、監査役監査、会計監査の結果について報告を受けるほか、内部統制部門より情報、監査資料等を入手する等、情報交換及び意見交換を行ってまいります。
④責任限定契約の内容の概要
当社と各社外取締役および各監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償を限定する契約を締結しております。
当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、各社外取締役及び各監査役が、その職務を行うにつき善意で重大な過失がないときは、同法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。
⑤役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度における当社の取締役(社外取締役を除く)に対する報酬等の総額は、433百万円であり、その内訳は基本報酬323百万円、賞与110百万円であります。対象となる員数は、8名であります。
社外取締役に対する報酬の総額は、30百万円であり、その内訳は基本報酬30百万円であります。対象となる員数は、2名であります。
監査役(社外監査役を除く)に対する報酬の総額は、25百万円であり、その内訳は基本報酬25百万円であります。対象となる員数は、2名であります。
社外監査役に対する報酬の総額は、25百万円であり、その内訳は、基本報酬25百万円であります。対象となる員数は、2名であります。
ロ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の基本報酬は、各取締役の役職に応じた報酬及び業務執行にかかる役割に応じた報酬の合計で構成され、賞与は、経営成績に応じた報酬として、それぞれ取締役会にて決定しております。
監査役の基本報酬は、監査役の協議によってその報酬を決定しております。
⑥株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
144銘柄 18,536百万円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有
目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
ヒューリック㈱ |
1,917,000 |
2,007 |
良好な取引関係の維持と強化、シナジー創出 |
|
シスメックス㈱ |
184,000 |
1,242 |
〃 |
|
J.フロントリテイリング㈱ |
655,820 |
1,082 |
〃 |
|
象印マホービン㈱ |
663,000 |
1,070 |
〃 |
|
東海旅客鉄道㈱ |
41,000 |
743 |
〃 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
1,000,000 |
699 |
〃 |
|
小野薬品工業㈱ |
290,000 |
668 |
〃 |
|
大和ハウス工業㈱ |
200,000 |
639 |
〃 |
|
久光製薬㈱ |
85,202 |
541 |
〃 |
|
南海電気鉄道㈱ |
810,174 |
439 |
〃 |
|
㈱テレビ朝日ホールディングス |
205,400 |
432 |
〃 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
2,049,101 |
418 |
〃 |
|
日本空港ビルデング㈱ |
100,000 |
386 |
〃 |
|
西日本旅客鉄道㈱ |
50,000 |
362 |
〃 |
|
㈱T&Dホールディングス |
200,000 |
323 |
〃 |
|
日本ヒューム㈱ |
430,000 |
294 |
〃 |
|
丸全昭和運輸㈱ |
500,000 |
221 |
〃 |
|
東京建物㈱ |
150,000 |
220 |
〃 |
|
サッポロホールディングス㈱ |
73,000 |
219 |
〃 |
|
ニッタ㈱ |
62,800 |
194 |
〃 |
|
㈱ケー・エフ・シー |
76,000 |
184 |
〃 |
|
中央自動車工業㈱ |
128,000 |
164 |
〃 |
|
NOK㈱ |
58,500 |
151 |
〃 |
|
㈱東京會館 |
42,600 |
146 |
〃 |
|
㈱フジ |
60,000 |
145 |
〃 |
|
㈱第四銀行 |
301,440 |
132 |
〃 |
|
ダイト㈱ |
55,000 |
123 |
〃 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
30,411 |
123 |
〃 |
|
東リ㈱ |
318,000 |
120 |
〃 |
|
㈱ユーシン |
160,000 |
116 |
〃 |
|
ヤマトインターナショナル㈱ |
262,000 |
109 |
〃 |
|
㈱ワキタ |
100,000 |
105 |
〃 |
|
㈱みなと銀行 |
50,875 |
105 |
〃 |
|
藤田観光㈱ |
300,000 |
104 |
良好な取引関係の維持と強化、シナジー創出 |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
22,050 |
103 |
〃 |
|
南海辰村建設㈱ |
1,450,000 |
94 |
〃 |
|
㈱大林組 |
86,694 |
90 |
〃 |
|
㈱大和 |
764,240 |
87 |
〃 |
|
㈱中国銀行 |
48,000 |
77 |
〃 |
|
京阪神ビルディング㈱ |
123,729 |
75 |
〃 |
|
新家工業㈱ |
326,000 |
71 |
〃 |
|
戸田建設㈱ |
92,825 |
62 |
〃 |
|
扶桑薬品工業㈱ |
22,000 |
61 |
〃 |
|
日本電子材料㈱ |
98,232 |
61 |
〃 |
|
凸版印刷㈱ |
50,000 |
56 |
〃 |
|
リョービ㈱ |
106,763 |
51 |
〃 |
|
大成建設㈱ |
60,500 |
49 |
〃 |
|
日本毛織㈱ |
50,500 |
44 |
〃 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
トヨタ自動車㈱ |
190,000 |
1,147 |
指図権限を有する |
|
小野薬品工業㈱ |
400,000 |
921 |
〃 |
|
参天製薬㈱ |
455,000 |
733 |
〃 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
940,640 |
658 |
〃 |
|
東日本旅客鉄道㈱ |
62,000 |
601 |
〃 |
|
㈱髙島屋 |
587,000 |
571 |
〃 |
|
三菱地所㈱ |
277,000 |
562 |
〃 |
|
大阪ガス㈱ |
1,225,000 |
518 |
〃 |
|
カシオ計算機㈱ |
300,000 |
464 |
〃 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
112,860 |
456 |
〃 |
|
アズビル㈱ |
100,000 |
374 |
〃 |
|
ダイビル㈱ |
215,000 |
210 |
〃 |
|
㈱北國銀行 |
330,000 |
139 |
〃 |
|
㈱スルガ銀行 |
42,000 |
98 |
〃 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
464,000 |
94 |
〃 |
|
シャープ㈱ |
150,000 |
70 |
〃 |
|
㈱大垣共立銀行 |
139,000 |
46 |
〃 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
ヒューリック㈱ |
1,917,000 |
2,225 |
良好な取引関係の維持と強化、シナジー創出 |
|
シスメックス㈱ |
184,000 |
1,773 |
〃 |
|
J.フロントリテイリング㈱ |
655,820 |
1,186 |
〃 |
|
象印マホービン㈱ |
663,000 |
1,011 |
〃 |
|
小野薬品工業㈱ |
290,000 |
955 |
〃 |
|
東海旅客鉄道㈱ |
41,000 |
825 |
〃 |
|
大和ハウス工業㈱ |
200,000 |
820 |
〃 |
|
久光製薬㈱ |
85,202 |
702 |
〃 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
1,000,000 |
697 |
〃 |
|
㈱テレビ朝日ホールディングス |
205,400 |
476 |
〃 |
|
南海電気鉄道㈱ |
162,034 |
431 |
〃 |
|
日本空港ビルデング㈱ |
100,000 |
406 |
〃 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
2,049,101 |
392 |
〃 |
|
西日本旅客鉄道㈱ |
50,000 |
371 |
〃 |
|
日本ヒューム㈱ |
430,000 |
338 |
〃 |
|
㈱T&Dホールディングス |
200,000 |
337 |
〃 |
|
丸全昭和運輸㈱ |
500,000 |
255 |
〃 |
|
ニッタ㈱ |
62,800 |
248 |
〃 |
|
東京建物㈱ |
150,000 |
240 |
〃 |
|
サッポロホールディングス㈱ |
73,000 |
226 |
〃 |
|
中央自動車工業㈱ |
128,000 |
215 |
〃 |
|
ダイト㈱ |
55,000 |
214 |
〃 |
|
㈱東京會館 |
42,600 |
167 |
〃 |
|
ヤマトインターナショナル㈱ |
262,000 |
162 |
〃 |
|
㈱ケー・エフ・シー |
76,000 |
157 |
〃 |
|
㈱第四銀行 |
30,144 |
141 |
〃 |
|
㈱フジ |
60,000 |
135 |
〃 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
30,411 |
135 |
〃 |
|
東リ㈱ |
318,000 |
123 |
〃 |
|
㈱ユーシン |
160,000 |
120 |
〃 |
|
NOK㈱ |
58,500 |
120 |
〃 |
|
㈱ワキタ |
100,000 |
118 |
〃 |
|
京阪神ビルディング㈱ |
123,729 |
110 |
〃 |
|
㈱みなと銀行 |
50,875 |
109 |
〃 |
|
南海辰村建設㈱ |
1,450,000 |
108 |
〃 |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
22,050 |
104 |
〃 |
|
㈱大林組 |
86,694 |
100 |
〃 |
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
藤田観光㈱ |
30,000 |
96 |
良好な取引関係の維持と強化、シナジー創出 |
|
SECカーボン㈱ |
12,300 |
90 |
〃 |
|
㈱大和 |
152,848 |
85 |
〃 |
|
日本電子材料㈱ |
98,232 |
78 |
〃 |
|
戸田建設㈱ |
92,825 |
71 |
〃 |
|
新家工業㈱ |
32,600 |
68 |
〃 |
|
大成建設㈱ |
12,100 |
65 |
〃 |
|
扶桑薬品工業㈱ |
22,000 |
62 |
〃 |
|
リョービ㈱ |
21,819 |
61 |
〃 |
|
㈱中国銀行 |
48,000 |
60 |
〃 |
|
㈱御園座 |
75,000 |
58 |
〃 |
|
日本毛織㈱ |
50,500 |
52 |
〃 |
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
小野薬品工業㈱ |
400,000 |
1,317 |
指図権限を有する |
|
トヨタ自動車㈱ |
190,000 |
1,296 |
〃 |
|
参天製薬㈱ |
455,000 |
780 |
〃 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
940,640 |
655 |
〃 |
|
東日本旅客鉄道㈱ |
62,000 |
611 |
〃 |
|
㈱髙島屋 |
587,000 |
599 |
〃 |
|
大阪ガス㈱ |
245,000 |
514 |
〃 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
112,860 |
503 |
〃 |
|
三菱地所㈱ |
277,000 |
498 |
〃 |
|
アズビル㈱ |
100,000 |
495 |
〃 |
|
カシオ計算機㈱ |
300,000 |
475 |
〃 |
|
ダイビル㈱ |
215,000 |
265 |
〃 |
|
㈱北國銀行 |
33,000 |
136 |
〃 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
464,000 |
88 |
〃 |
|
㈱スルガ銀行 |
42,000 |
61 |
〃 |
|
シャープ㈱ |
15,000 |
47 |
〃 |
(注)貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算していません。
⑦取締役の選任の決議要件
取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款で定めております。
⑧株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
イ.自己株式の取得
当社は、事業環境の変化に対応した機動的な経営を遂行するため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。
ロ.中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
ハ.取締役及び監査役の責任免除
当社は、取締役(取締役であった者を含む)及び監査役(監査役であった者を含む)が、職務遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第423条第1項に規定される賠償責任を、取締役会の決議をもって法令が定める範囲で免除することができる旨を、当社定款第28条第1項及び第36条第1項に定めております。
⑨株主総会の特別決議要件
当社は、特別決議の定足数を緩和することにより株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく 報酬(百万円) |
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく 報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
65 |
- |
65 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
65 |
- |
65 |
- |
前連結会計年度及び当連結会計年度
該当事項はありません。
当社の会計監査人である「有限責任 あずさ監査法人」より提出される年度の監査計画案に基づき、監査役会にて監査報酬の妥当性を検証し、監査役会の同意後、代表取締役社長へ稟申し、その決裁によって監査報酬を決定しております。