当社の平成28年10月期第1四半期決算において、連結子会社である株式会社銀河高原ビール(以下「ビール」といいます。)が売上高・売掛金の過大計上、棚卸資産の過大計上、売上原価・販管費認識の次期繰延べを過年度より行っていたことが判明いたしました。
当社は、平成28年3月6日付で調査委員会を設置し、当該不適切な会計処理の概要、発生原因、当社が公表してきた連結財務諸表に与える影響などの調査を実施いたしましたが、その調査結果を受け、過年度における決算の訂正を行うことといたしました。なお、当該訂正に際しては、ビールの不適切な会計処理に関する訂正に加え、過去において重要性がないため訂正を行っていない誤謬についても併せて訂正しております。
これらの決算訂正により、当社が平成28年1月28日に提出いたしました第47期(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)に係る有価証券報告書の一部を訂正する必要が生じましたので、金融商品取引法第24条の2第1項の規定に基づき、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
なお、訂正後の連結財務諸表及び財務諸表については、優成監査法人により監査を受けており、その監査報告書を添付しております。
第一部 企業情報
第1 企業の概況
1 主要な経営指標等の推移
第2 事業の状況
1 業績等の概要
2 生産、受注及び販売の状況
4 事業等のリスク
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第5 経理の状況
1 連結財務諸表等
2 財務諸表等
訂正箇所は を付して表示しております。
なお、訂正箇所が多数に及ぶことから上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。