【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当社は、子会社の㈱ホテル東日本について、ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖以外の事業所に関して有する資産及び契約上の地位等の権利義務を、平成30年7月30日付で吸収分割により、新設子会社である㈱日本ハウス・ホテル&リゾートに承継させるとともに、吸収分割後の㈱ホテル東日本の全株式を譲渡いたしました。これに伴い、㈱ホテル東日本を連結の範囲より除外し、㈱日本ハウス・ホテル&リゾートを連結の範囲に含めております。
 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 保証債務

下記の住宅購入者等に対する金融機関の融資について保証を行っております。

 

前連結会計年度
(平成29年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年7月31日)

住宅購入者等

3,133

百万円

2,892

百万円

 

なお住宅購入者等に係る保証の大半は、保証会社が金融機関に対し保証を行うまでのつなぎ保証であります。

 

※2 コミット型シンジケートローン
前連結会計年度末において、当社は、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関4行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。

この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年7月31日)

シンジケートローン契約総額

6,000

百万円

6,000

百万円

借入実行残高

 

1,300

 

差引額

6,000

 

4,700

 

 

なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

平成29年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成28年10月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

平成28年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、平成29年10月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

 

 ※3 シンジケートローン

前第1四半期連結会計期間において、当社は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関4行とシンジケートローン契約を締結しております。

この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年7月31日)

1年内返済予定の長期借入金

787

百万円

787

百万円

長期借入金

6,303

 

5,712

 

合計

7,091

 

6,500

 

 

なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

平成28年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を平成27年10月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

平成27年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。

 

 

当第3四半期連結会計期間において、当社は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関5行とシンジケートローン契約を締結しております。

この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年10月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年7月31日)

1年内返済予定の長期借入金

百万円

150

百万円

長期借入金

 

2,850

 

合計

 

3,000

 

 

なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

平成30年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を平成29年10月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

平成29年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、平成30年10月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。

 

(四半期連結損益計算書関係)

売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)

当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第1四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第4四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年11月1日

至  平成29年7月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年11月1日

至  平成30年7月31日)

減価償却費

1,127

百万円

1,021

百万円

のれんの償却額

0

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年1月26日
定時株主総会

普通株式

458

10

平成28年10月31日

平成29年1月27日

利益剰余金

平成29年6月5日
取締役会

普通株式

458

10

平成29年4月30日

平成29年7月6日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)

配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年1月25日
定時株主総会

普通株式

458

10

平成29年10月31日

平成30年1月26日

利益剰余金

平成30年6月4日
取締役会

普通株式

458

10

平成30年4月30日

平成30年7月10日

利益剰余金