【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
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住宅事業 |
ホテル事業 |
ビール事業 |
その他事業 |
計 |
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売上高 |
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(1)外部顧客に対する |
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(2)セグメント間の内部 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1.セグメント利益の調整額△585百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△561百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結 |
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住宅事業 |
ホテル事業 |
その他事業 |
計 |
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売上高 |
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(1)外部顧客に対する |
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(2)セグメント間の内部 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
△ |
(注) 1.セグメント利益の調整額△746百万円には、セグメント間取引消去△20百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△725百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度末において、㈱銀河高原ビールの全株式等を譲渡し「ビール事業」から撤退したことに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントは、「住宅事業」、「ホテル事業」、及び「その他事業」となっております。
(企業結合等関係)
当社は、平成30年7月30日を効力発生日として、連結子会社である㈱ホテル東日本が、ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖以外の事業所に関して有する資産及び契約上の地位等の権利義務を、吸収分割により、当社の新設子会社である㈱日本ハウス・ホテル&リゾートに承継させるとともに、吸収分割後の㈱ホテル東日本の全株式及び当社が所有するホテル森の風田沢湖のホテル施設・用地等を譲渡いたしました。
1.共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称およびその事業の内容
事業の名称:当社の連結子会社である㈱ホテル東日本のホテル事業
事業の内容:ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖の運営
②企業結合日
平成30年7月30日
③企業結合の法的形式
㈱ホテル東日本を分割会社とし、㈱日本ハウス・ホテル&リゾートを承継会社とする吸収分割方式
④結合後企業の名称
㈱日本ハウス・ホテル&リゾート
⑤その他取引の概要に関する事項
本会社分割は、事業分離を目的として実施したものです。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)にもとづき、共通支配下の取引として処理しております。
2.事業分離
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
分離先と機密保持契約を締結しているため非開示
②分離した事業の内容
ホテル東日本盛岡及びホテル森の風田沢湖の運営
③事業分離を行った主な理由
㈱ホテル東日本の本店所在地は岩手県盛岡市であり、岩手県を中心に事業展開してきましたが、平成26年8月に富山県立山にホテル森の風立山を開業し、平成30年10月に栃木県那須にホテル森の風那須・ホテル四季の館那須の開業を予定しております。当社グループは今後、首都圏を中心にホテル事業を強化する方針のもと、住宅事業及び首都圏をターゲットとしたホテル事業に経営資源を集中的に投入することが、株主価値の最大化に資すると判断し、本件会社分割及び株式等譲渡の実施に至りました。
④事業分離日
平成30年7月30日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及びホテル森の風田沢湖に係る資産の譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
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事業譲渡益 |
556百万円 |
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
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流動資産 |
113百万円 |
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固定資産 |
1,917百万円 |
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資産合計 |
2,030百万円 |
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流動負債 |
963百万円 |
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固定負債 |
4百万円 |
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負債合計 |
968百万円 |
③会計処理
移転した事業に係る連結上の帳簿価額と売却額の差額から支払手数料を控除した金額を、事業譲渡益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
ホテル事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
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売上高 |
1,112百万円 |
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営業利益 |
56百万円 |
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 |
当第3四半期連結累計期間 |
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1株当たり四半期純損益金額 |
16円79銭 |
20円62銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純損益金額 |
770 |
945 |
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普通株主に帰属しない金額 (百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
770 |
945 |
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普通株式の期中平均株式数 (株) |
45,871,676 |
45,871,548 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
平成30年6月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 458百万円
② 1株当たりの金額 10円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年7月10日
(注)平成30年4月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。