【注記事項】

(追加情報)

 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 保証債務

下記の住宅購入者等に対する金融機関の融資について保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2018年10月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年4月30日)

住宅購入者等

3,541

百万円

2,710

百万円

 

なお住宅購入者等に係る保証の大半は、保証会社が金融機関に対し保証を行うまでのつなぎ保証であります。

 

※2 コミット型シンジケートローン

前連結会計年度末において、当社は、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関4行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。

この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年10月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年4月30日)

シンジケートローン契約総額

6,000

百万円

6,000

百万円

借入実行残高

 

6,000

 

差引額

6,000

 

 

 

なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

2018年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2017年10月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

2017年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2018年10月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

 

 ※3 シンジケートローン

前第3四半期連結会計期間において、当社は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の一部について、㈱みずほ銀行をはじめとする取引金融機関5行とシンジケートローン契約を締結しております。

この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2018年10月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年4月30日)

1年内返済予定の長期借入金

150

百万円

150

百万円

長期借入金

2,812

 

2,737

 

合計

2,962

 

2,887

 

 

なお、本契約には以下の財務制限条項が付されております。

2018年10月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を2017年10月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

2017年10月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2018年10月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりです。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年11月1日

至  2018年4月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年11月1日

至  2019年4月30日)

従業員給料手当

2,456

百万円

2,351

百万円

退職給付費用

64

 

43

 

賞与引当金繰入額

415

 

424

 

役員退職慰労引当金繰入額

24

 

26

 

 

 

 2 売上高の季節的変動

前第2四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年4月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)

当社グループは、通常の営業形態として、季節的変動要因により、第1四半期連結会計期間の完成工事高は低水準となり、第4四半期連結会計期間の完成工事高は高水準となる傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年11月1日

至  2018年4月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年11月1日

至  2019年4月30日)

現金預金勘定

7,677

百万円

7,730

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△400

 

△400

 

別段預金

△2

 

△2

 

現金及び現金同等物

7,274

 

7,327

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2017年11月1日 至 2018年4月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年1月25日
定時株主総会

普通株式

458

10

2017年10月31日

2018年1月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年6月4日
取締役会

普通株式

458

10

2018年4月30日

2018年7月10日

利益剰余金

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年1月24日
定時株主総会

普通株式

688

15

2018年10月31日

2019年1月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月3日
取締役会

普通株式

458

10

2019年4月30日

2019年7月11日

利益剰余金