2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金預金

※1 7,351,221

6,231,717

受取手形

2,481,727

1,846,951

完成工事未収入金

4,693,302

5,050,433

有価証券

500,872

972,206

未成工事支出金

609,096

614,341

材料貯蔵品

62,008

56,349

繰延税金資産

133,565

190,852

短期貸付金

※3 300,700

※3 450,760

立替金

※3 970,446

※3 811,739

その他

157,685

77,521

貸倒引当金

※3 453,096

22,000

流動資産合計

16,807,528

16,280,874

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

4,026,491

4,872,865

減価償却累計額

2,353,419

2,417,087

建物(純額)

1,673,071

2,455,778

構築物

417,140

427,905

減価償却累計額

383,772

387,152

構築物(純額)

33,368

40,752

機械及び装置

7,413,719

7,747,696

減価償却累計額

5,843,510

6,117,609

機械及び装置(純額)

1,570,208

1,630,087

車両運搬具

132,863

153,169

減価償却累計額

119,592

131,085

車両運搬具(純額)

13,270

22,084

工具器具・備品

668,499

646,517

減価償却累計額

475,273

476,089

工具器具・備品(純額)

193,226

170,428

土地

2,170,974

2,786,925

建設仮勘定

34,318

127,528

有形固定資産合計

5,688,438

7,233,585

無形固定資産

 

 

特許権

3,055

1,906

ソフトウエア

59,843

49,173

その他

36,406

36,406

無形固定資産合計

99,305

87,485

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

5,352,285

3,953,383

関係会社株式

714,477

712,477

従業員に対する長期貸付金

117,205

116,565

関係会社長期貸付金

179,660

940,818

破産更生債権等

41,186

224

長期前払費用

9,212

8,382

長期預金

200,000

200,000

その他

341,132

203,131

貸倒引当金

45,450

4,281

投資その他の資産合計

6,909,710

6,130,701

固定資産合計

12,697,453

13,451,772

資産合計

29,504,982

29,732,647

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

1,979,164

2,025,614

工事未払金

1,661,229

1,603,634

リース債務

32,177

29,008

未払法人税等

170,711

296,837

未成工事受入金

341,265

351,151

完成工事補償引当金

3,000

2,000

賞与引当金

192,000

380,000

工事損失引当金

124,005

74,497

その他

638,685

567,935

流動負債合計

5,142,239

5,330,678

固定負債

 

 

リース債務

64,298

39,271

退職給付引当金

304,868

249,506

繰延税金負債

131,177

94,333

再評価に係る繰延税金負債

86,757

82,140

長期預り金

6,649

7,208

資産除去債務

24,640

25,028

その他

12,000

6,000

固定負債合計

630,392

503,488

負債合計

5,772,632

5,834,167

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,907,978

5,907,978

資本剰余金

 

 

資本準備金

5,512,143

5,512,143

資本剰余金合計

5,512,143

5,512,143

利益剰余金

 

 

利益準備金

577,696

577,696

その他利益剰余金

 

 

配当準備積立金

380,000

380,000

技術開発積立金

260,000

260,000

買換資産圧縮積立金

177,771

181,539

別途積立金

9,515,000

9,515,000

繰越利益剰余金

2,333,208

2,952,863

利益剰余金合計

13,243,676

13,867,099

自己株式

886,290

1,049,611

株主資本合計

23,777,508

24,237,610

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

690,525

392,140

土地再評価差額金

735,682

731,270

評価・換算差額等合計

45,157

339,130

純資産合計

23,732,350

23,898,479

負債純資産合計

29,504,982

29,732,647

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

売上高

 

 

完成工事高

19,689,562

20,393,438

売上原価

 

 

完成工事原価

17,093,508

17,331,523

売上総利益

 

 

完成工事総利益

2,596,053

3,061,915

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

169,140

168,220

従業員給料手当

523,338

566,683

賞与引当金繰入額

64,320

137,180

退職給付費用

49,847

36,036

法定福利費

89,096

117,703

福利厚生費

26,310

22,146

修繕維持費

46,336

54,997

事務用品費

69,890

27,581

通信交通費

179,408

168,861

動力用水光熱費

32,946

29,768

調査研究費

21,899

42,206

広告宣伝費

11,842

17,736

貸倒引当金繰入額

6,000

7,141

交際費

41,453

58,519

寄付金

774

809

地代家賃

129,795

128,954

減価償却費

137,691

148,499

租税公課

92,353

91,761

保険料

10,929

19,568

雑費

172,715

183,909

販売費及び一般管理費合計

1,876,089

2,028,286

営業利益

719,963

1,033,629

営業外収益

 

 

受取利息

9,087

24,530

有価証券利息

52,280

38,913

受取配当金

※1 59,368

※1 171,136

為替差益

131,318

その他

71,718

58,924

営業外収益合計

323,772

293,504

営業外費用

 

 

為替差損

178,100

支払手数料

1,800

26,800

その他

6,253

21,310

営業外費用合計

8,053

226,211

経常利益

1,035,682

1,100,922

特別利益

 

 

貸倒引当金戻入額

※2 436,096

投資有価証券売却益

76,231

資産除去債務戻入益

35,638

その他

※3 1,116,407

※3 9,323

特別利益合計

1,152,045

521,650

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

特別損失

 

 

関係会社株式評価損

359,850

関係会社貸倒引当金繰入額

329,680

減損損失

188,033

その他

※5 31,732

※4,※5,※6 40,335

特別損失合計

549,446

400,185

税引前当期純利益

1,638,282

1,222,388

法人税、住民税及び事業税

206,193

389,615

法人税等調整額

473

18,987

法人税等合計

206,666

370,627

当期純利益

1,431,616

851,760

 

【完成工事原価報告書】

 

 

 

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

材料費

 

4,906,782

28.7

4,171,133

24.1

労務費

 

257,235

1.5

252,485

1.4

外注費

 

7,886,918

46.1

8,943,830

51.6

経費

 

4,042,571

23.7

3,964,073

22.9

(うち人件費)

 

(1,574,114)

(9.2)

(1,609,064)

(9.3)

 

17,093,508

100

17,331,523

100

 

 

 

 

 

 

 

 (注) 原価計算の方法は、個別原価計算の方法により、工事ごとに原価を材料費、労務費、外注費及び経費の要素別に分類、集計している。

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

配当準備積立金

技術開発積立金

買換資産圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

5,907,978

5,512,143

577,696

380,000

260,000

8,597

9,515,000

2,544,473

13,285,767

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

183,407

183,407

会計方針の変更を反映した当期首残高

5,907,978

5,512,143

577,696

380,000

260,000

8,597

9,515,000

2,727,881

13,469,175

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

85,706

85,706

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

1,431,616

1,431,616

買換資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

169,622

 

169,622

買換資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

448

 

448

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

1,571,408

1,571,408

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

169,174

394,673

225,498

当期末残高

5,907,978

5,512,143

577,696

380,000

260,000

177,771

9,515,000

2,333,208

13,243,676

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

885,902

23,819,987

352,765

2,315,444

1,962,678

21,857,308

会計方針の変更による累積的影響額

 

183,407

 

 

 

183,407

会計方針の変更を反映した当期首残高

885,902

24,003,395

352,765

2,315,444

1,962,678

22,040,716

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

85,706

 

 

 

85,706

当期純利益

 

1,431,616

 

 

 

1,431,616

買換資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

買換資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

自己株式の取得

388

388

 

 

 

388

土地再評価差額金の取崩

 

1,571,408

 

 

 

1,571,408

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

337,759

1,579,761

1,917,521

1,917,521

当期変動額合計

388

225,886

337,759

1,579,761

1,917,521

1,691,634

当期末残高

886,290

23,777,508

690,525

735,682

45,157

23,732,350

 

当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

配当準備積立金

技術開発積立金

買換資産圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

5,907,978

5,512,143

577,696

380,000

260,000

177,771

9,515,000

2,333,208

13,243,676

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

5,907,978

5,512,143

577,696

380,000

260,000

177,771

9,515,000

2,333,208

13,243,676

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

228,542

228,542

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

851,760

851,760

買換資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買換資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

3,767

 

3,767

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

204

204

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

-

3,767

-

619,655

623,423

当期末残高

5,907,978

5,512,143

577,696

380,000

260,000

181,539

9,515,000

2,952,863

13,867,099

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

886,290

23,777,508

690,525

735,682

45,157

23,732,350

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

886,290

23,777,508

690,525

735,682

45,157

23,732,350

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

228,542

 

 

 

228,542

当期純利益

 

851,760

 

 

 

851,760

買換資産圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

 

買換資産圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

自己株式の取得

163,321

163,321

 

 

 

163,321

土地再評価差額金の取崩

 

204

 

 

 

204

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

298,384

4,412

293,972

293,972

当期変動額合計

163,321

460,101

298,384

4,412

293,972

166,129

当期末残高

1,049,611

24,237,610

392,140

731,270

339,130

23,898,479

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

 子会社株式及び関連会社株式

 …移動平均法による原価法

 その他有価証券

① 時価のあるもの

…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっている。なお、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品については、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上している。

② 時価のないもの

…移動平均法による原価法

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

 未成工事支出金

  個別法による原価法

 材料貯蔵品

移動平均法による原価法

  (貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

3.固定資産の減価償却の方法

 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用している。

 また、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。

 なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりである。

建物      22~50年

  機械装置    5~7年

 無形固定資産

定額法を採用している。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。

 リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零

 とする定額法を採用している。

4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

  外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。

5.引当金の計上基準

 貸倒引当金

  債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権について

  は個別的な回収可能性を検討した必要額を計上している。

 完成工事補償引当金

  完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、当事業年度の完成工事高に対し、過去の完成工事に係る補償額の実績

  を基に計上している。

 賞与引当金

  従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上している。

 工事損失引当金

  受注工事に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合

  理的に見積ることができる工事について、損失見込額を計上している。

 退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上している。

 ①退職給付見込額の期間帰属方法

  退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算

  定方式によっている。

 ②数理計算上の差異の費用処理方法

  数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)

  による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理している。

6.完成工事高および完成工事原価の計上基準

 完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用している。

 なお、工事進行基準による完成工事高は、10,972,316千円である。

 

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 (1)退職給付に係る会計処理

  退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の

  方法と異なっている。

 (2)消費税等の会計処理

  消費税等に相当する額の会計処理は、税抜方式によっている。

 

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更している。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更している。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用している。

これによる財務諸表に与える影響はない。

 

(表示方法の変更)

 前事業年度において損益計算書で区分掲記していた「営業外費用」の「固定資産除却損」、「長期前払費用除却損」、「前受金保証料」については、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度は、「その他」に含めている。

この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」2,960千円、「長期前払費用除却損」1,573千円、「前受金保証料」363千円、「その他」1,355千円は、「営業外費用」の「その他」6,253千円

として組み替えている。

 前事業年度において損益計算書で区分掲記していた「特別利益」の「固定資産売却益」、「会員権償還益」についても、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度は、「その他」に含めている。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。

 この結果、「特別利益」の「固定資産売却益」1,096,932千円、「会員権償還益」19,475千円は、「特別利益」の「その他」1,116,407千円として組み替えている。

(貸借対照表関係)

※1 担保資産

 連結子会社の支払承諾に対して担保に供している資産は、次のとおりである。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

現金預金

1,421,288千円

-千円

 

    2 保証債務

    次の会社のリース債務に対して保証債務を行っている。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

JAFEC USA,Inc.

440,207千円

341,196千円

 

 ※3 関係会社項目

 関係会社に対する資産及び負債は、次のとおりである。

 

前事業年度

(平成27年3月31日)

当事業年度

(平成28年3月31日)

 流動資産

立替金

短期貸付金

貸倒引当金

 

837,626千円

300,700

△436,096

 

811,739千円

450,760

-

 

(損益計算書関係)

 ※1 関係会社との営業外収益は次のとおりである。

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

受取配当金

2,080 千円

 

104,000 千円

 

 ※2 貸倒引当金戻入額

  当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

  当社の連結子会社であるJAFEC USA, Inc.の財政状態の改善によるものである。

 

 ※3 その他(特別利益)に含まれる固定資産売却益の内容は次のとおりである。

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

建物

3,865 千円

 

1,721 千円

土地

その他

1,093,066

-

 

1,351

6,250

1,096,932

 

9,323

 

 ※4 その他(特別損失)に含まれる固定資産売却損の内容は次のとおりである。

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

建物・構築物

- 千円

 

1,183 千円

土地

 

964

 

2,147

 

 ※5 その他(特別損失)に含まれる固定資産除却損の内容は次のとおりである。

前事業年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当事業年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

機械・運搬具

25,608 千円

 

- 千円

工具器具・備品

328

 

-

建物・構築物

 

1,590

25,937

 

1,590

 

 ※6 その他(特別損失)に含まれる災害による損失

   当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

   台風17、18号に伴う集中豪雨により、当社請負現場内機資材水没による損害費用28,131千円である。

 

(有価証券関係)

前事業年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)

1.子会社株式及び関連会社株式

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式700,000千円、関連会社株式14,477千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していない。

 

当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)

1.子会社株式及び関連会社株式

子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式700,000千円、関連会社株式12,477千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していない。

 

(税効果会計関係)

前事業年度

(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)

当事業年度

(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

(繰延税金資産)

千円

貸倒引当金

157,396

賞与引当金

63,360

退職給付引当金

99,355

未払事業税

15,288

会員権評価損

28,785

投資有価証券評価損

278,376

関係会社株式評価損

403,565

工事損失引当金

40,102

 減損損失

104,653

その他

31,043

繰延税金資産小計

1,221,927

評価性引当額

△950,615

繰延税金資産合計

271,311

(繰延税金負債)

 

買換資産圧縮積立金

△84,433

その他有価証券差額金

△184,361

その他

△128

繰延税金負債合計

△268,924

繰延税金資産の純額

2,387

 

 

(繰延税金資産)

千円

貸倒引当金

8,094

賞与引当金

117,040

退職給付引当金

76,848

未払事業税

26,246

会員権評価損

25,081

投資有価証券評価損

229,439

関係会社株式評価損

495,913

工事損失引当金

22,840

 減損損失

93,853

その他

35,383

繰延税金資産小計

1,130,739

評価性引当額

△844,829

繰延税金資産合計

285,910

(繰延税金負債)

 

買換資産圧縮積立金

△80,047

その他有価証券差額金

△109,218

その他

△126

繰延税金負債合計

△189,391

繰延税金資産の純額

96,518

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

法定実効税率                 35.3%

   (調整)

 交際費等永久に損金に算入されない項目

1.8%

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.7%

 住民税均等割等

2.0%

 評価性引当額の増減額

9.7%

 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

0.8%

 土地再評価差額金の取崩

△35.7%

 その他

△0.6%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

12.6%

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

法定実効税率                  33.0%

   (調整)

 交際費等永久に損金に算入されない項目

3.0%

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△3.2%

 住民税均等割等

2.8%

 評価性引当額の増減額

△5.2%

 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正

1.2%

 土地再評価差額金の取崩

△0.0%

 その他

△1.3%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

30.3%

 

 

 

前事業年度

(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)

当事業年度

(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第

9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成

27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年

4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等

が行われることになった。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の

35.3%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見

込まれる一時差異については33.0%に、平成28年4月1日に

開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異につい

ては32.2%になる。

 その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を

控除した金額)は3,884千円、法人税等調整額(借方)は13,913千円、その他有価証券評価差額金は17,797千円

増加している。また、再評価に係る繰延税金負債は8,352千円減少し、土地再評価差額金が同額増加している。

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第

15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平

成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、

平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の

引下げ等が行われることになった。これに伴い、繰延税金

資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、

従来の32.2%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び

平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一

時差異については30.8%に、平成30年4月1日に開始する事

業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.6%

になる。

 その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を

控除した金額)は9,260千円減少し、法人税等調整額(借

方)は14,960千円、その他有価証券評価差額金は5,699千

円それぞれ増加している。また、再評価に係る繰延税金負

債は4,294千円減少し、土地再評価差額金が同額増加して

いる。

 

(重要な後発事象)

     該当事項なし。

④【附属明細表】
【有価証券明細表】

【株式】

銘   柄

株 式 数

(株)

貸借対照表計上額

(千円)

投資有価証券

その他有価証券

佐藤工業㈱

2,000,000

340,000

日本国土開発㈱

3,900,000

311,500

大成建設㈱

231,104

171,941

 ㈱タクマ

167,000

168,169

㈱安藤・間

279,176

152,988

㈱ケー・エフ・シー

75,000

152,700

㈱淀川製鋼所

42,600

101,771

明星工業㈱

171,000

80,370

㈱日阪製作所

94,000

77,362

丸全昭和運輸㈱

185,000

73,075

㈱ほくほくフィナンシャルグループ

452,000

66,896

㈱りそなホールディングス

155,900

62,671

扶桑薬品工業㈱

240,000

62,400

その他(25銘柄)

1,629,677

516,687

9,622,458

2,338,533

 

【債券】

銘   柄

券 面 総 額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

  有価証券

 その他有価証券

SMBC日興リパッケージ債(モルガンスタンレーSB)

400,000

401,120

ジェッツINTLスリーLTD

200,000

199,695

デプファACSBANKユーロ円建カバード債

100,000

100,798

東京電力社債

100,000

100,370

小計

800,000

801,983

 

 

銘   柄

券 面 総 額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

投資有価証券

その他有価証券

東京電力社債

400,000

411,420

シティグループ・インク円貨債

200,000

205,240

クレジットリンク債(SGイシュアー)

200,000

196,598

バンク・オブ・アメリカ・コーポレーション円貨債

100,000

102,550

ゴールドマンサックス社債

100,000

101,010

ルノー円貨社債

100,000

100,755

三井住友銀行期限前償還条項付社債

100,000

100,210

三菱UFJ証券HDステップアップ債

100,000

99,547

クレジットリンク債(ドイツ銀行ロンドン支店ユーロ債)

100,000

98,835

ドイツ銀行AGロンドン支援円貨社債

100,000

97,440

その他(2銘柄)

100,000

101,244

         小計

1,600,000

1,614,850

2,400,000

2,416,833

 

    【その他】

 種類及び銘柄

投資口数等

(千口)

貸借対照表計上額

(千円)

有価証券

その他有価証券

  りそなMMF

     100,028

     100,028

  ダイワ日本国債ファンド

      19,706

      20,303

  りそな世界優先出資証券ファンド

      49,480

      49,891

 計

     169,215

     170,223

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

4,026,491

899,331

52,957

4,872,865

2,417,087

109,702

2,455,778

構築物

417,140

11,099

334

427,905

387,152

3,698

40,752

機械及び装置

7,413,719

496,608

162,631

7,747,696

6,117,609

428,615

1,630,087

車両運搬具

132,863

37,000

16,693

153,169

131,085

27,529

22,084

工具器具・備品

668,499

35,271

57,252

646,517

476,089

56,080

170,428

土地

2,170,974

[△648,925]

642,956

27,005

[204]

2,786,925

[△649,130]

2,786,925

建設仮勘定

34,318

114,498

21,288

127,528

127,528

有形固定資産計

14,864,007

2,236,766

338,163

16,762,609

9,529,024

625,626

7,233,585

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

特許権

3,050

1,143

2,148

1,906

ソフトウェア

133,409

84,235

27,231

49,173

その他

36,406

36,406

無形固定資産計

172,865

85,379

29,379

87,485

長期前払費用

12,745

1,708

14,454

6,071

2,538

8,382

 (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりである。

      建物   投資用マンション2棟   811,630千円

      機械装置 大口経削孔機       138,941千円

      土地   投資用マンションの敷地  642,956千円

    2.無形固定資産の金額は、資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略している。

    3.「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地再評価に関する法律

      (平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額である。なお、「当期減少額」は売却によるものである。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

498,546

7,141

39,011

440,394

26,281

完成工事補償引当金

3,000

1,439

2,439

2,000

賞与引当金

192,000

380,000

192,000

380,000

工事損失引当金

124,005

2,300

43,399

8,408

74,497

 (注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権回収等による戻入額である。
    2.工事損失引当金の「当期減少額(その他)」は、繰越工事の損失見込額の減少による取崩額である。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。

 

(3)【その他】

 該当事項なし。